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2001年03月23日 23時30分09秒
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2000年09月09日 10時05分28秒
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2000年07月30日 17時41分10秒
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2000年06月18日 12時47分53秒
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2000年06月12日 21時26分06秒
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2000年05月16日 21時06分44秒
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2000年04月16日 20時08分24秒
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2000年03月14日 20時44分41秒
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2000年02月26日 23時31分48秒
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2000年02月12日 21時06分31秒
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2000年02月03日 22時13分21秒
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2000年01月23日 23時04分57秒
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2000年01月12日 20時50分39秒
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1999年12月31日 19時09分26秒
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1999年12月21日 22時04分44秒
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1999年12月12日 14時15分42秒
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ちょっと待て!と言う声がきこえてきそうな感じがありますが、「聴いたことのあるミュージシャンを洋楽を中心に〜」 ということなので、全ての音楽にチャンス?があるわけです。 あがた森魚の名前の由来は「魚が森にあがる」という言葉の逆だそうだ。人間はどうも海からきたらしいとしたり顔をして誰かが説明してくれた。だが名前の由来は嘘だろう。 「赤色エレジー」というヒット曲を聞いて連想を続けていくと「昭和枯れススキ」そして上村一夫の「同棲時代」映画の「由美かおる」グラビア・・裸体・・「水戸黄門」 エレジーとは哀歌・悲歌でありelegyと書く。 この三拍子のもの悲しい曲を昔飲み屋で弾いていると、カウンターの親父が突然振り向き飲みかけの焼酎のグラスを置き口上を言った。 「姉は淫売、いもとは芸者〜」張りのある声でサーカスの呼びこみみたいだった。 |
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99年09月04日 20時09分48秒
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三大キングと言う言葉がある。 BB・キング、アルバート・キング、フレディ・キングのブルースギタリストだ。 私はクラプトンからこの三大キングと言う言葉を知った。 アルバート・キングは左利きでギブソン社のフライングVを使用するが、普通の人とは逆の 弦の張り方になっている。普通は6弦に一番太い弦がくるのだが、彼の場合一番細い弦が来ている。 おそらくこれは彼が最初に右利き用のギターをそのまま左に持ち替えて弾いたためと思われる。 それを指で弾くのだが、映像で始めて見たのはゲイリームーアのライヴだった。 ゲイリーの一番売れたアルバムと思われる「スティル・ゴット・ザ・ブルース」の発売後のツァーに客演している。チョーキングに特徴があると感じたがそれよりも下品な事だが、ギャラはいくらだろうとつい思ってしまった。 亡くなってしまったが、映像でのゲイリーとのインタビューは大物の貫禄を感じさせる。 ゲイリーの事を「最初はただのロックキッズだと思ってた。あいつのギターは音がでかすぎる」とか 「お前少し太ったな」これにはゲイリーも苦笑いだった。 余談ですが、「愛のメモリー」の松崎しげるも左利きで右用のギターを同じようにそのまま弾きますが、器用にアルペジオもこなします。 |
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99年08月08日 11時03分04秒
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シーナ&ロケッツのギタリスト。最初に聞いたのは私が高校生の頃のサンハウスだった。 黒のレスポールを愛用している。あまりいい言い方ではないかもしれないが、ヘタウマな感じがするギタリストである。 エフェクターはあまり使わないらしくサウンドはストレート直球一本勝負。 結構ポップな曲をシーナ&ロケッツでは作ってますが、昔サンハウスの曲で「レモンティ」という曲を聞きかっこいいなと思ったらヤードバーズ(イギリスのバンド、クラプトン、ジミーペイジ、ジェフベックが在籍した。)のトレイン・ケプト・ア・ローリンのリズムーパターンと同じでした。 この曲はエアロスミスも74年にレコードに入れていますが邦題は「ブギウギ列車夜行便」でした。サンハウスの歌詞は♪しぼって〜僕のレモンをあなたの好きなだけ〜♪ギターのリズムがかっこいいです。 |
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99年07月20日 19時38分10秒
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60年代結成イギリスのバンド。ヒット曲は「朝日のあたる家」「悲しき願い」 どちらもスタンダードの名曲と言えるだろう。 VOはエリックバートン、ギターはポリスのアンディサマーズが在籍した。 「悲しき願い」は尾藤イサオ(TVアニメの明日のジョーのテーマソングを歌った人)がカバーしてヒットした。 日本語のカラオケだとサビのところが♪だーれのせいでもありゃしない〜。みんなオイラが悪いのさ♪。 64年にイギリスで大ヒットした朝日のあたる家(The house of the rising sun)はギターのアルペジオが印象的な(タンタタタンタンタンタン・タンタタタンタンタンタンという3連フレーズ)短調の曲。使うコード(和音)は5個。多くの人が歌いますが、ベンチャーズのインストバージョンもいいです。 ベンチャーズのコンサートでは中盤のハイライトでギターのジェリーマギーが、この曲のアドリブ(即興演奏)のところでギターを弾きながら観客席に入ってきます。(私が観たときはそうでした。) |
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99年07月18日 20時06分59秒
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私が最初ARBを聞いたときは確かアレキサンダーラグタイムバンドと名乗っていた。 女優の原田美枝子の旦那の石橋 凌のバンドだ。 初代ギタリストは「イカスバンド天国」の審査員で有名な田中一郎(甲斐バンドのギタリストも勤めた。)その後はハードロックバンドのバウワウで山本恭司とツインリードをはっていた斉藤光浩。その後はよくわからないが白浜久らしい。 同時期のバンドで(かなり荒っぽいが)シーナ&ロケッツとかモッズがいたのではなかったか。 私が好きな曲は「魂こがして」のバラードバージョン、それにアニマルズの「朝日のあたる家」を連想させる「ホリディ」 TVで見たライブで凌が「全ての労働者に捧げます!」と言いホリディを始めるとそのギターのアルペジオと歌声にジーンときたこともあった。 商業主義になじめない音楽で、「ここまでやってやっと武道館に来たということを評価してほしい」という言葉が印象に残ってます。最近また活動を再開しました。(松田優作に思い入れ一時期役者をやっていた。)ドラムのキースは秋田県の出身、蛇足ですが、宇崎竜童のダウンタウンブギウギバンドでドラムを叩いていた相原 誠も秋田県出身、彼はキャロルのアルバムでも少し叩いてます。 ARBみたいなストレートなバンドはなかなか受けるのは難しいと思いますが個人的には好きです。 |
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99年07月05日 21時13分13秒
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アルカトラズの名前はサンフランシスコ湾に浮かぶ監獄の島の名前からとったのだろうか?。 クリント・イーストウッドの「アルカトラズからの脱出」とか最近では、ショーンコネリーが出た「ザ ロック」とかここを舞台にした映画があるが、これはグラハム・ボネットのバンドの話だ。 レインボー(リッチーのバンド)MSG(マイケルシェンカーのバンド)のVOを勤めたグラハム・ボネットが超音速クラシカルギタリストのイングヴェイを入れてスタートしたバンドである。 グラハムは髪は短くネクタイを絞めるというハードロックには珍しいスタイルでサングラスをはずし鞄を持たせれば、そのまま不動産会社の営業マンみたいであった。私が覚えている曲は「ヒロシマ・モナムール」だけである。 いきなりギターの早弾きから始まるこの曲はそのギターとグラハムの高く鋭い声が印象に残っている。 曲を書いたり作るということは苦手みたいだが彼の声は特徴があり、古い言葉だがモダンな感じがする。 イングヴェイの後にスティーヴヴァイが加入したがどちらもセールス的には今ひとつだったようだ。 |
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99年07月04日 21時26分51秒
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関西メタルと言う言葉があり、83年(昭和58年)以降だと思うが、アースシェイカー 44マグナム それに大谷レイヴンのいたマリノなどがそう呼ばれていた。 大阪はどうしても東京と比較されるため 70年代フォークもまた関西フォークとそう言う言葉で言われていたが、東京以外で目立った動きがあると冠をかけられるのはしょうがない。 目立った動きがないから、みちのくロックなどと言う言葉は存在しないのである。 他にはめんたいビート(福岡)とかの言葉も誰かが考え出す訳だ。 アースシェイカーは日本のヘヴィメタルで初めてオリコンのヒットチャートに載ったと聞いたような気がする。(何位だったかはわからない。) 今聴きかえしてみるとメロディアスな曲調でこれが受けたのだと思うが、何となく今のイエローモンキーに通じるものもあるような気がします。ハードロックの様式美と言う言葉もこのころ出たのではなかったでしょうか。中古で100円でコレクションオブアースシェイカーのCDを買いましたが、なかなかいいです。 |
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99年06月29日 14時19分25秒
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彼のギターを最初に聴いたのはいわゆるクロスオーバーとかの言葉が、生まれた頃だったのかもしれない。 最初に聴いたのは77年発表の「エレガントジプシー」だった。この中に「 Race with devil on spanish highway」という曲があり、記憶に間違いがなければ 邦題が「スペイン高速悪魔との死闘」だったと思う。 ミュート奏法による(右手の親指の腹を弦に軽くふれピッキングするとポコポコした音がでる)超早弾きは圧巻!はっきりいってたまげました。彼はこのアルバムで超絶技巧派のシンセ使いのヤンハマーと競演してますが(ユニゾンとかすごいです。) ロック系のギタリストでトミーボーリン(リッチーの後にD・パープルに加入した人)が75年のTEASER ジェフ・ベックが76年のWIREDでそして77年にディメオラとヤンハマーには声がかかり?彼も人気が出るわけです。 ディメオラのギミックなしのそのメローな早弾きは今聴いてもすごいです。 バンヘーレンのエディについて、「彼のピッキングはディストーションでなければ成立しない」というような事を彼が言っていた雑誌を読んだ記憶がありますが、さすがにアコースティックでもそのパワフルなピッキング を見せつけるディメオラらしいと思いました。 車で言えば当時の最速のDOHCの2000ccクラスですね。 |
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99年06月22日 21時18分41秒
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「かた耳のオオシカ」を書いた作家の椋 鳩十 (むく ばとじゅう)は子供の頃から生き物が 好きで空に群れる椋鳥をみて鼻をかみながら、 もし作家になったら椋鳥 十(むくどり じゅう)と言う名前にしようと思っていた。 それがなぜ椋 鳩十になったかというと上野公園で鳩にポップコーンをあげていたとき、あちこちで雄鳩が尾羽を広げ地面をこすり、のどを膨らませてデデポポと唸り 自分を大きく見せメスに対して誇示している 様が鳩がむくんだように見え、 その威勢のいい様がそのころの意気地 のない自分をふるい立たせてくれたからだと言う。 (むくんだ鳩が10羽で 椋 鳩十?) |
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99年06月19日 13時06分34秒
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洋楽で通そうと思っていましたが、原則、交互に書くことにしました。 理由は簡単!洋楽を知らない人にも読んで欲しいから。それではア−2です。 RCサクセションの名前は「ある日作成しよう」をもじったというのはよく知られているようです。 私が最初に聴いた曲はカズーの音で始まる「僕の好きな先生」中学生の頃でしたか。(音楽雑誌だとガッツか?)キョーシロウ(漢字忘れました)の詞はなかなかよく他に「トランジスタラジオからどうのこうの」とか「雨上がりの夜空に〜」私にとっては詰め襟をゆるめた普通の高校生活を思い出させます。 それとギタリストのチャボをみると「古井戸」の曲「さなえちゃん」がすぐ浮かび古井戸の片割れの加奈崎芳太郎はどうしているのか少し気になりますね。RCの原点はやはり詞を大事にするフォークでしょう。 |
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99年06月19日 12時26分38秒
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栄えある一回目。 アー1とはアから始まる一人目ということですね。それではいきましょう。 70年代忘却の彼方に押しやるにはあまりに惜しいテンイヤーズアフターのギタリスト。武道館にも来た。元祖早弾きギタリストと私の同年代は言います。ES-335 (ギター)にやたらに貼りつけられた各種ステッカー。 そしてブルースのリックの早回し的フレーズ。最も有名な曲はI’m Going Home(ライヴ)でしょう。ウッドストックのライヴを映像で見て聴いた時はその歌と共に「背筋がゾクッ」としました。 彼から影響を受けたと素直に言える人はあまりいないようですが(何故か言うと馬鹿にされると思っている節がある。はっきりいってB級あつかいか?) ジェイク・E・リーも彼はワンパターンだがいいと言っていたし、山本恭司もギターを始めた頃コピーをしたと大昔雑誌で語っていた。 |
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99年06月19日 12時04分14秒
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