KEITH JARRETT
THE KOLN CONCERT
POCJ-2524

1945年ペンシルバニア州生まれ
ジャズピアニスト、キ−ス・ジャレットの
1975年1月24日ドイツ、ケルンオペラ・ハウス
における即興ソロ・コンサ−トライブ盤。
1965年にア−ト・ブレイキ−の元で本格的に
プロ活動にはいり、チャル−ス・ロイドや
マイルス・ディビスと活動、チャ−リ−・ヘイデン
等と自己のグル−プを結成、その後ソロ活動。
このアルバムは1974年度
「ジャズ・ディスク大賞・金賞」を受賞している。
この作品は、芸術としかいいようがない、感動!
KEITH JARRETT TRIO
STANDARDS LIVE

POCJ-2415
キ−ス・ジャレット(P)ゲイリ−・ピ−コック(b)
ジャック・ディジョネット(ds)のトリオによる
1985年7月2日パリ、パレ・デ・コングレに
おけるライブ盤。1986年スイングジャ−ナル誌
主催ジャズ・ディスク大賞金賞受賞アルバム。
1.STELLA BY STARLIGHT
2.THE WRONG BLUES
3.FALLING IN LOVE WITH LOVE
4.TOO YOUNG TO GO STEADY
5.THE WAY YOU LOOK TONIGHT
6.THE OLD COUNTRY
MICHEL PETRVCCIANI
PROMENADE WITH DUKE
TOCJ-6313

1999年1月に病死したフランス人ピアニスト
ミシェル・ペトルチァ−ニ。
彼のソロアルバムで1993年に録音された
もので、ジャズピアノを始めるきっかけを
作ったとされるデュ−ク・エリントンの
ナンバ−を中心としている。
6,7曲目がミシェルのオリジナルとなっている。
デュ−クの「A列車で行こう」もお気に入り
ですが、ミシェルのもまたひと味違う感じで
いいです
VANHALEN
1984

32XD-313
アメリカが生んだ正統派ロックバンド
ヴァンヘイレンが1984年にリリ−スした
アルバム。
このバンドの魅力はなんといっても
エドワ−ド・ヴァン・ヘイレンのギタ−にある。
(言い切ってしまう・・)
当時ミュ−ジュク・ライフ誌上でキタリストが
好きなキタリストという企画があり、99%が
エディと解答したほどの天才。
常人が考えつかないフレ−ズだからネ
STEVIE WONDER
CHARACTERS

R32M-1055
1987年リリ−ス。
「このアルバムを聴いてくれた人たちが
彼ら自身の中にある何かを発見してくれれば
良いなと思っているんだ。場所や意見の
違いによって得られる感情と言ったら良いかな」
と彼自身が語っているようにメッセ−ジ色を
濃くしたアルバム。7曲目「GET IT」は
マイケル・ジャクソンが、東京滞在中に
自分のパ−トをダビングしてマスタ−
テ−プを急送したとされる共演です。
BABYFACE
A CLESER LOOK

SRCS 5751

超売れっ子プロデュ−サ−で
元ザ・ディ−ルの一員ケニ−・エドモンズこと
ベイビ−フェ−イスの1991年発売の
リミックスアルバム
あの、ブ−ツィ・コリンズが初対面の彼に
発した言葉「お前、童顔だな」に、露骨に
ムッとしたらしい。
それが、ベイビ−フェ−イスの由来とか。
2ndアルバムからの大ヒットナンバ−
「IT'S NO CRIME」が収録されています。
PET SHOP BOYS
BEHAVIOUR

TOCP-6440

1984年「ウエスト・アンド・ガ−ルス」でデビュ−
したイギリス出身のニ−ル・テナントと
クリス・ロウの二人組。
イギリスの新人が全英、全米の両チャ−トで
NO1を獲得するという希な快挙を成し遂げた。
このアルバムは1990年リリ−スで
邦題は「薔薇の旋律」。
1曲目「BEING BORING」は名曲だと思うな。
10曲全部きれいな旋律ですよ〜〜。
k.d.LANG
INGENUE

WPCP-4809
カナダ出身の(コンソ−トという人口650人
ほどの小さな町)k.dラングの1992年の
アルバム。
1989年4thアルバム
「Absolute Torch And Twang」を発表し
その年のグラミ−賞ベスト女性カントリ−
ヴォ−カル賞を受賞している。
この模様をテレビでみて、あの声が耳から
離れなくなりました。その時の曲
「CONSTANT CRAVING」が10曲目に収録、
「MISS CHATELAINE」が3曲目です。
DARYL HALL & JOHN OATES
THE BEST OF TIMES 〜
   GREATEST HITS

BVCA-679

1995年リリ−スの日本独自の企画ベスト盤
(本国アメリカでは発売されていない)
全18曲のうちライヴ・ヴァ−ジョンが4曲
含まれている。
17曲目「WHAT'S GOING ON」
18曲目「ME AND MRS.JONES」はライヴならの
感動があります。
DARYL HALL & JOHN OATES 
ROCK'N SOUL PART1

BVCP-5017

1983年リリ−ス
ソウル・ミュ−ジックとロック・ミュ−ジックの
接点を追求し続けた彼らのベスト盤。
1992年のフジテレビの企画番組、
ジョン・レノン生誕祭で
「DON'T LET ME DOWN」を歌っていたけど、
うまいよね。


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