| 横山裕 * 祝20歳 * |
私が、あなたを好きなわけ
| あいも変わらず、私はこの人が好きである。 この絶妙なバランスの男が、たまらなく愛しい。 よくぞここまで完璧に、私の理想通りの男に育ってくれた。って感じです。 だからこそ、横山に伝えたい思いも、あるわけなんです…。 横山裕は、私にとって理想の男なんです。 見た目も大好きだし、性格も最高に好きなんです。 でもね、「横山裕」って、「横山侯隆」のある一部分なんだよ。って、「横山侯隆」から言われているような気もするんですよね。 「横山侯隆」って、ものすごく周りの反応に敏感なんじゃないかな? 空気を読むとか、そうゆうのとはちょっと違うんだけど、なんていうか、周りが「こうゆう姿をして欲しいなあ」っていうことに対して敏感っていうのでしょうか。 だから、横山さんの中には「横山裕」は、周りに期待されて「つくられたもの」ってイメージがあるのかもしれない。 芸能人なんて、みんな「周り」が作り上げていくものだから、そんなこと気にしなくてもいいと思うんだけど、ジャニーズって、基本的には「本名」じゃない。だから、ジャニーズの人たち(というか、ジュニア?)は、あんまり自分達が「作り上げられた」っていうイメージがないのかもしれない。 作り上げられた。というよりは、「周りの期待にこたえて、今の自分がある。」って感じなのかな? でもね、横は「芸名」ってせいもあって、なんとなく「作り上げられている」っていう印象を、自分自身強く感じているんじゃないかなあ。 そのせいもあって、新しいことにチャレンジできない。 いや、もちろん、この「作り上げられいる」というのは、マイナス面ばかりじゃないとは思うんです。「期待されている」っていうプラス面もあって、それは横の場合で言うと、MCとかそうゆう面では、自分は必要な存在なんだ。っていう自信にもなっていると思うんだけど、でもね、期待されていないことには、冒険できない。っていうところがあると思うんですよ。 まあ、はっきり言えば、歌とかダンスとか、そっちを頑張れない。 「横はダンスよりも、トーク頑張ってよ。」 みたいなことを言われたら、もう、何も言えない。 …そうゆうところがあるような気がするんですよね。 俺が求められているのは、そっち方面なんや。だから、そっちを頑張んなきゃ。 って、納得させてしまっているような。そんな気がするんですよね。 でね、そんなふうに納得してしまっている所があるからか、横山の中で「裕」と、「侯隆」のギャップが勝手に広がっていやしないかと、心配になってしまうんです。 一時期、横山さんなんとなく、写真の表情とかおかしくて、どうしたのかな?って思っていたんです。 多分、横山さんなりに、将来についていろいろ悩んだりしたのかな?って思っていたんだけど、少したったらそれも落ち着いて、あ、ふっきれたのかな?って私は思っていたんです。 そしたら、最近妙に将来の事とか話題にするようになった。 「悩んでいるって思われたくはないんだけど…。」って感じで、話題にするようになった。 これが、私はすごく気になったんです。 なんか、無理してるみたいで。 本当はこんなこと話題にしたくないんだけど、「話題にしない横山裕」は、求められてないんじゃないかな?こうゆうことでも、軽く話題にできてしまう(弱い面を見せられる?/←これ、明らかに違うんだけど)横山が求められている。って、感じてしまったんじゃないんでしょうか。 確かに、横山の弱い部分をファンは全然否定しないし、そうゆうところも好きなんだけど、でも、そうゆうことを「さらす」横山が、なんだか可哀想に思えるんです。 「横山侯隆」は、絶対に、そうゆうのを口にするのを嫌がると思うの。特に、不特定多数に向けて、そうゆう自分を見せるのを、よしとしないタイプだと思うんです。 でもね、「裕くん、そんなに強がらなくてもいいんだよ。弱いあなたも好きなんだから」っていう周りの雰囲気で、「弱い自分」も見せなくちゃいけなくなった。 そんな感じがするんです。 横って、けして無理して「男前」を装っていたわけじゃないと思うんです。 本当に、素敵な、すばらしい性格の持ち主だと思うんです。 だって、装うだけで、あんなふうに行動できたり、考えたりできるんなら、私だってあんなふうになりたいもの。 でもね、だからこそかな?横山さん、もしかして、勘違いしてるんじゃないかな?って心配になる時があります。 認められている「横山裕」と、「横山侯隆」は、違うと思っているんじゃないかな? 周りに求められるように動いている、横山裕は、実際の自分とは違って、…だから自分の思うように動いてはいけないと思っているんではないでしょうか? でもね、それは大きな誤解なんですよね。 自分では「偽り」だと思っているのかもしれないけど、「偽り」であんなふうに「横山裕」を演じられる。というその時点で、やはり、横山裕は横山侯隆なんですよね。 だから、もっともっと、自分に自信を持っていいと思うんです。 あなたは、ちょっと自信過剰なくらいで、ちょうどいいんです。 自分を表現するのが、上手く見える。ように見えていますが、そんなことなくて、結構自分を表現するのが下手だと思います。 自分を表現するのが下手に見えないから、あなたが表現している「自分」が、あなたが「表現したい自分」のように、周りには見えていて、そのギャップにあなたは、また悩みつつも、悩んでいないふりをして…。 …こんなふうに、あなたのことを分析する。 そうゆう私のことが、ちょっと嫌いなんでしょうね、横山さんは。 だって、自分の中の一番大切な部分は、覗かれたくないと、本当に思っているみたいですから。 でも、だからこそ、横山裕は、魅力的なのかもしれない。 悩みつつも、前進をし、答えを見せてくれる。 その答えは、「やっぱり横山って最高!」と、私に思わせてくれる答えだったり、「そうゆう答えも、横山的にはいいかもしれない。」って納得させられる答えだったりする。 分析好きの私の、分析できない、でも、(私がつくったわけではないけど/苦笑)最高傑作! そんなあなただから、好きなのかもしれない。 「横山裕」は「横山侯隆」と、やっぱりちょっと違うんだろうけれど、それでも、やっぱり私は「あなた」が好きなんです。 そう、結局私は、「あなた」が好きなんだと思います。 「裕」なのか「侯隆」なのか、区別はできないんです。 だって、どっちも「あなた」なんですから。 そして、実際のところそんなことは「あなた」の方がよくご存知なんでしょうね。 20歳になったあなた。 あなたの何処が好きか分析しようとしましたが、無理でした(苦笑)。 確かに、あなたの「見た目」も、美しい「手(指)」も、男前な「性格」も大好きなんです。 でも、それだけではない、何かが、私があなたから「目を離せない」理由なんだと思います。 自分では理解できないものを、理解したいと思うからこそ、興味がわくんでしょうしね。 どうぞこれからも、大人の部分と子どもの部分を併せ持った、私には分析できない(でも、分析したい)あなたでいてください。 |