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ここでは管理人の推薦する物、管理人の欲しい物などを勝手に紹介するコーナーです。

 

「自己ベスト」  (小田和正 2002 BMGファンハウス)

今回は本じゃなくてCD。
いやーー小田和正はホントにイイ。
流行とかそう言うモノを全部蹴散らす凄さがあると思える。
「言葉に出来ない」「「伝えたいことがあるんだ」「緑の街」はほんと泣ける。
これだけ泣ける曲を作れる人も他にいないんじゃないかと。
曲もさることながら、声がやっぱりイイよねぇ。

絶対買いの一枚。女の子を口説くにも役に立つかもよ(笑)

 

「魂の駆動体」  (神林長平)

SF小説作家として名高い神林長平の作品の中で、個人的に一番好きな作品がこれ。
話の簡単な筋は「車をレストアしよう」って話。
舞台設定は近未来の日本、と鳥人間の世界。

神林作品はいっつも何かを考えさせられるモノ。
この作品に出てくる「車が最早個人の所有物でなくなる時代」というのがもの凄く現実的な気が
するし、「ガソリン車は生き物」と言う感覚もとても素直に 共感を覚える。
それに、この作品の中でこれからの科学が発展すると人間の考えはどうなるかを、
一つの形で示してくれていると思う。

兎に角、一度読んで損はない。彼の文体も非常に個性的で良いと思う。


「野獣系で行こう」  (宮台真司 1999年 朝日新聞社)

やっとレコメンドも更新。ページ作ってから今まで更新したこと無かったし(笑)
推薦するもんがありそうでないので、先日図書館から借りてきた本を紹介。

図書館で ふらふら社会学の棚の辺を歩いてたら目を引いたので手にとってみた一冊。だって「野獣系で行こう」だってよ!?社会学の棚にこんな俗っぽいタイトルの本があったら気になるっしょ。

で、手に取ったらとりあえず表紙がエロイ。社会学の本かこれ?
次に目次をパラパラ。なるほど対談の本らしい。けど出てくる名前(知ってる人だけね)が「江川達也」「田原総一郎」「筑紫哲也」「田中康夫」。他に知らないマゾ男優やら何やら。なんつー組み合わせ・・・。一応筆者のプロフィールも確認。・・・どーやら頭のいい壊れたオッサンらしい。

とりあえず借りてみた。

家に帰って読んでみると、これが結構な本。言葉わかんないし、話濃い。カタルシスってなに?あーわからん。面白いけど読むのが辛い。とにかく情報量が多い、人の名前がたくさん出てくる、頭パンクする。 読みこなすのに時間はかかりそうだけど少しずつ咀嚼しながら読もうっと。

 

benzo

2nd album 「DAYS」
1.落下ドライブ
2.AGAIN
3.
DAY BY DAY
4.タマシイ
5.キミのせい
6.かげろう
7.スバラシイ ウルオシイ
8.出会った頃よりも
9. 悲しみに降る星
10.真っ赤なあいつ

 初回の「My Recommend」は、benzo。
最近雑誌などにも良く顔をのぞかせるようになり、だいぶ世間の知られる所となったのでは? 前作「benzoの場合」に続き、ソウルフルな音楽を、「ガツン」とかましてくれます。1stと比べると少しばかり丸くなったような・・・、と言うか無骨な感じが薄れたような気がします。男の魂を感じたいなら「買い」の1品 。




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