ダラダラレビュ−(MYbest)
DREAM THEATER /AWAKE
プログレッシブメタルの代名詞。今ではHM界ででプログレッシブ的なことをするとドリ−ムシアタ−系と呼ばれる。曲の構成は意表をつくものが多いのはメンバ−がプログレッシブロック好き故。各楽器がどれもメチャメチャ上手い^^音楽学校出身者でほぼ固められているため理論武装している。誰が言ったかインテリメタル
カッコイイ・・が曲はちと長い(爆)。 どれ買ってもあたったように感じさせるほどどのCDもクオリティ−が高いです。
DGM /WINGS OF TIME
イタリア物のHM。いやはやあたりですな。ドリ−ムシアタ−+ラプソディ−/ハロウィンなサウンドです。 そりゃ俺が浮かれますな^^ 中古で買ったが、良い買い物でした。
イタリア系は俺が聞く限りではHMにストリングスを加えるのが基本_ようになっていて
Rhapsody/Dawn of Victory
最高!クサクサの真骨頂・・・感涙の雨あられ。これを聞かずに21世紀は迎えられない超大作。でも一般人には勧められない(>< これ解る人周りに居てくれればな〜
BLIND GUARDIAN
とってもドラマチック。これもクサい・・・

HELLOWEEN 守護神伝PartU
過去の名作であるが今聞いても遜色はなし。
プログレ的なアプロ−チも有り、新たな発見も
MILLENIUM
/Hourglass
CD屋で視聴して思わず購入。
ジャンルはAORらしいが、カッコイイです。
ロック初心者にお勧め。B’zっぽいので聞き易いです。
ギタ−も素晴らしくツボ抑えてます。く〜〜ニクイねぇ
METALLICA// RIDE THE LIGHTNING
1984年
今やモンスタ−ロックバンドの初期の頃。LORDダメ〜とか言ってても
この頃の聞くと自然と首が動く^^ 良いアルバムです。
なんだかんだ言っても凄いですね〜やっぱり
CHILDREN OF BODOM //FOLLOW THE REAPER
いや〜すんばらしいアルバムです^^視聴しなきゃよかった(笑)我慢出来ずに次の日買い行ったからね・・。
内容はデスボイスなもののギタ−は王道メタルな感じで聞きやすくテクニックもある。俺好みです。20世紀最後に良いアルバムを出してくれたもんだ。 メロディックデスの入門にお勧めです。 聞くべし!
PAIN OF SALVATION/The Perfect Element、part T
某HPで年間ランキング一位になっていたプログレッシブメタルですな。初めはピンと来なくて外したと思ったが、聞きこむうちに引き込まれます。プログレってのの深さを感じられる一枚。
HMって感じはあまり受けない事が、初めて聞いてもあんまりピンと来ない理由。まあ、このCD聞く前に聞いてたのが、メロディックデスでは無理もないか(笑)
X Jealousy
ここでの初の日本バンド。この世で一番好きな曲と断言できる曲「Silent jealousy」の入っているアルバム。HMを聞き出した元となる記念曲である。ま、聞いてください^^この曲好きならここで薦めたCDだいたい聞けるはず(笑)
怒りも憎しみも喜びも悲しみも、全ての感情がメロディ―となり心を揺さぶる・・・・ラプソディ−もブラインドガ−ディアンもドリ−ムシアタ−も、全てはここから始まった・・・(ダサ・クサ(笑)
SLAYER/DIABOLUS IN MUSICA
早いね・・・とにかく(笑)実に攻撃的な音楽でございます。歌詞は見たけど意味なし。どうでも良いッすわ。とにかく一度聞いてみよう〜CD捨てないように(汗)
SONATA ARCTICA //SILENCE
いや〜平均年齢21歳ですよ。タメですよ・・・偉いっすねえ。 クサクサメタル全開で、その筋の方は狂喜乱舞です。私も勿論笑顔でノリノリ〜。フィンランドのバンドは臭さがツボにはまります。21世紀も安泰じゃ〜
ANGRA/REBIRTH
はい、予告どうり買いました^^。しっかりお約束(メロディック・ヘビーメタルでは)の一曲目のクラシック風サウンドから、2曲目スピードメロディックメタルへと繋がるをしっかり行っております。(笑)全編においてギターが頑張ってます。そら他のメンバー全員脱退だからね・・頑張るわな。 ANGELS CRYの時のようにヘビーメタル+クラシックを意識したかなりツボにくるアルバムです。ボーカルも違和感ないし。 買って損なし!
THE KEEPERS OF JERICHO /トリビュ−ト
友人に借りて聞いた。こりゃイイデスヨ、オトクデスヨ。ハロウィン+ラプソディ−ですよ・・く〜〜いいっすわ。メロディーの良いハロウィンの原曲を、これでもかとクサメタルに仕上げるラプソディーの仕事に思わず涙が^^ ルカもソロで出るし(笑)他にも、ソナタアークティカ・ラビリンス・メタリウム・ダークムーアなどが参加。メタルのすばらしさを改めて思い知った。
PS・カイハンセンが、ゴットファーザーオブヨーロピアンヘビーメタル・・・どうでしょ(笑

DREAM THEATER/SIX DEGREES OF INNER TURBRBULENCE
全7曲でCD二枚組、100分超のボリュ-ムです(笑)一曲42分の大作である、SIX DEGREES OF INNER TURBULENCEがとても良い。現在一日三回くらい聞いてますねえ・・・。訳見ると全然違うんですが、個人的解釈で人生の浮き沈みを表していると思って聞いております。八部構成だが、その中に人生の喜怒哀楽が表現されている。一般向けじゃないっすが、是非聞いて頂きたいものでありますわねえ〜。音楽とは人を癒し勇気付け、心を豊かにしてくれるものである。なんて、おセンチに考えさせえられる至極の一枚である。
BLINDGUARDIAN/A NITHT AT THE OPERA
約3年8ヶ月ぶりの新作である。相変わらずの大袈裟メタルをやっちゃってます。が、ネタ切れなんだろうか・・・展開が読めたり、カイ・ハンセンっぽくなってたり。「SOMEWHERE FOR BIYOND」の頃の複雑さ・民族音楽っぽさが無くなってます。それでも、十分聞けるような内容で、聞き込むうちに首が動き、シンガソングしたくなるのは流石独逸。 いま流行り(なの?)の指輪物語が前作のテ−マだったが、今回は色んなところからネタを引っ張ってきてますな。アルバムタイトルが、QUEENと同タイトルだったり。 ま、とりあえず車の運転中に流すと気持ちいいので良しとする。