02.和住野音
「CANDY BOX 30000HIT
お祝い漫才」

和泉野由さん+千住観音さん
記録:あずーり
(2001.07.28 AM3:00あたり開演)



和泉野由 :はーいどーもー!!

千住観音 :はい、どうもこんばんは!「和住野音」でございます!

和泉野由 :今日はめでたい日ですからね!あなたとわたしで2回目の漫才ですね!ちぇ!

千住観音 :めっちゃ舌打ちしてるやんか! めでたい日なんちゃうんかい、まったくもう! ね、ほんまめでたいことですよ、30,000ヒット!

和泉野由 :それだけ殴られたら絶対死ねますね!30000HIT恐るべしですよ!死にたいときは30000HIT!

千住観音 :誰にどつかれとんねん! HITの意味わかってないやろ、自分!

和泉野由 :わかってるよ。30000回そのページが殴られました。ということだろ。でも何でそんな殴られた回数にこだわるかね、みんな。

千住観音 :誰もどついてへんっちゅーねん、だから! あのね、いいですか。30,000HITって言うのは、今まで延べ30,000人のお客さんがそのページを読んだと言う意味なの、

千住観音 :ね、だからめでたいんやないですか。でもね、一口に30,000言うてもこれなかなか出せる数字と違いますよね。

和泉野由 :「30000」「30000」「30000」「30000」「300000」「30000」「」

和泉野由 :1口で6回も出ましたぜ!

千住観音 :いや、誰が口で言えっちゅーてんねん! あたしやったら8回くらい出るわ! いや、そうやなくて、これまでの長きに渡る積み重ねがあってこその30,000HITなわけですよ。

和泉野由 :自分なんかどさくさに紛れて5回目が「300000」だから都合450000ヒットだな!勝った!8回に勝った!わーいわーい!積み重ねなくても勝てたー!世渡り上手なわ・た・し!

千住観音 :自分で自分を誉めてええのは有森裕子だけやっ!! そんな勝ち方で何がうれしいんですか、良い大人が! もうちょっと大人らしい祝い方はないんか!

和泉野由 :じゃぁ勝負下着でも履きますか!

千住観音 :誰が嬉しいねん! ちゅーか誰に見せんねん勝負下着!

和泉野由 :いや、「只今、勝負下着中」って背中に書いてますモン。ほら。あと「お茶漬け中」って紙もありますよ。使います?

千住観音 :使わんわ! 電話にでも貼っときぃやそんなん! もう、これじゃちっともお祝いになってへんやないですか。責任どう取ってくれるんです?

和泉野由 :わかりました。仕方ないので代わりに私が30000HIT役で舞台に上がりますよ!

千住観音 :どこのどんな芝居や30,000HIT役て! 野田秀樹かてそんなわけのわからん台本よう書かんわ!!!

和泉野由 :それはそれはかわいそうな30000HITの話なんですよ。せっかくの自分のHPの30000HITを自分で踏んでしまったと言う話が!それも3回も!

千住観音 :数学的におかしいやろ、それは! どうやって30,000HITを3回踏むねん! 計算合うてへんやないかい!

和泉野由 :知るかよ!30000HITだって出たり入ったりしたい微妙な年頃だよ!

千住観音 :恥じらいの思春期を迎えた男子中学生みたいなこと言うな!

和泉野由 :男子中学生が勝負下着履かないよ!結局30000HITの「HIT」って何だよ!

千住観音 :わからへんからこうやってアンタと漫才してんねやがな。

和泉野由 :キミもわかってなかったのかよ!

千住観音 :ちょっと家帰って勉強してくるから、わかった時までお祝いはお預けにしとこか。

和泉野由 :俺が寂しすぎるよ!もういいよ!

千住観音 :ありがとうございましたー(ぺこっ そそくさ)

和泉野由 :ありがとうございましたー(そそくさ)



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