2000/05/17 神戸ワールド記念ホール
行って来ましたGLAYさんライブ。in神戸!
約10ヵ月ぶりのGLAYさん。(夏の幕張以来か)
この日が来るのが長かったような短かったような…。
まあ、とにかくフラフラと会場まで足を運んだのは良いのですが、
何か上手い事スムーズにたどり着き過ぎて会場付近でヒマを
持て余しておりました。グッズ売り場もそんな混雑してないしで。
金ないのに変にグッズにお金を使ってしまって
『アンタ5/21の一般発売どーすんの?』という感じです。
買ったのは、ツアーパンフ、変な小さい本、ステッカー、ポストカードに
ビニールバッグです。
ちなみにキーホルダーHISASHIとTERUのんは私が覗いた時点で売り切れて
おりました。(もしかしてHISASHI人気あるのか?)
そんなこんなで右往左往しながら友人と無事合流。そのまま会場内に。
会場内入って第一声が「狭いね」でした。アリーナクラスなのに(笑)
無闇やたらにデカい所でしか見てなかったからでしょう。少しソワソワしながら
席につき、ステージの近さに感激。ステージは思ったより小さかったです。
スタンドギリギリまでステージがあるのかと思いきや、そうでもなかったしで。
「ホントに最前列だよ」とか言いながらしきりに辺りをキョロキョロ。
そんでもって開演時間をちょっとだけおして客電が消えまして。
モニターに何やら写っておるのですが、目の前のセットが邪魔で余り見えませんでした。
周囲のテンションが上がって行き、GLAYさん登場。ドラムセットとかと
一緒にせり上がって来たらしいです。
HEAVY GAUGE
大体アルバムの一曲目がツアーのオープニング、という感じになってるよう
なのでまあ、予想通りでないかと。
FATSOUNDS
やっと生ひゃーを拝む事が出来ました。何か良く分からんまに終わってしまったような(汗)
-MC-
久し振りだな神戸!思いっきりブチ切れて行こうぜ!みたいな内容。
誘惑
TERUの「カモン、TOSHI」の言葉とともにあのスネアの音が。間奏ではジロヒサってました(悦)
ビリビリクラッシュメン
最早定番、といった所でしょうか。JIROさんこの曲でやっとここちらの方に来てくれました。
COME ON!!
TAKURO氏もこの曲でやっとこちらに来て下さいました。近くで見た彼は背が高くて足も長かった…。
カッコよろしいお方です。
-MC-
この曲を聴いて何かを感じとってくれたら、というようなニュアンスでした。
そんな風にTERUが話してるのにHISASHIとJIROの2人は何やら仲良さげに話しておりました(ふくらむ妄想)
生きがい
この曲聴くとどうしてもTDKのCMを思い出してしまいます。あん時のHISASHI可愛かったな…。
あれ見てから更にジロヒサになった女なもんで(苦笑)あ!後私が好きなギター使ってたんで嬉しかったです。
ここではない、どこかへ
しみじみと聴き入っておりました。これ聴くと夏の幕張を思い出します(そんなんばっかか!)
Freeze My Lovev
イントロ聴いた瞬間嬉しくて跳ねてました。私この曲でやっと「ああ、この人らがGLAYて言うのか」
と一致したものですから。やっぱあのビジュアル系クサくて(笑)やたら長い間奏部分が好きです。
彼女の"Modern…"
この曲まだやってくれるので嬉しいです。そんでもってギターソロ入る前にステージ中央で
ジロヒサな絡みが(喜色満面の私)間奏でのまん中あたりにある「ペンペン」て音が好きです。
HAPPINESS
この曲に入る時TAKURO氏がピアノを弾いてはったのですが、「TAKUROー!JIRO!!」とかいう声が飛び交って
TERUさんに「うるせぇぞぉ」と言われちまいました。その後ちとご機嫌ななめさんだったような。
-MC-
すいません、覚えてません(汗)
見なれた街(町?)
曲名聞き間違えて「みどりのマーチ」に聞こえました。そんでもってマーチング部隊全員がみどり(HISASHI)
という恐ろしい想像までしてしまい怯えてました。TERUさんアコギ持ってました。新曲。
SURVIVAL
この曲ってもうちょっと早かったような気がするのですが…。気のせいか。間奏でジロヒサな絡み(見てるのはそれだけか!)
でもJIROちょっと素っ気無かった(くすん)
LEVEL DEVIL
結構CDに近い所まで表現出来てたと思われます。曲のノリの割りにメンバー定位置から余り動かず、といった感じ。
マーメイド
これまた新曲。中々アップテンポな方ではないかと。こちらの方がジロヒサ絡み多かったです。
SHUTTER SPEEDSのテーマ
「彼女のハートをうて」というフレーズの所でTERUさんこちらの方に向けて銃をうつ仕草を。
私を含む周囲の人は「私にやってくれたんやわ!」と思った筈(笑)TERUさんクネクネしててちょっと
女の子チックな仕草もしてました。愛しいというか変しいというべきか判断に悩む所です。
-MC-
これで最後です、みたいなような事を。やっぱりうろ覚えです。TERUさんの変な動きのせいにしておこう。
Will Be King
TERUさんあんまり声出てなかったようです。最後辺りはまさに絶叫という感じでありました。
曲が終わり全員がステージ中央に出て来るのですが、ここでやっとTOSHIさんのお姿が拝見出来ました。
私のおった位置からはTAKURO氏、TOSHIさん、シゲさんは余り見えなかったのです。
-アンコール-
まっ先に飛び出てきたのはHISASHIでした。嬉しげに「わ〜い」という感じで。ふふ、可愛いヤツめ。
ビリビリクラッシュメン
納得が行かないとのことで再チャレンジ。「とびだすのさニューヨーク」の所を「神戸」に変えておりました(笑)
もしかしてそれを忘れたからなのか…そして歌詞を間違う(揚げ足とりばっかやな)
LOVE SLAVE
この曲やってくれたのはめちゃ嬉しかったです。何かにつけやってる方ですけどね。
ACID HEAD
そしてラスト。最後の方はちょっとヘロヘロでした。最後にHISASHIの奇声も聞けましたし。「アシッペ〜!」てヤツ。
とまあ、こんな感じでした。曲順はかなり曖昧です(汗)余りアテにはならないです。
楽しかったです。モニター見なくても実物が見れるような距離は初めてかもです(いや二回目か)
ギター弾いてる手も見れたし。楽器には詳しくないので何とも言えないのですが、
HISASHIはギターの種類そんな多くなかったような気がしました。
JIROは以前よりはベースの種類は増えたように思えます。TAKURO氏はすんません、見てなかったです。
キャパ数が増えるにつれエンターテイメント性が強くなっていったように思えていたので、
スタジアム、ドームツアーよりはライブだぜ!という感じでした。
骨太な感じがするとでも言いますか。
衣装は
TERU
黒いジャケットに黒いパンツジャケットはあちこち赤いクロスの模様がありました。
2、3曲目にはジャケットは脱いでてTシャツ姿でした。アンコールはツアーTシャツ。
TAKURO
お、覚えてません(ホンマすんません)だってあんまり来てくんなかったんで来てくれた時はその背の高さに
圧倒されて「ギャー!カッコいい!」ってなるんですよ(言い訳)一番冷静な目で見る事が出来ないお方です。
緑のパンツだったのではないかと(弱気)
HISASHI
黒かったです。そして頭は白かった。右側はいつも通りなんですけど、左側が一部剃ってるのか刈ってるのか
それともピンでとめてるだけなのか(悩)毛髪の見受けられない部分が。前のアリーナツアーのような衣装。
JIRO
モップヘアー(笑)あの丈のジャケットは少し変な感じがしました。見なれないだけなのか似合ってないだけなのか…。
テレビで見たほどモップ頭には衝撃うけなくて良かったです。