a 剣振りのススメ a
- Monster Gate-
はじめに
ダンジョン内でモンスターカードを拾っても、持ちかえってガーディアンに使っている貴方。
モンスターカードを使っても役に立たないまま死んでしまう貴方。
モンスターカードは使い方次第でダンジョン内でも大きな効果を発揮します!
簡単な例を挙げますので参考にしてください。
# もちろん、ここに書いてある使い方が全てではないので応用については考えて。
召喚ノ心得へ(より汎用的な召喚モンスターの扱いが書いてあります)
待ち伏せ剣振り烈斬
例1:まずは、わかりやすい状況から。
Fig.1: 1x0
↑のような部屋で待ち伏せ剣振りを行う場合、これは簡単ですね。
左から敵モンスターがやってきて、A 地点に来たときに闘うことになるので、
・B と書いたマスに自分と召喚モンスを置いて
・A に向かって剣を振りつづければOK。
必ず自分と召喚モンスターの攻撃を当てることが出来るので、2発で死ぬ状態なら即死です。
何が特か?
行動順序が、
[自分]→[召喚モンス]→[敵モンス]
なので、2発で死ぬ状況だと召喚モンスのほうが敵を倒してしまいレベルは上がりません。
では、何が特なのか?以下に挙げて見ます。
1:その階のモンスター数を減らすことが出きる。
2:自分の攻撃がクリティカルになれば、一撃で倒してレベルが上がる。
3:倒すのに3発必要な場合、普通に闘うと2発受ける攻撃を1発に留めることが出来る。
1に関しては、階を進んだ(ダンジョンなら下った、城なら上った)時に剣振りをすると、その階の探索が容易になりますね。
2に関しては、かなりの根気が必要ですが時間をかけてでも落としたい城だったり、
既に最上階だが手持ちアイテムが苦しいような時は時間をかけてでも安全にレベルを上げられるので実行!です。
3に関しては、3発の敵だとレベルもすいすい上がります。すぐに2発になりますが、前の階でレベルを上げれないか?を考えて、比較検討の上実行!です。
注意点
気をつけないといけない点は
1:剣振り部屋にモンスター出現地点があるダメ。
2:キングドラゴン狩り中にはシャドーを倒してはダメ。
1に関しては、出現位置があると安定しないことは容易に想像できますね。
2に関しては、シャドーはモンスターカードを落とさないと思われるので、
無駄にレベルアップしてキングドラゴンゲットのチャンスが減ります。
(シャドーのカードは在る!と信じて倒すのもありですが...)
うまく空振りを混ぜて召喚モンスに倒させると良いです。
例2:通路が2箇所あるときの動かなくて良い例を。
どちらも B で待って、A に入ってくるモンスターを斬ればOKです。
2箇所の通路から同時に敵モンスターが入ってきてしまうとダメージを受けますが、
やってみると意外に同時に入ってくることは少ないです。
運に任せて状態ですが危険度は低い、と考えてOKです。
例3:通路が2箇所あるときの動きが必要な例を。
Fig.4: 2x2
↑この場合、B で待ちます。
左から来た場合は、普通に殴ればOKですね。
上から来た時は注意が必要です。
A' に敵が達した時に剣振りをすると召喚モンスターは敵に突っ込んでいきます。
そこで、A' に敵が来たときは、召喚モンスターが今居る座標に自分が移動します。
すると、召喚モンスターは突撃することなく、自分と入れ替わるような動きをしてくれます。
例2と危険度はほぼ同じですが、例2に無かった失敗パターンがあります。
1歩違いで左、上の順で2匹来た時に、左から来たモンスターを一撃で倒してしまうと
召喚モンスが A' の位置に居る敵につられて突っ込んでしまいます。
一発で倒してしまうのがわかっている場合は、自分は空振りして召喚モンスターに左の敵は任せましょう。
同じく、上から並んで2匹来た場合、一匹目を一発で倒してしまったときに
同じように召喚モンスターが突っ込んでしまいます。
安全を記して、上から敵が来た時は上の入り口で待つようにしましょう。
待つ座標は、2箇所の B の右斜め上です。理由は...わかりますね。^^;
例4:危険ですが、左上から囲まれた時の対処法の例として載せます。
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| Fig.5-1: 2x3(1) | | Fig.5-2: 2x3(2) | | Fig.5-3: 2x3(3) | | Fig.5-4: 2x3(4) |
左から1匹、一歩遅れて上から...敵はドラゴン(遠距離攻撃あり)、2発で倒せる、の設定です。
遠距離攻撃さえなければ、上の部屋の入り口の右側で召喚モンスターと入れ替わりながら倒せばOKなのですが、
火を吹く敵はこういうとき厄介ですね。
Fig.5-1〜4 を見てください。●が自分、○が召喚モンスター、M が敵、×は敵死亡、です。
5-3 から 5-4 の召喚モンスターの動きを予測・誘導している点がファインプレーです。^^
他のどの場所で待っても、この場合はダメージを受けると思います。
あとがき
他にも、氷床が組み合わさったり、通路が3本だったり、敵が1発で死ぬ敵と2発で死ぬ敵が混ざってたり、と
多種多様な条件が考えられます。
特に召喚モンスターの動きのアルゴリズムを理解して、臨機応変に対応できれば究極や全城制覇も遠くは無いはずです。^^
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管理者:さいあん