b 召喚ノ心得 b
- Monster Gate-
はじめに
ダンジョン内でモンスターカードを拾っても、持ちかえってガーディアンに使っている貴方。
モンスターカードを使っても役に立たないまま死んでしまう貴方。
モンスターカードは使い方次第でダンジョン内でも大きな効果を発揮します!
召喚モンスターの行動パターンを中心に召喚モンスターの扱い方を解説していきます。
# もちろん、ここに書いてある使い方が全てではないので応用については考えて。
剣振りのススメへ(応用法の例です)
行動の順番
まず、重要なのは行動の順番。
[1: 自分行動] → [2: 召喚モンスター移動] → [3: 敵モンスター移動]
→ [4: 召喚モンスター攻撃] → [5: 敵モンスター攻撃] → [6: 召喚モンスター階段昇降]
こういう順番になってます。行動毎に説明を...
[1: 自分行動]
自分の行動です。特に説明はありませんが、あなたが決められるのはココだけです。^^;
自分の移動先座標に召喚モンスターがいる場合は、召喚モンスターと入れ替わります。
召喚モンスターは、自分が元いた座標に移動するわけです。
[2: 召喚モンスター移動]
召喚モンスターが移動を行います。ただし、[1]で 入れ替わりが行われていると移動しません。
また、敵が隣接している場合も移動を行いません。
(入れ替わりを行った後に動く例もありますが、それは後ほど...)
何処に移動しようとするか?というと、まず同じ部屋に敵がいる場合は、その敵に近づこうとします。
敵から先制攻撃を受ける座標にも平気で移動してしまいます。遠距離攻撃を受ける座標も同様に無視して動きます。
このような、「まぬけ」な動きを入れ替わりを行って動けなくしてカバーしましょう。
敵がいない場合、自分の後をついて来ます。1ターン前に自分がいた座標にいる時は動きません。
[3: 敵モンスター移動]
敵モンスターが移動を行います。実は「召喚モンスターの攻撃」より先なんですね。
ですから「召喚モンスターでトドメを刺す敵」は居る状態で移動が行われるわけです。
この点を注意して考えないと、敵が思わぬ動きをして焦ることになります。
[4: 召喚モンスター攻撃]
召喚モンスターが攻撃を行います。たとえ魔術師やドラゴンを召喚しても、遠距離攻撃は行えません。
また、移動を行った召喚モンスターも攻撃できません。入れ替わりも同様です。
(移動した後に攻撃を行える例もありますが、これまた後ほど...)
どの敵を狙うか?は現在研究中ですが、おそらく下図の順番です。間違いがあったら教えてください。m(_ _)m
[5: 敵モンスター攻撃]
敵モンスターが攻撃を行います。移動した敵は攻撃してきません。
攻撃目標に選ぶ順序は、
[遠くに居るターゲット ※1] → [近くに居る主人公] → [近くに居る召喚モンスター]
※1:遠距離攻撃が出来る場合のみ
となります。
遠くに居るターゲットから狙ってくる点、召喚モンスターより主人公を狙う点がポイントですね。
狙える位置に主人公、召喚モンスターが居る場合...実例を体験したことが無いのでわかりません。^^;
[6: 召喚モンスター階段昇降]
階段を上がった(降りた)ばかりの時、階段の座標が空いていると召喚モンスターが階段を上がって(降りて)きます。
敵モンスターの処理が全て終わってから召喚モンスターが出現するわけです。
敵が階段に乗らないように、敵が階段の隣に来るように動くことで
次のターンに自分と召喚モンスターの2体で攻撃を仕掛けることが出来ます。
敵のランクが上がった瞬間、ということが多いでしょうからかなり重要な小技です。
特殊な場合
例外的な動きをする場面がいくつかあります。
入れ替わり後の氷床滑り
召喚モンスターと入れ替わった後に自分が氷床を滑ると、入れ替わった後なのに
召喚モンスターは移動も攻撃もできます。(複数マス滑っても攻撃、移動は1回です)
氷床に乗っただけ(すぐ正面が壁の時)ではこの現象は起きません。
EXIT やゴール地点に乗った時
召喚モンスターが移動後「ダンジョンを出ますか?」の質問が出ます。
ここで、「いいえ」を選ぶと(「はい」を選ぶとダンジョンを出てしまうので^^;)召喚モンスターは
再び移動・攻撃を行える状態になります。
動き方の例
基本中の基本
まずは基本中の基本の形から。
敵が1体目の前に迫っています。自分一人なら1回空振りすれば良い場面ですが...
ここで空振りをしてしまうと召喚モンスターが敵モンスターに近づき敵に1回殴られてしまいます。
そこで、入れ替わりを行います。
自分と召喚モンスターが入れ替わった状態になり、敵モンスターが接近して来ますので
2人で殴って無傷で倒すことができます。
敵が遠距離攻撃可能な場合はあきらめて近づきましょう。^^;
遠距離攻撃は召喚モンスターを呼んでいるときはかなりの難敵になります。
斜めも一緒
敵が斜めの位置に居ても一緒です。
敵の動きを読んで自分と召喚モンスター、2回攻撃できる位置に誘い込みましょう。
基本中の基本と同じで、入れ替わればOK。
敵は吸い込まれるように自分と召喚モンスの間に入って来ます。
Fig.3 の配置だと、敵が遠距離攻撃可能な場合でも対応できています。
遠距離攻撃のことを考えると斜めの位置がベストな待ち位置になりますね。
空振りしよう
自分のほうが敵に近い場面です。
自分と敵との距離、召喚モンスターと敵との距離を同じにすることが大事です。
この場面では空振りをすることで召喚モンスターが敵に近づき、敵も近づいてきて2人で殴れる位置に来ます。
ただし、倒した後に注意が必要です。
召喚モンスターは敵が居なくなったために主人公の後を付いて行く動きをしてしまいます。
敵がもう一体近づいてきている場合などに空振りをすると召喚モンスターが変な位置に動いてしまう可能性があります。
一歩動いたり、入れ替わったりして動きを把握できる状況に戻しましょう。
もう一つ、敵が遠距離攻撃可能な場合は空振りしてはいけません。
遠距離攻撃可能な場合の対応は2通り考えられます。
1:まっすぐ近づいて、自分がダメージを受けながら倒す
2:斜めに動いて近づき、遠距離攻撃を召喚モンスターが受ける
どちらもあまりうれしくありませんが、基本は2を選択し自分のダメージを1発に押さえ、
召喚モンスターの残りHPや手持ちの薬の量次第で1を選択が良いと思います。
動きながら誘い込む
動きながら誘い込む場面です。
下図で敵は遠距離攻撃可能だと考えてください。
敵が遠距離攻撃してこないのなら空振りでOKですが、空振りをすると遠距離攻撃の餌食になります。
ですが、召喚モンスターと敵の位置関係を見てください。
自分が居なければ次のターンでお互いに近づいて接近に成功する位置に居ることがわかりますね。
では、自分が邪魔をしない位置に動けば良いので...
一歩左に動くと Fig.5-2 のようになります。これで無事に2人で殴ることができました。
どっちが倒す?
1発で倒せる敵が2体、連なって来ています。
こんな時に、慌てて手前の敵を自分で倒すと、召喚モンスターが2体目の敵に突進してダメージを受けます。
ですので、自分は空振りして召喚モンスターに敵を倒させることで召喚モンスターの動きをコントロールします。
あとがき
管理者:さいあん