■10/5放送分
<オープニング>
ニシキ:おっそいなぁもう、9時すぎだじぇい?ヒガシ!
ヒガシ:植草、また遅刻かよ。
ニシキ:あいつの車こないだ乗ったらさー、カーナビがさー、最新のカーナビだんだけどさ、おかしなカーナビなんだよ、これが!
ヒガシ:ウヒヒヒ(笑い声)
ニシキ:『ポン、今のところ、右でした』とか言うんだよ!
ヒガシ:うひゃひゃ(笑い)過去けい?
ニシキ:過去系なんだよ!
植草:ごめんごめんごめん!まった?ニシキ、ヒガシ!
ニシキ:あれっ?向こうから半ズボンで走ってくるの、植草?こんな時に半ズボンでくんなよ!
植草:しょうがないだろう。
ニシキ:まっ、とりあえず久しぶりにほら、3人揃ったんだから、この店の前で1回スリーショット!
会報やってる清水さん、カメラマン呼んでるから!はいっ!ピース!カチャッ!
植草:なんだ、いきなり来てそうそう!
ニシキ:会報用に1枚おさえとかないとね!
植草:オーケー、オーケー!
ニシキ:というわけでまぁ、ここが今日オープンした新しいエンターテイメント空間『クラブJ』
植草:がははは(笑い)
ニシキ:とりあえず立話もなんなので入りますか?
植草:入りますね!
<タイトルコール>
ニシキ:えーどーもー!皆さん、こんばんは!改めまして大人のムードでいきます!改めまして錦織一清です。
植草:どーも!植草克秀です。
ヒガシ:だから、大人の雰囲気って。
植草:いーんだよ、おれは。
ヒガシ:東山紀之です。
ニシキ:まっ、とりあえず、半ズボンにねブレザー着ちゃってるから。
植草:もーやめろって(笑い)
ニシキ:ラジオお聞きの皆さん、まぁ、この東京FMは見えるラジオですからね。今みられたら大変なことになってるな。
植草:そーゆー見えるじゃないだろ(笑い)
ニシキ:どっちかっていうと七五三のようなカッコで。
植草:やめろよ(笑い)
ニシキ:今日は、先きほど、過去系のカーナビで登場の植草でした。
植草:どーも。おぼっちゃまくんです!
ニシキ:しかしまぁー、こうやって3人でラジオっていうか、スタジオはいるとすごい新鮮で!
ヒガシ:うん、およそ10年ぶりの…
ニシキ:もーそれくらいになるかなー。
ヒガシ:レギュラー。
植草:まあでも、個々にでもやってたんだよね。でもね。
ヒガシ:個々でもやってましたよ、もちろん。
さて、今夜がオープン初日のクラブJですがこの空間はおれたち3人が作り上げていく新しいエンターテイメント空間です、どんな曲をかけるか、どんな雰囲気にしていくか、どんなゲストをお迎えするのか、今後の方針を今から相談してきめたいんだけど…。
ニシキ:まーこれはですねー、あのー、まーあるときはまぁ、ここが大人のイメクラ風だったりとかですね、
後輩をよんでまぁ説教部屋にしたりとかね、まー説教きかない後輩もわれわれの場合おおいんですよ。えぇ多いんですけれども、まぁ将来の夢をね、あつくカタタッタ、あれ?なんだ?語ったり?
ヒガシ:あつく語ったり!
ニシキ:うん。でまぁ、憧れのゲスト、これほんとに?憧れのゲスト!
ヒガシ:うん。
ニシキ:ぼくらが憧れてるような人を、そういうような人をゲストによぶとか。
植草:だけどー、ねぇ!どんなゲストがくるか楽しみですね!これからもね!
ヒガシ:うん。だからそれもリクエストでね、あの、皆さんからいただきたいですね。
植草:そうですね、どんどんおよせ下さい。
ヒガシ:そこで、わたくしからの提案。
ニシキ&植草:はい
ヒガシ:毎回テーマをきめてそのテーマにあわせていい意味でまったりとトークを進めていく!
植草:まったりとね。
ヒガシ:まったりと!そんな大人のための大人の空間にしたい!
植草:なれるかな。
ニシキ:うーん。どーだろうなー、これなー。
植草:うははは(笑い)むちゃくちゃになっちゃうね、またね。
ニシキ:大人の空間。大人の空間にだってさ、今度新しいグループ『嵐』ってのがきちゃうかもしれない、どーやってこれ、大人の空間にするんだって!
植草:ダハハハ(笑い)子供だしな、まだな。
ニシキ:そうなんだよ。一番笑ったのがさー、ジャニーズJr.ってさー、青山とかさ、よく僕らのとこに協力してくれてさバックで踊ってくれたりとかいろいろ盛り上げてくれてね、ほんとに可愛い、あのーまぁ僕らの子供とか弟とかそのくらいのかんじで見ちゃうんですよ。だけど一度僕らの『PGF』っていう曲をジャニーズJr.が歌ったときにあいつらがさ、全員でさー「僕たちは、おーとーなーじゃないよねー」っておまえら子供だよ、どうみても!
植草:ははは!あれは笑ったよね!
ヒガシ:さて!クラブJの記念すべき第一回のテーマをこの後にえー決めたいと思いますが
植草:(笑い)しきるねー
ニシキ:いきましょうかね
ヒガシ:その前に1曲目、少年隊で『情熱の一夜』です。聞いてください。
<曲間奏にかぶりながらのトーク>
ニシキ:いやー、思い出しますなー。逆バンジージャンプ!
植草:うははは(笑い)
ニシキ:やりましたねー、青山でねー。えぇ。一度、ワイヤートラブルとか僕ありましてね
植草:あれ、びっくりしたよね、でも。
ニシキ:おう、でも結構テンション、あの、なに?あっ、上にぶらさがってるなって、人間のからだってね、面白いものでね、こうがんってね、こうね、フライングしてるときもね、自分の体重というかそれがここにかかるんだよね、分かるんだよ、分かるんだけどこのままぽんって1回上に上がってゴムのようにぽんぽんなってたじゃない、で、あっテンション聞いてるなって思った瞬間にあれっ?どこにいくんだ?って思ったらねーちゃんと下までいったんだよ!びっくりしたんだよ。
植草:大丈夫だったの?
ニシキ:いやっ、だいじょぶだから今僕はこうしているんじゃないでしょうか。
植草:がはは(笑い)いやぁあの時みんな騒いでたからさ、あれ、どうしちゃったんだって。その時おれどっかスタンバイしてたんだ、そしたら「ニシキが切れたー」っていうからみんな急いでうわーっどうしたどうした、大丈夫かーって。中止か〜って!(うれしそうな言い方!)
ニシキ:おう、ラッキーだなーって思ったんだろう、一瞬!
植草:だははは!
ニシキ:そう思ったのは植草!いや、名前いっとかなきゃいけないらしいから、ラジオってのは誰がしゃべってるのか分からないから!
植草:まあね。
ヒガシ:少年隊で『情熱の一夜』お送りしました。
<曲あけ:ピアノのBGが流れる>
ヒガシ:今夜、豪華にオープンをむかえた少年隊「クラブJ」。先ほどもお話しましたが、このクラブでは毎回大きなテーマを決めてテーマをゴージャスに膨らませてお話をする、大人のトーク空間にしたいんですが、第1回目の今夜、記念すべきテーマは『友だち』『ベストフレンド!』いかがですか?
植草:いーねー、なかなかねー!
ヒガシ:だいたい友だちいんのか?植草。
植草:いや、おまえよりはいるよ。
ヒガシ:うははは(笑い)
植草:ほっとけよ(笑い)
ニシキ:ピアノが大人っぽいなってずっと聞いてたんだよね。なんだか向こうのほうからタムラじゅんこさんが現れるんじゃないのか思った。
植草:(笑い)ここは大人っぽくね。とりあえず。注意されるから。
ヒガシ:えー、友だちという大胆な響きの言葉に少々照れますが、おれたちも原典に帰って改めて友だちというキーワードについて考えてみたい。
植草:あ、おれたちがね。
ヒガシ:ええ、僕の手元に友だちというキーワードを元に考えた質問カードが10枚あります。
ニシキ:ほんとだ、10枚ある!あっ、ヒガシがカード切ってる!
ヒガシ:かしゃかしゃかしゃ。
ニシキ:あー、きってるきってる!
ヒガシ:植草から1枚
植草:ひくの?おれからでいいの?
ヒガシ:もちろん
植草:好きなの選んでいいの?
ニシキ:ヒガシが、こっからみるとタロット占いしてるみたい
植草&ヒガシ:うははは!!(笑い)
植草:じゃぁ、とりあえず俺これ。
ヒガシ:さあ、わたくしが読みましょうか、「友だちにやぶられた(ニシキ:「パンツ?」)約束とは?」
ヒガシ:(笑い)ちがうちがう!
ニシキ:あぁ、約束か。
植草:約束ねぇ、やぶられた事ってあんまりないんだよね。
ヒガシ:ふーん
ニシキ:じゃあ次いきましょうか?
植草&ヒガシ:(笑い)
ニシキ:僕はそーゆー男なんですよ!番組にならない男なんです。
植草:いや、おれね、おれってね、やぶられるのが嫌いなんですよ。
ヒガシ:そりゃあだって、それは向こうの問題だから。
植草:そう、だからやぶられるのが嫌いだからそれをみんな知ってるから、絶対やぶらないよね、うん。
で、それと、俺が一番嫌いなのが内しょ話と仲間はずれが嫌いだから大抵だから…
ヒガシ:じゃ、おれたちのグループにいて辛いだろう!
植草:おれ、お前一番嫌いだよ!
ヒガシ:ははは!
植草:お前はけっこう内しょ話やってるよ。
ヒガシ:かけっこ?
植草:けっこう内緒話ししてるぞ。だから内緒話大嫌いなの。
ニシキ:ほんとに?じゃにーさんいつもしてるよ、内緒話
植草:ダメなの
ニシキ:人がそこに座ってるのにその人のことを、俺が隣に座ってると「誰だっけ?誰だっけ?」って
植草:それは誰だっけ?って聞いてるの(笑い)
ニシキ:内緒話!
植草:それ内緒話じゃない
ニシキ:だいたい1時間くらいなかよさそうに話してるんだよ、「こないだどーも。じゃにーです」って話をしてるのにこそこそ『だれ?』って。1時間後に聞くんだよ。
植草:それは内緒話のうちにはいらないけども。なんかいろいろ、ねぇ、やるじゃない、すみのほうで。
俺、それ大嫌いなの。うん。あと、仲間はずれ!
ニシキ:今それてんだよな、話がな、友だちにやぶられたこと
ヒガシ:約束とか
植草:約束はねー
ヒガシ:「釣りいこー」とかいってやぶられたとか、いろいろあるじゃない
植草:あのね、ゴルフの約束?あれはやだね。あのー、ゴルフ行こうねっていっといて「うん、行く行く」ていってて前日になって「ごめん。仕事はいっちゃったから行けなくなった」ってそういうの一番嫌い
ヒガシ:ほーう
植草:それちょっと非常識
ヒガシ:でも相手にもほら、スケジュールがあるから
植草:スケジュールあるっていってもだって、ゴルフって予約してさ、名前とかなんとかって全部いって行くわけでしょ?それで急にさ、行けなくなったってそりゃないじゃん。
ヒガシ:おう。
植草:そう言うのが嫌い。1回行くっていったらさ絶対来いよ。
ヒガシ:ほーん!なるほどね!植草からねそういう言葉がでるとはわたくし思いませんでした
植草:俺は行くよ
ヒガシ:ほんとに?
植草:うん
ヒガシ:時間通りに?
植草:行く!
ヒガシ:じゃあミュージカルのリハーサルも絶対に遅刻しないでね!よろしく!
ニシキ:さっ、次いきましょうか
ヒガシ:次!じゃあ、ニシキ!
ニシキ:ひきますよ!よーし!ノンセクションのじゅう!
ヒガシ:(笑い)違う!
植草:ないない、そんなもんは!早く取って!もう(笑い)いいから早く!
「友だちから言われてショックだった一言」
ニシキ:友だちから言われてショックだった一言…いろいろありすぎてね
植草&ヒガシ:うはははは!
ニシキ:親の顔がみてみたいとか
植草:言われた事あるの?それから?
ニシキ:それから、あの、そのうえのおじいちゃんのかおが見てみたいって
植草:がはは!一緒じゃん!
ニシキ:親の顔だって、うちの親だって、おふくろ顔へんじゃん!
植草:ははっは!誰に似てるんだっけ?
ニシキ:漫画家の富永いちろう先生!
植草:よくね、おれね、ニシキのね、お母さん…
ニシキ:俺は冗談でさ、いってさ、「おい植草紹介するよ、富永いちろう」っていったときにさこいつ笑ってるの!俺のおふくろの顔みて!失礼だよ!
植草:そりゃ笑っちゃうだろ!
ニシキ:そりゃおまえんちのお母さんはもちろんけばい!
植草:うるせーなー(笑い)
それはいいよ、それはいいよ。だってその次のとしになって俺お母さんとあったときに「どーも、富永いちろうです」お母さんがぼけてんだもん!
ニシキ:(笑い)調子にのってんだ!
植草:親子そろってぼけてんだもん!
ニシキ:ちょっとそれが一番ショックだったんだよね
植草:がははっは!
ニシキ:親のことなんだって、それやな話しですよ!
植草:まあね、親のこと言われるの嫌だもんねやっぱね
ヒガシ:お母さんが一番ショックだったんじゃないの?
ニシキ:おふくろがね!あと、なに?あのー、こーいう格好多いですから「洋服もってないの?」とか
「買いに行かないの?」とか。
植草:だってそりゃそうじゃん、毎回毎回見るたんびにジャージじゃさー!
ニシキ:だってさー!いま、世の中はやったろ?ジャージが、10年前にジャージだったんだよ俺は。
植草:流行ったよ。でも、それとこれとは…
ニシキ:かなりおれは先取りしてたんだ!ショックだったよ!
あとおぎのめちゃんに言われたね、トップテンのときに後ろからとんとんって肩たたかれて「すいません錦織くん」ってやるから「おい。なんだよ、植草をさしおいて、俺に付き合ってくれっていうのかな?」俺もちょっとその気になっちゃって「な〜に?」って聞いたらさ「私も踊ります、振り付けのときにこまるんでどっかいいジャージ売ってる店しりませんか?」って。俺もショックだったね。
植草:もしかしたらさ、そっから話を広げたかったんじゃないの?おぎのめちゃんは。もしかしたら!
ニシキ:どーやってひろげるんだ。お前、ジャージの…
植草:いや、ジャージからまたいろいろこう飛躍する話が…
ニシキ:あっ俺にじゃあ知ってるよって今度いっしょにジャージ買いに行く?とか?
植草:気があったんじゃないの?もしかして!
ニシキ:じゃあお前は片思いだったってことじゃねーか。
植草:俺は違うってだから!俺は関係ないんだっつーの!
植草:さっ、次!
ニシキ:あっお前が仕切った!おっ、いいのか?曲…
植草:曲の方を…
ニシキ:なんだよ!(笑い)
ヒガシ:『仮面舞踏会』聞いて下さい。
<曲かぶりながら>
ニシキ:えー、少年隊で仮面舞踏会を聞いていただきましたけどね、懐かしいですね、やっぱりね、結構ね
植草:懐かしいね!
ヒガシ:もう15年も前!
ニシキ:そうだね、かれこれそれくらいになりますけども…
植草:でも今のJr.の子たち知らないからね、仮面舞踏会ね
ヒガシ:あー知らないでしょうね、やっぱり
植草:ちいちゃい子たちもね
ニシキ:曲は知ってんじゃないのか、曲は知ってても俺達が歌ってたってこと知らないんじゃ(笑い)
植草:あー。そうかもしれないね
ニシキ:それはあるかもわからない
植草:うん、Jr.の子たちだって、俺のこと知らない子もいるもん
ヒガシ:おー!
植草:知らん顔されたもん、俺。
ヒガシ:おー!
植草:ほんとほんと!うん、なんか俺、Jr.のコンサート見に行ったときに、あの、なんか食べるところがあって食堂みたいに、で、俺、飯食ってたんだけど、もう平気で知らん顔して横で座って飯食ってたもん、Jr.の子たち、多分知らないんだろうなとか思って、うん。そういうのあるね、やっぱり。
ニシキ:それはちょっと、隠忍無礼なやつだなぁ。
まぁ、としちゃんのあたま思いっきりひっぱたいても隠忍無礼だけどな。
植草:うははははは!!
ニシキ:そういうやつも、なあ、いるし。
植草:おー、いっぱいいる、今の子たちってやっぱりあの変わった子多いよね、うん、以外とはっきりしてる子も多いし。
ヒガシ:うん、個性豊かでいいなと思うけど。
植草:うん、まあ、良く言えばね。うん、そんな感じだね、はい。
ニシキ:その当時思い出っていったらね、もうほんとに、レコーディングもこれ、結構かかりましたからね、仮面舞踏会ってタイトルになるまでも結構時間かかったりとか…
植草:この『とぅないないないないないないてぃや』っていうところもさ、俺達で考えたりなんかいろいろやってて、最終的にはニシキがね、夜中までかかって考えたっていうのもあったもんね、この曲もね。
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