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BON JOVI are

Jon Bon Jovi (Vocal)

Richie Sambora (Guitar)

David Bryan (Keyboards)

Tico Torres (Drums)


 1982年2月に「Runaway」をリリース、このアルバムでいきなりゴールドディスク受賞。でも、本国アメリカじゃなくて日本で・・・。2ndアルバム「7800 Fahrenheit」で、アメリカでもゴールドディスクを受賞。86年の「Slippery When Wet」で、全世界1800万枚を越えるセールスを記録し、ワールドワイドなバンドへ。また94年に発売されたベストアルバム「CROSS ROAD」も1年で1400万枚を売り上げたが、この段階でベースのアレック・ジョン・サッチがバンドを脱退する。現在はバイク屋をやってるらしい。翌年95年には「These Days」を発表、ツアーの後、活動休止状態に。
 そして2000年5月、ついにニューアルバム「CRUSH」を引っ提げ再び表舞台にたった。7月には来日公演も行った。そう言えば某音楽番組に出演した際、抜けたアレックの代わりにベースを担当しているヒュー・マクドナルドがトーク場面にも席を同じくしていたが、サポートスタッフとしてではなく正式メンバーになるのかなぁ?


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 とりあえずは僕が初めて(まともに)聴いた洋楽ロックバンドである「BON JOVI」。「BON JOVI」とは、イタリア語で「よき人生」という意味らしい。それとボーカルの本名である「John Francis Bongiovi」をかけたのではないかと思われる。
 初めて「BON JOVI」を聴いたときの衝撃ったら無かった。
言葉では言い表せない。邦楽には見つけられなかったものが、僕の求めていたものが、そこにはあった。たぶん中学時代は、彼らの曲を聴かなかった日は無かったと思うし、勉強中もずっとかけっぱなしだった。「Always」なんか聴くと、夏の暑い中、クーラーもない部屋で机に向かって勉強している自分の姿が今でもありありと思い出されたりする。自分の中のトップ1ではなくなってしまったけど、今でも高い重要度を誇るバンド。
  ニューアルバム「CRUSH」をどの雑誌も前作「THESE DAYS」と比べて良くなってるって書いてあるんだけど、個人的には前作の方が好きなんだよね。全曲通して聞けるし、シングル曲以外にもいい曲多いと思うしさ。

 2001年春のツアー@東京ドームに行ってきました。初外タレ初BONJOVIだったけど、「サイコー」の一言。いやージョンもメチャメチャかっこよかったし、リッチーの服は変だったし(謎)。2枚目のベストアルバム発売に伴うツアーなため、新旧織り交ぜての豪華なセットリストだった。有名どころはほぼ網羅。ただ個人的聴きたい曲は他に結構あったけどね、Bed of rosesとかThese daysは特に聴きたかったなぁ。このツアー後ジョンが俳優業に専念するためにまたも活動休止。やめときゃいいのに・・・。



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rough laugh benzo LED ZEPPELIN

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