7月3日inチービシ沖

今日も船のフカセ釣りですよ。いつものマンモス丸に乗るため三重城漁港へ。ありゃ、今日は人が多いな。磯竿を持っているのは私を含めて4人。ってことは下手すると1人はできないわけか。フカセの出来る船尾に入れる3人を決めるべくジャンケン。おお、神よ、頼みますぞ。最初はグー、ジャンケンッ・・・また負けてしまった。どうもこういったジャンケンには弱いんだよな。

船が出港し、20分ほどでチービシ沖に到着。潮の流れを確認してみると、流れが船首から船尾にではなく、やや横の方に流れている。おお、この流れなら俺も出来るではないか。というわけで早速取りかかる。仕掛けはいつもの安物のタマン竿に道糸12号、ハリス8号、チヌ針8号。エサは今回からキビナゴ2パックを使うことに。実釣時間は3時間ほどだが、1つじゃ足りないわ。早速仕掛けを流すが、何回流してもアタリは全くなし。私には釣れないのだが、船尾でフカセをしているおっちゃんは70センチクラスのヤマトナガイユーをバンバン釣り上げる。多分5匹ぐらいは釣ってたのではないだろうか。凄すぎる・・・。

船のフカセ釣りでは、行けば必ずデカイのが掛かったのだが今日は釣れないのだろうか。でも、船長から仕掛けの流し方のコツを教わった直後にアタリが来た。リールからバチバチと音を立てて出て行く。すかさずベールを戻しフッキング!その途端に凄い力で引かれ竿が伸されそうになる。それをなんとか立て直し、ポンピング開始。奴の引きはかなり強く、巻いては糸を出されの繰り返し。おほー、こりゃあ楽しいわい。数分ほど慎重にやり取りした後、奴の姿が見えてきた。デカッ!なんじゃこりゃあ!ここまで来て逃げられたら泣くぞ、思ったが船長に無事取り込んでもい終了。無事釣り上げることが出来た。

ヤマトナガイユー 90センチ4.8キロ。

この釣りはホントに面白いな。やめられそうにありません。

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