4月10日inチービシ沖

今回が船のフカセ釣り初体験である。今までは船酔いするので船釣りは避けてきたが、船フカセがしてみたいので行ってみた。ちなみになぜフカセをやりたいと思ったのかは今でも思い出せない。はて・・・。まあいいや。今回乗る船はマンモス漁具のマンモス丸。船長さんがとってもいい人なのだ。

那覇から20分ぐらいでチービシ沖に到着。タックルは何がいいのかよくわからないので、とりあえず5mの4号竿に道糸8号、ハリス8号、チヌ針8号を持って行った。あとアカジン用に大物仕掛けも準備する。まずはサビキでグルクン釣りから始める。ここでチービシでのグルクン釣りのポイントをば。仕掛けはサビキ、カゴ、オモリの順。まずは仕掛けを海底まで下ろす。そして竿を大きくしゃくる。で、またオモリを海底につける。この時、糸がふわっとたるむはずだ。この糸をたるませるのがポイント。5秒ぐらいたって何も掛からなかったら竿をしゃくる。そして海底につける。これの繰り返し。

初めはスズメダイの仲間が釣れたが、しばらくするとグルクンもポツポツときた。この時期なので型は大きくない。何匹か釣ったところでグルクン1匹を背掛けにして海底に投入。初めてでアカジン釣ったらすげよなあ〜と妄想しながら。結局最後まで触りもしませんでしたけどね。船長もグルクンを一匹掛けにして流していたが何も触らず。

グルクンの他にヒレーカーも釣った後で、初めてのフカセ釣り開始。何投流してもアタリは全くないまま時間が過ぎていく。初めてなのでイマイチ要領がよくわからん。このまま何も釣れないのかな〜と思ったその時!! と奇跡が起こるのはマンガやドラマでのお話。結局最後まで何も釣れませんでした。ちなみに釣り上げるかは別として、2005年の船のフカセ釣りで何もヒットしなかったのはこの最初の1回のみ。あとは必ず何かがヒットはした。

釣ったグルクンなどはこちら。

デカイ魚がヒレーカーだ。釣ったのは今回が初めて。この大きさなら刺身取れるな〜と思いながら捌く。捌いてみると綺麗な白身であった。ちょっと臭いがあるがこれは美味そうだ。で、食べてみた。っおえっぷ・・・。こりゃマズイ。くっさー。臭いがきつすぎる。トカジャーと同系統の臭さだな。今回のことがトラウマとなり、これ以降この魚は釣ってもリリースするようになった。

トカジャーは臭いがないのはものすごく美味しい。このヒレーカーも似た種類の魚なので臭いがないのは美味しいのだろう。が、臭いのないアタリに会う非常に少ないような気がする。

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