Kinki Kids DOME TOUR 2004-2005
font de Anniversary.
2005.1.1(sat) in Tokyo Dome

あけましておめでとうございます。
光ちゃんが元旦生まれである限り、
やっぱり元旦に参加したくなる冬のキンキコン。

参加Jr.はMAとA.B.C+女性ダンサー
初の生バンド&ストリングスというスタイルでした。

古きJr.ファンには涙モノの、当時から変わらない振り付けに
号泣ポイントがたっくさんありました。
目の前で現実に踊る姿を見ているにも関わらず、
頭の中では当時の様子(歌番組とか)がフラッシュバックしている、
というすごく不思議な感覚。


 

屋良ちゃんCHECK!!
 
 スカパンの時に比べて、髪の毛の色は少し明るくなったような気がしました。が、バックステージにいる時に双眼鏡で見たら、それほどでも?と思ったので、もしかしたら照明の当たり具合によるだけで、色は変えていないのかもしれません。J-Webでパナと屋良ちゃんが話していたように、髪形は何ともいえない『ライオンヘア』でした(^^;;)。話を聞いたときには、「ネジって止めている感じなのかな」と想像していたのですが、実際に見てみるとねじった感じにはなっていなくて、でも全体には前サイドの髪の毛が全部後ろに持っていかれてるような感じで…わかりにくいですが、昔のパナみたいでした。ドレッド風に髪の毛が逆立っていた頃の、アノ(!)パナです。シャープな顔がよく見えて(可愛いおデコも)よかったですが、前髪だけフワッと上に止めてるようなスタイルもいいんじゃないかなぁ〜なんて思いました。あのくらい長さがあると、色んな髪型ができそうで妄想しつつ眺めてました(リアル着せ替え人形。でも、遠くから見てるだけ・笑)。

 耳には相変わらずピアスがタランと着いてました。彼はホントに、垂れるタイプのピアスが好きですね〜形までははっきり見えませんでしたが、色はシルバーで、耳に引っ掛けるタイプだったと思います。鼻ピは…どうでしょう。多分なかったと思うんですが。。。首には同じくシルバーのアクセが。左手首に細身の黒っぽい皮系ブレスがついてました。

 そうそう、小物フェチには忘れてならないイヤーモニター。例年ならば、キンキの二人しかつけていないイヤモニを今回は屋良ちゃん(多分、MA全員)もつけていました。しかも、両耳に。最初に、メインステージにいる屋良ちゃんを見たときに、「耳に大きな黒いピアス?!」と不審に思ったのですが、よーく見たら、それがイヤモニでした。光ちゃんは白&スケルトンのものをつけていましたが、屋良ちゃんが黒だったので妙に目立っていたのですね。ちなみに、アッキーも白っぽいものでした。今回に限ってなぜ?と不思議でしたが、おそらく生演奏であったコトが関係しているんじゃないかな、と。私たち客は、ステージやスピーカーから近くても遠くても、その場から動かずに終始聞いているので、最初は感じる時間差や違和感も、次第に慣れてくるでしょうが、移動したり踊ったりしながらの屋良ちゃんたちにはイヤモニがないと辛いんでしょうね。今回は、帽子やイスなどの小物が全然出てこなかったので、唯一のお楽しみがこのイヤモニだったのでした。小物万歳!

 

ステージCHECK!!
 
 今回は、「生バンド&ストリングス」ということでFIVEの出番はありませんでしたが、やはり生は迫力とライブ感があっていいなぁ、と思いました。ドームでも意外とできるモンだなぁ、とも。ただ、私の席はメインステージ正面から見ると、約15度くらい右手に寄ったところだったので(メインステージを時計の12時とすると、5時くらい)、バックステージ横に設置されたサブスピーカーからの音が、曲によって耳障りで、それだけがちょっと困りました。シャラシャラという音で、何の音かなぁ、とずっと気になっていました。聞こえた音の感じだと、アコギか何かギター系の高音かな、と思ったのですが、音と双眼鏡で追ったギタリストの手の動きが一致せず。じゃあ、ドラムかしら?と覗いてみた結果、どうやらドラムのハイハットの音じゃないか、というところで自分を納得させました。全曲通してうるさかったわけではなく、曲によってだったので何とか我慢できました。あんな所にポツンとスピーカー置かないで欲しいなぁ。どうせ置くなら360度向けてくれないと全然意味ないと思うんだけど…

 今回のセットが特に今までより劣るとは思わなかったのですが、全体的に演出も含めて地味な印象が少し残りました。特効が少なかったからそう感じたのだと思います。吹き上げ式の爆発や炎、銀テープ、レーザー光線などそれなりに使われていましたが、使われ方がシンプルだったというのかな、意外性や派手さはなかったです。やはり、曲目がシングル曲メインでボリューム感があったからでしょうか。今回、衣装に帽子や椅子、スモーク銃などがなかったのもそういう意味からなのかな。

 

1.Anniversary
 今回、メインステージは、バンドやみんなが踊るステージと、そこから両脇にノの字にカーブしたような階段があって、高いステージがあります。その高いステージの中央に円筒形のやぐら(?)がそびえ立っていました。この円形やぐらは上下左右の4枚に分かれる照明(兼スクリーン)にもなっていて、そこが超合金ロボットの羽のようにウィーンと開くと、リフトに乗ったキンキ二人がいる、という登場方法でした。カウントダウンでも同じだったようなので、テレビでご覧になっていた方もいるかもしれません。この曲では、リフトがゆっくり降りてきて、そこから左右の階段をそれぞれ降り、メインステーじへ、という順序だったと思います。Jr.はなし(だったような)

2. 硝子の少年
衣装・・・白スーツ、黒シャツ

あらかじめセットリストは知っていたにも関わらず、MCで彼らから聞くまで、シングルを発売順に歌っているとは全く気づいていなかった私(笑)。何を聞いとんじゃい。にしても、しょっぱなから懐かしい〜っ(叫)。イントロだけで一気にテンション上がりました。しかもね、振り付けが同じなんですよ、当時と。あの頃踊っていた屋良ちゃんと、今目の前で同じ振りで踊ってる屋良ちゃんがダブルで押し寄せてきました。頭の中には、キンキの初ドームコンのビデオ、「3 days panic」での硝子の少年がプレイ中。当時の衣装は白パンツに、薄いブルーのレースっぽいヒラヒラした上着でしたね。今はもうあの衣装は似合わないだろうけど、その分、こんなに白いスーツが似合うようになったんだもの、素晴らしい成長だわぁ…(感慨)

3.愛されるより愛したい
確か、この曲も同じ衣装のままです。サビの振り付けが当時から印象に残ってしました。とーぜん、これも同じ振り(サンチェ万歳)。「♪あーいされるよーりもぉー」の「される」あたりで、顔の前で手を2回振るんですよね。懐かしい…今から考えると、随分と簡単な振り付けでしたねぇ〜屋良ちゃんなんて、「力抜いてる?!」くらいの感じでラク〜に踊ってましたもん。

4.ジェットコースターロマンス
ここまで一気にメドレーでやってきます。夏のイメージがある曲で(波しぶきとか)、いつもなら「選曲が」とか言いそうな私ですが、もう今日は何でも来いや!な気分なので、全然OK。サビの「♪波はぁ〜」の「はぁ〜」で片足でトントントンと一回転するじゃないですか。あれ、当時の映像では相当必死に踊ってた印象なんですよね、私の中では。俊ちゃんとか小原くんとか一男とかもいて。その中でひときわ可愛い屋良ちゃんがいて(笑)。あぁー現在と過去を行ったり来たりしてる気分。

5.MC
ここで元旦恒例の光一王子のお誕生日コーナー。屋良ちゃんがステージ上にいないわ、と思っていたら下手からケーキの乗った台を押して出てきました。長方形の立派なケーキで、パパイヤが半分に切ってドーンと乗ってたり、フルーツいっぱいのケーキでした。まずはみんなで「ハッピーバースデー」を合唱して、ろうそくの火を消してもらって。今年も「56歳の誕生日おめでとー」とか言われてました(笑)。去年はらくだの股引とちゃんちゃんこを(もちろんボケで)あげたツヨっさんでしたが、今年は「もっと実用的なモノ」だそうで。何かと思ったら、ツヨっさん直筆の色紙でした。しかも、真ん中に「正直しんどい」でツヨさんが書いてるような微妙な顔の(でも光ちゃんの似顔絵)光ちゃんを描いてて。その絵がね、光ちゃんがよくやるようなキメポーズらしいんだけど、すんごいビミョーなの(笑)。確かに「お前、こういうのよくやるやんか」と、光ちゃんをモノマネする姿はすごく似ていて大爆笑だったのですが、絵になると……とにかく笑える絵なのです。ツヨシくんがあまりにも何度もそのポーズをやって見せるので、「んなの、サンチェに言え!」と光ちゃんが突っ込んでいて、個人的に私はツボでした。確かに振付けてるのはサンチェさんだけど、そこで逆切れかい、みたいな(笑)。もちろん、ツヨっさんの愛が120%こもった貴重な色紙なんですけどね。当の光ちゃんはちっとも嬉しくない様子で、「そんな扱いは酷い」と責めたてるツヨっさんと、「えーこんなんいらんわ」と言い放つ俺様な光ちゃんのギャップが大層客席では受けてました。「いや、俺はこういうの表現するのが苦手やねん。や、ホンマは嬉しいって」と自分で言えば言うほど、その言葉がウソっぽく響いて…ドツボにはまっていく王子なのでした。

 ちなみに、MAからはクロムハーツのブレスレッドを贈られたそうで、この日も左手首につけてくれてました。黒い皮についている金属部分が3つしかなくて、「やっぱりMAは3人なんや」みたいなお決まりの突っ込みもありつつ(愛されてるね、アッキー・笑)。今日はなぜかトークが絶好調のツヨっさんはそれを見て、「お前、MAにもらったモンは身につけてるくせに、俺の色紙は、すでに手放してるやないか!」とナイス突っ込み。確かに、光ちゃんはその時すでに、受け取った色紙をケーキの乗っている台に放り出していたのでした(笑)。「酷い酷い」とツヨシくんが言うので、今度は仕方なくその色紙を手に取り胸の中へ。王子よ…わかりやすいな(笑)。さらにちなみに、ABCは29日に雪が降る中、SHOCKリハの前に光ちゃんのプレゼント(洋服)をみんなで買いに行ったそうです。「おまえら、すごいなぁ」と光ちゃんに言われ照れる4人が可愛かったです。結局どんな洋服かはわからなかったけど、今回のツアーでかなりABCとも打ち解けたみたいですね、光ちゃんとABCも。ウンウン良い事だ。

 「後で、このケーキ食べてな」といわれた光ちゃん。本気で「えー俺生クリーム嫌いやねん」とバッサリ(笑)。や、それは私たちも知ってますけども。そこで「ありがとうな」くらい言わないと、王子!さすが王子。嫌いなモノを好きとは決して言いません(笑)。当然またツヨっさんにあれこれ突っ込まれ始めて。そうしたら、ケーキの周囲にブルーベリーとラズベリーが交互にデコレーションされていたのですが、そのブルーベリーを一つ口へ。どうやら美味しいモノだ、と気づいたらしく周りのトークを全く無視で、ブルーベリーだけをピックアップしてひたすら食べつづける王子。「お前は、チンパンジーか!」と突っ込まれ、またしても大爆笑。なんだよ、ツヨっさん妙に元気だなぁ。というか、光ちゃんが疲れが見え見えでちょっと可哀相な感じ。さすがコンビ。光ちゃんがダメなときは、ツヨっさんが踏ん張ってくれるのね。まぁ、光ちゃんは天然なので構えなくても面白いから、ツヨっさんが頑張るほうがMCは面白くなるんだけども…。散々ブルーベリーだけを拾って食べて、途中で「もういいや」と思ったのかストップ。そして、「ごめんなぁ、もうブルーべりーみんな分ないわ」と。そりゃそうでしょーそんだけ食べたら(笑)。

6.Tell me
衣装・・・緑のスーツに黒タンクトップ(あまり趣味がよくないよね、この色…)

懐かしすぎて泣ける曲。「今回は俺と光一の意見が一致してやることにしました」とのこと。「今後は、もういつやるかわからない」そうです。確かに、初期キンキの名曲ですけど、例えば最新アルバムやソロコンでは、どうしたって毛色が違ってくるわけで。なので本当に貴重な今回でした。これまた私の頭の中では、「3 days panic!」の映像が。この時も屋良ちゃん踊ってたなぁ。翔くんとか松潤なんかもいたっけ。妙にこの曲でのキンキ二人の衣装を覚えていて。光ちゃんが上下銀色で、剛くんが上下金色。確かニット帽も。「その衣装はどうなの」とも思った記憶があります(苦笑)。サビでのファンの合いの手「♪tell me to your heart」の後の「フッフ〜!」も見事に健在でした。久々過ぎて、ちょっと恥ずかしいくらいでしたが、懐かしさのあまり大声で叫んでしまった…

7.スッピンGirl
懐かしい曲が続きます。ノリがいい曲なのでアルバム曲ですがコンサート向きですね。あ、ちなみにこれも「3 days panic!」でやってました(し、しつこい…?)。当時のJr.の衣装は、白パンツに紺色メインの裾が長い上着でした。当時Jr.が出演したMステの「Can do! Can go!」とか、その頃よく使われていたものです。この曲では踊らずに、キンキ二人が右サイドの円形ステージに移動してきます。そのあとからMAもついていきます。今回は全体的にMA同士でのあれこれお戯れ、というのはほとんどありませんでした。屋良ちゃんについて言えば、マーチンとの絡みはゼロだったし。パナやアッキーとは辛うじて…という程度でした。光ちゃん同様、SHOCK稽古の疲れがたまっていたんでしょうか。屋良ちゃん自身はとっても楽しそうでしたけれどね。ABCとのお遊びはたくさんありましたし。

 忘れておりました。「Tell me」から「スッピン〜」に移るとき、キンキさんのお着替えタイムのためにしばしJr.のダンスタイムがありました。「スッピン〜」の前奏をダンサブルにアレンジした曲でカッコよかったです。MA、ABC、ダンサー全員(多分)がメインステージでダンスをして、キンキ二人が下からポップアップで登場、かな?(すみませーん、屋良ちゃんのみ野鳥の会だったんです、ココ)

8.青の時代
この曲が静かに始まり、MAメンバーが踊っている中、なぜか屋良ちゃんだけはステージ中央でじっと下を向いています。腕はお腹辺りでクロスさせて。順番に踊っていくのかな?と思っていたら、いつのまにか他の3人はハケた後で、屋良ちゃんは一人で華麗に踊ってくれたのでした。ちょーっとあの緑色のスーツと曲調が合っていなかったけれど、でもソロダンスだし!貴重でした。その後、キンキ二人はそれぞれリフターに乗って歌い(ステージが4つのイチョウ型に割れるタイプ)、女性ダンサーが2名出てきて踊ります。私はそれでも屋良ちゃんの行方を追っていたところ(コンサートをちゃんと見なさいよ)、屋良ちゃんは静かにステージを降り、そのまま歩いてメインステージの方へ戻って行ったのです。あの付近には出ハケ口がないので、私の予想ではそのままメインステージまで一人で歩いてハケたのだと思います(もちろん、前後にスタッフがついたハズですが)。当然みんな歌う二人にクギヅケなわけですが、私はハケる屋良ちゃんが気になって気になって…(^^;;)。きっと屋良ちゃんが近くを通った屋良ちゃんファンは卒倒しそうなほどガン見したことでしょう。てか、私もそうしたかったー!(笑)

9.Happy Happy Greeting
この曲でキンキの二人は右サイドステージから左サイドステージまで、アリーナを横切って移動します。左サイドステージではABCがバックに。私は右サイドステージに近かったのでMA寄りだったのね、と一安心。この曲も久しぶりに聞いたなぁ〜まさに、こういう時(新年だとか誕生日だとか)のための曲で、何だかホッとします。サビの振り付けは当時のまま。簡単なので、昔キンキがMステに出たときに覚えて以来、今でも自然に手が動きました(記憶って素晴らしい・笑)。私の記憶ではこの曲でMステに出たのは1回だけだったと思うのですが、その時は、(まだ)よしやらコンビが健在で、スーさんやまっさん、国分くんなどなど当時のSr.メンバーもたくさんいたし、ミニ生田斗真や岩沢くんなどなど本当に懐かしいメンバーが揃っていた瞬間でした。衣装はJr.全員白パンツに、色違いで胸に「J Jr.」のロゴが入ったTシャツでしたね〜あのTシャツ、一時期ショップでも売ってなかったでしたっけ?ちなみに、よしやらは水色Tシャツだったハズ。俊ちゃんがピンクで…斗真もピンク?今ではTシャツ衣装が着れない年になりましたね、MA(斗真ももう厳しいかな…?)。

10.やめないで,PURE
この曲も左サイドステージで。ABCの衣装はテロテロ素材のオレンジ(水色柄)上下だったような。あんまり好きじゃないんですよね〜この曲当時から。なぜなら、キンキの衣装が悪かった。グレー(黄色でパイピングあり)の上下で、ツヨっさんは変なバッグみたいなのを背中に斜めにかけていて、「これって、歌と何の関係があるんだろう?!」とかなり首をかしげていたのでした。振り付けもなかなか意外かつ妙な感じで、サンチェさんらしからぬモノだったんですよね〜サビの最後にロボットみたいな動きがあったりして。しかし!当時のバックについていたJr.の衣装はよかった。白いジャージっぽい衣装だったと記憶していますが、小物があったんですよー!首にバンダナ!たまらーん。後ろで結んで、首の前側に三角の部分がタレてる感じがすごく可愛かったなぁ〜屋良ちゃん(←限定)。また、当時の印象としては、ニノと翔くんがいたこと、かな。この辺りからでしたか、今思えば嵐の編成を意識したような組み合せのバックメンバーだった気がします。

11.フラワー
えーと…どんな移動ルートだったか覚えていないのですが、次のMCに向けてバックステージへ。いつ聞いても温かい曲です。どの曲も歌えると、例えステージから遠くても全然平気ですね(苦笑)。フラワーでは、うたばんで屋良ちゃんが後奏でカメラアップしてもらったなぁ〜とか。あの時のアロハみたいなシャツ、あの曲しか着れないよね〜とか、一人脳内ビデオ鑑賞会で楽しい一曲でした(笑)。

12.MC
ここでは何を話してたっけ…?この日は一日通して、ツヨさん光ちゃんとも何かある度にプレゼントの色紙の話をしてましたね。光ちゃんがここでもフォローにならないフォローを繰り返し、「言えば言うほどあれやなぁ」とツヨちゃんも苦笑い状態。愛しい二人だ。このときのキンキの衣装がノースリーブの銀色上下だったのですが、MCが始まって早々、「上着ちょーだい。寒いわ」と言い出して、そそくさと次の衣装である金色のジャケットを羽織ってました。たまに見せるこういう光ちゃんの言動って、TOKIOの城島くんを思わせるのよねぇ〜光ちゃんの将来は城島くん?!あ、ありえる…(おっさんくささとか ^^;;)疲れが見える光ちゃんですが、バックステージでは比較的よくおしゃべりをしていて、剛くんに「なんや、こっちのステージだとようしゃべるなぁ」と突っ込まれてました。天然俺様王子ですからね、光ちゃんは。気分ですよ、気分(笑)。

13.Misty
これも懐かしいアルバム曲。バックは女性ダンサーさんのみです。振り付けがカッコよかったですね。あんなに踊れたらいいなぁー(→身体が硬すぎて挫折した人)。結構踊れる曲のハズなのですが、キンキの二人が踊っていた記憶が…ない。今回ちゃんと踊った曲、あったでしょうか。。。

14.雨のMelody
衣装・・・赤いベルベット風スーツ。黒シャツ。ラメ水色ネクタイ。

最初に申し上げておきます。ワタクシ、うっかり号泣しました、この曲で。だってね、感想の振り付けが同じだったのです。しかもMA+キンキ。「Misty」でバックステージのドーナツ型リフトが上昇してそこにはキンキが当然乗っていたのですが、「Misty」の後奏からいきなり「雨のMelody」の間奏に入ると、キンキが乗ったリフトが下降し始めたの。そしたら!逆にドーナツ型の中央部分が外側からは見えないうちにせり上がってきていて、そこにMAがいたんです!!(涙)それが、私が大好きな間奏部分だったので、もうたまらず涙がこぼれました。悲しかったわけじゃなく、あまりに懐かしくて。と書きながら今も目頭が熱いです。ホントーに大好きだったんですよね、間奏のダンスが。しかも、長い間奏を省略せず全部踊ってくれたので更に感激。確か、足技が難しいと当時彼らが言っていた気がします。私の席からは、ちょうどバックステージを真横から見る形になっていたので、残念ながらキンキ+MAの最高に素晴らしい間奏ダンスをちゃんと見ることができませんでした。でも、屋良ちゃんが踊っている姿だけは、かろうじて双眼鏡で確認できたので満足です。もしDVDでも発売されることがあったら、真っ先に確認したい曲NO.1です。一つだけ残念に思うのは、間奏後のサビを踊っていなかったこと、でしょうか。確か屋良ちゃんたちは踊ってなかったように思うんですよね。あの指さしの振り付けとかお気に入りなんだけどなぁ。ちなみに、ABCはキンキが乗ったドーナツ型リフトの外側、ステージのせりあがらない部分に登場していました。衣装は白スーツにカラーシャツ(全員は見れていないのですが、塚ちゃんは黄色シャツ)にラメのカラーネクタイでした。

15.to Heart
この辺りの曲を聞くと、ドラマのイメージが浮かんできますね。多分、自分の中で屋良ちゃんが踊っている印象が残っていないからでしょう。MA、ABC共にバックステージに残ったまま、椅子の高さくらいまで下りてきたドーナツ型リフトに均等に分かれて座っています。キンキさんは、ステージ両脇にあるリフターに乗って歌っています。途中から、一人ずつステージ上に上がってソロダンスをします。屋良ちゃんは一番最初。これまた私の席が、ちょうどステージ中央と右側リフターの延長線上にあったので、いいところでリフターとかぶってしまい、ちゃんとダンスを見ることができませんでした。その代わり、と言っては変ですが、屋良ちゃんが座っている場所がちょうど私の目の前というか、ちょうど正面に見える位置だったので、待機中の屋良ちゃんをひたすら見つめてました。ここで初めて、じっくり、よーく、しっかり(しつこい)、屋良ちゃんの本日のヘアスタイルを観察した感じ。髪型のせいもあるかもしれませんが、お顔がシャープに見えました。特に疲れている様子ではなかったですけれどね。斜め前あたりをじーっと見据えている感じで、じっとしている姿を拝むことができました。はぁ〜つくづく「オトナの顔だなぁ」と。こんな息子、羨ましいわぁ…(そっちか!)

16.夏の王様
一気に雰囲気はお祭り騒ぎに変わりまして、移動ゴンドラにて外周移動のお時間です。ツヨさん&ABCが1塁側、光ちゃん&MAが3塁側へ。なので、残念ながら私の方にはMAは来ませんでした。双眼鏡でチラリと覗いた感じでは、客席に向かってこぶしを挙げたりして楽しそうでした。

17.MC
3度目のMC。この時点で時間は夜7時。開演が5時半だったので1時間半経過、というところですね。なぜ時計を見たか、というと、トイレに立ってしまったから。いやーん、ごめんなさい。普段はMC中にトイレに行くのはよろしくない、と思っている派なのですが、何せ行きたくて(笑)。某所で行っておくべきだったんですけど、うっかり「まぁ大丈夫かな」と思ってしまったのが運の尽き。水道橋駅でも並んでいて、ドームシティホテルでいいか、と思ったら更に混んでいて。それなら早く入場して中で並ぼうか、と思ったらとんでもなく混んでいて。ギリギリまで並んでいたんだけど開演に間に合わないのはさすがにヤだなーと一旦は諦めたんですが。トイレって、行きたいと認識するとどうにも行きたくなるじゃないですか(何を語っているんだ)。途中で席を立つのはイヤだけど、まだおそらく演目の半分くらいなのに、これからずっと我慢しながら見るのはもっとイヤだ!ということで、お近くの席の方には申し訳なかったのですが、立たせていただきました。客電が下がったままだったので、トイレも空いていて助かりました〜戻ってきたら、ステージ上でもトイレの話が繰り広げられていて、タイムリーに笑わせていただきました。

 いつもの通り光ちゃんが「俺はトイレに行かない」と豪語していて(まぁ有名な話ですね ^^;;)、「ウソつけ。俺、昨日翼とトイレで会って、ちょうど俺が出ようとしたときに、お前入ってきたやんか」とツヨちゃんに突っ込まれたところ、「や、あれはオイル交換やから」と切り返し爆笑を誘ったのでした。考えたな、王子。しかし、どこか天然が抜けないのが王子でありまして。話を作ったのはいいけれど、「大体1万キロでオイル交換」と言ったところ、案の定「一万キロ?!」と更に突っ込まれ、しどろもどろで「や、一万歩やった」と訂正(苦笑)。愛しいわ〜王子。

 後は…何を話したっけ。何しろこのMC、40分以上続いたのです。ながっ。ツヨっさんが絶好調なのは大歓迎なのだけど、どーにも長引くのが悪いクセですよね。まぁオーラスだし嬉しいのもあり、ですが。なので、全部は覚えてないんだな〜MCの内容。ここでは確か…前日のカウントダウンの話で、他のグループメンバーの話、特に長瀬くんのネタが面白かったのでご紹介。

*愛すべきキャラクターのTOKIOボーカル・長瀬智也。カウントダウン後、川崎大師へみんなで初詣に行った時のこと。宮司(?)に「あけましておめでとうございます」といわれ、フツーに「あ、ありがとうございます」と答えたとか。ステージ上では「最後までついて来いよーっ!」のアノ人がですよ?!とツヨちゃんがしてやったりな感じで暴露してました。仲良しの光ちゃんはそれを聞いて「そこがアイツのいいとこやんなぁ」としみじみ。更に、「俺の場合はそういう可能性あるよな」と。光ちゃんの場合、「おめでとう」が「新年」なのか「誕生日」なのかによって、答え方が変わってきますもんね。太一くんには、毎年必ずカウントダウンのステージ上で「おめでとう」と耳元で連呼されるそうで、その度に最後に「新年」と付け加えて嬉しそうに去っていくんだそうです。お子ちゃまやなぁ、太一(笑)

*もっとも笑えたのはやはり天然王子・光ちゃんの話。カウントダウンの後、打ち上げがあったそうで。そこには寿司だの揚げ物だの、食べ物がどっさりあったそうなんですが。その時の光ちゃんの格好が、相当ヤバかったらしいんですよ。ツヨっさんの表現によれば。。。「ジャージ上下に帽子かぶって、手にはフジテレビの紙袋!」(笑)。「ジャージはありえても、紙袋はまずいやろーもっすごい怪しいヤツやった」だそうです。た、確かに…さすがに光ちゃんも苦笑してましたね。ちなみに、その紙袋はフジテレビのプロデューサー菊池さんからのプレゼントが入っていたそうで、「生まれた年のワイン」だったそうです。「見た目はあんなんやけど、中身は高価なんやで」とフォローにならないフォローが素敵でした。光ちゃんいわく、すんごいお腹がすいていたので、ひたすら黙々とお寿司とかを胃袋に収めていたんだそうです。「めっちゃ腹へってたんやもん」な光ちゃんが可愛かったのですが、と同時に、「とりあえず生きる燃料を補給せな、と思って」という言葉が、今の光ちゃんの切羽詰った状態を見事に言い当てているような気がして、何だか心配になりました。SHOCK開幕まであと1週間なのに、まだ全然出来上がっていないんだとか。しかも、「錦戸と一回も通しがやれてない」とも言ってましたので、どれだけ焦るべき状況なのか推察できます。

 実際、おそらく相当切羽詰っているんだ、とツヨちゃんも感じているみたいで、突然真面目に語りだして、「どんな光一でもファンの子は愛してくれるから大丈夫や」みたいな話をするもんだから、こちらもちょっとビックリしてしまいました。光ちゃんはそういう話が苦手っぽいので(褒められたり話題の中心になるのが苦手、なんだとか)、「何やねん突然」とか「そんな話、やめろや〜」みたいに照れていましたけど、ツヨちゃんは「ええやないか。今ええ話してんねんから」としばし語りが入ったのでした。剛くんなりのエールなんだよね、きっと。ちなみに、剛くんは中間あたりに見にいく、と宣言してました。「だって、初日とかイヤやろ?」と気遣うあたり、さすが相方。一方の光ちゃんはそういうさりげないことができないから「錦戸バージョンと翼バージョン、2回見た方がええで」とフツーに切り替えしてましたけどね。久しぶりに見ましたね。ツヨちゃん→光ちゃんなメッセージ。いつだったか、剛くんソロコン後あれこれ騒がれたときに、光ちゃんがJ-Webの自分のコーナーで熱く語ったことがありましたよね。あれのお返しみたいな感じに私には見えました。光ちゃん頑張れ〜

*あ、まだありました。中居くんがドームに来たそうで。コンサートを見に来たわけではなくて、挨拶にドームに寄っただけらしいのですが。中居くんの車は車高が低いので、ドームの関係者駐車場の入り口の坂に擦ったそうです(笑)。いやいや、中居くんだってドームコンやってるじゃん!みたいな。そして、二人にお年玉をくれたんだそうです。キティちゃんのお年玉袋で(笑)。二つの袋を高速で振って「どっちか選べ」と言われたので、ジャンケンに負けた光ちゃんが先に手を出して、ツヨちゃんは「残り物に福があるって言いますから」ともう一方を受け取った。ところまではよかったのですが、ツヨちゃんの袋が明らかに「玉」が入っている雰囲気。光ちゃんの方は1万円札が入っていたそうなのですが、ツヨちゃんの袋にはなんと!見事にお年「玉」=100円玉が一つ、コロンと入っていたんだそうです。中居くんのことだから、何か仕掛け(ネタ?)はあると思っていた二人ですが、せいぜい1万円に対して、1000円くらいの差だろう、と思っていたんだそうです。が、さすが中居正広。そんな中途半端なことはしなかった(笑)。ツヨっさんの性格からして、突っ込まないわけもなく、「あのーこれって100円玉ですやん」とか何とか言ったら、「へー剛ってお金に汚くなったんだ。へぇ〜」と返されたとか。うーん、そう来るか。普段あまり絡みのないSMAPとキンキですが、こういう冗談はお互いに通じるモノなんだなぁ〜と微笑ましく思いました。

 ちなみに。キンキ二人と中居くん、そしてジャニーさんの4人が廊下で話をしていたところ、他のリハのために集まっていたチビッコJr.たちがそこを通り抜けるときに、アノ!天下の!SMAP中居くんがいるにも関わらず、すごくかるーい調子で「おはよーございますっ」と言っていたんだそうです。キンキ二人は「おいおい、中居くんにその態度かよ」と思っていたらしいですが、でもまさかドームに中居くんがいるとはJr.も思わないわけで。しかし、7人目くらいから中居くんの存在に気づき始めたらしく、急に挨拶の調子が変わったんですって。そりゃそうだ。こういう場面て、気づかない方が幸せだったりするんですよね、実は。気づいてしまうと焦るし緊張するし。いやぁ、チビッコJr.も大変だ。にしても…ドームの別室でリハとは、一体何のリハ?

 更に。中居くんの携帯電話はビックリするほど古い機種だそうで、いまだにストレートタイプの画面がグリーンのもの、なんだそうです。それは確かに古い(笑)。私も持っていたけど、もう7年くらい前のことよ?中居くんは、携帯を差し出し「番号入力してよ」と言ったらしのですが、「あのー使い方が分かりません」と答えたツヨっさん。そりゃそうだ(笑)。しかも、「画面に全部番号が入りきらないけど、ちゃんと入力されてっから、そのまま保存して」と当然のようにおっしゃったとか。(違った意味で)中居くん、すげー。

18.全部抱きしめて
この辺りから、個人的にあまり…な曲たちが並んでいきます。踊らなくなっていったでしょう、この辺から。アコギかき鳴らし系。それが理由なんですけど。そうそう。私、長年キンキコンに参加していて、初めて気が付いたことがありました。この曲って、Aメロは合いの手で「光ちゃーん」、Bメロは「つよしー」と叫ぶのが普通なんですか?友達に聞いたら「前からそうだよ」と言われたんですが…は、初めて聞いた。そして、さ、寒いっ。とても一緒に叫ぶ気持ちになれませんでした。だって〜昭和のアイドル時代みたいな合いの手なんですもん。「フッフ〜」とか「ヘイヘイ」ならまだしも、名前を叫ぶって…「聖子〜」とか「明菜〜」みたいでちょっと引いてしまいました。にしてもビックリしたなぁ〜いつの間に定着したんだろ。ご存知の方教えてください!

19.好きになってく愛してく
時々、「全部抱きしめて」と混同してしまう曲(コラ)。

20.Hey!みんな元気かい?
んーノーコメント、な曲(^^;;)。しかし、カップリングが史上最高に素敵なだけに忘れてはならないシングル、でもあり…ここまでの3曲は二人ともギターを持ち、メインステージで演奏。最後に、「Hey!みんな元気かい」と歌うツヨシくんに対し「Hey!みんなどうしてる」を客席が歌いました。ここだけ繰り返すってちょっと変だったけどね。5万5千人が合唱するって、ステージにはどう聞こえているんでしょうか。

1.もう君以外愛せない
印象が残ってない…(ごめんなさい)。確か、メインステージのリフトに乗って歌っていたハズ。

2.僕の背中には羽根がある
楽しみにしていた曲の一つ。好きな曲の一つ。前奏の雰囲気、音の感じが好きなのですが、今回はバンド編成での演奏ということで、随分と骨太なアレンジになっていました。ライブなので仕方ありませんが、ちょっとイメージとは違って残念&1コーラスしか歌われなかったのでこれまた残念。Jr.が踊っていなかったってのもあるかな。

23.情熱
前の「僕の〜」とこの「情熱」。メドレーで細切れになる曲が多い中、この2曲はしっかりと歌ってくれました。が、せっかくの2曲に両方ともMAのダンスがなかったのがやはり残念。「情熱」での女性ダンサーの衣装は素敵だったし、特に間奏のライティングが今回の中で一番キレイでした。が、どうしても女性ダンサーだと線が細いというか、ドームという広い空間だと物足りない印象になってしまうんですよね。そして、女性ダンサーだとキンキとの絡みや群舞がない。これに尽きると思います。MAやABCたちとのダンスであれば、群舞の楽しみがあったり、数人に分かれてのダンスが楽しめたり、といろんなパターンが考えられるのですが。。。

24.月光
この辺りから、再びMA登場だった気がします。が、衣装の記憶が…ない。

25.愛のかたまり
きたーっ!!号泣再び。なりきりキンキで、ハモリまくり(笑)。前奏が最高に泣けてきます。思わず隣の友人と肩を寄せ合っちゃいました。名曲だよね。シングルA面にならなかったからこその名曲。光ちゃんソロコンでも聞きましたが、やっぱりキンキ二人で歌ってくれると感動もひとしお。

26.カナシミブルー
「愛のかたまり」から次の「solitude」まで細切れメドレーです。「愛の〜」は1コーラス歌ってくれたのでまだいいのですが、「カナシミブルー」なんていきなりサビからですもん。うそぉ〜みたいな。あの特長あるサビのダンスも女性ダンサーメインでしたし。MAはいませんでした。むぅ……「情熱」をしっかり歌うくらいなら、こちらをメインに歌ってくれた方がよかったなぁ。少し私の期待と現実の構成にズレがありました、今回は。

27.solitude
これもまたいきなりサビから。サビでググッと盛り上がる曲は、やっぱりAメロから徐々に盛り上げてくれないと、せっかくのサビのよさが出てこないと思うんですけど。ね、光ちゃん。そろそろコンサートも終盤になってきて、構成が急ぎ気味な印象。

28.メンバー紹介
MA、ABC、女性ダンサー、バンドの順に紹介。MA全体として紹介されてダンスをしました。ハウス系と言うんでしょうか。重いビートの曲で彼らが得意なストリートダンス。屋良ちゃんはすっかり力技が上手になりましたね。肩で自分を支える逆立ち風なキメポーズも難なくこなしてました。続いてのABCは曲調変わってパラパラ風。左右の階段に分かれて待機のMAは楽しそうにパラパラ踊ってました。ちなみに、左に屋良秋山、右に米花町田でした。ダンサー紹介では、アッキーがマイクを持ち「ダンサーダンサー」とドスの聞いた声でラップ(?)な声を。左階段に上がってきたABCのトッツーや屋良ちゃんにもマイクを向けてました。おかげで、極一瞬だけ屋良ちゃんの生声が聞こえたわ〜(キュン)。バンド紹介では、各人がお正月恒例のあの曲「♪とーしの始めの〜」をワンフレーズずつ演奏してました。ちなみに、ベースは「ラブラブ愛してる」からお世話になっている、吉田健さんです。バンドとストリングス全体のまとめ役をやってくださっていた様子。キンキ二人とも、恐縮しつつもすごく嬉しそうでしたよ〜ありがとうございました。

29.永遠のBLOODS
この辺りから、もうノリで勝負な終盤戦。MAはメンバー紹介から続けてステージにいたハズ。衣装は赤スーツに黒タンクトップかな?今日は全体的に安定して音程が取れていたツヨちゃんが、この辺りから音をハズすようになってきました。ツヨちゃんは勢いがつくと外す傾向があるような気がします。つまりノリノリってことで、盛り上がり的にはいいのかもしれません。

30.心に夢を君には愛を
後奏の「♪ラララ〜」をみんなで合唱しました。気持ちい〜

31.薄荷キャンディー
再び好きな曲調になってきたシングル「薄荷〜」。2番サビ後Cメロから転調するところがすごく好き(ってどこかにも書いた気がする…)。踊れない曲だけど好き。あーカラオケ行きたいっ。相方募集(笑)。

32.ね、がんばるよ
これまた好きだ。特にドリカムに思い入れはないけれど、詞が優しくて好きです。特に「♪君が言う頑張ってを ひねくれず受け止められる 大きな人でいるようがんばるよ」の部分がね。

33.Kinki Kids Forever
これも久しぶりに聞いたなぁ〜どうしてだか、コンサートではフル英語バージョンで歌うのですね、キンキさん。どうせならCDにも英語Ver.を入れてくれたら嬉しかったのに。屋良ちゃん、メインステージで踊っていました。この曲で踊るのは馴染みがないけれど、手の動きが可愛かったです。

アンコール.Distination〜Anniversary
最近思う、アンコールの必要性。ちっとも「コール」が起こらないのに、絶対アンコールがあると誰もが思っている。まぁどのアーティストでも同じかもしれませんが。みんなももうちょっと頑張ってコールしてみようよ、みたいなね。きっと出てくる彼らも気分がいいと思うんですが。

 「Distination」で再びキンキはゴンドラに乗って外周を周ります。今度は光ちゃんが上手から。友人は超光ちゃんファンなのでもう大絶叫。素晴らしくミラクルなことに、私たちの目の前で光ちゃんのゴンドラが止まったのです。しかも、それまでアリーナを向いていた光ちゃんがスタンドに!イヤ〜ギャ〜キャ〜王子ぃ〜!!気づいたら、曲は終わってました(笑)。ホント、今回最大のミラクルでしたね。友人は大層感激しておりました。私、気づいたら彼女に腕掴まれてたし!(笑)確かに、王子だった。衣装は全身白だったし。白馬、いや白ゴンドラの王子だったよ、彼は!まさに夢のようなドリーミンなひとときでした…(合掌)

 そんなわけで、この時ばかりは屋良ちゃんから目を逸らしておりました〜ゴメンよ、屋良ちゃん。ちなみに、屋良ちゃんはジャケットを脱いでノースリーブ。素敵なたくましい腕も拝めました〜うふ。アンコールで一度、パナがロンダード&バック宙をしたのを見たのですが、結局、今回屋良ちゃんはNOアクロバットでした。怪我するよりはいいので、全然しなくても構わないんですけどね。ABCくんたちはたくさんアクロバットしてましたね。さすがMAメンバーが「ABCは若い」というだけありますね。どうかこれからも怪我しないように気をつけて欲しいです。

 最後の「Anniversary」は全員で合唱する、と聞いていたのですが、それがあーいうことだったとは。説明しますと、アンコールが終わり、全員がステージ前方に出てきて挨拶をする場面で、ツヨっさんがサビの「♪キミを愛してる〜」と歌いだし、それに続いてお客さんがサビ終わりまで大合唱する、というものです。1オクターブ高いキーで歌う女性たちに混じって、ワタクシ、キンキさんと同じキーで堂々と歌えました(笑)。てか、その方がちょうどいいってどーいうことやねん!まぁ、キンキになりきったつもりですごく気持ちよかったですけど(^^;;)。合唱は一度きりなのですが、「もう一回」と会場中からコールがあがって、困った剛さん&光一さんは、しばし二人で相談したあと、二人だけでサビをもう一度歌ってくれました。ビバ、Kinki Kids!!にしても、「もう一回」のコール、怖いくらい揃ってたなぁ…その力をアンコールでも出そうよ(苦笑)

ダブルアンコール.全部抱きしめて
さて、オーラスですし、Wアンコールは何をやってくれるのかな、とワクワクして待っておりましたが、この曲でした。かなりテンポアップした感じで。おかげで、再び「こーちゃん」「つよしー」コールを聞くハメに……(うぅ〜)。やはり生演奏だと、できる演目に限りがあるのかもね、と後で友人と話をしました。

 最後の最後に、全員が横一列に並んで手をつなぎ、挨拶。光ちゃんが「シーッ」と会場を静める仕草を。まさか…やってくれました。最後の最後に、マイクを通さない地声で「ありがとうございましたー!!」と二人で絶叫してくれました。対岸までちゃーんと聞こえてきましたよ。こっちこそ、素敵な元旦をどうもありがとう!!

 

 

全体感想
 
 曲順リストを見ていただければわかるように、懐かしい曲たちのオンパレードでした。シングル曲ほとんど全部やりましたからね。(例外:シンデレラクリスマス)ただ、無理やり詰め込んだ感はやはりあって、私のレポートではそれぞれを1曲と数えていますが、本当にサビだけ歌ってすぐ次の曲へ、という流れがたくさんあり、その点は少し残念でした。MCを多少短くしてもらって(相変わらず長かったので…^^;;)、その分、せめて1コーラスくらいは歌って欲しかったな、という曲目もいくつか。まぁこれは、私の個人的な思い入れもあったりする曲なので、他の方にとっては十分だったのかもしれませんが。

 そうそう。今回参加できなかった方に朗報。と言ってもまだ私&友人達の推測の域を出ませんが…たっくさんカメラが入ってました。他の日はどうだったでしょうか。元旦コンは、アリーナ席真ん中にあるPA卓のラインに5台くらいカメラが設置されていましたし、同じラインの頭上にリールを渡してあって、移動カメラが随時左右に移動していましたので、これはただの記録用ではないな、と思いました。どうでしょうか。ベストコンサート(一番いい、と言う意味ではなくて、ベスト盤って意味で)ですし、何らかの形で発売されるんじゃないかなぁ、なんて思うのですが。雨のmelodyとかもう一度正面から見たいですし、個人的にもぜひ発売してほしいな、と願っています(財布は正直痛いけど)。

 そう言えば(何となく予想はできていたけれど、案の定)、ベスト盤的コンサートだけあって、今回はソロコーナーが一度もありませんでした。ホントにキンキ一色。きっと、ファンではなく連れてこられた方々にも楽しめたんじゃないでしょうか、というくらいの定番な流れ。「踊ってなんぼ」と普段から豪語しているワタクシとしては、光ちゃんソロが毎回楽しみだったので(しかもMAがつけば、自然とダンスの難度もあがるし)、ソロコーナーがないのは寂しいことでもありました。が、昨年は二人ともそれぞれソロコンをやっていることだし、たまにはキンキだけ!というのもアリですよね。確かに、そのせいで二人とも出ずっぱり=お疲れのご様子(特に光ちゃん)でしたけど。ツアーお疲れ様でした!

 去年のキンキコンや、光ちゃんのソロツアーあたりからすごく感じていたことなのですが、ウチワの所有率がものすごく下がっていますね。正確には、「買ってはいるだろうけれど、実際には振らない率」とでも言いましょうか。売っているうちわはもちろんのこと、手作りウチワがほとんどないんです。Vコンなんかではまだまだうちわの威力は健在なのですが、キンキではNOうちわ、という風潮になってきているんでしょうか。個人的にすごく不思議でした。確かに、アリーナ席などで前の人にうちわを挙げられるとすごく邪魔だったりしますけれど、あれはある種ジャニーズの専売特許というか、名物だと思っていたので、それが自然消滅しつつある現実に、少なからずショックを受けました。確かに、マナー向上という意味ではいいんでしょうけどね。友人に「どう思う?」と聞いてみたところ、その友人によれば「キンキは二人しかいないわけだし、名前のうちわを持つ意味がなくなってるんじゃない?」ということでした。確かに…光ちゃんとツヨっさんのどちらかだけのファン、ももちろんいるんでしょうが、キンキ二人のファン、という人もたくさんいるでしょうから、そう言うファンにとっては、どちらが近くに来てくれても嬉しいわけだし、どちらにも手を振って欲しいわけだし、分からなくもないなぁ。そして更に、基本的にキンキの二人はちゃんとお手振りしないからじゃないか、とも思ったりしました。昔からそうですが、特にツヨっさんなんかは、どこも見てない感じで手だけが勝手に動いてる感じだし、そういうモノだ、とファンも気づいて(ある意味で)諦めてきているんでしょうか。それにしても、この1〜2年でここまで激減するとは…MAやABCが出るのが確定していても、彼らのうちわもないんですよ?もちろん、花道沿いにはチラホラ見受けられましたけど。私は今回スタンド席だったので、いつもの自作うちわは持っていきませんでしたが、席の良し悪しに関わらず、昔は遠くからも見えるような工夫されたうちわがたくさんあったのになぁ、と思うと、少し寂しい気持ちで客席を見渡していました。私は、あまりキンキのファンサイトさんは巡っていないのですが、別にそういう呼びかけがなされているわけではないんですよね?例えば、TOKIOは「NOうちわ」という呼びかけが昔メンバーからあった、と聞いたことがあります。でも、もしキンキファンが自然発生的に(効果がないからやめた、という必然性もありつつ)そうしていて、それが全体に広がっているんだとしたら、これはすごいことだなぁ、と。そのうち、うちわの販売もなくなったりしてね。うちわ文化全盛期を知っている身としてはフクザツな心境なワタクシでした。

 


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