STANDING ON THE SHOULDER OF GIANTS

| 01: FUCKIN' IN THE BUSHES |
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02: GO LET IT OUT! |
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03: WHO FEELS LOVE? |
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04: PUT YER MONEY WHERE YER MOUTH IS |
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05: LITTLE JAMES |
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06: GAS PANIC! |
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07: WHERE DID IT ALL GO WRONG? |
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08: SUNDAY MORNING CALL |
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09: I CAN SEE A LIAR |
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10: ROLL IT OVER |
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★★★☆☆☆☆
長い沈黙を破って発売された
OASIS待望の4thオリジナルアルバム。・・・のはずだったが!
その実体は、だめだめアルバムだった!さらに!
1st
からのオリジナルメンバー「ボーンヘッド」「ギグジー」も脱退するというやばい状況!
だからかどうだかしらないけど、完全に勢いがありません。
はっきりいって、期待はずれ。
もともと
OASISは庶民派で成功してたのに、小難しい事をやりすぎた結果でしょう。
曲調としては、・・・後期のビートルズをやや意識
してるっぽいです。(劣ってるけど)
今作を新たなるOASISの覚醒とか言う人もいますが
私としては「らしさ」が消えた駄作と思います。