★直撃ロックンロール!!★

オトモダチに特製「ウルフのしおり」(ウルフの記事をまとめたもので妙に大量)を
配りまくるのが趣味の兄・ガリオがお贈りしますこのコーナー。
親切なのでいつどこで発言されたかわかるようになっております、
ちなみに音人=音楽と人、JAPAN=ロッキンオンジャパンです、オーイエー親切!!
でも仮オープンなんで内容少ないの。時間のある時にめちゃめちゃガッツリ増やします。
ちょっと弟・バカちん!!バカちんもあちこちコメントすんのよ!(←ここで業務連絡すんな)




「袋いいです〜、ハイ、どーもー!!」
コレ、変則技なんだけど下北のローソンで買い物してたトオルの様子。
ジージャンにジーンズ姿のドラムウルフは、カフェラテとラッキーストライクとフランクフルト1本を購入。
そしてキッチリ小銭でお支払い。さすが幕末の志士を愛する男(TVでも雑誌でも言ってた)、
礼儀がキッチリしています。アタシもバカさんも幕末好きです、今度幕末座談会しませんかトオルさーん!!

「あっ、どーもー!!」
コレもトオル・・・野音の開演前に偶然トオルを発見。声をかけようと思ったんだけど、
前方よりスタッフらしき人が来るのを見つけたドラムウルフは
キッチリカックリ90度近い丁寧なお辞儀と共にこのセリフ(そして笑顔)!
あまりのナイスガイぶりに声、かけられず(笑)。


「多分牛乳飲んでるからじゃないかな、と自分では思ってるんですけどね。
現場の時も折れそうでも折れないことがあったから。まあ一応牛乳飲んでるからかな(笑)」

JAPAN2万字(98年7月号)で、事故っても骨が折れなかったのは牛乳のおかげだと言い張り、
おもむろにその場で牛乳を飲む親方・・・ワワワワタシも毎朝飲んでます・・・!


「ビコーズ・2グッド・フレンズ。ベリー・オールド・フレンズ。ジャスト、アイコンタクトでOK」
多分、「オレらすげえ仲いいし昔っからのトモダチだから、練習なんか必要無い!アイコンタクトでOK!」
・・・って意味だと思うんですけど、文脈的に。99年11月号のindies magazineなんですが、
日米のバンドが語り合うって席で、この時何故かセイジさん最後まで
無理矢理自分の英語で通したらしい。おかげでこのインタビューの笑えること笑えること。酔ってるし。

「イングリッシュ!アイ・キャント・アンダースタンド」
うん・・・ワカッタよセイジさん・・・もういいから・・・

「だって小学校のときからオレはずっとモテてたからさ、女に(笑)」
何気にコレもあちこちで言ってるなあ。上の2つと出所は同じでス。

「・・・そうなの?」
音人99年1月号で、延々環七のハナシをしてたセイジ。音楽のハナシそっちのけで
延々道路のハナシ。で、ライブ終ってぐでんぐでんになって環七を走って帰るんだと言った後
インタビュアーに「あの辺たまに検問やってるから気をつけて」と言われて。知らなかったのかあ。

「・・・あれー?あれー?」
ボーイフレンズ解散ライブのアンコールで、客に混じって「仕事早起きファッキューやれー!!」
と大騒ぎだったセイジ。ところが出て来たボーイフレンズは仕事早起きをやってくんなかった。
てっきりやってくれると思ってたっぽいセイジさん、情けない笑顔でこうつぶやいてました。

「一にルックス二に気合!三にアクション!四、五がなくて六にテクニック!!」
 
ウルフと言えばコレ!!あちこちで言ってますけど最近ではJAPAN99年2月号とかで発言。
 

「ファースト、ルックス、セカンド、ジャンプ!サード、ガッツ!フォー、ファイブ、ナッシング!!
  アンド、シックス、テクニック!!!」

 
ジョン・スペンサーに「ロックンロールの最低条件は?」と訊かれた時もこの答え(笑)。音人97年8月号ヨリ。

「練習は楽器を持ってやるんじゃなくて、
カッコいいジョニーサンダースとかのビデオを見て 研究するのが練習だから、楽器持っちゃダメ」

 
初めてウルフのメンバーとしてスタジオに入った時、トオルがセイジに言われたセリフ。
  そりゃあ忘れらんないよねえ・・・でも言った本人は覚えてない。DOLL95年5月号。

「速弾きがウマくできなければ、とりあえずステージアクションだけ研究して、あとは音を歪ませておけばいい」

「音程なんて合わす必要が無い!!」

「上下のピッキング?そんなものは必要が無い!!」

「ライブで弾けなかったら、ツイストかなんかやって、
ごまかしておけばいいんじゃないの?あとはベースの人を信じなさい」

  ・・・コレ・・・コレは、ロッキンfの99年2月号に載ってた「ギターウルフの仁義なきギター教室」っていう
  もう誰が見ても無謀な企画なんですけど・・・とりあえずギター少年少女はコレを読め!この他にも、

弦はいつ代えればいいですか?→
「切れた時」

上手くチューニング出来ない→「ライブならお客さんに渡してやってもらっちゃえば?」

譜面が読めない→「オレも読めないから読めなくてもいいでしょう」

変な音が出てしまう→「そのヘンな音も味方につけろ!!」

ステージで目立ちたい→「背が高ければいいでしょう。もし小さかったらジャンプ力をつければOKです」
 
・・・てなカンジでもう読み終わった瞬間からギターヒーローになれることウケアイ。
  じゃあアタシ達もジャンプの練習しなくっちゃバカさん!!まずは高いところに登るのよ!!ホレ!!

モチロン!毎日家の近くの幼稚園のすべり台から飛び降りてるよ!つーか・・・
バンド組む話しはどうなったの?(弟)

ああ!アタシがギチャーウルフでアナタがヒロキングだったっけ?
2人とも高いところに登るのと飛び降りるのがダイスキってヤツね!!

「前、お会いしたことありましたっけ?」
 
JAPANの2万字インタビューでてんこもり語り合った編集者に次に会った時のセリフ・・・
  その2万字をやってる最中はしきりに
「今何字?」と訊ねていたそう。今何字って・・・(笑)。

其田っていいよね!イイキャラだよ!(↑で語り合って忘れられた編集者)
セイジって天然なのかな?やっぱ。ニクイあんちくしょうだね!(弟)

「俺はレコード屋行っても、だいたいジョーン・ジェットかジョニー・サンダースのコーナーしか見ないから」
 
見ないから、って、ジョニー死んじゃってるしそれじゃなかなか新しいの買えないじゃんか。
  ワッツイン・ES 99年1月号。

「あれ、オレが作ったんだよ!!」
 
98年のフジロックにて。振り向いたらお台場でした。そーいやJAPANの編集部の入ってるビルとか、
  西武線渋谷駅もセイジ親方が作ったのよねー、ありがたく使わなくちゃ!!

「帰れじゅうきゅう!!」
 
今年(99年)の「音楽と髭達」っていうイベントで言ったそうです。
ちなみにそのイベントには「19(ジューク)」が出てました。


オレらが19見たときの合言葉。(弟)

「オレ達より上に行るやつはブッ殺す!!オレ達より上にいるやつはロックで殺せ!!!!!」
 
今年のRSRFESで。すごいカッコヨカッタ!!!!!
 

チョロリチョロリと更新中。まだまだ続く予定なのー。