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「マリア」by sayaka kimura dear maria gojyou
いつか自由になって迎えにいくね。連絡がつかないままずいぶん過ぎちゃいました。必ず帰ってきてくれるって約束してくれたよね。信じています。あなたがいないあいだに病気になったりNYにいったりテロを見たりいろんなことがありました。いまはすこしだけ夢に近づいたんだよ。いつでも電波だして、あなたのことも想って唄います。元気になったら見つけてください。いっしょに遠くにいって暮らしましょう。 2002年5月、さやか −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
きみはあたしよりも7つも年下
夜の密度なんて古びたマニキュア (チキュウ ノ ウラガワ ヘ トブヨナ ゲキジョウ)
歳の離れた友達じゃくくれない
真夏のアスファルトブーツで蹴り出す (マリア ガ ヒカリ ヲ ミカタニ シテル)
いつだってほんとは 逃げたしたいんだよ ****
夜のはじまりはベランダから連れ出す
だけどふたりは行き場を失う (コイビト ミタイナ カノジョ ト アタシガイタ)
きみはあたしよりも7つも年下
都会の鼓動さえも固まったマスカラ (マリア ガ ヒカリ ヲ ミカタニ カエル)
さあ どこでもいいから 羽ばたいてきたいんだよ
きのうのことは もう考えたくないんだよ 明日こそ羽ばたけるだろう?
★)このうたを五条まりあさんにおくります。
作詞でーた:さやかの大切な妹様のマリアを思って書きました。 禁無断転載・複製 send e-mail
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