タイトル長すぎ・・・打ちこむのめんどくせえ。とか言いながら実は他のレヴューサイトにあったのをコピペしたの。 えーと、この業界ではかなり有名なバンド(解散したけどな)の1st。グラインド・コアの名盤。聴いたらすぐにわかる通り、とんでもないスピードとテンションの高さである。このテンションの高さはやっぱり葉っぱのおかげなんでしょうか。。。
ヴォーカルの地を這うような迫力満点のデス声と絶叫との掛け合いが非常に素晴らしい。 ギターもリフがえれえかっちょよく、ドラムにいたってはもう鳥肌もんである。基本的にはスラッシュ・ビートで爆走してるが、時折信じられない速さのブラスト・ビートをぶち込んでくる。何?この速さは?!
グラインド・コアというとANAL CUNTのようにヤケクソの音楽だと思っていたがこのアルバムは演奏が非常にしっかりしてる。きっちりとまとまってると言いますか。そのため、とても聴きやすい。まあ、2nd以降はヤケクソ度は高いらしいけどな。
全体的に曲は短めである。3秒で終わってしまう曲もあるヨ。一体何考えてんだ・・・。