What's stereophonics

SETEREOPHONICSとは、

guitar/vokelly jones(中央)

bassrichard jones(右)

drumsstuart cable(左)

のイギリスのカマーマン出身の3人が組んだバンドです。

3人組と聴いて、あなたの頭にはどんなバンドが浮かんでくるでしょう?

ニルヴァーナ?ザ・ジャム?グリーンデイ?

邦楽好きな、あなたならブランキーやハイスタですか?(すみません。管理人は邦楽にうといんで、このへんしかでてきません。)

これらのバンドはすべて3人で演奏してるとは思えないほどの迫力ある音をだします。

ステレオフォニックスもとても3人組とは思えないほどの熱く太い音をだします。

その理由は彼らの前歴にあると、思われます。

彼らは、メジャーレーベルと契約する前は年に200回以上のライブをこなす、

いわゆる、「ライブの鬼。」だったのです。もちろん、誰も聴いてくれない日やいきなり開始時間を繰り上げられたりひどいあつかいも受けています。

実際、彼らのエピソードに「掃除のおっさんしか客のいなかった日もあったよ。」という悲しいお話もあります。

だが、ライブはバンドを成長させると、いうように彼らは着実に実力をつけていったのです。

そんな、彼らに注目したのが、今のV2レコードの社長だったのです。

彼らのライブパフォーマンスに感動した社長は、V2レコードの契約第一弾にステレオフォニックスを選んだのです。

それからの彼らは持ち前の演奏+ケリーの泥臭い詩+曲で、いっきにUKのトップ集団に肩を並べたのです。

トップになっても故郷を大事にする彼らは新人賞を受賞した後、故郷カマーマンにもどり、ストーンズや

クィーン以外のバンドはギグを許されなかった伝説のライブ会場、カーディフ城でライブを行い、大成功に終えたのです。

その後発売したセカンドアルバム「performance and cocktails

はUKで一年にわたりアルバムチャートのTOP20に入り続けるモンスターアルバムとなったのです。

そんな彼らは、今サードアルバムを制作中です。

熱くなることができる音を、ひっさげて来日することを期待します。

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