クリスマス・ボックス in青山劇場
2001/12/01

ナンダカンダ言って3回も見てしまいました〜
2回目に観た時に、自分でも不思議なくらいに感動してしまって
これはもう1回観たい!!!と思っちゃったのですね〜
そう思い込んだら即行動!!(こういう時の行動力はまだあるらしい…苦笑)
今回はF列の真ん中で見ることができました。
カーテンコールでとんでもないコトがあったのですが、
それはおまけコーナーで書くことにして、
3回目にしてやっと分かったポイントなどを書きたいと思います。

 

〜第1幕〜

 今日の屋良ちゃんも元気良く歌っておりました。声は全然枯れてないです。ただ、ランプを担いで軽く動きながら歌っているせいでしょうか、多少声が震えているような気もしたかなぁ…普段あれだけ歌って踊っていても、やはり舞台となると全然別の筋肉を使うのかしら?笑顔は相変わらずサイコーにキュートです。明らかに作った笑顔なんだけど…(^^;)でも、それもまた可愛かったり。叔父さんには見えなーい!!そのスマイル(まだ言ってる…)。楽師の子供と手をつないでステップを踏むのですが、それがねぇ〜うふ。お兄ちゃんなのですよ。子供ですから当然背も小さいわけで。その子と手をつなぐときとかステップ踏むときに、腰をかがめてるんですよー朝幸お兄さんってば。かわいすぎっ!この子も屋良ちゃんのダンシング姿は見たことないんだろうなぁー大きくなったら見せてあげたいわ。「あの時手をつないだお兄さんは実はこーんなに素敵な人だったのよ」って(ファン層拡大計画)。ランプも担いでるのに余裕の笑みだし。その後手を振る時もいい笑顔なんだよな〜ありきたりに言えば「弾けんばかりの極上スマイル」って感じ??(どこがありきたりなんだ?)

 屋良ちゃんの衣装、3回目にして気づいたことが。。。黒のセーターだと思っていたのですが、濃紺の方が正しいかもしれません。照明の当たり方で多少違って見えるのかな。そして、メアリーアンとの食事の後のシーンで2回目に観た時に記憶になかった屋良ちゃんのセーターの行方。今回はちゃんと覚えてました。ジェナを追いかけて奥から出てくるときにはすでに脱いでいて、小脇に抱えたままジェナを追いかけていたのでした。で、ソファを飛び越えてドテッと床に落ちた時に小脇にあった上着を床に置いたままにして、さらにジェナを追いかけてました。しかも、このときの黒セーターはセーターではなかった!双眼鏡で見ていないのですが、ジップアップのセーターでした(金具がキラッとしてた)。しかも、ここでは色は確かに黒。同じだと思っていたけど実は違ったんですね〜最初に着ていた濃紺セーターと黒ジップアップ。(私ってば、どこを見てたんだろ…汗)

 メアリーアンとの食事の後、ジェナがみんなに挨拶する場面でバリーがおでこをバシッとされちゃうシーン。今日のジェナちゃんはおでこじゃなくって、頭を上から押すように「バシッ」でした。「いてっ」って言う屋良ちゃんが素っぽくて妙にかわいい…実は毎回叩く場所が違うんだろうか?だから屋良ちゃんの反応が素っぽく見えるのかなぁ?(最近の子役さんは余裕があるのですね…スゴイわ)

 メアリーアンの家を帰るときのバリー。2回目に観たときは、屋良ちゃんのセリフに妙な間があったように感じたのですが、それも私の気のせいだったかもしれません。「今日はどうもありがとうございました」みたいなセリフの後に、メアリーアンが「またいらしてね」。それから「おやすみなさい」だったようです。

 キャンドルシーンに屋良ちゃんが出ている、ということでしたが、今日も顔まではわかりませんでした(やっぱり双眼鏡使うべきだったかなぁ)。でも、前回よりは姿が見えたので書きますが、やっぱり屋良ちゃんだと思います。フードまでかぶっているのだから、ちゃんと顔見せてくれてもいいのになぁ〜どうせ照明が落ちていて暗いのに…キャンドルに照らされる屋良ちゃん、見たいですよね〜。

 

〜第2幕〜

 アンドリアの1ヶ月のお祝いシーン。イブリンと工場長の二人が悪口を言い合うのですが、今日の動きは2回目とまた違ってました。今回は工場長の方が先にツーステップを踏んで(しかも必要以上にたくさん)笑いをとってました。嫌な役の二人ですが、このシーンはコミカルで好きです。

 今日一番会場の爆笑を取ったのは(お笑い舞台じゃないんだけどね)キャスリーンでしょうか。少し大きくなったアンドリアがメアリーアンとデイヴィッドの膝で寝てしまったシーン。「この子が大きくなったら一緒にウエディングドレスを選んであげましょうね」というメアリーアンに、大げさなリアクションで嘆き悲しむキャスリーンなんです。が…それがあまりにもオーバーリアクションなので、会場が笑うんです。楽日に向かって今まで以上にわざとアクションを大きくしているんでしょうね。今日は、黒木さんもヒガシもこらえきれずに笑ってしまってました。会場も爆笑!その後のキスするシーンも笑いが納まらなくて、かわいらしい黒木さんとヒガシなのでした。そうそう、笑いながら「もう1回」とキスをせがむデイヴィッドにキスをしたメアリーアン。そのまま舞台転換になるのですが、黒木さんがヒガシの鼻を「コラッ」って感じでつまんで笑ってました。楽日には今日以上に盛り上がっちゃうんでしょうか?

 火事のシーンにも屋良ちゃんがいるのではないか?ということで、今回ジーッと探してみました。これまた確たる証拠は得られなかったのですが、どうやらフードをかぶっていて、眼鏡をかけているんだとか。。双眼鏡があれば、見つけられるかもしれませんね。眼鏡かけた屋良ちゃん、見たかったなぁ…大阪公演に行かれる方、要チェックです!

 

〜カーテンコール〜

 今日の公演には俳優の古谷一行さんがいらしてました(私の前の列だったので)。あともう一人、私のすぐ斜め前に男性の方がいらして、行動っぷりからして俳優さんのようだったのですが…お名前がわかりません。すこーし太めで、顔は勝新太郎さんの息子さんみたいな感じ(本人だったりして…^^;)。 

 カーテンコールの屋良ちゃんは、今日も元気!舞台後ろから走ってきてジェナを捕まえるそぶりをしながら一礼。その前に、オモチャ売りの自転車の後ろあたりで、「ろくでなし」役の方とぶつかったのかしゃべったのかしていたようでした。すっかり打ち解けたようですね(嬉)。

 

〜まとめ〜

 今更ですが、本公演での物販をご紹介。

パンフレット 1500円 稽古ver. オススメ。稽古シーンが満載
舞台ver. 本番ソロで歌っている写真あり
シアターガイド  400円 12月号 ヒガシ、岡さん、屋良ちゃんで対談
ミュージカル  820円 11月号 製作発表記事。屋良ちゃん写真&コメントあり
12月号 本番写真あり。屋良ちゃん未確認
レプリーク  680円 12月号 製作発表記事。屋良ちゃんミニ写真&コメントあり

 この他にも、プレゾンビデオやCDも販売されていました。もちろんクリスマスボックスのポスターもあります。雑誌の屋良ちゃん度ですが、パンフレット以外ではシアターガイドが一番かな。3ページに渡る対談ですから。製作発表の記事が欲しい方にはミュージカル11月号でしょうか。レプリークよりも写真・コメントとも屋良ちゃん度高いです。

 また、青山劇場ではオペラグラスを貸し出ししていたようです。せっかくだから借りてみればよかったかな。
 結局、3回観劇しましたが、私個人的には2回目が一番良かったかな〜。出演者のアドリブ度とか会場の笑い度から考えると、今日が一番盛り上がったかな、とも思いました。ひとまず、ここまで怪我もなく大きなミスもなくバリー役を務めてきた屋良ちゃん、お疲れ様でした。大阪で待っている皆さんのためにも、あとひと頑張りしてくださいね!(そして早くヒッパレに戻ってきてぇぇぇぇ〜〜〜!!)2001.12.1

 

〜おまけ(注:毒舌含む)

 本当に残念ですが、今日の公演のカーテンコールでとんでもないコトが起きてしまいました。観客の一人が猛然と舞台に上がり、ヒガシを追いかけまわしてしまったのです。おかげで、感動も何もかもぶち壊しです。本当になんてコトをしてくれたんでしょう。当然腹が立ちます。が、むしろせっかく観に来たのに台無しにされた、という悔しさ・悲しさの方が大きかったです。この迷惑行為を起こした人が一番問題ではあるのですが(大前提です!)、実は今回のことは防ぐことができたハズなのです。つまり劇場側の過失の側面が大変に大きいと私は考えています。前にも書いたことがありますが、私も劇場でお客様を迎える立場になることがありますので、どうしてもスタッフの動きに目がいってしまいます。そういった視点から考えると、ものすごくとんでもない、あってはならない最悪の事態なのです。というわけで、猛烈に怒っているワタクシ。が、ここであまり怒りをぶちまけてしまうと、知りたくない方にまで不快な思いをさせてしまう可能性があるので、控えます。といって、他の方の意見も聞いてみたい。というわけで、「読んでもいいわ」「それでも知りたいわ」「読んでも文句言わないっす」という方はコチラからどうぞ

 

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