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安くてうまいおつまみレシピと御紹介です。


--------珍味系--------

タイトル 製作コスト 解説 写真

☆たらこ

500円 無着色で、グルタミン酸ナトリウムなどが入って無い物がいいです。 とにかく安くすむのでなかなかいい。スーパーで売ってる物よりは、 ちょっと高価だがデパートで買ったほうが旨いですね。 /

☆このわた

500円 ナマコの内蔵を軽く塩をしたものです。 鮮烈な香りは酒がすすみます。
<作り方> 生きたナマコの腹わたを出し、丁寧に砂を取り除いた物に 軽く塩をし、風味づけに酒を少々ふる。
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☆あわびの肝刺し

サイズにより2000円〜 あわびの刺身も旨いが、肝のうまさときたら。
<作り方>食べやすい大きさに切って、わさび醤油で食べる....色はグロテスク なのでとっつきづらいが、一度覚えたらやみつきです。
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☆いかの肝塩漬け

300円 <作り方> 冬場、たっぷりと餌をたべて太ったするめいかの 肝を取り出し、たっぷりの塩をまぶし、キッチンペーパーで包み、 ラップでくるんで冷蔵庫で保存する。3日程したら取り出し、 緩やかな水で塩を洗い流し、食べやすい大きさに切る。 /

☆皮剥ぎの肝あえ

800円〜 肝はあたり外れがあって、 旨いものと不味いものがあります。
<作り方> 頭を落とし、肝に傷をつけない ように取り出す。厚い皮を剥がしてから3枚におろす。身の表面には薄皮がついてるので、これをそぎ落とし、短冊切りにする。 取り出した肝は、長ねぎといっしょにたたいてから、身とあえてから わさび醤油で食べる。
更に更に、残った骨と頭などを煮てだしをとり、味噌汁にしてしまう。 長ねぎの白髪葱で
あら汁がうまい。
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☆戻りがつおの腹刺身

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1000円〜 ..戻りがつおとは、秋口にとれるかつおで、脂ののりがとてもよく旨い。 この時期になると安くてうまくなる。
<作り方> さくで買ってきて、好きに切って食べる(笑)上物になると、 本マグロ大とろにも劣らないほどのうまさです。しかも値段は本マグロの 10分の1以下です。秋にはお勧めの魚です。初夏の物と違い、脂ののりが かなり多いので、しょうが醤油ではなくわざび醤油で食べるのがお勧め。
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☆時鮭辛塩焼き

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400円〜 ....只の鮭の塩焼き...と思ったら大間違い。
<作り方> 近年スーパーなどでは破格で売られている鮭だが、殆どは北欧や カナダ産の物だ。これはこれでうまいのだけど、日本酒なら国産の時鮭 辛塩に限る。デパートの食品街などで鮭専門店を見るが、やはり物がいい。 値段は張るが旨さを求めるならやはりこちらに限る。
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☆干しさざえの戻し煮込み

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800円 銀座三越の地下に売ってます。
<作り方> さすがに干しあわびは高価なので、さざえで我慢します(笑) 小さく切って炊き込み御飯にするもよし、そのまま食べても 非常にうまい。但し...化学調味料の味がちょっと強いな...という印象。
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☆ほや酢

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400円 東北地方では結構食べる機会が多いのだが、関東ではあまりなじみが ない。ほやは、切ったら内部に入っている水を使用して洗い、軽く塩をして 米酢で洗い、キュウリを添える。水道水で洗うと香りが飛んでしまうので注意。

☆まぐろのみそ焼き

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400円 スーパーの冷凍目蜂マグロを安く美味しく楽しんでしまおうという志向です。刺身用の安い所をぶつ切り、串刺しにし、赤味噌、白味噌を混ぜてニンニクをすり下ろし、少量の酒を混ぜ、まぐろに塗りつけて軽くあぶる程度に焼きます。写真のとおり、赤い部分が残る程度が美味い。香が良く、男は泣いて喜びます(笑)

-------野菜系-------

タイトル 製作コスト 解説 写真

☆とんぶりとカイワレダイコンの和え物

200円 ちょっとさっぱりしたおつまみに、陸のキャビア、とんぶりと カイワレのサラダです。
<作り方> カイワレダイコンを洗って、2cmくらいに切る。 かつお節をたっぷりまぶし、よく混ぜたら上にとんぶりを のせて醤油をかけて食べる。とんぶりを入れたら混ぜないこと。 重みがあるので全部下におちてしまいます。軽くちらす程度にして 下さい。