初心者用 GUITAR 講座

(1) 音楽の基本はチューニング
 ギターを初めて買ったロック好きの皆様。ギターは買ったときから憧れのアーティストのような音を出せるわけではない。いろいろエフェクターなど(このことはまた今度書きます)ありますが、まずはチューニングが基本です。これはギターだけではなく、すべての楽器を演奏するときの必要最低限のことでありすべてである。音が合っていなければ、その音楽は成り立たないと思う。(不協和音だけの曲なら話は別である)では、本題に入りたいと思う。みんなチューナーは持っているだろうか?まあ、必ず店員さんとかに言われていると思うが、通販でセットで買った人や3万円ぐらいのセットを買った人は、注意したほうがいい。その値段に付いてくるやつはかなり怪しい。フェルナンデスなどと書いてるやつは大丈夫。 

POINT(1) ギターを買うときはシールドチューナーは、できるだけ信頼できるメーカーのでかつ、高いものを買ったほうがいい。

では、チューニングを始めよう。まずは超基本的チューニング レギュラーチューニング を説明したいと思う。ギターを持って、上の弦から順に

六弦===>E
五弦===>A
四弦===>D
三弦===>G
二弦===>B
一弦===>E


これがレギュラーチューニングである。
上記のように一弦ずつゆっくりチューナーで確かめながらやってみよう。この作業はギターをやるときは必ずやってください。チューニングもできなければうまくはならないでしょう。プロのアーティストたちの LIVE のセッティングを雑誌かなんかで見たことはあるだろうか?うまくなればなるほどチューニングにはこだわるのだ。私の好きなギタリストは、LIVE やレコーディングでは、一曲一曲 チューニングしているのだ。激しいプレイでチューニングがベロベロだからである。だからこそ、皆様にも、チューニングは頻繁にしてもらいたいと思います。これを、しっかり続けていると耳がよくなり、チューナーを使わずともできるようになります。自分の耳で、音が「ずれてる」とわかれば、すばらしい進歩だと思う。

次回 (2)「ピッキングについて」

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