emma氏の聴いてごらん♪

 

ここはemma氏お気に入りのアーティスト紹介のページです♪
ささ、興味がある方、聴いて聴いて♪

         

エアロスミス

クイーン

マイケル・シェンカー

ピーター・フランプトン

ランディー・ローズ

ミック・ロンソン

レディオヘッド

ザ・ミッション

マニック・ストリート・
プリーチャーズ

 


エアロスミス

言わずもがなのemma氏の大のお気に入りのバンド。アイドルといってもいいかも。
なにせ、TVでジョー・ペリーがギターを弾いているのを見てギターをはじめたというくらい。
emma氏のステージアクションなど、ジョー・ペリーを思わせるところがあります。
でもギターの音とかフレーズはブラッド・ウィットフォードの方が好きらしいです。
アルバムでは"ライヴ・ブートレッグ"がemma氏一番のお気に入り♪
アルバムや曲についてはシンコー・ミュージック刊のウォーク・ディス・ウェイでemma氏が全アルバム&シングルガイドをしていますので、そちらをご参考に♪
また、アルバム"Nine Lives"ではemma氏がライナーノーツを書いています。
ちなみに98年の彼らの日本公演のときはemma氏4公演見にいってすっかり一ファンに戻っていたとのこと。
初日の名古屋なんて急遽いくことにしてリハを済ませたあと車すっ飛ばして行ったらしい。

 

クイーン

emma氏お気に入りのギタリストブライアン・メイのいるバンド。
ブライアン・メイにはかなり音楽的に影響を受けてるとのこと。
ギター・オーケストレーションのemma氏の師匠(笑)
彼らのアルバムでよくemma氏があげるものは"Queen U"。
emma氏曰く「"これ、ギターか?"と思わせるようなトーンと、多重録音がとても新鮮」だそうな。

 

マイケル・シェンカー

このマイケル・シェンカーという方もemma氏のフェイバリット・ギタリストの一人。
ギターを弾くという意識をemma氏に持たせ、テクニックを練習するきっかけになった人。
彼からもっともemma氏が影響を受けたところは"ワウ"だとか。
彼のアルバムではMSG(マイケル・シェンカー・グループ)の"神"というアルバムがおすすめ。
なんでもこのアルバムはemma氏、ほとんど完コピしたらしい♪

 

ピーター・フランプトン

emma氏が「これがロッカーなんだな」という認識を一番最初に持った人。
13,14歳の頃から彼のアルバムを聴くようになったとのこと。
ちなみにemma氏が最初に買ったギターがこの人のピーター・フランプトン・モデルで、結構曲もコピーしていたそう。
彼のアルバムでemma氏がよくコピーしたというのは"カムズ・アライヴ"。
中でも"ショウ・ミー・ザ・ウェイ"から入ったそうです。
ピーター・フランプトンはチョーキングが少なくて、運指でフレーズを持っていくところがコピーしていて面白く、「派手さはないけど、実際弾いてみるとなんかへんなの」っていう感じなんだとか。
でも音的にはスタジオ盤のほうが、密室内のエコー感、臨場感というか、優しさというか、
そういうところが出ていて好きだったそうです。
94年には雑誌Rockin' fで対談をしています♪

 

ランディー・ローズ(オジー・オズボーン)

マイケル・シェンカーにはまり、へヴィメタルにはまり、聴き始めたオジー・オズボーンのギタリストがランディー・ローズ。
ランディー・ローズが亡くなって、ランディーがオジーに参加した最初のアルバム"ブリザード・オブ・オズ"を聴いたところ、様式美は強いがなんか荒っぽくって切ない感じを受けてハマってしまったそう。
とくにプレイ面だけではなく、その存在のしかたにemma氏は惹かれたらしい。
小柄で、足が悪くそんなに動けないのにものすごくアピールしてくるものがあるんだとか。
また、華があるんだけど、きれいなだけでなく、泥をかぶったような、ちょっと枯れかけているようなはかなさ。
そういうところに惹かれてemma氏にとって好きなギタリスト像の一つになったとのこと。
ちなみに"ブリザード・オブ・オズ"はイエロー・モンキーの5枚目のアルバム"FOUR SEASONS"を録った、イギリスのリッヂファーム・スタジオで録られたもの。
また、95年のイエロー・モンキーのFC限定LIVEでは、当日がランディーの命日ということもあって、"ブリザード・オブ・オズ"の中の一曲"クレイジー・トレイン"をheesey氏がボーカル、オジー・オズボーンに扮し、emma氏がランディー役でプレイしたことがあります。
(ちなみにheesey氏の代わりにlovin氏がベースを弾いていました。)

 

ミック・ロンソン

イエロー・モンキーとは切っても切れないギタリスト。もちろんemma氏にとってもフェイバリット・ギタリストの一人。
emma氏が彼の事を知ったのはキラー・メイのときに音楽評論家のO氏にもらったグラムロックのオムニバステープがきっかけだったそう。
デビッド・ボウイとやってるときの彼のギターの「歪んでいて、パワーがあって。下手なんだけれどもメロディアスで。ただロックが好きで弾いてるといった感覚ではないように聴こえて。でもロックテイストにあふれてる。曲によってはクイーンのようなアレンジもあったり。」といったところに惹かれたとのこと。
emma氏いわく「空間の使い方がものすごくうまい。ほとんど天性的なものだと思う。『空間』といっても、隙間を作るということではなくて、なんかすごく奥行きを感じさせるんだ。あとストリングスのアレンジもすごい。ギターも自分なりの弾き方をしている。その音を出すために変な弾き方をしたりして、ギタリストというよりかは、音楽家といった感じがする。」
ちなみに94年から3年間彼の命日にイエロー・モンキーはミック・ロンソン追悼LIVEをやってました。
そして97年には彼の故郷HULLでの追悼イベントにゲストで出演。
その模様はVIDEO「RED TAPE」にちょこっとはいってます。

 

レディオ・ヘッド

近年emma氏の音楽性に影響を与えたアーティストとして一番に上がる若手のバンド。
"the bends"というアルバムを聴いて彼らの音楽に対しての熱心さとか真面目さとかが伝わってきたんだそう。
特にギターのジョン・グリーンウッドはエフェクターの使い方がすごくうまく、表情があそこまで出せる人は最近いないのでは、とのこと。
質感が他の人とは全然違うし、アレンジもすごいので世のギタリストには聴いて欲しい音だそうです。

ちなみにレディオ・ヘッドの3rd Album"OK COMPUTER"では吉井と共にライナーノートをemma氏が書いてます。

 

ザ・ミッション

emma氏がkiller mayのあと、the yellow monkeyに入る前にはまっていたというニュー・ウェイヴ系のバンド。
精神的にはすごく起伏があるんだけど、無表情な、そういった感じが、当時のemma氏にとって非常にはまったそうです。
有名な、emma氏がthe yellow monkeyに入ってしばらく後に辞めると言い出した時、吉井氏は「これからエマの好きな方向に行くのになあ」といってめちゃくちゃ暗くて、ザ・ミッションっぽい曲をもってきたんだそう。
そして、当時、バンドをやるならニュー・ウェイブとロックがうまく合わさったようなバンドでやっていきたいと思ってたemma氏を吉井氏はうまくつなぎとめた訳です。
ちなみにザ・ミッションから受けた影響としては、曲を作る時に歌の起伏を大きくしてしまうというところと、サウンド面ではクリーントーンを多くして、もっとアルペジオを多用するようなところだそうです。
そんな、ザ・ミッションでemma氏が好きなアルバムは1stの”GOD'S OWN MEDICINE(青い審判)”。
「当時よく聴いていたザ・ミッションなどが持っていた一連の暗さ、ちょっと精神異常ののような世界というのが、吉井と俺のふたりの共通点で、それが俺がthe yellow monkeyにとどまった理由でもあったし、あの時代のことが、the yellow monkeyのダークな部分を受け持つのに一役買っているんだと思う」とemma氏が語るザ・ミッション。
一度は聴いてみるべし♪

 

マニック・ストリート・プリーチャーズ

emma氏が最初の頃から好きだったという、マニック・ストリートプリーチャーズ。
1st Albumの”ジェネレーション・テロリスト”は、LAメタルみたいな音であの頃にこの音はちょっとださいかなと、思いつつも好きになったんだそう。
2nd、3rdと成長していったのもまたうれしかったとのこと。
なにより、音楽に対して真面目であるということがレディオ・ヘッドと並んで好きなところらしい。
ちなみに某誌で行われたアンケートで99年のお気に入りの3枚にemma氏はマニックスの”ディス・イズ・マイ・トゥルース・テル・ミー・ユア−ズ”をあげてました。

 

とりあえず今日はこの辺で♪

 

 

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