コミック・文庫の紹介

 

最近なぜか本を読むようになって、毎日電車の中で本を開いています。
ここでは、特におもしろかった本を紹介していきたいと思います。

 

コミック

●羊のうた/冬目景

 ある日、突然のめまいに襲われた一砂。幼いころ離ればなれになった姉と出会い、この症状が血を吸いたくなるという高城家だけに伝わる奇病だと知らされる。
 イラストを書いたので、ぜひ見ていって下さい。

●モンキーターン/河合克敏

 主人公の波多野は、競艇好きの中年親父(先生)に誘われて、ボートの面白さをしり、プロの競艇選手を目指す。
競艇に興味のある人は見るべし!

 

文庫

●青のフェルマータ/村山由佳

 村山由佳さんが書いた本の中で、この作品が一番好きです。
障害に苦しむリオが、仲間やイルカたち、そしてJBから贈られた「フェルマータ・イン・ブルー」の曲とふれあいながら、失った声を取り戻していく。人間関係にも注目。

●"it(それ)"と呼ばれた子 幼年期/デイヴ・ペルザー

 これは一度は読んでほしい一冊です。
幸せに暮らしていた家族が徐々に壊れはじめ、息子のデイビットが虐待されていく。ノンフィクション。怖ええぇぇぇ。