脱スウェーデン!! 脱雰囲気物!! halの第2弾シングル完成
●halが書いたデモテープ5曲を聴き終わり、今春の“ラブレター”セッションから半年足らずで随分成長したなと感じました。(高野 勲)
●ここ1年くらいの彼女の成長は感心してしまうというよりも正直悔しいという気持ちになりました。曲作りを始めたばかりの彼女がこんなにいい曲を書いてしまえるのがうらやましいと思います。(pate 大橋伸行)
M-1「終わった恋の唄」
作詞・作曲hal。プロデュースは「もう青い鳥は飛ばない」に引き続き、サニーデイ・サービスのキーボーディストである高野勲氏が担当。前作以降のいわゆる東京的なフォーキーな音作りと、メリディスブルック、メアリールロード、シェリルクロウといったビルボードを席巻しているアーティストを思い起こさせるフォーキッシュでエッジのきいた音作りになっている。
●バックメンバーは今秋ソニーレコードからデビューが決定しているノーザンブライトのメンバー
G.新井 仁 (サニーデイ・サービスサポートメンバー) / B.島田雅史 (カジヒデキツアーメンバー) / Dr.原 秀樹 (ex.ツーカーズ)
M-2「テノヒラ」
作詞・作曲hal。プロデュースはpateこと大橋伸行。70年代ウエストコースト的ロック感とドラムループが心地よく融合している。なつかしいサウンドと感じる人も多いと思うが、19才のhalから自然に出てくるところが今っぽいと思います。詞は今までのhal作品の中でも最高の部類ではないでしょうか。
M-3「終わった恋の唄 (Stack-o-track)」
Stack-o-trackとはビーチボーイズのヴォーカルレスアルバムのタイトルからいただきました。(ビーチボーイズは今来そうです。)つまりカラオケの意味です。
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