横山侯隆さん(1)はじめに

私がヨコのことを好きになった時には、すでにこの人はいませんでした。

「新宿少年探偵団」の映画を見に行き、「蘇芳」の彼に目を奪われてしまい、私は慌てました。ジュニアの名鑑2に関西ジャニーズジュニアの子たちも載っていたけど、横山裕なんて子いなかったはずだけど・・・。こんな好みな子を見落としているはずがない。って。
一緒に映画を見に行ったAちゃんに頼んで、さっそく、ジャニーズショップに行って確かめました。
横山侯隆さん、それが横山裕でした。

だから、私は「きみくん」「よこちょ」を知らないんです。
この映画のあと、家に帰って「堂本剛のDOーYA」を探しましたが、キンキでは光ちゃんが好きだった私は、このビデオをほとんど持ってなくて、放送も夕方の不規則な時間帯だったので、ほとんど見ていませんでした。
唯一、見つけたのは侯隆さんが、ジュニアスロットで「多ごはん(夕ごはんのことらしい)」と答えてるテープだけでした。(←実はこのテープも現在行方不明/苦笑)

別のメディアで、横山くんの情報を集めようとしました。
わりと偏った見方をしているレポートなどです。(苦笑/分かる人には何のことだか分かるね。)
でも、関西ジャニーズということで、あまり収穫はありませんでした。
3・4人の人の横山侯隆さんについての考え方、「カンジャニ・ナイト」という素晴らしい番組があった。
そして、野中和久くんという、相方がいた。
そんなことが分かったくらいです。

だから、私はヨコについてずっと語れないでいました。
だって、ヨコを語るなら、、横山侯隆についても語りたかったし、もし、その時の状態で「侯隆」について語っていたら、人の受け売りしか口に出来なかったからね。
ヨコという人、すばるという人」にも書いたけど、ヨコって、私には解析できないタイプみたいだから。
どうして、あの家庭環境で、あの姿形で、あの才能で「横山裕」という人間ができるのか分からなかったんです。

今回たかさん(☆Cherry’S House☆)が「カンジャニ・ナイト」のビデオを貸してくださったの。そこで、うわさの「16」をはじめ、いろいろな回を見ました。
そしたら、ちょっとだけ、私なりにヨコのことが分かったような気がしたので、語ってみようと思います。
ただ、私がこれから語る「横山侯隆」さんは、「カンジャニ・ナイト」からの印象だけなので、その時リアルタイムで「横山侯隆」さんをおっていたファンの人から見ると、「全然わかってない。」ことになるかもしれません。
そして、一つのことに対して、誰もが同じ印象を持つとは限らないので、もしかしたら私の「横山侯隆像」は、これを読んでいる人と全然違うかもしれません。
気に障るような書き方をしていたら、ごめんなさい。


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