| 2000.4.20 京都ウーピーズ 「REAL ROCK TOUR」 with キングブラザーズ 横綱ICHIBAN |
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<どうもガリオです>実はこのレポ、ライブから2ヶ月後に書いてます。ダラけすぎです。間が開きすぎです。でもこの日の事はちゃんと覚えてるんだもんねー。まずこの日は、3月のスタークラブでの内容がすごく良かったのでその調子でトバしてくれるだろうなーと期待しまくりで会場へ。地元京都ってこともあって、始まる前から客の熱気は上がりっぱなし、ウオーとかウギャーとか大声援の中始まったんだけどまたしても、ギタートラブル。何気にヂゲンのギター、毎回トラブってないですか???なにか憑いてやしませんか???私はライブ=演奏よりイキオイ心意気の人間なので、トラブルもさして気にはならないんですが、さすがにトラブル前後のヂゲンのゲンキの無さは気にかかる・・・が!一体何がきっかけだったのかはわからないけど突然ヂゲンがスパーンとハジケ出した。ジャンプ!決めポーズ!一体何が?! | ![]() |
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なにはともあれ、そこから全体もがっつり盛り上がり。セイジは淡々としてはいるけど(たまに機嫌悪そうに見えて怖いんですけど)最初からちゃんとテンション上げてかかってくるし、アマゾンも見た目のかわいさとはうらはらにすごくしっかりドッシリしてるしあとはヤジマくん。毎回動きすぎで写真にほとんど残像しか写らないほどよく動く。この人からはパンクの血を感じます。そしてやんわりした煽り口調からは宴会部長の血を感じます。そしてデカいから動くとドタバタすごい音が。その点でもド迫力。そしてヂゲンとにかくヂゲン。なにげにこの人のメーターが振りきれるかどうかに、ライブの明暗がかかってると思うんだけどなあ。でもその後のライブでもホントいいハジケっぷりなので、ギターはなんとかなったんでしょうか。なんとかしてくれ。宝くじ当てて新しいの買おう。とにかく、盛り上がりました。 |