管理人のブルースマン(ホントはリーマン)です。どーぞよろしく!
ブルースマンを名乗る僕は1967年生まれで名古屋近郊に生息してます。
一番多感な時期にRCサクセションに出会い、すっかりロックの道にひきずりこまれました。
コンサート、レコード、CD、ギター等楽器購入、交通費でいつも散財の嵐なんです。
また、突然フラッとあちこちにでかけてしまう放浪癖があります。しかもいつもいきあたり
ばったりで放浪するので世界中あちこちでのいろいろなエピソードがあります。
(1)RCサクセションとの出会い
当時中学1年の僕は、友達の家に遊びに行ってた時、その友達の兄キがレコードをホント
たくさん持ってたんですよ。その中から僕は偶然RCのRHAPSODYを見つけたのです。
それを聞いたとたんに僕はとんでもない衝撃を受け、早速テープに録ってもらった。
その頃から僕は壊れはじめました。まず中学へは髪を逆立てて登校しました。
僕はすっかりキヨシロー気取りだったのですが、先生、友達からは『毎日すごい寝グセだね』
などといわれ続けてました。(笑)違うんだ〜キヨシローなんだーっと思ってた。
それ以来約20年弱、現在もキヨシロー&チャボさんを敬愛しております。
(2)初めてのRCサクセションのコンサート
初めて行ったコンサートはなぜか甲斐バンドでした。まだ僕は小学生でした。
小学生時代はツイスト大好き少年でした
中学のとき、皆んなは、オフコース、チューリップ、松山千春、中島みゆき等の
ニューミュージック派が多数派でした。その中でRCなどと騒いでた僕と数人の仲間は
完全に浮いてたんですよ。その浮いた仲間達と念願のRCのコンサートのチケットをゲット。
ブルースマン中学2年生の冬のことでした。BLUE発売の頃でした。
当時は『ぴあ』みたいなものがなかったよーな気がする。レコード屋で並んだものです。
当時ロックのコンサートなんつーのは、不良の溜まり場みたいなイメージがまだ世間一般に
蔓延してた古き良き時代であったので、僕らはかなりケーカイしてコンサート行きました。
ちなみに僕達はイロイロな情報を事前に得て、すごいカッコしてコンサートにいきました。
僕なんか上着はバッチつけまくり、とどめは水中メガネなんかつけてました。(笑)
いまから思えば、よくあんなクルクルパーまるだしのかっこうで電車乗ってたものです。(笑)
会場にはキヨシロー・ルックのベイベーがうじゃうじゃたむろしており、僕達はまだかわいい
もんでしたわ。コンサート始まるや否や会場全体が異様な興奮状態に陥りステージに殺到す
る者が相次ぎました。いーかげんな警備だったなー。でもホントカッチョよかった。
それ以来現在までいったい何回キヨシロー&チャボのLIVEにいってることか・・・
(3)僕とギター
はじめは小学生の時にビートルズを聞いてギター弾きたいなー、と思ったんです。
なぜか家にガットギターがあったんですが、エレキとアコギの種類なんかの違いなど
も知らなくて、なんでジョンレノンはあーゆう音がだせるのか?って感じでした。
中学生になって詳しい友達にいろいろ入れ知恵され音楽の授業の合間に音楽室で
“雨あがりの夜空に”を教則曲としてコードを教えてもらってギターのとりことなりました。
ここで僕は初めてコードの存在を知り衝撃を受けたのです。(笑)
高校では近所に住んでた同級生からにエレキを安く譲り受け、ギターの花道に突入しました。(爆)
大学では念願のバンド結成し、“雨あがりの夜空に”で鮮烈デビュー(この時はボーカル)を果たし、
就職した今でも、友人知人の結婚式、新年会、忘年会、クリスマスパーティ等でゲリラライブを強引に
細々と(笑)、行なってます。でも僕、未だにギターは上手く弾けまへん。下手の横好きレベルです。^^
(4)僕の敬愛する人物(敬称略)
忌野清志郎 仲井戸麗市 ミックジャガー キースリチャード ジミヘンドリックス
ジョンレノン オーティスレディング マディーウォーターズ ロバートジョンソン
チャックベリー 内田勘太郎 坂本龍一 矢野顕子 エリッククラプトン
ボブディラン などキリがありません
(5)SWEET SOUL EXPLOSION (HPタイトルの由来について)
甘い魂爆発、ド直訳するとそーなりますが、R&BのSWEETな音楽を爆発させよう!
といった僕の熱い気持ちがこめられているのであります。
そんな僕の自作自演ソロプロジェクト(笑)、が SWEET SOUL EXPLOSION なのです。
ひとりよがり&勝手にソロプロジェクト、やるよ〜ってな(笑)