ライブレポその3
★99年11月28日
横浜ヤングカーニバル★
<ガリオ>
凄すぎだよ〜濃すぎだよ〜、な今日のライブはガソリン→ハブノッツ→チェルシィ→ギョガンの順。
すでにチェルシィからステージ上に正座だったので、もう足痺れちゃって痺れちゃって・・・
腰は痛いしさあ(ババくさいなあ、自分)。
でもあまりの楽しさにあっちゅう間にウルフの出番が!うわあ久々だよー!!
つうか、さっきからさんざん他のバンドを覗いてたビリーさ〜ん?今日の私服は赤いシャツっすね・・・。
そういえばリハで「熱風ジロー」演ってたっけ、すごいタイトルだな「熱風ジロー」。


で、この日のウルフ、フツウにカッコヨカッタんですよ!!あのう、いつもはあまりのヨッパライぶりに
笑いが止まらなかったり、電飾がすごくて笑いが止まらなかったりするんだけど、
もう真っ向勝負でカッコイイ!新曲もいっぱい演っちゃってさ、「かみさま〜かみさま〜」って言ってる曲が、
あったような・・・あと、サビで延々バイクのアクセルふかすアクションする曲とか、
あと熱風ジローね。♪あ〜いつがじろ〜ぉ〜、っての。
段取り(?)はいつもと同じ、仁義なき戦いで始まって、キックアウトザジャムズで客上げて・・・
って、ホントいつも通りなのに、一生懸命セットリスト見てたビリーさ〜ん・・・酔ってんスか?
そんなビリーですけど、オフステージでのチャラいビリーとは打って変わって、
オトコマエコーラス、オトコマエベースを聴かせまくり!セイジさんのギターがどんなに走ってても
ボーカルすっ飛ばしててもちゃんと元に戻れるのは、実はこの人のオカゲなのよね。
最近はヴァレンタインなトオル氏も、しっかり土台を支えたプレイがたまりません。
ちなみにこの日は水芸が無かった。せっかく至近距離でスネアに水張る瞬間見るチャンスだったのにー。
ところで恒例のギチャー渡し、オンナノコだった。うっそ、女子もアリなのー?
しかもそのオンナノコがまたエラいノリ良くって、珍しくセイジさんの「ちょっと待ったポーズ」が出なかった。
そしてオンナノコでも容赦無くダイブで客席に戻らせるセイジさん、素敵すぎです。
とにかく熱気ありすぎの超満員っぷりにセイジさんも、「酸素ボンベ持ってるヤツー!」と謎の発言。
アンコールは2回、「サンキュー横浜ロックンロール!」「今日はほんとサンキュー!」と、
しきりにサンキューと言ってました。そんなそんな、こちらこそ〜!!そしておもむろにマイクに向かい
「・・・アメリカ行って来たんだけど、アメリカには田舎もんが居ないから・・・
いや、居るんだけど、島根っつってもわかんねえじゃん?」と言って島根スリム!
ホントにどこを取ってもカッコヨカッタ、いやあ参った!新曲もカッコイイっすよ(バカさんレポ↓へ続く)。


<バカ兄弟>
もう、もうダメだ・・・次はウルフだ・・・・このままでは命が・・・
つーわけで、ギョガンでのステージ正座ライブで相当なダメージを受けたので、ステージから降りる事を決意。(笑)
しかし・・・「スイマセーン!降ります!出させてください!」って言ってるのに
全然道開けてくれないのね・・・ちょっと身体をナナメにして開けてくれるくらいいいじゃない?ダメ?
足がしびれてたのでまさしくふらつきながら後ろへ下がりましたー。
始まるまでお茶飲みながら実験さんやらサヤンさんやらAKOさんやらとおしゃべりしてたのだけど
例の「仁義なき闘い」のテーマが流れてきたら血が逆流!
実験さんにカメラその他を預けて、マッハで前の方へ。
ああ〜やっぱ血が騒ぐね〜。今回はとにかく終止踊ってました。
だから前の方で何が行われてたかなんて、はっきり言って知らないし、興味なかったです。
私が覚えていたことなんて、上でガリオさんが言ってくれてるしね〜。
まあひとつ言うなれば、オールナイトは苦手だが「オールナイトでぶっとばせ!」は名曲で
私のタガを外す曲、5曲に入るってことです。
あと、アンコールで「島根スリム」始まった時私の横を
ホンモノの島根スリム・ピザさん(島根出身だから)が走り抜けて行ったことでしょうか。
風よりも早かったよ、ピザさん。
以上です。(手抜きじゃあナイよ。覚えてないだけ・笑)