Image
Image Image



rough laugh are

西沢サトシ satoshi nishizawa
G&Vo 1976. 6.24,cancer,bloodtype A
Favorite Artist...Carole King,Thom Yorke

南都 natsu
Cho&Vln&Pf 1970. 7.20,cancer,bloodtype O
Favorite Artist...Leon Russell,Southern All Stars


1999年1月に「sometime somewhere」でデビュー 。
最初は3ピースのバンドだったが、かとうまさあきの脱退により現在は二人で活動している。

2001年活動休止

indies
1st maxi single「泳げselfish」
2nd maxi single 「flowers」
3rd maxi single 「cry and smile」

1st album 「routin life」

major
1st single 「sometime somewhere」
2nd single 「first step」
3rd single 「誰がために鐘は鳴る」
4th single 「BAD COMPANY」
5th single 「東京深海魚」
6th single 「シンガーソングライダー」

1st album 「我唄う故に我あり」
2nd album 「buzz 22」


Line

 中3の頃、たまたまテレビのチャンネルをぐるぐる回していたときの事である。
テレビ埼玉 (ローカルのテレビ 局)で、 番組のつなぎに曲をかけていたらしく、ぼーっとみていたと ころ、「うぉっ、この曲良いじゃん 」と背筋に電気が走ったことがあった(笑)。急いで紙と鉛筆を用意して アーティストと曲名をチェック・・・、したまでは良かったのだが、アーティストと曲名どっちがどっちだ かわからない(T-T)。
 それから約1年の間、手元に残された「flowers」「rough laugh」という2つのキーワードをもとに地元のCD屋などをかけずり回ったあげく、池袋のWAVEでやっと発見。まさかインディーズだとは思わなかった・・・。それだけ曲の完成度が高かったと思うのだが。

 3rdシングルがドラマ「らせん」のエンディングテーマとして抜擢されたので、「こりゃ一気に売れるか?」と思われたが、期待したほどは売れなかった。一ファンとして嬉しいやら悲しいやら複雑な感じだった。
  アルバムをインディーズで1枚、メジャーで2枚出している(00年10月現在)彼らだが、僕は文句なしにインディーズの時のアルバムが好きで、これ以上の作品はもはや出ないのではないかと思ってしまう。もちろん越えて欲しいことは言うまでもないのだが。

 これからと言うときに事実上解散してしまったrough laugh。発表される前からシングル発売やライブ等の告知が全くなかったため気をもんでいたがこのような結果になろうとは。原因はやはりヒットチャートにこびを売るような曲は作りたくないという西沢の意志だろう。デビューしたからバンドとしても成長していたと思うのに非常に残念に思う。



Line
benzo BON JOVI LED ZEPPELIN

TOP