帝王スレイヤーの2nd。個人的にはスレイヤーのアルバムのなかではコレが一番好き。とにかく邪悪な匂いがぷんぷんする最高のアルバムです。そしてバカみたく速い。速いためか、所々トムのヴォーカルがついていけてないような気がする。しかしそれでも頑張って高速で怒鳴り散らしてます。そしてギターがかなり危険な音を出してます。リフがカッコ良すぎる。ソロは・・何だコレは・・・。かなり変態入ってると思います。
聞き手の耳を切り刻むこのギターソロは絶対に「変」だ。ドラムもすげーかっちょいい。文句ナシですな。名盤です。是非聴きましょう。この狂気とスピードの世界は1度体験しておいて損はない。
まず、バカみたく速い。すべての曲が速いざんす。特に#3の速さには開いた口が塞がらねえ。この速さは笑うしかないです。全10曲で29分というバカバカしさ。最初から最後まで一気に駆け抜けていきます。あ、日本盤は12曲で33分ぐらい。
音質はすごくいい。ギターは2ndと比べると邪悪さは多少減少したが無駄がなくなりすっげーかっこよくなってます。ソロは相変わらずイカレてる・・・。ドラムはスラッシュ・メタル界の頂点に君臨してると言われてるデイヴ・ロンバートが叩いてます。はい、この人も化物です。 2ndもそうだがこの3rdもとても16〜17年前に作られたモノとは思えねえっす。 まさにモンスターアルバム。ぜひ聴くが良いよ。