ちゃぱらすか☆FIGHT
「ジャニーズJr.の諜報機関ちゃぱら」
99年11月8日分

今週はお兄さん原くんが帰ってきてます。
原っちがいると、屋良ちゃんの後輩モードが楽しめる〜(うふ)
ってことで今週もスタート!


99/11/08

町田:「ここは諜報機関ちゃぱらである。
   おれは諜報機関ちゃぱら、要はスパイ集団のトップ、町田ホクロ慎吾である。
   俺たちの仕事は世間で流行っていること、遊びの情報を集めて
   報告することである。では俺のスパイ仲間達を紹介しよう。」
原:「原ヨッコイショ知宏です」
米花:「米花ンガポコ剛史です」
屋良:『屋良おニャンコ朝幸です』
町:「ということで、原くんが帰ってきました!!」
一同:「いえ〜い」
屋:『お帰り〜!お帰り〜!』
原:「チョップ、チョップ」
屋:『んははは〜(笑)わけわかんない〜』
町:「え〜でも、ファルコン秋山は特殊任務のため今週はいません」
町:「さて、今日の諜報機関ちゃぱらは・・・“お答えしましょう、スペシャル!!”」
屋:(拍手&笑)
米:「これでいいのか〜?」

※町田くんってば、面白いくらいにセリフカミカミなんですけど・・・(苦笑)
 最初の「スパイ集団のトップ」を「チョップ」って言いそうになってるし。
 町田くん、意外と(?失礼・・・)キミは面白い!!

町:「このメンバーになってから早1ヶ月。いろんな質問が寄せられているので
  それにズバリ答えていきたいと思います。
  ということで・・・え〜じゃあどうしましょう?誰からいきましょうか?」
米:「ンガンガ」
町:「あ、ンガから。はい、どうぞ〜」
米:「○○市のあきこさんからです。突然ですが質問です。
  米花くんと屋良くんはなぜ、町田くんのことを“町田さん”と呼ぶのですか?
  “町田くん”と呼んでることもあるみたいだけど、この間発表の、発売の
  Myojoでも町田くんが“シニアのみんなが町田さんと呼ぶ理由を今度
  聞いてみよう”といっていました。ぜひラジオで教えてください。お願いします」

屋:『これは、俺とヨネに質問か?ンハッ(小さく笑)』

米:「原くんだって町田さんって呼ばないもん、だって」
屋:『そっか』
町:「うん」
原:「うん」
屋:『いや、俺は気まぐれなんだけど・・・』
米:「俺、なんでだろうね〜?」
町:「なんで、なんで?」
屋:『オレ気まぐれだよ、ホントに』
米:「でも俺、町田くんって呼ぶときあるよね、たまにね?」
町:「うん」
屋:『俺もあるよ』
米:「ちゃう、なんかね〜町田くんって呼ぶよりも町田さんって呼んだ方が呼びやすいんだ」
町:「なんだそれ〜」
屋:『別に、上の方に見てるわけじゃないけどぉ〜』
米:「わけじゃないけど〜」
原:「それはわかるよ〜でも。俺も中学校の時、“原さん”っていわれてたからね、同級生に」
屋:『ンハハ〜(笑)』
米:「それはアレなんじゃないの?やっぱり・・・年が上にいってそう(笑)」
町:「〜〜(笑)」(パナのセリフとかぶってて不明)
原:「中学生だぜ?だって、まだ」
米:「中学生にして、もうさん付け?」
原:「中学生で“原さん”だよ?」
米:「俺はでもないな〜さん付けされるの」

※よくぞ、聞いてくれた!実は私も気になってたんですよ、コレ
 でも、屋良ちゃんは気まぐれで「町田さん」「町田くん」と呼んでるそうです。
 『別に、上の方に見てるわけじゃないけどぉ〜』
 
が、マーチンへのさりげないフォローのようでかわいいです。

町:「最近さ〜おニャンコさんさぁ〜ホクロって呼ばない?俺のこと」
米:「それはほらねぇ?やっぱり」
屋:『それはやっぱさ〜シンボルマークだからさ〜(笑)』
米:「シンボルマークなんだ〜」
屋:『そうそうそうそう』
米:「俺なんかさ〜最近町歩いてると“あ、ンガポコさんだ”って言われるよ」
町:「あ、マジで?」
米:「うん」

※マーチンに「おニャンコさん」って言われてるの?屋良ちゃん・・・か、かわいい・・・
 やっぱりコードネーム、かわいい系にして大正解だったね〜。
 それにしても、マーチンを「ホクロ」呼ばわりとは・・・
 ラジオのお仕事、気に入って楽しんでやってるのね〜。
 だから、自分も「おニャンコさん」って言われてもイヤがらないのね?
 屋良ちゃんのシンボルマークは、そのおニャンコなオメメよ〜。
 (シンボルマークって言葉、久しぶりに聞いたわ。
 中学の体育祭でシンボルマークを考えさせられた遠い記憶が・・・)

屋:『最近よく見るよね〜おんなじトコ、ホクロついてる人ね・・・』
町:「(苦笑)いるね〜うれしいね〜」
屋:『電車の中とか・・・』
町:「俺、めちゃくちゃうれしいんだよ」
屋:『町田さん、“お、共感してるよ〜!!”って・・・(笑)』
町:「めっちゃうれしいんだもん」
屋:『ちょ〜うれしそうだもん』

※ここの『ちょ〜』はイマドキの発音でお願いします。
 下から上にあがる感じで「ちょ〜」です。
 そうすると、あなたももれなく屋良ちゃんになれます(笑)
 こういうエピソード聞くと、普段も屋良・町は仲良しさんってことがわかりますね。

米:「で、これなんでなんだろうね?早く答えてよ」
町:「まとめてよ、まとめてよ」
屋:『ん?気まぐれ』
米:「気まぐれだろうね〜」
町:「気まぐれ。ってことで、テキト〜なお答えありがとうございました」
米:「(笑)サイアク〜」
町:「ってことで、次の質問は・・・」
屋:『はい、はい。俺いく』
町:「どうぞ」
屋:『俺いくね』

屋:『え〜っと・・・』
町:「気まぐれかよ〜」(とつぶやく)
屋:『にい・・・何?新座市?これ・・・ンフッッフ(苦笑)わかんない』
原:「おい!」
屋:『ペンネーム、町田くんがというより町田らしさが好きな私です、さん』
町:「なんだそりゃ?わかんね〜」
屋:『先日、最寄の駅で知らないオヤジが私の前でコートをバッとはだけました。
  幸い服は着ていたのですが、服の前部分いっぱいに滝沢くんのポスターが貼られていました』

原:「お〜」
町:「マジで?」
屋:『それに、それにはなぜかヒゲと“喧嘩上等”というロゴがボールペンで書いてあり、』
一同:(笑)
屋:『おまけにオヤジは“な?”と一言言って去っていったのです。
  Jr.のみなさんは街角でこういう奇妙な人物に出会ったことはありますか?』

※このハガキ、誰が選んだのかしら?かなり不思議な内容・・・
 今日の読み方はとってもかわいい感じでした。
 とくに『〜出会ったことはありますか?』の部分。
 読み聞かせる、って感じの落ちついた読み方で、かわいいっす。
 それにしても、『新座市』が無事に正しく読めて、私はホッとしました。

原(町?):「な〜い」
米:「な?とか〜」
屋:『ないだろ〜?(笑)』
町:「な?ってなんだよなぁ〜」
原:「いないよ〜そんな人は」
米:「いないだろ〜」
屋:『もしいたら・・・どうする?・・・ヤラれたらどうする?』
米:「自分が?」
屋:『うん』

※この『・・・ヤラレたらどうする?』部分が個人的には耳にひっかかりまして・・・
 だって、普段私が何かにつけて「〜〜ヤラ、〜〜ヤラ」って
 ヤラを連呼してるのに、それを本人が言ってるんですもの〜。

米:「・・・自分が目の前でオヤジにこうやってやられたら?」
屋:『別にお前がや・・・やったんじゃないけど(笑)』
町:「ヨネがやったわけじゃないけど(笑)」
屋:『やりそうだけど(笑)』
米:「ちが〜う(笑)」
町:「むしろ、やってそうだけど〜(笑)」
屋:(笑)
米:「まぁね、よくやってるけどね〜俺は」
屋:『どうすんの?どうすんの?』
米:「どうする?・・・どうすんだろうね?」
屋:『エヘッ(笑)』
原:「な?って言われたら、な?って言い返せばいいんじゃない?」
米:「な?って言い返せばいいのか」
屋:『そうそうそう(笑)』
町:「な?ってよくわかんないじゃん」
米:「・・・だから、むかつくよな?ってことを言いたいんじゃないの?」
屋:『わっけわかんね〜』

町:「奇妙な人物に出会ったことはありますか?って質問なんだよね?」
屋:『奇妙な人物?・・・は、だって・・・』
米:「いっつも会ってるよ」
屋:『いっつも会ってるよ』
屋&米:(笑)
屋:『お前も人のこと言えね〜よ(笑)』
米:「おれ?」
町:「まぁ、ちょっと聞いてる人には誰だかわかんないからいいんだけど〜」
米:(笑)
屋:『町田くんとヨネ。町田くんとヨネ』
町:「いいよ〜じゃ」
屋:(笑)
原(?):「落としあいだね」(ここのセリフは??です)

原:「俺いくよ」
町:「はい、原くん。はい」
原:「え〜っと○区のちなつさん」
町:「はい」
原:「今日は皆さんにどうしても見てほしい写真があったので
  ハガキをきゃきゃきゃきゃきゃ・・・・」
米(屋?):(笑)
原:「(笑)書きました。先日家で一冊のミュージカルパンフレットを見つけました。
  何気なく開いてみると、なななななんと!!ファルコン純こと
  アッキーが載っていたのです。まだ初々しい頃のアッキーが。
  あまりの若さに驚きに友達に見せびらかしてしまいました。
  しかし、いつからマイケル富岡さん似になってしまったのかは謎です。
  皆さんこんなアッキーを見てどう思いますか?ちなみにこのような写真なんですけど」

※今日の私の笑いを誘ったのは、原っちです。
 ここでもそうなんですが、「書きました」がちゃんと読めなくて、
 「きゃきゃきゃきゃ・・・」になっちゃってて・・・思わず聞きながら笑ってしまいました。
 やっぱり屋良ちゃんよりも原っちに年が近いからか?(それでも離れてるけどね・・・)

町:「さぁ、見てみましょう」
一同:(爆笑)
米:「すご〜い」
屋:『○○プクくんじゃん、それ』
  
(プクくんは確かに聞こえるんだけど・・・○○プクくんってなんのことかなぁ?)
原:「ん、まぁ小学生・・・4,5」
屋:『ははっ(笑)』
原:「4,5年生ぐらいの」
町:「何だこれ〜?はっはっは〜(笑)」
米:「髪型がだって違うもん、全然」
原:「これ、何のミュージカルだろうなぁ?」
米:「でも、やだね〜」
原:「でも、俺はこのくらいの近い時の秋山は知ってるからね」
米:「全然しらない」
原:「もちろんJr.だったから、別に俺はそんな・・・」
屋:『何も言えない・・・』

米:「っていうかさ〜、ちょっと送ってもらおうよ、みんなにさ」
原:「何を?」
米:「昔の写真」
原(町?):「え、やだやめようよ、やめようよ」
屋&町:「やめようよやめようよ〜」
屋:『ふざけんなっ!!』
町:「ンガ、うるせ〜!!」
米:「昔の写真を見てさ、ちょっと笑いネタにしようよ」
原:「昔の写真って・・・俺何年前になるんだ?俺やばいんだって〜」
米:「俺、でも4年前くらいだもん、まだ」
屋:『俺も4年前っす』
町:「俺はやばい」
原:「倍・・だよ・・・」
屋:『(笑)倍って言わないでくださいよ〜』
米:「原くんの見て〜」
米:「ぜひ原くんの昔の写真を送ってくださ〜い」
屋:『ぜひ原くんの・・・』
原:「いや、だから俺の昔の写真をみんなは見たことないってことだからね」
米:「全然見たことない」
屋:『じゃあ、原くんのを送ってもらいましょう』
原:「だ〜め!!送るな!!」
屋:『送ってくださ〜い』
米:「やっぱ原くんの見たいよね〜」
屋:『送ってくださ〜い(笑)』
町:「原くんのとアッキーの」
米:「アッキー見たいね〜」
町:「アッキーのが面白いのいっぱいあると思う、多分」
屋:『いや、俺、町田くんの昔の写真もすごいと思う〜(笑)』
町:「うるさい、うるさい!次、次」
原:「町田すごいよね〜」
町:「(笑)うるせ〜」
屋:『何人(?)やったか、もう・・・(笑)』
原:「す〜っごいよアレ」

※屋良ちゃんは原くんに敬語(?)っぽいしゃべり方するのですが、
 個人的には、それがすごく好きなんです〜。
 何と言うか、学校の先輩後輩の関係を見てるような気がして、
 屋良ちゃんの学校生活を妄想するのに、非常に有効かと・・・(病気だ)
 敬語っぽいけど、よそよそしいってほどでもなくて、
 仲良しの先輩としゃべってる感じ?
 パナもタメ口なのにね、屋良ちゃんだけ「〜〜っすよ」なの。
 そういえば、うちの悪ガキもよく電話で先輩と話してるけど
 「そんなことないっすよ」とか言ってるなぁ。(でも屋良ちゃんとは大違い・・・)

町:「(苦笑)はい、最後の質問いってみましょう」
原(?):「変わるもんだね〜・・・」
町:「○○区のみかさん、以前に某TV番組にV6が出演していたとき・・・」
米(?):「カミまくってんな〜」
町:「(苦笑)メンバーが家族だったら?の答えに、坂本くん父、長野くん母、
  井ノ原くん長男、剛くん次男、健くん三男、岡田くんペット、という
  面白い返事でした。そこでもし、MAの5人が家族だったら
  どんな構成になるのか、考えてみてください。ちなみに私が考えたのは、
  原くん父、アッキー母、町田くん長女、米花くん長男、屋良くん次女です。
  いかがでしょうか?」
米:「いや、町田さんペットだね」
町:「お前に言われたくね〜よ」
屋:『お前ペットだろ〜大体』
米:「いや〜町田さんでしょ〜?」
原:「俺から見りゃ、みんなペットだよ・・・」
屋:『あら・・・(苦笑)』
町:「あら・・・」
米:「そんなまとめでいいんですか?」
原:「なんだろうなぁ・・・?」
米:「でも、原くん父とアッキー母はあってると思うな、俺」
原:「いやわかんない、俺祖父かもしれない・・・」
屋:『(笑)そこまでいっちゃった・・・』
町:「そっちいっちゃうんだ〜」
米:「それはありうる・・・確かに」

※ごめんなさいね。屋良ちゃんのセリフ以外をツボにするのは
 申し訳ないな〜と思ったのですが、やっぱり今日のツボは原っちで・・・
 「俺から見りゃ、みんなペットだよ・・・」
 
これがつぶやくように言うもんだから、思わず屋良っちも『あら・・・(苦笑)』って苦笑い。
 そうよね、原くんから見たらみんなペットかもしれないですね。
 ちなみに、屋良ちゃんはやっぱりネコなのかしら?>原っち
 (で、マーチンは子犬?パナは・・・やっぱりンガポコ。新生物?笑)

町:「え、ヨネは何だ?じゃあ・・・」
米:「俺長男でしょ?」
屋:『え?違うって・・・』
町:「長男って・・・」
米:「体操のお兄さんとかさ」
一同:「あ〜」(納得してる感じ)
米:「それも、家族じゃね〜じゃんかよ〜。どんなんだそれ?」
屋:『ハハハ〜(笑)』
原:「秋山お母さんかなぁ?」
米:「アッキーお母さんだろうな」
屋:『そんな感じはする』
米:「この写真見ると、アッキーちょっとお母さんって感じしない?」
一同:(笑)
町:「めっちゃお母さんだよ、コレ」
米:「かわいらしい三男って感じだよ、なんか」
屋:『女の子っぽいじゃん、だってこの写真』
米:「ちょっと女の子っぽいね〜でもやっぱ・・・」

原:「待って、こうやってさ〜俺がいない時もこんなこと言われてたの?」
町:「言ってない、言ってない」
米:「言ってないって〜」
町:「原くんは全然良いことばっかだって」
原:「ホントに?」
米:「多分・・・」
原:「なんか今、ふと思った・・・」
屋:『(笑)そんな思わないでください』
原:「秋山いなくてこんな秋山のコト言ってて」
屋:『それは、たまたまアッキーの写真があったから』
原:「じゃぁ何でお前、俺はヨッコイショだっけ?ヨッコイショ知宏なんだよ?」
米:「何かイヤらしい。ヨッコラセがいいんだって」
町:「ヨッコラセがいいの?」
原:「うん」
屋:『ヨッコラセねぇ・・・』
原:「ヨッコラセの方が言いやすい」
町:「じゃぁ、どうしましょうねぇ?」
屋:『いいっすよ』
原:「ホント?」
屋:『いいっす、いいっす』
町:「じゃぁ、ヨッコラセということで」
原:「ヨッコラセ」
町:「はい」
屋:『ヨッコラセ』

※ここも原くんとの会話は敬語調で。
 後輩(弟?)モードなのに、さりげなく『そんな思わないでください』
 
なんて気遣っちゃうもんだから、もう・・・ギュ〜っとしてあげたい。
 ヨッコイショ→ヨッコラセの変更も屋良っちの『いいっすよ』一言で決定!
 やっぱり屋良ちゃんにとってみたら、原くんはと〜っても大きなお兄さん、
 って感じなのかなぁ?踊ってるときは対等なんだろうけど、
 普段はどうしても大先輩って気持ちがあるんだろうか・・・

米:「っていうかね、アッキーはねいてもいなくてもね、変わんないよ
  結局、アッキーいじられてるから。いても」
屋:『いてもいじられるからね〜』
米:「いなくてもいじられてるから」
原:「まぁだから・・・MAは家族にはならないということだね」
屋:『原くん、あと・・・いのきるって言葉も流行ってる』
原:「いのきる?」
屋:『いのきるって言葉、流行ってる』 
米:「うわ〜懐かしいなんか」
町:「忘れかけてた」
屋:『俺、ちゃん覚えてたよ』
町:「いのきる、ね」
屋:『いのきるっていう言葉もラジオで・・・流行ってる』
原:「なになに?」
屋:『どういう意味だっけ・・・(苦笑)』
原:「いのきる・・・」
米:「いのきっていこう!」
町:「気合入れること」
屋:『そう』

『俺、ちゃん覚えてたよ』の「ちゃん」を強調してます。
 何だかね、とっても自慢気なの。
 (自慢毛じゃないよ?笑→ヤバイ、ニッキのキャラ取っちゃった・・・)
 先週は「忘れてた」とか言ってたのに、今週はちゃっかり
 「ちゃんと覚えてた」ことになって、原くんに教えてるなんて、
 やっぱり弟チックだわ〜。(「ねぇねぇお兄ちゃん、聞いてよ〜」って感じ)

米:「だから〜猪木みたいに気合入れていこうってこと」
原:「あ〜なるほどね。で、ンガポコはどういう意味?」
米:「ンガポコは・・・意味はない」
原:「意味はないの?」
米:「アッキーがつけた名前」
原:「ふ〜ん」
屋:『いや、そういうイメージだからでしょ?』
米:「そうイメージ」
原:「もうついていけなくなってる、俺・・・」
屋:『(笑)頑張ってついてってくださいよ〜』
原:「うん、頑張ります!」
米&屋:(笑)

『頑張ってついてってくださいよ〜』
 「うん、頑張ります!」ってこの2人のやり取りが個人的に好きです。
 先輩を気遣う心優しい後輩屋良っちと、その気遣いに素直に答える
 頼もしいけどかわいい原くん・・・師弟愛だわ〜(違うって・・・)

町:「じゃ、どうしましょう?家族構成・・・」
屋:『だからぁ・・・』
原:「家族にならないってことだね」
町:「ならないの?」
米:「ならないよ。だって俺、国が違うじゃん」
町:「あ〜」
原:「ほら、国が違うの2人いるからさ〜」
町:「う〜ん」
屋:『あ、そっか』
原:「2人いるんだよ〜」
屋:『そうだよね、無理だね・・・』
米:「家族じゃ無理だな」
原:「家族は無理だね〜」
米:「残念」
屋:『残念』
米:「あ〜残念」
屋:『残念だったな〜』
米:「俺とアッキーがいなかったら家族になったのに」
屋:『残念だよ〜誰よ〜』
町:「ンガポコのせいなんだよ!」
米:「俺のせいにすんなよ」
屋:『みかちゃん、残念だったね〜(笑)ハズレだよぉ』
町:「じゃ、ハズレということで・・・」
屋:『ンッハッハ〜(笑)』
町:「わけわかんないまとめだよね〜」

※なぜ、ここの『そうだよね、無理だね・・・』がツボかと言いますと・・・
 屋良ちゃんがとってもマジメにこのハガキの質問「MAの家族構成」について
 考えてることがすごくよくわかるセリフだったからなんです。
 パナの「俺国が違うじゃん」、原くんの「国が違うの2人もいるからさ」を聞いて
 素直に『あ、そっか』、それじゃ無理だね・・・どう答えようか・・・と
 考えてる姿が目に浮かぶような言い方なんですよ。
 何気ないこのセリフにとっても愛おしさを感じてしまった私。(変?)

町:「え〜それではここで一曲。嵐でA・RA・SHI」
〜曲オンエア〜

町:「ということで、じゃ今日の感想を。なんぞどうでしょう?」
原:「A・RA・SHIはいい曲だね〜」
町:「A・RA・SHIはいいよ〜」
屋:『そっち?』
原:「みんな歌ってたからね、今」
米:「あらし〜あらし〜♪」
屋:『今みんな、ノリノリだったっすよ』
原:「うん」

※屋良ちゃんが敬語調の時は、話し相手が原くんってすぐにわかりますね。
 きちんと使い分けてる屋良ちゃん、キミは社会に出てもうまくやっていけるよ。
 (いや、今も私よりよっぽど社会人だけど・・・)

米:「ティキソーソー♪」
原:「So Soって知ってるか?意味」
一同:「・・・・・」(無言)
一同:(爆笑)
原(?):「あぁ〜・・・・」
屋:『ごめんなさい、原くん・・・』
米:「そんなこといきなり言われてもさぁ〜どうしていいかわかんない」
屋:『いきなり言われても、ホントわかんない。〜〜って今・・・』(パナと声が重なってて・・・)
原:「バカがバレる」(??セリフ不鮮明)
町:「そうで〜す」
原:「そうで〜す。A・RA・SHIはいい曲でした」
町:「はいっ、ということで以上、お答えしましょう、スペシャル!!でした」

※今日の極めつけはやっぱりコレでしょう。
 『ごめんなさい、原くん・・・』
 そんな申し訳なさそうに謝られたら、絶対に怒れないです。
 最初に謝っちゃう屋良ちゃんがたまらなく愛しいです。
 個人的には「ごめんね」よりも「ごめんなさい」の方が、
 屋良ちゃんに似合ってるような気がするんです。
 (弟モードをこよなく愛する私・・・)

町:「この諜報機関ちゃぱらでは、みんなからの最近流行ってるもの、
  遊びに関する情報を募集している。それではその情報の送り先をヨッコラセよろしく。」
原:「ほーい。〒160-8002 文化放送ちゃぱらすかWOO、
  ジャニーズJr.の月曜日、諜報機関ちゃぱらまでです。
  電話OKの人は名前と電話番号も忘れずに書いてください」
町:「というわけで月曜日のちゃぱらすか☆FIGHT、
  お相手はジャニーズJr.の・・・町田ホクロ慎吾と」
米:「米花ンガポコ剛史と」
原:「原ヨッコラセ知宏と」
屋:『屋良おニャンコ朝幸でお送りしましたぁ』
町&屋:「ンガンガンガンガンガンガンガ」(ドスの効いた声で)
米:「メェ〜」

※まだ屋良ちゃんの中では「ンガポコ」が大ヒット中らしい。(苦笑)
 今日のお別れの言葉は、ボソボソっとかわいい、まさに
 おニャンコな感じで『屋良おニャンコ朝幸でお送りしましたぁ』でした。
 その後の「ンガンガンガ〜」で台無しだったけどね?(笑。ウソです)

本日の屋良ちゃん勝手に解説!!
(決めてとなるセリフとともに%で勝手に決定)
ご機嫌度→75% 
自慢度→局地的に80% 「俺ちゃんと覚えてたよ」
素直度→80% 「そうだ、無理だね・・・」
後輩度→90% 「ごめんなさい、原くん・・・」「〜〜っすよ」
おふざけ度→10% 
本日のヤラモード→ 先輩後輩の温かくも厚い信頼関係(どこが?笑)

みんなだんだんラジオの感触を思い出してきたのでしょうか、
聞きやすい放送になってきてるような気がします。
(変にしゃべりが重なってないので、テープを起こしやすくてうれしい)
この2週間はマーチンが仕切り役でしたが、
屋良ちゃんが仕切り役になる日もあるのでしょうか?
それはそれでオイシイような気がするので、楽しみです。
この数回聞いて感じたのですが、パナは基本的によくしゃべりますね。
しかも、結構早口。アッキーがいればアッキーが何時の間にか
まとめに入ってますし、今日はマーチンがまとめてました。
原くんはみんなの話を聞いて意見を言ってる感じで、
我らが屋良ちゃんは・・・どうなんでしょう?
話の内容によって、黙って聞いてたり自ら参加してきたり。
パナ・アッキー・町の順で突っ込む回数が多いかな?
ハガキの内容も、こちらが聞きたいことと合ってることが多いのでうれしいし、
これが毎週続くなんて・・・・(と、今更幸せをかみ締める)
盆だろうが正月だろうが、月曜の深夜は家から離れられません。

reported at 99.11.14


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