ちゃぱらすか☆FIGHT
「ジャニーズJr.の諜報機関ちゃぱら」
99年10月11日分

月曜の深夜って個人的都合で、どうしてもオンエアを聞けないのですよ。
だから、ラジカセのタイマーが命なんです。
(いまだにラジカセ。ある意味屋良ちゃんと一緒?うふ)
ヒヤヒヤしましたが、無事に聞くことができました〜
こんなヒヤヒヤを毎週味わうのか・・・心臓に悪いぞぉ。
どうぞ、屋良ちゃんの声を妄想しながら読んでくださいませ。


99/10/11

秋山 ここは諜報機関ちゃぱらである。おれは諜報機関ちゃぱら、要はスパイ集団のトップ、秋山純である。俺たちの仕事は世間で流行っていること、遊びの情報を集めて報告することである。では俺のスパイ仲間達を紹介しよう。
「原知宏です。」
町田 「町田慎吾です。」
米花 「米花剛史です。」
屋良 『屋良朝幸です!』

元気かつ、しっかりした声で自己紹介。

秋山 「今日の諜報機関ちゃぱらは・・・心理テストスペシャル!ちゃポーターの皆から届いている心理テストをやってみたいと思います。どんな結果が出るんでしょうか?」

アッキーが「〜みたいと思います」あたりでちょっとつっかえてしまったんです。
で、「どんな〜」部分で自分でも苦笑気味だったんですが、
その後ろで屋良ちゃん独特の『うはははは〜』という笑い声が。
箸が転んでもおかしい年頃?な屋良ちゃん。機嫌よさそうよん。

秋山 「それでは、ハガキを紹介してね、その心理テストをやってみたいと思います。じゃまずは俺からいきましょう」
町田 「はい、どうぞ〜」
秋山 「○○市のPNまりなさんからからですね。あなたは実際にUFOにさらわれてしまいました。UFOの中は何やらお祭り騒ぎ。宇宙人たちがあなたに芸をしろ、と言っているようです。面白くなかったら?と脅されてしまいましたが、その面白くなかったら?に続く言葉は何でしょう?
  1.地球を破壊してやる
  2.地球に病原体のウイルスをばらまいてやる
  3.お前をせいめん実験のモルモットにしてやる
  4.地球には帰してやらないからな。
さぁどれでしょう」


アッキーが文章を読むたびに「あぁ」とか「はい」とか
 細かくあいづちを打つ原くん。それが気のないあいづちって感じで、マーチンが「ククッ」と笑ってました。

ちなみに選択肢3.の「せいめん実験」という単語なんですが、
 せいめんって何でしょうか?ワープロ変換では「生面」が最も
 当てはまりそうかな?と思ったのですが、辞書で調べたところ、
 「生面」という単語は載っていませんでした・・・普通は「生体実験」とか言いますよね?
 アッキーの読み間違い?それとも誰も変だと思わなかったの?
 それとも、私の勘違い?・・・・ちょっと疑問。
 この後もアッキーは散々「せいめん実験」という単語を口にしますが
 どうも違うような気がしてなりませんでした。
 でもさ、普通ハガキって事前にスタッフが読んで直すよね?

「5!」
町田 「5はない。」
一同 (笑)
秋山 「もう、すごいベタベタだね」
町田 「ベタベタだ」
米花 「すっごい笑える」
屋良 『思いっきり狙ってたって感じだから』
秋山 「はぁい、どれでしょうかね?どう?」


屋良ちゃんって発言するときに、 すっごく勢い込んで言うことありますよね。
 息をためてためて・・・はい!って感じでしゃべってるみたいな。
 ここの言い方はまさにそれでした。
 めっちゃマイクに声が通ってましたもん。
 町や米がコソコソって感じで「ベタベタだ」とか言ってるのに対して
 屋良ちゃんははっきりくっきり言ってました。(え〜声ですわ)
 君のほうこそそのセリフを言うタイミングを狙ってたな?屋良ちゃん。(苦笑)

米花 「一番最後は4?」
町田 「なんだっけ?」
秋山 「4は地球には帰してやらないからな」
米花 「俺たぶんそれ・・・」
屋良 『2はなに?』
秋山 「ん?それは面白くなかったら地球に病原菌のウイルスをばらまいてやる」

この屋良ちゃんの『2はなに?』が何気にかわいいの。
 アッキーが「ん?」って答えてるのと合わせてGOODなひとコマ。
 ホントの兄弟の会話みたいなのよ、さりげなくて。
 やらっちにとってはみんなお兄さんだもんね。どんどん甘えちゃって〜屋良っち。

町田 「1はなに?」
屋良 『んふふ。みんな』
一同 (笑)
屋良 『みんな覚えてないから。みんな覚えてないんだ』
町田 「なんか忘れちゃった」
米花 「全員聞きなおし」
屋良 『うはは』

ごめんね、中身が細切れ状態になっちゃって。
 でも、その場面ごとのエピソードとか一言は
 その場で加えた方が臨場感が増すかな〜と思いまして。
 で、ここは、屋良ちゃんが『2はなに?』って聞いた直後に、
 追い討ちをかけるようにまーちんが「1はなに?」って聞いたもんだから
 屋良ちゃんが笑うわ、『みんな覚えてないんだ〜』と喜ぶわで、
 ここの屋良ちゃんは少年・ともゆき度90%くらい。(かなり高め)
 何かキャピキャピしちゃてるのよ、屋良っちが。
 最近ではすっごく珍しいかもね、はしゃぎ系屋良ちゃんって。

 

秋山 「1は面白くなかったら地球を破壊してやる。2は面白くなかったら地球に病原菌のウイルスをばらまいてやる。3は面白くなかったら生面実験のモルモットにしてやる。4は面白くなかったら地球には帰してやらないからな。」
米花 「おれ一番最後」
屋良 『おれモルモットかな』
町田 「おれもモルモ(ット)・・・モルモ」
屋良町田 『モルモモルモモルモ。笑』
一同 (苦笑)
米花 「そんなところでモルモモルモって略すな」

新略語モルモット=モルモ、誕生の瞬間です(笑)
 これはね、マーチンが「モルモット」ってちゃんと発音できなくて、それで「モルモ」って言っちゃったの。
 そしたら、屋良ちゃんが喜んで反応しちゃって・・・(やっぱお子屋良だわ)
 二人でうれしそうに「モルモ、モルモ」って連呼してるのよ〜。
 君たちがモルモだよ〜「屋良モルモ朝幸。どう?」byお姉さんたち(爆)

「俺は1だね」
秋山 「原くん1。地球を破壊してやる。で、町田くんと屋良くんが3の生面実験のモルモットにしてやる。米花くんが4の地球には帰してやらないからな」
米花 「なんか楽しそうじゃない?地球に帰れないなんてどういうこと?どっか連れてってくれるんだ」
町田 「ね、うれしいよね」
米花 「うれしい」
秋山 (笑)
屋良 『楽に宇宙旅行できちゃうんだよ』

せっかく屋良ちゃんが発言したのに、みんなノーリアクション。(グスン)
 すぐに↓のアッキーのセリフへ。
 でも、かわいいのよ、ココ。ちょっとぼやく感じでどうぞ。
 屋良ちゃんと一緒だったら、宇宙でも何でも連れてって〜だよね?>皆様

秋山 「さぁ、この心理テストの答えですね。この心理テストはあなたのナルシストがわかるものです、と。原くんが選んだ1は、ナルシスト度0(ゼロ)」
「おい!」
一同 (笑)
町田 「ゼロはやばいんじゃない?」
屋良 『(笑)それもそれでなんか・・・ゼロはまずいんじゃないの?』
「まずいのかな?」
屋良 『っはは(笑)。それはまずいんじゃない』(この辺はみんな口々に言いたい放題)
「ゼロって何にもしねぇってことじゃないの?」
町田 「どうでもいいってことじゃない?」
「どうでもいいんだよ、俺。おれはどうでもいいよ〜!!(叫)
屋良一同 『んっはは(笑)』

原くんって時々みんなの大爆笑を誘うようなコト言うよね。
 この「おれはどうでもいいよ〜!!(叫)」には、私も笑いました。屋良っちもかなり楽しそう。
 それにしても、この5人ってそれぞれ声に特徴があるからありがたい。
 屋良っちの声も聞き取りやすいですよ、かなり。屋良ちゃんの発言も多いですし。
 お仕事が楽しいのが一番の幸せですわよね?>皆様

秋山 「え〜で、2番がですね、誰もいませんでしたけど、ナルシストの傾向あり、と。で3番の町田くんと屋良くんですね、ちょっぴりナルシスト。」
町田 「うん」
「まぁちょうどいいくらいだね〜」
町田 「俺と屋良っち」
米花 「〜〜モルモットって感じだよね」
屋良 『モルモル』(喜笑)
町田 「モルモル」(喜笑)


この部分、どうやら会話が交差しているらしく、聞き取りづらかったです。
 ちょこっと推測も入りますが、おそらくこんな感じ。
 秋&原が純粋に心理テストの結果について「3番はちょっぴりナルシスト」
 「ま、ちょうどいいくらいだね〜」という会話。で、3番がちょっぴりナルシスト、という結果を聞いたパナが

米:「誰?」
町:「俺と屋良っち」

 これがまた、ちょっぴりうれしそう&自慢気ないい方してるのよ、マーチン。
 「俺と屋良っち」ってトコがいいっすよね。
 で、それを受けてパナが

米:「〜〜モルモットって感じだよね」と言うわけ。
 〜〜の部分はちょっと聞き取れなかったところです。
 その後の屋&町の『モルモル』発言がいいでしょ〜?
 屋良町ラブラブモードか?そして、パナの嫉妬・・・(どういう構図だよ)
 モル=モルモ=モルモット。(苦笑)ここまで略すか、君たちは〜。
 でも、モルときいて「mol」を思い出した私って一体?(ちなみに、化学は苦手でした)


秋山 「というわけで、4番の米花くんが・・・」
米花 「やばいんじゃないの、おれ?」
秋山 「真性のナルシスト」
米花 「まじでぇ?」
町田 「ジャマイカへ帰れってことですね」
一同 (笑)
秋山 「違う違う」
屋良 『ははっ』
米花 「どんなイコールだよ、それ」
秋山 「全然違う。それつながってないから」
屋良 『よね、ナルシストかぁ・・・』
秋山 「ナルシスト、どうなんだろう?」
米花 「そうだったんだ」                                              
秋山 「あ〜でも俺らの隠れてるとこでは結構鏡に向かってやってるかもね」
町田 「バック転とか自分のビデオに撮って見て」
一同 (笑)
「それは別にいいじゃん」
米花 「このラインが美しいとか」
秋山 「最近、髪の毛がやだ〜とか言ってストレートもかけたしね」
米花 「関係ね〜じゃん、それ」


大発見ですね〜。屋良っちってば、パナのことを最近「よね」と呼んでいるみたいです〜。
 最初聞いたとき、は?と思ったけど、何度聞いても「よね」って行ってるみたいだし。
 いやはや、若いもんはいろんな名前を考案するらしいのぉ。

 

秋山 「じゃ次はどうする?」
「俺」
秋山 「はいじゃぁ原くんいきましょう」
「○○府のゆかさん。あなたは絵を描こうと思って鉛筆を探しました。すると大、中、小三つの鉛筆が並んでいました。あなたならどの鉛筆を使って絵を描きますか?」
秋山 「おぉ」
「大か中か小か」
秋山 「中!」
「秋山、中。中の人?」
秋山 「俺だけ」
米花 「何でもいいよ」
屋良 『え、どのくらい?』
「え〜大が10メートルくらい」
屋良&他 『んはっは〜(爆笑)』
屋良 『ウルトラマンレベルなんだ〜』

『どのくらい?』って聞く屋良ちゃんが弟モード。
 で・・・原っちの「大が10メートルくらい」に大爆笑して
 『ウルトラマンレベルなんだ〜』って心底感心したように言うのが
 たまらなくかわいいっす。
ウルトラマンですってよ〜やっぱり男の子なのねん。
 でも、屋良ちゃんたちってウルトラマン世代なのか??

秋山 「違う違う。大が水で流す方。・・・ごめん!」
一同 (笑)
屋良 『いいよ、もう!わかんね〜よ!』
(などなど一同アッキーに突っ込みまくり)
「ちょっとまって。じゃあ、小は水で流さないんですかぁ?」
屋良 『そうだっ!きたねぇっ!!』(などなど更に突っ込みまくり)
秋山 「うそうそ、冗談冗談」
町田 「やめよう、みんな!」

弟屋良っちも、アッキーにだけはいつも強気の突込みだよね。
 ここでも『いいよ、もう!わかんね〜よ!』なんて大きな声で突っ込み。
 おふざけモードなのがわかる言い方だからかわいいのよね。


「大はだから〜買いたての新品のね」
秋山 「すごい長いんだね」
「ちょっと削ったくらい。中は半分くらい使って。小はもう、ほんとに短い。いるじゃんよく学校にさ。こうやってちっちゃいの持ってる人」
米花 「鉛筆持ってるか持ってないかちょっとわかんないくらいの短さ?」
秋山 「どうだろう?それは想像でいいんじゃないですか?」
屋良 『おれ大かな?じゃあ』
屋良 『じゃあ、おれ大(だい)』
「大」
屋良 『おれ大』
「早く」
町田 「小」
「町田くん小」
町田 「うん、町田小」
米花 「おれ大かな〜」

マジメに考えてる屋良ちゃん。なぜだか『おれ大』を何度も言う。
 誰も相手にしてくれなかった時の「ねぇ聞いて?」みたいな感じ。


「え〜大が米花と屋良。中が秋山。小が町田。え〜大と答えた人は・・・これはお金の金運がですね、お金の金運ってそのままじゃね〜かよ(笑)」
一同 (爆笑)
「これからの金運がわかっちゃうんだよ?」
秋山 「これからの金運がわかる」
「金運だって。大と答えた人は絶好調!」
秋山 「おぉ〜」
米花 「(拍手)いえ〜い」
屋良 『当たってる、当たってる』
「面白いようにお金が増えていくでしょう」
町田 「嘘ばっかり」
屋良 『嘘ばっか』
「思いっきり使ってもOK・・・聞けよ!おいっ!!」
一同 (笑)
屋良 『申し訳ございませんっ!!』

ここはツボっす。
 答えを読む原くんと、『嘘ばっかり』とおふざけのマーチンと屋良ちゃんの声が
 かぶっちゃってて、それに対して原くんの「聞けよ、おいっ!!」です。
 で、いたずらを見つかった子供みたいに、
 でも、まだおふざけモードがちょっと入ったままで
 『申し訳ございません!』って。超かわいいです。
 正確には『もぉうしわけございませんっ!!』って感じかな。


「中って答えた人は、少しずつだけど収入が増える」
秋山 「あ〜いいじゃないすか」
「欲しい物は買っちゃいましょう」。小と答えた人は、収入はあるけど無駄使いはダメ。少しの間我慢しよう」
町田 「は〜い」
米花 「なんか町田さんに合ってそう」
町田 「なんで?なんでだよ」
秋山 「でもこれは心理テストっていうよりは占いっぽい感じだね」
「そうだね〜」

原っちに叱られた(突っ込まれた?)屋良ちゃんはここから
 すっかり大人しくなってしまいます。
 やっぱり原っちは怖かったの?屋良ちゃん・・・(いや、冗談です) 


秋山 「は〜い、じゃあえ〜金運がわかったところで次いきましょうか。じゃあ次はどうしよう?町田くんいこっか」
町田 「はい町田いきましょうか。ウウン(と咳ばらい)。えっと、○○市のPNのりちゃんさんからです」
米花 「のりちゃんさんって(苦笑)」
町田 「1週間のうちで、一番に思い浮かんだ曜日は何でしょう?」
一同 一瞬シーン→(笑)
「そんだけかよ」
屋良 『そんだけ?』
町田 「1.月曜日、とかわけわかんね〜感じ」
屋良 『ははっ』(笑)
屋良 『全部あんじゃん、とか』(みんなが突っ込み)
町田 「はい、何曜日でしょうか?」
「ぱって浮かんだやつ?」
町田 「ぱって浮かんだやつ」
秋山 「おれ日曜だね」
米花 「おれ水曜」
「おれも日曜」
秋山 「原くんと俺が日曜」
町田 「よね、水曜」
屋良 『おれ月曜日』
秋山 「月曜水曜」
屋良 『何でだろう?月曜・・・』
米花 「考えずに水曜って感じ」
屋良 『おれも、おれもそうかな?月・・・』

まだ原っちのお叱り(?)を引きずってか(いや、違うだろうけど)
 屋良ちゃんの発言は控え気味。
 しかも、『何でだろう?月曜・・・』『おれも、おれもそうかな?月・・・』なんて
 つぶやくような言い方で、自信なさ気なんだよね。
 さぁ、みなさんもご一緒にやってみます?


町田 「屋良っち月曜、よね水曜、原くんアッキーが日曜日。ということで、・・・え〜っと月曜日を言った人は・・・」
秋山 「屋良くん」
町田 「屋良くん」
屋良 『はい』
町田 「みんなの見えないところで努力している人、という・・・」
秋山 「おぉ〜」
屋良 『合ってる合ってる合ってる合ってる。合ってるよ〜』
秋山 「自分で言うのかよ〜」
米花 「自分で言ってる時点で間違ってるよね〜ちょっとね」

『はい』の返事が学校で出席取ってる時の、マジメな『はい』って感じ。
 『合ってる合ってる合ってる合ってる。合ってるよ〜』なんて
 ちょっと強気の発言も、速攻突っ込みにあいました・・・


町田 「そして、水曜日の・・・あ、ごめん間違えた。火曜日はこれと思ったら最後まで完全燃焼。体育祭とか一番燃えるタイプ」
米花 「あ〜それおれっぽい」
秋山 「お〜」
町田 「ね、よねっぽいね」
米花 「おれっぽい」
町田 「そして、よねの水曜日。どんな窮地に立たされてもさらっと流すマイペース人間」
米花 「え〜どうだろう?」
町田 「そして木曜日が、いろんな人から栄養をもらって大きくなってる人。可能性が大、という」
秋山 「未来の可能性ってこと?」
町田 「そうですね、多分ね・・・あ、将来性でした(笑)」
秋山 「あ、将来性(笑)」
町田 「そして金曜日。金に関してはプロ。だから衝動買いなんてナシ、と。」
秋山 「あ〜はいはいはい。なるほどね」
町田 「そして土曜日が縁の下の力持ち。周りは気づいていなくてもこの人がいるといないでは大違い、という」
秋山 「あ〜なんかみんないいねぇ」
米花 「頼られてるって感じ」
町田 「みんないいね」

このあたりは屋良ちゃんひたすら無言。
 っていっても、放送にしたら1分もないくらいなんだけどね。
 自分に無関係なところは無関心(?)なのは屋良ちゃんらしいんだけどさ。(苦笑)
 ラジオはしゃべってくれないと、表情がみえないのよ?>屋良っち〜


秋山 「残られた日曜日、なんか怖いなぁ」
屋良 『んははっ』
町田 「日曜日はどうなんでしょう?じゃあ日曜日。原くんとアッキーが選んだのは、誰からも好かれるリーダー的存在。みんなを見守る太陽みたいな人って」
一同 「おぉ〜」(と歓声)
秋山 「いいじゃん」
米花 「でもなんかそういう感じだよね」
「そう?」
屋良 『それは合ってるよ』
「おれは何曜かっつったら、いたいよう、とかね・・・」
  (みんな無視して)
秋山 「じゃあ次いきましょう」
屋良 『おれいきます。おれいきます』
町田 「いきましょうね」
秋山 「やっぱり原くんはオヤジでしたね」
屋良 『んははっ』(一同:(笑))
秋山 「はい、屋良くん」

原くんとアッキーが「リーダー的存在」という結果になって、
 みんな「そうそう」と認めてます。屋良っちも控えめながら『それは合ってるよ』って。
 普段は突っ込み入れてるアッキーのこともちゃんと認めてるのよね。

久々に聞いたな〜原っちの「オヤジギャグ」(笑)
 いっつも全然笑えないんだけど、そこがまた原くんの魅力、みたいな?
 しかし「いたいよう」発言には、みんなわざとノーリアクションしてるみたいで
 屋良っちの『おれいきます。おれいきます』も、
 ちょっと年上ぶった感じっていうのかな?
 弟をなだめるような言い方で『おれいきます。おれいきます』なの。


屋良 『え〜じゃ、ペンネームさゆりさんからのお手紙です。あなたは道を歩いています。すると財布が落ちていました。さてその財布の・・・その財布は何人の人が踏んだでしょうかそしてその中にはいくら入っていたでしょう』
米花 「ってことは2つ答え言わなきゃいけないんだ?」
屋良 『そう。そう2つ』

屋良ちゃんの声がじ〜っくり堪能できますわね、これは。
 何度聞いてもいい声です。読み方もしっかりしてるし。
 それにしても、このネタは屋良ちゃんがハガキ読みでよかった・・・
 恋バナはちょっとツライものがあるのよ、私は。だから。


秋山 「よねは?」
町田 「っていうか何回踏んだとか・・・」
米花 「おれは〜じゃ、何にも踏まずに誰にも気づかれずに、おれが始めて気づいて拾ったって感じ」
秋山 「誰も踏んでない?」
米花 「そう、誰も踏んでない」
秋花 「いくらぐらい入ってんの?」
町田 「そうだよ、踏まないよねぇ」
米花 「お金は少ないけど、カードとかいっぱいありそう」
秋山 「カードがいっぱいありそう」
米花 「テレホンカードとかさぁ、何かめちゃくちゃある人いるじゃん」
町田 「ビックリマンカードとか・・・」
屋良 『(笑)ビックリマンカード、違う』
秋山 「(笑)ちょっとまってよ」
屋良 『ビックリマンカード、違う』
町田 「大好きじゃね〜かよ」
屋良 『おう、おれお菓子好きなんだよ』
米花 「ま、そう言う感じ?お金はまぁ千円二千円くらいなんだけど、テレホンカードとかイオカードとか、そういうのが入ってそういっぱい」
秋山 「あ〜はいはいはい。で、原くんは?」

ここもツボですね。『ビックリマンカード』って、おいおい・・(笑)
 それって私と同じ世代の話題じゃないの〜?
 『おれお菓子好きなんだよ』と言ってる屋良っちですが、
 そういえば・・・ビックリマンカードをコレクションしてたっけ?
 (Myojoネタか何かになってませんでした?私はリアルタイムじゃないけど・・・)
 みかけはイカチくても、ウルトラマンにビックリマンカードですからね〜。
 まだまだ心配することはないみたいね(って何を?それは秘密〜)


「・・・え゛?」
秋山 「原くんはどう?」
米花 「(笑)聞いてました?」
「おれはねぇ、あの〜車に一回轢かれてて・・・」
秋山米花 (笑)
屋良 『んはっ』
「踏まれてて、ぺっちゃんこになってるのさ」
米花 「(笑)なってるのさ」
「で開いてみたさ。そしたらお金でしょ?いくらかでしょ?・・・5万ぐらい」
秋山 「5万?(驚)」
「5万入ってて・・・」
屋良 『なんかさ、答えがさぁ・・・ははっ(笑?)答えずらくなんの何か・・・』
秋山 「うん、だから車とかなしだろうな、逆に」
屋良 『人間で考えてくださいよ』
「人間で踏んだとして?」
屋良 『何人踏んだか、とか』
米花 「何回とか何人?・・・」
「・・・20回」
米花 「多いな〜。これまた多いな〜」
秋山 「20人くらいの人が踏んだ、と」
「ちっがうよ。だから人ごみん中に落ちたら誰も気づかないじゃん財布なんてね」
秋山 「あ〜なるほどね」

やっぱりまだ遠慮があるんでしょうかね、屋良っちは。
 原くんに話すときはちゃんと敬語になってますね〜。 パナは普通に話してるのにね。
 屋良ちゃんからみたら、原っちは大先輩だものね〜。
 礼儀正しいのはとってもよいことです。うんうん。
 それにしても、ほとんどアッキーにしゃべられてる気が・・・
 聞き役に徹しているのか、単に取られただけなのか・・・
 頑張れ、屋良ちゃん。アッキーのキャラ取っちゃえ〜(笑。でもイヤ)


秋山 「じゃあ町田くん」
町田 「はね、誰も踏んでない。そんでお金はもう取られちゃってた、なかった」
秋山 「お金もなかった」
町田 「お金もないし、踏まれてもない」
秋山 「あ〜なるほどね」
米花 「中身がなく財布だけ」
町田 「小銭だけ」
町田 「何で笑ってんだよ」
屋良 『んははっ(笑)何でもない。ごめん(笑)』
秋山 「小銭だけ?」
町田 「小銭がジャラジャラ」
秋山 「それはいくらくらい?」
町田 「はね・・・20円とか」
屋良 『ジャラジャラじゃないじゃん!』
「カチカチくらいだろ」(みんな突っ込み)
町田 「5円とかあんだよいろいろ」

ここはね〜最初どうして屋良ちゃんが「何笑ってんだよ」って
 マーチンに突っ込まれたのか分からなかったんですが・・・
 そう、屋良ちゃんはハガキを読んですでに結果を知っていたんですね。
 だから、「誰にも踏まれてなくて、中身もない」ってことが
 「誰にも告白されてなくて、価値もない」ことを意味するってわかって
 思わず笑っちゃったんでしょう。
 でも、放送では笑ってる様子はわかりません。声もないし。
 私も最初、マーチンの突っ込みを聞き逃してましたから。
 声を出さずに笑ってる屋良ちゃんを想像するだけで、かわいいよね。


秋山 「あ〜そう。おれは踏まれに踏まれまくった財布。」
米花 「何回?」
秋山 「100回くらい。もうとんでもない・・・」
米花 「ボロボロなんだ、財布が」
秋山 「ボロボロ、ボロボロ。で、中身は千円札が1枚。ボロボロになって入ってたっていう・・・感じかな」
町田 「中身までボロボロなの?」
   
秋山 「はい、じゃ答えいってみましょう」
屋良 『答えはぁ・・・財布を踏んだ数はあなたが今までに告白された回数です。』
秋山 (爆笑)
屋良 『財布の中身はあなたの価値です。』
秋山 「なるほど〜」
米花 「おれだめじゃん」
屋良 『(笑)んははっ〜』
町田 (大爆笑)
秋山 「っていうことは、米花くんはゼロですから踏まれた回数」
米花 「告白されてなくって一回も〜それでもって価値もねえ」
屋良 『価値ゼロ』
秋山 「ん〜価値はまぁ千円くらいって言ってますからね」
米花 「千円くらい」
屋良 『安い方っすよ』

結果を聞いて、屋良ちゃんも笑ってますが、
 何よりもここではマーチンがず〜っと笑いっぱなしで・・・
 自分の結果がわかって笑いが止まらなかったみたい。
 で、『価値ゼロ』ってそれは言いすぎじゃ・・・パナだから強気なのねん。
 その証拠に『安い方っすよ』発言の屋良ちゃん。
 アッキーにも敬語っぽく話すのね〜。
 時々出る『〜〜すよ』とか男の子〜って感じがするねぇ。

秋山 「安い方ですね。で、原くんはもう20回くらい踏まれた、と」
「踏まれたと、じゃない。おれが踏まれたのか。おれ20回も踏まれたってことか」
一同 (笑)
秋山 「告白されたと、20回くらい」
「う〜ん」
秋山 「それで中に入ってる金額が一番高い5万円という」
米花 「あ〜でも原くんが一番まともだよね〜すごく」
「合ってるよねコレ」
屋良 『20回っすよ、だって』

ここでも『〜〜すよ』でしょ?確かに10代で20回も告白されてたら十分でしょう。
 まぁ、アイドルだからね、屋良ちゃんは(?)


秋山 「で、おれが踏まれに踏まれまくった、ってことだからね」
米花 「100回まで言っちゃったからね」
秋山 「告白に告白されまくってるからね〜」
屋良 『嘘ばっか、嘘ばっか』
秋山 「まぁ、嘘ばっかだけど・・・」
屋良 『んははっ』
秋山 「でも、価値は千円くらいと」

基本的にアッキーには強気突っ込みをするらしい屋良ちゃん。
 自信たっぷりに『嘘ばっか、嘘ばっか』って。
 それじゃ〜アッキーがかわいそうじゃないの・・・?


米花 「町田くん、もう論外」
秋山 「論外ですね〜誰も踏んでなく、だから誰も告白されてなく・・・」
町田 「価値は20円!」
一同 (笑)
町田 「ショックだよ〜」
米花 「よかった、一番最悪じゃなくて」
町田 「でも同じようなもんなんだから」
屋良 『合ってんじゃないの?町田さん合ってんじゃないの?(苦笑)』
秋山 「これはどうだろう?踏まれに踏まれまくっちゃったんだ・・・」
屋良 『ちょっと』(苦笑)
町田 「ちょ〜っと」

ここはかなり問題発言では?屋良ちゃん。ラジオでこれはまずいんでないの?(個人的感想)
 今日は、マーチンとラブラブ度大の屋良っち。
 ここの会話も屋良っちとマーチンだけの世界になってます。
 屋良ちゃんのセリフの意味は・・・あえて解説はしません。


秋山 「はい〜ということで、以上心理テストスペシャルでした。この諜報機関ちゃぱらでは、みんなからの最近流行ってるもの、遊びに関する情報を募集している。それではその情報の送り先を町田くんよろしく。」
町田 「はい。〒160-8002 文化放送ちゃぱらすか・・・WOO!」
一同 一同:「WOO〜」(変な声で)
町田 「ジャニーズJr.の月曜日、諜報機関ちゃぱらまでです。え〜電話OKの人は名前と電話番号も忘れずに書いてください」
秋山 「はい、というわけで月曜日のちゃぱらすか☆FIGHT、お相手はジャニーズJr.の秋山純と」
「原知宏と」
町田 「町田慎吾と」
米花 「米花剛史と」
屋良 『屋良朝幸でお送りしました!』

 

本日の屋良ちゃん勝手に解説!!
(決めてとなるセリフとともに%で勝手に決定)
ご機嫌度→90% 
少年度→90% 「ウルトラマンレベルなんだ〜」「ビックリマンカード」
弟度→85% 「2はなに?」
おふざけ度→95% 「もぉうしわけございません!」
本日のラブラブさんいらっしゃ〜い(寒っ)→ 町田さん

ふぅ〜やっと終わったよ〜。久々のラジオレポ。いや〜疲れた。かな?
15分番組なのに、こんなに時間かかるなんて、私の耳も大したコトないんだなぁ・・・
5人のそれぞれのセリフはできるだけ忠実に聞き取ったつもりです。
ただ、全員が一気に笑ったり話したりしてる部分や、
相づちはところどころ省略してることがあります。
あ、でも屋良ちゃんのセリフは大丈夫よ。

で、皆様にお願いなんですが・・・
今後のちゃぱらレポも、この形式で読みたいかどうか
よかったら感想などをいただけないでしょうか?
私の場合、どうしてもしゃべってるテープを起こして
ひたすら会話を追って、それに感想を付け加える感じになってしまうんです。
が、結構長くなりますし、読みにくいのかも?と試行錯誤中なんです。
問題なければこのままでいきたいと思ってるのですが・・・
読んでいただいてる方のご意見も伺いたいな〜と。よかったらお願いいたします。

reported at 99.10.17&19


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