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■11.二十歳のころ
 作詞・作曲:丸木戸定男/編曲:hal, Steve Fisk
 (from 3rd Album "二十歳のころ")

 この楽曲も「もう青い鳥は飛ばない」と同じく、丸木戸氏の提供によるもの。1999年の3rd Album「二十歳のころ」M-2に収録されているタイトルチューン。

「これも「もう青い鳥は飛は飛ばない」と同じく丸木戸定男(某有名ミュージシャンのペンネーム!)さんなんですけど。でもね、この曲は一番アレンジに悩んだんですよ」

「今回はアコースティックロック的なサウンドを活かすためにも、シアトルでレコーディングをしたんですけど、やっぱり日本人にしかわからないわびさびというか…。そのへんがなかなかうまく音で表現できなくてね」
トーキンロック! [#09 1999年7月号] (京阪神エルマガジン社)

「この曲のワビ・サビがシアトルのスタッフには説明し難くて大変だった。ワビ・サビなんて感覚そもそも無いジャン。だからスティーヴも“この曲は僕には分からない”って言って出てっちゃったから(笑)、ほとんど私が進めたの。スライド・ギターのフレーズとかギターに深いリバーヴかける感じなんかも私が指示してね...。一番時間がかかったな。曲を提供してくれた丸木戸定男さんは私は神のように崇めているので、その人の作品は念入りに仕上げたかったというのもあったし。だって“♪今日は五月雨の中 揺れる花を見ながら”だよ?もうグッときちゃうでしょ」
pause [1999年6月号] (新星堂)

「これまでにも曲を提供してくれている丸木戸定男さんが書いた『二十歳のころ』って曲の中に、“いつだって夜と朝 太陽と海の間で〜ちょっとだけうつろっていたい”というフレーズがあって。一日の変化の中で、夜から朝に変わるって、それだけでまったく違うものになるような気がするでしょ。それって、19歳から20歳になる年齢の差に重ねて言葉を選んでいる気がするんですよね。“ちょっとだけうつろっていたい”っていう虚無感とか、せつなさとか、自分がこれからどうなっていくんだろうっていう不安とか。それをこの曲では表しているんです」
MORE [1999年7月号 No.265] (集英社)

「私がこういう音にしたいって言ったら、『シアトル行ってファットな音作りしよう』って。スティーヴのことは知らなかったんだけど、ニルヴァナやヘイデンを手掛けた、向こうでは誰もが知ってるような人。彼が凄いのはメジャーなのもやるけど、インディもやってるってとこ(サブポップやKレーベルなどをサポート、USインディ・シーンの立役者でもある)。私がアイディアを出して、彼がまとめる、共同アレンジでした」
FLYER [1999年5月号 No.38] (PARCO・WAVE)

「今までは、ただ好きだからやる、ってだけだったような気がする。クラウドベリー・ジャムが好きだから、スウェーデン行って作ってもらいましたとかね。でも今回は、それだけじゃなくって、表現者として、やりたいことが目に見えるようになった」

「私のやりたいことを、スティーヴがサポートしてくれるってスタンスで。パールジャムのスタジオで、彼のなじみのミュージシャンばかりに囲まれてのレコーディングで。音もシンプルにアナログで録りました」
FLYER [1999年6月号 No.39] (PARCO・WAVE)

(シアトルレコーディングについて)
「表面的じゃなくて、もっと内から出てくるもので、つきつめて音作りができたって言うか…。こうしたいああしたいっていうことよりも前に、こうだ! っていうのがどんどん出てくるから、やっぱ自然に作れるっていう気はしましたね」

「もっと、なんかスティーヴを中心に作っていくのかなと思って、それを聴きなから私が『こうしたい』って言うのかと思ってたら、アレンジに関しては私の意見を大事にしてくれて。で、スティーヴは基本的にはサウンド作リをするって言うか。もっとこれを入れた方がいいんじゃないか、っていうアイディアは出すけど強制はしない」

「バンドの人達は、すっごい一生懸命やってくれて、頼りになる感じだった。音楽の話とかしたり、サウンド作りの話とかしながらご飯食べたりとか。TV見なからご飯食ベて話したりとかしてたから、ホント、仲良くなれた。『じゃあ!』とか言って、バーン!と叩いていなくなる感じじゃなくて(笑)。もう、ずーっとみんなスタジオにいてくれて、自分のパートは終わったのに、ずっといて…。なんか、ずっと話ししてたりとか。ドラムの人とか(レコーディング)一番最初に終わっちゃうから、『もっとああしようよ! こうしようよ!』とか言ってきて、『だめかなあ』とかひとりで言ってたり(笑)。そこにいて、ずーっといっしょに聴いてたり」
cookie scene [1999年3月号 Vol.6] (ブルース・インターアクションズ)


■12.痛みの果て
 作詞・作曲:降谷建志/編曲:hal, Steve Fisk
 (from 3rd Album "二十歳のころ")

1999年の3rd Album「二十歳のころ」M-4に収録されている楽曲。当時Dragon Ashがブレイクしはじめ、チャートではfeaturing 降谷建志の文字が増えだした頃の作品の1つ。halと同じレコード会社、同学年、さらには当時担当していたディレクターも一緒だったこともあり、この楽曲提供が実現した。なお、DAブレイク以前に降谷建志が初めて楽曲提供したアーティストはひふみかおりであったが、ひふみかおりもhalと親交があり仲がよいアーティストであったりもする。

「19と20に境目をすごく意識しているから、その痛みのようなものを表して欲しい、とだけ(降谷くんへ)伝えましたね。私には彼のような詞は書けないし、すごいグレイトなメロディーを書く人だし。それに降谷くん、私と同い年なんですよ」
ROCKIN' ON JAPAN [1999年6月号 Vol.169] (ロッキング・オン)

「降谷クンらしい詞だよね。彼らしさが存分に味わえるんじゃないかな。降谷クンに“僕なら全然違うアレンジにするよ”って言い放たれちゃったけど(一同笑)。彼とは同い年なんだけど、一人でさっさと人気者になっちゃって...いいなあ(一同爆笑)」
pause [1999年6月号] (新星堂)

「彼とは同じレコード会社で同い年。最初に会った時の印象は“チーマーか!?”って感じでしたけど、そのころからなんかオーラがある人だったな。私とは全然タイプが違うけれどいつも前向きな姿勢や歌詞は、私も頑張ろう!という勇気をくれますよね」
non・no [1999年8月20日号 No.649] (集英社)

「降谷くんは、メロディー・メイカーだな、と思いましたね。詞の内容も前向きで、男らしくて。同じレコード会社だから、何度か顔を合わせていて、同い年だし、ちょっと仲よし、とか思ってたら、ダダダダッと遠くに行ってしまった(笑)」
CD HITS! [1999年6月号] (学習研究社)

「この曲の歌入れは凄く楽しかった。私はDragon Ash大好きなんですけど、やっぱりメロデぃが凄くいい。降谷クン独特の譜割りというか、歌詞をメロディに乗せたあの感じというのは心地良くって本当に素晴らしい。Dragon AshみたいにHIP HOPやってるわけではないんですが、でもそのリズム感だけはやっぱりメロディ自体が持ってて、それは私の中に無いものなので凄く新鮮で楽しかった。私はどちらかというと“たるんだ感じ”というかサ、気だるい感じが得意なんだけどね。「痛みの果て」はアレンジ凄く気を使った。クラブ・ミュージックっぽ過ぎても私のサウンドじゃなくなるし。ちなみにこの曲のキメのメロディのキーボードは私が弾いています」
FOR THE TOP!! [Vol.2] (新星堂)


■13.jet lag.
 作詞・作曲:hal/編曲:渡辺善太郎
 (from 3rd Mini Album "低温火傷")

2000年5月にリリースされた3rd Mini Album「低温火傷」のオープニングナンバー。渡辺善太郎プロデュースによるもの。渡辺善太郎はこのアルバム以降も、後のアルバム「ブルー」でも2曲プロデュースワークを行っている。ちなみに善太郎氏は、以前にhalが企画したライブイベント「blue blue blue」に3回全てに参加している唯一のアーティストでもある。

「これを作ってたときは、日本にいながらにして時差ぼけ(jet lag)な状態だったんだよね。昼間はずーっと寝てて夜になると起きだしてっていう、昼夜逆転のユルユルな感じ(笑)。それが音にも出てるし歌詞の方も強い感じの言葉ではないね。別れた恋人を何気なく思い出してみて、『今何してますか?』って手紙を書く感じかな」
CD HITS! [2000年6月号] (学習研究社)

「(渡辺)善太郎さんの音が好きで仕方ないのね。hitomiさんとかひふみかおりちゃんとか松崎ナオさんとかやってる人なんだけど。何か、善太郎サウンドなんだよね」
COOKIE SCENE [2000年5月号 Vol.12] (ブルース・インターアクションズ)

「一年前の『二十歳のころ』っていうアルバムを作った時点で、これから自分がどこヘ行くべきなのかがわかんなくなっちゃって。ずっと目標にしてきたことを全部あのアルバムでやったし、すごくいいものを作ったという自負もあったし。手応えも感じていたんですね。でも多くの支持を得られなかった……それはセールスや聴衆という意味でね。それで落ち込んで、どうしたらいいかわかんない時期が続いて。曲も書けなくなって」
"オリコン"ウィーク ザ・1番 [2000年6月5日号 Vol.22 No.20] (オリコン)

「それがねぇ、いろいろと悩みの時期で、『二十歳のころ』で私の思っていること全部吐き出した訳で、その時は満足できてたんだけど、それって自己満足だけだったんじゃないかなって思ったりして、確かにあのアルバム良かったって言ってくれる人も沢山いるんだけど、まだ一般のリスナーにhalっていう存在が届いてなかったのね。だから次に何をするべきか?っていうのが見えなくなったりとかね」

(渡辺善太郎を迎えた理由)
「もう単純に出す音が好きなのね。善太郎さんってやっぱりプロフェッショナルでしょ、常にチャートに入るような曲を作ってるし、そういうポップセンスを持ってるじゃない、でもそれが決して下世話になったりとか、いやらしくなったりとかしないでカッコイイ音をいつも出してるんだよね。こう、気持ちいいところに入ってくるっていうか、パンチ力があるんだよね。善太郎さん自身も好きだし、ホント善太郎さん大好きなの(笑)」
pause [2000年6月号] (新星堂)

(『低温火傷』が出来るまで)
「最近までのずっと壁にぶちあたってた時期は、「そういうロックとかは難しいのかしら?」とかいろいろ考えてて……「もうちょっと盛り上がれるような曲を作れるにはどうしたらいいんだ?」って思って、クラブにやたら行ってたりした。クラブでかかる曲は売れる!とか思って(笑)。だけどあんまりグッとこなかった。でもドゥービー・ブラザーズとかロバータ・フラックとかはやっぱいい!って思って。テンポ感はあるんだけどウオ〜ッ!ていうノリじゃなくて、横にユラユラ揺れるようなものもオッケーかと思って、リンダ・ルイスとか聴いてみたりした。そういうのをずっと聴いてきたわけじゃないから何がソウルなのかわからないんだけど、そういうテイストもありつつ基本はロックっていう感じ。だからエッセンス的に「気持ちいい」じゃなくて「心地いい」感じを念頭に置いて今回のミニ・アルバムは作ってたかな。あと最近は、渡辺真知子さんとか森進一さんがむちゃくちゃロックだと思う。「迷い道」とか「襟裳岬」とか、ロックな精神があると思う。すごく大好き、日本的だし。ああいうスタンスは素晴らしいと思うんだけどな」
Barfout! [2000年6月号 Vol.58] (ティー・シー・アール・シー)


■14.6階の少女
 作詞・作曲・編曲:向井秀徳
 (from 4th Album "ブルー")

2001年3月にリリースされた4th Album「ブルー」のM-5に収録されている楽曲。ナンバーガール(当時)の向井秀徳プロデュースによる作品で、アルバムの曲ながらPVも制作され、そのPV監督も向井氏が行っている。このバックの演奏のためにZAZEN BOYS(向井秀徳+54-71)が結成されたが、このバンド名は、後のナンバーガール解散後の向井氏のバンド名へ再び使われることとなった。後にこの楽曲はその新生ZAZEN BOYSによりセルフカバーされ、限定シングル「半透明少女関係」(2004年)に収録された(現在は配信で聴くことが可能)。

「自分のことを向井君にたくさん話して、私のことを俯瞰(ふかん)する感じで客観的に書いてもらった」
composite [2001年5月号 Vol.2 No.21] (報雅堂)

「(向井くんは)よくぞここまで気持ちを言い当ててくれたっていうか。自分の状況をなんでここまでわかるのかってすごい不思議だったんだけど。それはもうその人の持ってる目だから。すごいなって思うんだけど。唄うのはラク。でも歌入れはすごい厳しい。やっぱ人の言葉で、人のメロディだから。なんか、向井くんとおんなじ、みたいな感覚になっちゃうから。でもこの〈6階の少女〉って曲を唄った時にふっきれた自分がいて。向井くんもきっと俯瞰で見てる感じだし、ちょっと似てるんじゃないかなって。そういう風に思ってるのは自分だけじゃないんだなっていうか、みんなおんなじなんじゃないかなって。そう思ったことで結構救われたっていうか。あと、向井くんは恋愛のことなんて一切書かないけど、そういうポジショニングは近いとこにあるのかなって思うと嬉しかった。音を作ることにすごい集中してるってとことかもすごいうらやましいって思うし」
音楽と人 [2001年4月号] (シンコー・ミュージック)


■15.カフェ☆レーサー
 作詞・作曲:hal/編曲:上田ケンジ
 (from 9th Single "カフェ☆レーサー")

2001年3月にリリースされた4th Album「ブルー」のM-2に収録されている楽曲。アルバムからの先行シングルとしてリカットされた。上田ケンジによるプロデュースワークで、浮遊感あふれる楽曲に仕上がっている。

「(2001年)2月21日にリリースのニュー・マキシ・シングル「カフェ☆レーサー」は去年4月にひとり旅に行ったグアムで書いた曲。やな事続きで気が滅入ってたときにグアムヘ逃避し、真夜中に全裸で海で泳いでたときに浮かんだメロディーと歌詞をずぶ濡れのままテレコで録った大変思い入れのある曲です。グアムには救われた思いでいっぱいです。少しでもみんなに伝わるといいな」
CDでーた [2001年3月5日号 Vol.13 No.4] (角川書店)

「エロがかなりブレイクしてる。歌詞もエロ(笑)。〈カフェ☆レーサー〉の〈あなたがあたし立てなくしちゃうように〉なんて、かなりエロな気持ちで書いたんですけど(笑)」

「いつもはそう大胆にはなれないし……だって、普段もエロで歌もエロだったら、〈エロエロ〉じゃないですか!?(笑)」

「なんていうかさ、あたしの中では自分の気持ちとかを言葉にして伝えるのってすっごい難しい作業なの。だからそのへんを知ってもらうにはやっぱり、曲とかを擦り切れるまで聴いてもらうしかないなあと思うし……そこにあるのはまぎれもない、あたしの本当の姿だと思うから…………ね?」
音楽と人 [2001年3月号 Vol.86] (シンコー・ミュージック)

 今年(2001年)の4月に、色んな出来事が重なって気が狂いそうになり、グアムへと2泊3日の1人旅に出ました。グアムを選んだ理由は暖かくて海があるということ。さらに近い!!
 リュック1つとギターだけ持って出掛け、海に入ったり実弾射撃をしたりビーチ沿いのカフェでお茶したりしてのんびりとした時間を過ごしました。
 夜になってあんまり星がきれいなので外に出たくなり、どうせなら泳ごうと思い裸にバスローブを引っ掛けてホテルを出て、満天の星空の下全裸で泳ぎました。グアムはほぼ外灯がないので真暗な海に入るのはちょっと恐かったけど入ってしまえば気持ちがいいものです。誰もいないと思っていたビーチに少数のカップルがいたことも気にもしなかったし(笑)。
 ゆらゆら水に浮かんで揺れながら星を見ていたらふとメロディーが浮かんできて「これは!」という確信のもとずぷ濡れの体の上にそのままバスローブをはおり、びちょびちょに濡れたまま部屋に戻ってギターを弾いて出来た曲、これがその曲です。
 あたしはあんまり「メロディーが浮かぶ」ということがない人なのでこの曲が出来た時は感動しました。その潮の匂いがする体でそのまま歌詞もつけ、まんま「あたしのグアム」を表現してみました。この曲を聴くとその書いた時の気持ちやグアムの風景や、向こうにいた時色々考えた事などを思い出します。そしていつかまた行きたいという想いと共に、頑張ろうという気持ちも生まれてくるのです。
「カフェ☆レーサー」プロモーション用資料より


■16.オートバイ
 作詞・作曲:丸木戸定男/編曲:高野勲
 (from 8th Single "オートバイ")

2000年10月にリリースされた8th Single。後の2001年3月にリリースされた4th Album「ブルー」のM-11にも収録された。「もう青い鳥は飛ばない」「二十歳のころ」に続く丸木戸定男作品第3弾となっている。シングル版とアルバム版では表記上では特に区別はされていないが、アルバムに収録されているバージョンは、ラストのアウトロの仕上げ方が異なっているのが特徴。

(2000年12月にバイクの事故で大怪我をした件について)
「痛いどころじゃない、肘のホネが出ちゃったんだから。でも“やっぱクルマにしよ”なんて全然思わなかったの。バイクってそーゆーリスクを負っても乗る価値がある!みたいな……自分だけが気をつけていればイイとゆーモノじゃないけど、気をつけていけるなら絶対に楽しいモノ……“スリル感”もたまんないトコあるしね(笑)」

(halにとってのバイクとは)
「すこくデカイ部分!……私ね、バイクに乗るまでは“インドア”派、家の中がいちばん好きだったの。ステイタスを家の中に求めてたから、部屋がスゴイ充実してないと嫌だった……音楽とかお茶とか大好きなものが揃っていて、好きなように快適に暮らせる部屋だから、外に出るのが好きじゃなかった……その頃の作品の内容は全部、部屋の中から見た風景ばかり。“低温火傷”以前のアルバムはそんな感じのばかり……。  でもバイクに乗り始めて“外”の楽しさが分かった! しかも、いま友達が男の子も女の子もみんなライダーで、ツーリング話とかで盛り上がるしライブとか2ケツで行ったりして、どんどん生活が外に変わってきた……だから私の価値観も変わった……部屋の中ばかりだと“部屋と自分”との関係でしかなくなってたけど、外の風景を見て、その風景の中にいる“自分”をもっと深く知ることができたり、バイクに乗り出したらもっと開放的な気持ちになれて、曲の書き方とかかなり変わったの」
STREET BIKERS' [2001年5月号] (ニューズ出版)