MILLENNIUM SHOCKレポート
初の頂きものレポートはたべりんさんのSHOCKレポートです。
観劇しながらメモを取ってくださったそうです(感涙)
行けなかった方も、これで行った気分になれること請け合い!!
本当にありがとうございました。
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2000.11.18(13:30〜)観劇
***STORY***
ショービジネスに全てを賭けた男、コウイチ(堂本光一君)。彼が手にしたサクセスストーリーの裏側には、絶望と挫折が渦巻いていた。舞台に全てを賭けながらも、志半ばにしてこの世を去った兄(少年隊の東山さん)心を閉ざしたままの弟(今井翼君)、そして共に夢を目指した友(元、ヒカルゲンジの赤坂君)との決別。やりきれない気持ちを抱えながらも、彼はニューヨークブロードウェイの舞台に立つ。Show.Must.Go.On そう、どんな事があってもショーは続けなければならない。華々しいステージに立ちながら、彼は徐々にある人の気配を感じ始める。そして数々の混乱と衝撃の中、その気配の正体こそ、今は亡き兄のゴーストである事に気づく。
***以上パンフレットより***
まず、1幕目オーケストラの演奏と共にヒガシさん指揮者として登場。振り向いて自分はゴーストだと紹介、とても自殺した人とは思えない自信にあふれていて元気の良いゴーストでした(^^)。そのあと、東さんフライングしながら登場人物の紹介。この場面から、劇中劇?のショーといった感じで、バックダンサーとしてMA登場!やらくんはゴールドなパンツに茶色系な柄シャツで楽しげに踊っていました。その間オペラグラスでずっとやら君を追っていると真中あたりに来たところで、箱?のようなものが上がってきてやら君の姿が半分隠れてしまいました。オペラグラスを右にそらすとその前を何かが横切りました。後から聞いた話では、光一君ファンの友達が、一番良かった場面と言っていた、コウイチ登場のフライングシーンだったとか。横切ったものは、箱の中から出てきて、フライング中の光一君でした(^^;)。
そのあと、また劇中劇みたいな感じで、日本物ショーなどがありました。その中でMAが、黒の上下(上はノースリーブだったような?)の腰のあたりに赤いサッシュをまいて踊りました(凄くカッコイイ)。やら君米花君と共に回転をしながら登場、真中あたりに来ます。米花君の足をもってバック転させてあげた後、ローラースケートで登場の大堀君の手を持って会場から向かって右の方に流す感じで放ります。このあとが、私の一番印象に残ったところで、秋山君、町田君がおみこしみたいな感じでやら君を二人のうでのうえに乗せて高く放ります、落ちてきたやら君を再びキャッチ。心なしかやら君楽しそう(^^)。
翼君、赤坂君がみんなが止めるのを聞かずに雷の中、バイクで出かけてしまい事故に逢う場面の前くらいだったと思うのですが、これからイヤな事が起こるぞと言う感じで、音楽が暗い感じに。オーケストラの中からMAD?O?らしき二人登場。そのすぐあと、紫色のブラウスに黒のパンツで、やら君も登場。町田君、秋山君、米花君も一緒でした。この時は、シリアスな感じの表情でカッコイイやら君。
コウイチは舞台をやって行き、念願の兄の自殺する前までやっていたホール(ハリウッド??)に出演決定。その間に劇中劇もありました。(ハムレット?他。その中でMAもいたような?スミマセン^^;)。皆で行ける予定が、赤坂くんとツーリングに出かけた翼君が事故ってしまう。この病院設定の場面が、血で汚れた感じの大きなシ―ッみたいな布が、バン!とおりてきます。びっくり!ちょっと、気持ち悪い(^^;)
2幕目の初めに、東さん?の後ろでチェックのシャツを着てMAも踊っていました。凄く楽しそうで、最後のポーズを決めた時の笑顔がめちゃめちゃ可愛かったです(*^^*)このショーあまり、笑顔がみられないんです。どちらかと言うと、きりっとした表情が多くて。続いて、またまたショーの場面、黒のレザーっぽい衣裳でMA登場。上着のジャケットのファスナーをゆっくり下ろしていきます。ちょっと、ドキドキ?とってもセクシー(^^)ジャケットの下は、素肌でやら君だけとっても白い、表情が猫っぽくてノックアウトされました(#^^#)。その後は、また明るい場面。数字の1が星条旗の柄になった絵のついた長袖のTシャツを着てMAが踊ります。袖の色がそれぞれ違います。会場から向かって左から、町田君(紫)米花君(水色)やら君(黄色)秋山君(黒)でした。続いて大堀君(緑)とかも出てきて、この時、大堀君と手を繋いだり、お互いの肩を向かい合わせにとんとんしあったり仲良ししている二人が見られました(*^^*)とっても、可愛かったです。ショーの場面が終わって、お話に戻ります。自分のせいと責める赤坂君。東京に戻って翼の側にいてあげたい、いっしょに帰ろうとか言っていました。でも、コウイチはここで成功すれば翼も喜ぶ、翼が戻ってきた時踊れるところを残しておいたほうが・・・みたいな事を言います。その時点では翼君は踊れない程の怪我だった様子。赤坂君はお見舞い?かなんかで翼君をたずねるシーンで翼君は何故か元気で、ぶらんこに乗って♪涙くんさよならーさようならなみだくん♪とうたっていました(^^;)ヒガシさんに励まされながら、舞台の上の方のはしご?みたいなのを渡っていて落下してしまう翼君。
そのあと、墓場のシーンがあっててっきり翼君が死んだと思ったらヒガシさんのお墓で、そっからゴーストのMAがマスクかぶって出てきます。マスクをしていてもすぐにMAだと解ります(^^)髪型がみんな個性的だから。お墓の中から出てくるゴーストと後ろから出てくるゴーストがいます。やら君はお墓の中から、2番目に出てきます。(僕は、2番目が好きだから)なんていったのかな〜?。と一人想像してで喜んでました。やらゴーストのみネックレス、ブレス、指輪をしていて今時です(^^)。他の人は、見えなかったです。町田君ゴーストも髪がサラサラで清潔感あふれるゴーストでした(^^)。地を這うような演技は見事と言う感じで、お墓の中から出てきた感じが良く伝わってきました。
結局1人でコウイチは舞台を勤める。(元々いっしょにやってた人と組んでやってないの意味)でも、正体を隠して篠井さん(女装)ほのかさん(男装)でその舞台に参加。見事すばらしい舞台をみせる。ちなみに、篠井さんは最初の劇団のリーダー、ほのかさんは東さんの奥さんで翼君の姉。でも、成功した舞台に水をさす男達。曲は著作権がある、勝手に使うなと。(使った曲は全て兄の作ったもの)でも、そこにヒガシさんが登場。光一の兄は自殺したけど、権利は取って置いたのか?楽譜らしきものを見せて一件落着。なぜか翼君はヒガシさんに連れてこられて、皆のところへ。その時のやり取りが面白くて、皆の出演CMがネタになってました。(アリナミン?xxC?ダーツとか)
ほのかさんにヒガシさんのゴーストの姿が見えてしまい、ばれちゃったら帰らなきゃいけないとかで、最後の別れを。そんな最後に翼くんも出てくるが、一体翼くんは生きてるのか死んでるのか未だに解らないんですよ(^^;)。ほのかさんとリーダーが出来ちゃってて、祝福して安心させようとしてか、その時のヒガシさんの台詞が良いんですよ。「僕の事なら、心配しなくても大丈夫、天国で可愛い天使達がまっているから」と、可愛い天使のMA登場、真っ白なロングコートふう衣裳を着ています。会場から向かって、右側の方に米花君、やら君、大堀君が居てこの後やら君が大役を果たします。やら君の横で何かを手繰り寄せている大堀君、その手繰り寄せたものを受け取るやら君、二人してそれを近づいてきたヒガシさんの背中に。この後、ヒガシさんフライング。ワイヤーを掛けていたんですね。大役を果たしてホッとしている風やら君を眺めていると、左の方で何かがゴンッ!!びっくりして見てみると左の端のほうで町田君が思いきり何かをよけた様なりアクション。どうやら、フライングしながら手を振っていたヒガシさんが町田君が立っていたあたりの壁に激突した模様。ヒガシサン何事も無かった様に手を振りつづけます(立派!)。一番驚いていたのは、踊っていた町田君みたいでした(^^)。やら君も、何事も無かったように踊っていました(立派よ〜内心ドキドキだったかも)ごめんね、町田君。それにしても町田君、憧れのヒガシサンをよけちゃってました(^^;)うけとめなくっちゃ〜!なんて。スタッフに降ろされるまでヒガシさんはポーズつけてました(ライト当たってなくても)感動です。
そうそう、向かって右の壁の顔が休憩後ヒガシさんの顔になってセリフを言います。でも元の顔のバランスが悪く、少々ぶっさいくなヒガシさん(^^;)がセリフを喋ってる感じです(会場はざわついてました、笑い声多しでした)。
とりあえず、こんな感じでお話は終わります。この後も、ショー(ストーリーとは関係無い)がありました。(大堀君とやら君の姿形がそっくりで、私はすぐに解るけど、光一君ファンの友達はどっちがどっちかわからなかったそうです。)
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ミュージカルって、お話を理解して、演技を見て、ダンスも見て…観劇するだけでも大変なのに、素晴らしいレポートです〜〜(多謝)。たべりんさん、本当にありがとう!!21世紀には1度くらいミュージカルに挑戦してみよう!……かな?(さち)
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