THE OFFSPRING
:CONSPRACY OF ONE
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00.11.8 |
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ESCA 8247 |
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¥ 2520 |
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EPIC RECORDS |
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★★★★★☆☆ |
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01:INTRO |
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02:COME OUT SWINGING |
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03:ORIGINAL PRANKSTER |
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04:WHAT YOU BAD |
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05:MILLION MILES AWAY |
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06:DAMMIT,I CHANGED AGAIN |
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07:LIVING IN CHAOS |
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08:SPECIAL DELIVERY |
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09:ONE FINE DAY |
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10:ALL ALONG |
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11:DENIAL,REVISITED |
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12:VULTURES |
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13:CONSPIRACY OF ONE |
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14:HACK IT |
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15:THE KIDS AREN'T ALLRIGHT |
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日本の一部熱狂的パンクファン待望!オフスプリングの通算
6枚目のアルバム。今回も前作「アメリカーナ」同様の馬鹿っぷりをみせる、
M:3が先行シングルとして発売されました。正直、この曲を聴いたときは、かなりの期待を持ったんですが、実際聴いてみると全体的にパワー不足。
曲調自体は、激しく叩いてるし、少なくともグリーンデイのアレよりはパンクファン納得の内容でしょう。でも、演奏に迫力がないというか、なんというか。
とにかく「ガー!!」とは、盛り上がんないんですよ。
まだ、個人的にはグリーンデイのほうが、勢いを感じますね。(曲的な意味ではなく。)
ナップスターの支持。新たなアートワークの発掘。各方面にいろいろな情熱を燃やすのは良いことですが、かんじんのモンが弱くなってちゃ意味ないってかんじだよ。
考えれば、今年は元エピタフレコードのランシドも新譜をだしたし、パンクファンにとってうれしい一年だったはずなのになんか物足りない気がするのは俺だけか?