最近読んでいてうれしかったもの

<オススメ第1位>横山裕。いいよ、最近の横山裕は(笑)。ここんとこドラマの撮影なんかで毎日一緒に過ごすようになって、ようやく横山裕というものがわかってきた。ぶっちゃけた話、最近になってやっと通じあってきた気がする。前はちょっと気を使ったりしてたけど、今は違うね。一緒にいても飽きひんもん。彼はね、演技も発言もおもろいよ。天然なんやないかな。黙っていればハーフっぽくてカッコええんやけど、しゃべらすとコレまた…っていうギャップがええね。関西ジュニアのコンサートの時も、彼はいいポジションをキープしてると思うよ。キャラクター的に必要不可欠な人材やね。次回、関西でコンサートがあった時は、ふたりで一緒に歌ってみたいな。そん時はバリバリ2枚目路線でやる。激しいロックとか歌いながら、ふたりでめーいっぱい暴れまくりたいね。
(Kindai 5月号 渋谷すばるのコメントより)
なんかね、すばるが、ヨコに対してちょっと近づいてくれたような気がしました。
すばるは、私から見ると、典型的な乙女座O型タイプなの。
「自分が認められたい、すごいと言われたい。その為には、結構努力もするよ。」そんなタイプに見えるんです。私にはね。
だから、ヨコのようにあまり努力をしなくても、いろいろなものが手に入ってしまう(ように見える)タイプは、好きじゃないような気がするの。
というか、なんで自分はこんなに努力をしてるのに、頑張っているのに、イマイチ結果が出ないし認められないんだ?なんで、あいつは自分のように努力もしてないのに、認められるんだ?っていう不満があったと思うんです。
私も、最近関西ジュニアを好きになった人だから、昔の頃のことに対して、自信を持って言えるわけではないんだけど、でも、すばるの「愛してる愛してない」の前後の変化を、一応リアルタイムで体感しているので、言うんだけど、関西の子たちが東京に進出してきた時はヨコがリーダーだったでしょ。
それが、いつのまにかすばるになって、人気も急に出てきて、すばる的には「俺の時代がきた」と思ったと思うのね。
で、これで横山を抜いた。という思いがあったと思うの。
(なんだかんだ言っても、人気商売。ある意味そういう気持ちがないと、ジャニーズはもちろん、芸能界で生きていくことなんて、できないと思うしね。)
抜かされたという思いが横山の中にもあったと思うし、ね。
でもね、ヨコはすばるより、ちょっとだけ早く気がついたんだと思うの。
何に気が付いたのかっていうのは、上手く表現できないんだけど、うーん、「別にすばるがリーダーでもいいか。」ってことかもしれないし、そうじゃないかもしれないけど、上手く言えないんだけど、何か漠然とした思いを持てたんじゃないのかな?だから、ちょっと落ち着いた。
「嵐」がデビューして、自分がデビューできなくて、そうゆうのも、大きかったかもしれない。私の勝手な思い込みですが、ヨコはデビューできなかったこと相当ショックだったと思うので。
でも、デビューできなかったおかげで、ちょっと足元を見る余裕も生まれたのね。
で、本来の「横山侯隆」が生まれ持った、ほんと、もうこれは「Gift」としか言いようがないんだけど、性格的に男前なところとか、すばらしいものは素直に賞賛できるところとか、間違いに対して正面から反省することができるところとか、そうゆう、いい面がちゃんと表に出てくるようになった。
それを、そのいい面にすばるが触れることができた。
横山と同じ高さに上がってきて、肩肘はらなくても、ヨコと同じ位置をキープできるようになって、ある程度の人が、ヨコと同じように、すばるを認めてくれるようになった。もう「抜かさなきゃ、あいつに負けないようにしなきゃ。」という思いをしなくてもよくなったから、横山のいい面を素直に感じ取れるようになった。
そして、同じ位置に立ってみて、ジュニア以外の人と仕事をする時の様子をみて、横山が自分が思っていたほど、いい加減じゃなくて、結構努力していて、・・・いろいろな面が見ることができて。
その結果が、上記の雑誌コメントなんじゃないかなあ。
そんなふうに勝手に想像してしまいました。
・・・勝手な想像なんだけど、すばるが、私の思っているようなことを考えて言ったことではないとは思うんだけど、本当に、このコメントは嬉しかったです。