ちゃぱらすか☆FIGHT
「ジャニーズJr.の諜報機関ちゃぱら」
99年11月15日分

先週「屋良ちゃんが仕切り役になるのはいつ?」
なんて話していたばかりなのに、やってきましたよ〜初司会!!
涙あり笑いありの15分間。
今週もスタート!


99/11/15

屋良:『ここは諜報機関ちゃぱらである。
   おれは諜報機関ちゃぱら、要はスパイ集団のトップ、屋良おニャンコ朝幸である。
   俺たちの仕事は世間で流行っていること、遊びの情報を集めて
   報告することである。では俺のスパイ仲間達を紹介しよう。』
米花:「米花ンガポコ剛史です」
原:「原ヨッコラセ知宏です」
町田:「町田ホクロ慎吾です」
屋:『え〜秋山くんは特殊任務のため、残念ながら今週もいません』
町:「やった〜」
屋:『さて、今日の諜報機関ちゃぱらは・・・実験スペシャルゥ〜!!』

屋:『プリンにしょう油をたらして食べるとウニの味がする、というのは
  昔からありますが、そんなバーチャルな味覚の進化したものが
  最近もいろいろ出てきているようです。ということで、今日は僕たちが
  身体をはって実験させたいと思います』
町:「させたい〜?(笑)」
原:「させたいじゃないだろ〜お前」
米:「あの〜台本どおり言ってください」
原:「なんだよ〜それ」
米:「台本どおり言ってください」
屋:『いや、だって俺司会者だから・・・やんなくていい・・・』
原:「屋良くんを代表に実験してみたいと思います」
屋:『やめてください(笑)』
米:「屋良おニャンコ朝幸を筆頭に」
屋:『えっへっへ〜(苦笑)』
原:「そう、筆頭に、え〜いきたいと思います」
屋:『あ゛〜・・・』

※『実験させたい』ですって〜屋良ちゃんってば。
 みんなに突っ込まれることがわかってて、わざと言ってるのかしら?
 それとも、嫌いな食べ物ばっかりだから本気で嫌がってる?
 見事にみんなに突っ込まれて、ちょっとうれしそう?

米:「じゃあ、さっそく誰から行こうか」
町:「あ〜じゃあ」
屋:『ちょっと待って、ちょっと待って。ちょっ・・・俺に選ばして、じゃあ』
原:「わ〜かったよ」
町:「おハガキないの?」
屋:『みんなの見せてくれない?』
原:「結局、全部持ってっちゃう」
米:「な〜に、それじゃダメじゃん」
屋:『う〜ん・・・』
原:「ホント真剣だね、コイツ・・・選ぶ顔」
町:「何でだろうね?」
屋:『じゃ、じゃあ俺のでいきます』
一同:(笑)
屋:『ホント、今日は勘弁してください』
町:「どうぞどうぞ」
原:「わかった、はいはいはいはい」

※『俺に選ばして』『ホント、今日は勘弁してください』が
 屋良ちゃんの嫌がり度を表わしてますね〜。
 この後も『ホント、今日は勘弁してください』って泣きが何度も入るんです。
 かわいそうだけど、かわいいし・・・いじめないで〜、でもちょっといじめてみて?(苦笑)

屋:『○○県のえみさんからのおハガキです。面白い食べ方を知っているので教えます。
  え〜グリー・・粒のグリーンガム、プラスぅ牛乳でぇ
  チョコミントアイスの味になるらしいです』
原:「へ?」
米:「は?」
原:「ガム?」
屋:『グリーンガム、とぉ』
原:「グリーンガムと」
屋:『牛乳を〜』
原:「牛乳を・・・合わして・・・」
米:「え、じゃあ噛みながら飲めってこと?」
町:「え?どういうこと?コレ」
屋:『多分、多分そうだと思うんだけどぉ・・・』
原:「噛みながら・・・」
米:「ガム噛みながら、飲みゃいいんでしょ?牛乳を」
原:「え、牛乳飲みゃいいだけなの?」
屋:『そう』
米:「そうすると?」
屋:『チョコミントアイス』
原:「チョコミントアイスがわかんねぇや」
米:「はい、みんなやりましょう」
屋:『チョコミントアイスはぁ・・・』
町:「チョコミントアイス・・・アイスなの?」
屋:『チョコレートのぉ・・・』
町:「冷たいの?」
原:「チョコミント・・・悪り〜なぁ、ガム食いながら何かこんなん・・・
  いっへっへね・・・(言っちゃって、と言いたいらしい)」(モグモグしながら)
町:「うっへへへ」(笑)
原:「ねぇ」
町:「アイスなの?」
屋:『アイスのあじゅぃ(味)に、あじゅぃになりゅんだって・・・』
  (ガム噛みながらなので、モゴモゴしてます。ちょ〜かわいい)

※文字に表わしにくいんですが、何となくおわかりいただけるでしょうか?
 口をモゴモゴしながらしゃべる感じ・・・
 これは初かもしれませんね〜こんなモゴモゴしゃべり。
 『アイスのあじゅぃ(味)に、あじゅぃになりゅんだって・・・』は私もお気に入り。

米:「今これね、やったけど、これ普通に・・・え?」
町:「ふふ(笑)。みんな黙り出すからね〜」
屋:『どうです?』
米:「これね〜・・・グリーンガムあんじゃん?」
屋:『うん』
米:「これに牛乳飲むと・・・」
町:(クスクス笑)
米:「飲んだときは普通に牛乳なんだけど〜飲み終わってから、こうガム噛んでると・・・
  このガムから牛乳がこうだんだん出てくるんだよ」
屋:『あ〜ん・・・』(=ふ〜ん、なるほどね、という意味の「あ〜ん」)
米:「その味がなんか、微妙な味がする」
原:「まぁだから、ガム食べながら」
町:「え?アイスだった?」
原:「飲んじゃいけないってことだよ」
米:「そういうことです」
町:「え?そういうことなの?(笑)」
一同:(笑)
屋:『変なまとめだよ〜』
町:「〜〜ないのか?」(声が重なってて・・・聞こえない)
原:「そういうことなんだよ、きっと」
米:「ガムはガムで食って・・・」
町:「危険だぞ、と」
屋:『あ〜なんかさぁ、オレ選択失敗したっぽい・・・
  ガム一番最後がよかったんじゃない?』(お口をクチャクチャしながら)
原:「口直しにね」
一同:「・・・・」

※今ごろ気づいても遅いのだ!!屋良っち。
 そう、いずれ大嫌いな納豆と格闘する運命の屋良っちとしては
 お口直しに、グリーンガムを取っておくべきだったのですよ〜

米:「はい、次。次次オレいっていい?」
屋:『うん』(原っちの声かも?)
米:「Jr.のみなさん・・・あ、違う。○○市のともみさんからです。Jr.のみなさんこんばんわ」
町:「こんばんわ〜」
屋:『こんばんわ〜っす』
原:「はい」
米:「ウーロン茶と牛乳を混ぜると、ミルクティの味がします」
原:「また牛乳かよ」
町:「また飲むの〜?」
米:「ちょっと牛乳を多く入れる。本当に味がするかはわからないけど
  やってみてください。わかんねんじゃんか、これ」
原:「これね〜でも・・・」
町:「え?ちょっと牛乳多く・・・」
米:「牛乳多めで・・・」
町:「あれ?何になんだっけ?」
屋:『あ゛ぁ〜ちょ〜何か吐きそうになるよ、もぅ・・・(苦笑)』
米:「あ、ちょっと待って。臭いがすごいよ、コレ」
屋:『うゎ〜やだやだ〜』
米:「臭いがすごい」
屋:『待って、色・・色的には・・・』

※すっごい吐きそうなくらいイヤがってるのに、
 司会者として「色は〜」なんて頑張って仕切ろうとしてる様子が
 聞いていてわかるので、「頑張れ、屋良ちゃん」と応援したくなる感じです。
 「今日は、司会者だから」っていう言葉は、言葉だけじゃなくて
 ホントにしっかり仕切ろうとしてたのね〜偉いぞ屋良っち。

町:「色は・・・何かうさんくさい」
米:「飲みま〜す」
屋:『うさんくさい色』
町:「ンガンガ」
米:「ちがっ・・何かコレ違うよ〜ミルクティじゃないよ」
町:「え?何コレ?」
屋:『こ〜れ、キモイ』
米:「ウーロン茶・・」
屋:『オレ気持ち悪い・・・』
米:「何かねぇ苦い牛乳だよ」
町:「これミルクティ?」
屋:『オレ気持ち悪い・・・』
米:「ミルクティはないと思う」
町:「これ牛乳だよ!」
屋:『オレ気持ち悪いんだけど・・・』
原:「わかんね〜から、どんどんどんどん飲んでなくなっちったよ」
町:「これミルクティ?」
屋:『オレ飲めない(苦笑)。まだ青汁の方がいいんだけど、オレ』

※「青汁」と聞いたら、やっぱり「インディ〜ジュ〜ニア」を思い出しますよね?
 あのときも全然平気で、美味しそうに一気に飲み干して、
 最後にさわやかに「ごちそうさま!」でしたもんね〜。
 (確か飲めなかったのは尾身くんだったよね。あぁ懐かしや・・・)

米:「わかった!」
町:「これ牛乳?」
米:「わかった!牛乳は牛乳で飲め!ウーロン茶とか混ぜるな!」
屋:『おれ、オレ無理』
原:「何か、でも今のところ、そんな“うわ〜”っていうのないよね」
米:「っていうのは、ないね」
屋:『まだね』
米:「はい、次」
原:「近くもないけどね」
屋:『

町:「次じゃぁ、はい僕いきましょう。え〜○○県のゆいさん・・・あ゛?」
一同:(爆笑)
町:「(笑)ゆいさん」
原:「なんだよ、あ゛?って」
屋:『けんか売んないでよ〜』
原:「アハハハ〜(爆笑)」
町:「ちゃう、オレ今読むの間違えた、間違えたかと思ったの」
米:「あ゛?(笑)」
町:「違うよ〜違うよ、ソレ違うよ」
米:「はい、原くんヒット〜」

※マーチンは、読み間違えたのかと自分で思って、つい「あ?」って
 言ってしまったのですが、それがけんか売るときにやるような「あ゛?」
 だったので、みんな大ウケしてます。
 特に原くんのツボに入ったようで、ずっと笑いっぱなしでした。
 聞いてた私も思わず、もらい泣きならぬもらい笑いしちゃいました。

町:「今私の周りで流行っていることは、食べ物をいろいろミックスして食べることです」
原:(泣き笑い)
米:「なんで泣いてんの」
町:「え〜みなさんも勇気があれば、挑戦してみてね。牛乳+たくわん」
米:「まぁた牛乳かよ〜」
町:「=(イコール)バニラ味」
原:「え?牛乳、たくわん?」
屋:『絶対ウソ!!絶対ウソだって』
町:「待って、まだすごいのがある。ツナ+シラス+蜂蜜=キャットフード」
米:「キャットフードはわかんね〜じゃん」
屋:『待って待って。キャットフードはヨネしか食えない』
米:「いや、屋良っちしか食えない」
町:「そして!!一番美味しそうなのが、屋良くんの嫌いな納豆は
  豆腐と混ぜると、嫌いな人でも食べられるらしいです」
米:「いぇ〜い!」
町:「ちなみに、私はここに書いたのは全部怖くて試したことがありません」
米:「お〜ぃっ!!」
屋:『おぃ!!けんな、おらぁ〜!!』
米:「毒見かよ、俺ら」
屋:『おいおい!!おめ〜やれよぉ〜!!おぃ!!(苦笑)』
町:「まずかったらゴメンナサイ。明らかにまずそうだけど、ハート。ってなってますね」

※リスナー自身も試したことない、という話に屋良ちゃんお怒り。
 今日の4人の中で、一番嫌がってるのは屋良ちゃんでした(当然か?)
 他の3人はなんだかんだ言いながらも、平気で食べてたんですよ。
 (聞いてる私は、あんまり食べたくなかった・・・)

米:「はい、やろやろ〜」
町:「はい!やりましょ〜!」
米:「うまそ〜」
屋:『あぁ〜コレ飲みこむしかないなぁオレ。食えないマジで。エヘッ(苦笑)』
町:「オレ味とかよくわかんない男なんだよね・・・」(ボソッとつぶやく)
屋:『味覚がない男が』
米:「これ何の味になるの?」
米:「バニラ〜?」
原:「ぅあ゛〜ダメこれ違うよ、バニラじゃないって絶対、全然バニラ・・あ゛ぁ〜」
米:「絶対違うよ」
屋:『あ〜みんなが・・・みんながヤだと食えないオレ』(泣き入ってます)
米:「めっちゃ牛乳だよ」
原:「ぅあ〜ヤバイ。こりゃ〜ダメ。たくわんにはご飯だね」
米:(笑)
原:「ホントに」
米:「それは・・・これ何か違うよ」

原:「これ、たくわんだよ、たくわんだよ。思いっきり」
屋:『〜〜』(言葉を発してないけど、何だか鼻息荒い。飲みこめずにいる様子)
米:「何だよ?たくわん食えないの?屋良っち」
屋:『くふぇる・・・ふぇどぉ』(たくわんを口に入れたまましゃべってる)
原:「いや、牛乳とたくわん・・・ちょっとねぇ・・・」
屋:『あにほれ』(何これ?と言いたいらしい・・・)
町:「え?たくわんの味しかしないんだけど?」

※モゴモゴ系第2弾。これもかわいそうだけど、かわいい・・・
 『くふぇる・・・ふぇどぉ』『あにほれ』って・・・(ラブリー)
 おそらくたくわんを口に入れたのはいいが、飲みこめずにいたんでしょうね。
 今日試した中では、私も一番まずそうだと思いました。牛乳+たくわん。
 原くんじゃないけど、やっぱりたくわんにはご飯でしょう?

屋(?):『あ、やべっ』
原:「うわ〜これ」
屋:『牛乳とねぇ・・・』
原:「これダメだ、これダメ」
米:「これは、バニラ・・・」
原:「全然バニラじゃないよ」
米:「全然バニラじゃないよね〜」
屋:『っつ〜か、試してね〜のにバニラとかゆ〜なよ(怒)』
原&米:(笑)
町:「そりゃそうなんだけど〜」
原:「怒んなよぉ〜(笑)」
米:「そろそろ屋良っち、テンションが高くなってきました」
町:「だから、オレらに試して、っていう、ね・・・?」

※個人的には結構ツボです。
 と『っつ〜か、試してね〜のにバニラとかゆ〜なよ(怒)』激怒する屋良ちゃんに
 米「そりゃそうなんだけど〜」
 原:「怒んなよぉ〜(笑)」
 町:「だから、オレらに試して、っていう、ね・・・?」
 と3人でなだめに入ってる様子がおかしくて・・・
 特に、マーチンの「だから、オレらに試して、っていう、ね・・・?」の
 言い方が、まさに兄が弟をなだめる時みたいで、何ともいえず、愛ある雰囲気なんですよ〜。

原:「で?あと何だっけ?」
米:「次」
原:「これ、もういいや」
屋:『うあ〜マジィ』(まずいの意味)
町:「ツナ+シラス+蜂蜜がキャットフード」
米:「お〜何かすげぇの出てきたぞ?」
町:「何でキャットフードオレら食うの?」
屋:『うわ〜マジィまじで』
原:「え?ツナ+シラス+・・・」
屋:『ちょ〜まずい』
町:「蜂蜜だって」
米:「めっちゃ甘いんじゃないの?じゃあ」
原:「え〜?」
町:「臭いが・・」

屋:『何・・そんな食えんの?みんな・・・』
米:「キャットフードの味がわかんないけど・・・」
町:「おいしいよ、全然おいしいよ」
米:「でもこれうまいよ」
屋:『あ、お前食ったことある・・お前食ってんの知ってんだよ』
町:(笑)
米:「これうまい、うまい、うまい」
原:「あ゛〜」
町:「いいねぇ、いい突っ込みだよ」
原:「ウソ〜」
米:「うまいよ、これ」
原:「ウソだよ〜(泣)」
米:「これ絶対うまいよ」
原:「これはダメ。これ腹こわすって」
屋:『頭痛くなってきた・・・』
原:「あ〜?」
米:「ほら〜ほらぁ〜」
原:「ウッソ〜。ちがっ・・ちょっ・・この辺食った?この辺食った?」
町:「オレ食った。甘いよ、滅茶苦茶甘いよ」
米:「うまいよね〜?」
原:「なんでぇ?」

町:「あっ、バカ。キャットフードだよ」
米:「え?何でわかんの?」
屋:『何でキャット(フード)・・・』
町:「え、だって書いてあるもん」
屋:『書いてあるから・・・ってキャットフード食ったことあん?』
米:「食ったことあんの?」
町:「さっ」
屋&米:(笑)

屋:『さっ、次のおハガキを・・・』
米:「町田さんは・・・はいはい」
屋:『次のおハガキいきましょうか・・・』
原:「ドッグフードは食ったことあるよ」
米:「もういっこあるよ」
屋:『次のおハガキ行きましょうか!』
米:「もういっこあります。屋良くんの大好きな納豆」
原:「まぁいいや。それはとりあえず置いといて・・・」
屋:『次のおハガキいきましょうか!!』
町:「待って・・・」
屋:『次のおハガキ・・・!!!』
町:「待って・・・じゃとりあえず置いといて・・・」
原:「とりあえず、こっち行って・・・」
屋:『終わり終わり終わり終わり〜』

※シラスの次は、いよいよ本日のメインディッシュ(?)納豆!!
 屋良ちゃんはそれを阻止しようと、必死で
 『次のおハガキいきましょうか・・・』と叫んでます。
 このセリフは段階的に声を大きくして言ってます。
 で、とりあえず、最後にとっておこう、ということで次に進みます。

原:「○○県のまゆみさん。え〜みかんの袋を剥いて、それにノリを巻きます。
  しょう油をつけて食べてみてください。イクラの味がします。ということですね」
屋:『あ、俺イクラ嫌いなんだ・・・』
原:「はい」

※あらら・・・屋良ちゃんはイクラもダメなんだぁ。
 あったかいご飯に乗せて食べたら、さいこ〜なんだけどなぁ?
 それにしても、今日は見事に屋良ちゃんの嫌いなモノばかり。
 スタッフさん、狙ってた?

町:「いった!」
米:「これイケるよ、絶対」
原:「んん!!」
町:「ンガも!ンガもいく!」
原:「イクラだ〜」
屋:『あ゛〜オレ・・・』
原:「一発目だよ、一発目」
米:「ん、ん」
原:「一口目、一口目。噛んだ瞬間ね」
米:「ん〜」
原:「一口目、一口目」
屋:『俺イクラ・・イクラダメなんだよ俺』

一同:(大爆笑)
屋(?):『汚い!汚い〜!!』
米:「あの〜すいません。スタジオ内汚さないで下さい」
原:「何か出たぞ?お前」
町:(笑)
米:「みかん汁が飛んだぜ、今」
米:「一発目、イクラ」
原:「一発目、イクラ。あとはもう気持ち悪いけど」
米:「あとは何か違う」
屋(?):『これは、・・・どうやってつけんの?』

原:「(笑)お前、屋良。口ん中、何か付いてるよ?」
屋:『だって・・・』(照)
町&原:(笑)
屋:『ちゃう、さっきみかん食ったからさぁ』
米:「これさ〜剥かないでやってみようよ」
屋:『ちょっ・・・ティッシュあります?(笑) 吐く可能性あるんで、オレ・・・(笑)』
原:「吐く可能性って(笑)」
屋:『ホント、吐く可能性あるんで、オレ・・・』

※この場面、ちょっと状況が掴みにくいのですが・・・
 原くんに笑われてしまった屋良くん。
 『だって・・・』と照れていい訳してる部分がかわいいです。

町:「確かに一発目、イクラ・・の・・気もした」
原:「イクラっぽかったよね〜」
町:「うん」
米:「剥かないで挑戦」
原:「どうよ?屋良?イクラっぽいでしょ?」
屋:『・・・・』
原:「やばい、吐きそう・・・(苦笑)ちょっと、コップコップ」
米:「これね、剥かなくてもイクラだよ」
屋:『まっず〜・・』
原:「いいよ、屋良。屋良・・・」(と、コップを差し出してあげてる様子)
屋:『あいおぶ(大丈夫)、食います食います』

※これぞ、まさに兄弟愛。もしくは師弟愛。
 屋良ちゃんと原くんの会話だけをお読みくださいませ。
 ね?優しい原くんが「いいよ、屋良。屋良・・・」。
 多分、「・・・」の部分は「出してもいいよ」ということが言いたかったんだと思います。
 その気遣いに対して、屋良ちゃんは『大丈夫、食います食います』
 答えてます。あ〜なんていい子なの?屋良ちゃんは・・・
 優しくされて、逆にちょっと無理して飲みこもうとしてるところが、
 何ともいえず、健気で・・・聞いてると涙してしまいそうです。

米:「剥かなくてもイクラだって」
屋:『うわ〜超まずい、まずい』
原:「やばい、ホントやばい」
屋:『ホントまずい・・・』(タオルを口にあててしゃべってる感じ)
原:「普通にみかん食え。普通にみかん食っとけ。余計きつくない?(笑)」

町:「イクラかぁ」
原:「これはね〜イクラに近かった」
町:「うん」
米:「これが一番まとも」
原:「これが一番近かったね」
米:「でもね、オレはこれが一番うまい」
原:「おめ〜なんだよそれ」
町:「なん・・」
原:「キャットフード?」
米:「キャットフード大好き」
屋:『マジ、吐きそうなんだけど・・・』

米:「はい!続いて・・・」
町:「ということで・・・」
米:「今日のまとめということで」
町:「今日のまとめは」
米:「一番最後に」
町:「屋良くんの嫌いな納豆は、豆腐と混ぜると嫌いな人でも食べられるらしい、です」
屋:『うっせ〜おら!!』
米:「いぇ〜い!!挑戦!」
屋:『やめようよ、マジ。遺伝なんだから〜』
原:「ん〜うまい」
米:「臭いもダメだ、っていうぐらいだからね〜」
町:「え、でも納豆と豆腐はうまいと思うよ?」

※そうそう、確かにずっと前から「屋良家は全員納豆がダメ」って
 雑誌なんかでも言ってましたよね。
 しかし、それはホントに遺伝なのかぁ?(ちょっと突っ込んでみた)
 よく関西の人は納豆が苦手っていうけど、
 沖縄の人も納豆を食べる習慣ってないのかしら?
 ちなみに、私は結構好きなんだけどな、納豆・・・
 (もう、屋良ちゃんとは結婚できないよ〜涙。ってもともとできんわ!!)

原:「うまい、シラス」
米:「(笑)オヤジくさくなってる〜」
町:「単品で食べないで、それ」
米:「シラスだけ食ってる・・」
町:「シラスだけダメ」
原:「うまい・・・」

屋:『やぁだぁ〜もうマジ、これホントだめ〜・・・』
原:「よ〜く見てごらん、これ」
町:「え〜?混ぜるってそういうこと?」
原:「そうでしょ?」
町:「あ、そうだ。そういうことだ」
原:「混ぜるんだもん」
町:「屋良っち、ちょっといってみーや」
原:「こんぐらい混ぜてさ」
米:「だってさ、これオレらが食ってもしょうがないじゃん」
屋:『うわ〜気持ちわりぃマジで〜。マジ、気持ちわり〜』
米:「普通に食事してるみたいじゃん、オレら」
原:「何か、ご飯ください!って感じ」
屋:『いけないよ、ホントこれ』
原:「だ〜いじょうぶだって」
町:「そうしないと、まとまんないから、今日」
屋:『(苦笑)い〜じゃん、他のまとめ方で・・・』
原:「いや、そうやってマズイと思うからダメなんだよ?」
米:「そうだよ、うまいと思って食ってみ?」
原:「おいしい」
屋:『だって、これ腐ってる・・醗酵してる・・・』

※そっか〜納豆ダメな人の納豆に対するイメージって
 そういうコトなのかもね。「腐ってるモノ」「醗酵してるモノ」って思ったら
 確かに食べにくい人もいるかもしれませんね・・・
 いやはや勉強になりますわ、屋良ちゃんありがと(?)

米:「日本人なら、納豆でしょ?でも」
町:「そうだよ」
屋:『う〜わっはは〜(泣)うわ〜気持ちわりぃ』
米:「は〜や〜く」
原:「何でそれだけ行こうとするの?」
屋:『一個でいいじゃないですか。マジ、ホント勘弁してください・・・』
米:「それじゃ、だって納豆じゃないじゃん」
町:「納豆じゃないよ」
屋:『納豆だよっ!!!』
原:「それじゃ、大豆じゃね〜かよ」
町:「そうだよ、大豆だよ」
屋:『納豆っすよ〜これ。あ〜ちょっと豆腐少ない。豆腐少ない』
米:「少なくね〜よ」
屋:『少ないよ〜』
米:「納豆少ね〜よ」
原:「いいから、いってみ?いってみ、いってみ?」
屋:『まずいっすよ・・・(哀願)』(ヤバイの意味)

※ココはほんっとに本気でイヤがってます、屋良っち。
 イヤイヤ納豆を一粒だけ取ろうとして、原くんに突っ込まれ、
 『一個でいいじゃないですか。マジ、ホント勘弁してください・・・』と泣きが・・・
 こう言うときでも、原くんにはちゃんと敬語使ってる屋良くんがイイ子。
 きっと、納豆一粒に対して、豆腐を10倍くらいにしようとしてるんだろうね?
 でもね、確かに一粒じゃぁ大豆かもよ?>屋良っち 

原:「食ってみないと・・・」
米:「とりあえずいってみ?」
原:「GO!」
町:「・・・いった?!」
一同:(笑)
原:「なんだよ〜こいつ〜」
米:「早く〜イライラする〜」(口々に屋良っちをせかす)
屋:『まずいっすよ〜!!』
原:「時間かかんなぁ〜」
原:「いった!!いった。鼻離せ。鼻」
町:「ひとマメじゃん・・・」
原:「早く、鼻、鼻」
米:「ひとマメくらい大丈夫だよ」
原:「早く、早く・・・ない・・あ〜・・」
米&町:「お〜」
米:「それなに?それなに?」
町:「その掛け声なんだかわかんない」
原:「〜〜はい、はい」(解読不能。でも屋良ちゃんを急かしてる模様)
町:「お〜」

屋:(机をドンドン叩いて“GIVE UP”をアピール)
原:「うそ?」
米:「うそ?」
原:「ホントに?」
屋:『ホント無理!』
原:「ホント?」
屋:『ホント無理!!』
原:「泣いてる!」
屋:『マジ、涙目になってきた〜』
米:「わ〜泣いてる!!」
屋:『マジ、涙目になってきた〜』
米:「泣いてる、屋良っちが泣いてる〜」
原:「あ、この人、屋良のコト泣かしちゃった」
屋:『ゴメン!!』
米:「あ〜あ、これ大変だよ、もう。これ大変だよ〜これ」
原:「あ〜あ」
屋:『マジ無理。ホント、ゴメン。ホント無理・・・』
原:「ゴメン・・・じゃあいいや」
屋:『ん〜』
原:「じゃ〜もうこれ以上は・・・」
屋:『この人ウソつき』
町:「じゃあ、シラス食べる?これおいしいよ?」
屋:『あ、シラス食いたい。シラス・・・』
町:「この人は試したことはないんだって」
屋:『っざけんなよ〜おぃ』
米:「これ以上食わしたら、本当に危ない」

※本当に屋良ちゃんが納豆食べれないことがわかったメンバー(特に原くん)
 あまりの屋良ちゃんの苦しみ様に逆に心配になったみたいで、
 原くんも「ゴメン」って謝っちゃうし、マーチンは「シラス食べる?おいしいよ?」
 なんて、優しい言葉をかけてくれるし・・・さすがお兄様方。
 薦めるだけ薦めてるわけじゃなくて、後のフォローもちゃんとしてくれるのね・・・
 屋良ちゃん、いい先輩に恵まれたね〜
 それに、屋良ちゃんまで謝っちゃってるし・・・(ホントどこまでもイイ子だ)
 せっかくの実験コーナーなのに、食べれないことに対して
 『ホントゴメン』だって。仕方ないよね、遺伝だもん(それはホントだろうか?) 

屋:『ということで、いろいろやってきましたが・・・どうでしたか?みなさん』
米:「うまいよ」
町:「うまいよ」
原:「うまいよ。あ、まずいよ」
町:「あ、まずい。そう、まずいよ」
米:「うまいよじゃない、なんだよ」
町:「納豆と豆腐はうまかった、俺は」
原:「納豆と豆腐はうまいけど〜他のはちょっとねぇ・・」
屋:『ウソだよ〜超気持ちわりぃ』
原:「やんない方がいい」
米:「俺はでもね〜これ」(モグモグしながら)
町:「ツナとシラスと蜂蜜?」
米:「これ。これ一番うまい」
町:「それね〜うまいと思ったけどね〜」
屋:『それもウソ』
町:「ウソ?」
原:「おかしい」
屋:『それもウソだって〜』

原:「ちょっと待って〜うまいとかそういうんじゃなくてさ〜その味になるか、ってことでしょ?」
町:「(苦笑)あ、そうだよ?」
原:「でしょう?だから、みかんとノリが一番イクラっぽかった」
町:「あそうだ、イクラっぽかった」
米:「でも、これキャットフードっぽいよ?」
原:「え?キャットフード?」
町:「食べたことあんのかよ?って俺に言ったやん」
米:「ハハハハハ〜(笑)でも、キャットフードってこんな感じじゃない?なんか」
町:「まぁな」
屋:『だ(から)〜、お前食ったことあんだろ〜?』
米:「毎日食ってるよ」
屋:『あ〜そうですか!エッヘヘ〜(笑)』
町:「あ〜そうですか」
屋:『っていうことで、食べ物ネタ以外でも、僕たちにじってん・・実験してほしい
  ことがあったらハガキを下さい!以上実験スペシャルでした』

屋:『この諜報機関ちゃぱらでは、みんなから最近流行ってるもの、
  遊びに関する情報を募集している。それではその情報の送り先をンガポコよろしく。』
米:「はい。〒160-8002 文化放送ちゃぱらすか〜WOO」
一同:(バラバラに)「WOO〜」(笑)
町:「今、ヨネが悪いよ」
屋:『お前、今悪いよ。間が悪い』
米:「(苦笑)ジャニーズJr.の月曜日、諜報機関ちゃぱらまでです。
  電話OKの人は名前と電話番号も忘れずに書いてください」
屋:『というわけで月曜日のちゃぱらすか☆FIGHT、
  お相手はジャニーズJr.の・・・屋良おニャンコ朝幸と』
米:「米花ンガポコ剛史と」
原:「原ヨッコラセ知宏と」
町:「町田ホクロ慎吾でお送りしました」
町&屋:「ンガンガンガンガンガンガンガ」(またしても連呼)

本日の屋良ちゃん勝手に解説!!
(決めてとなるセリフとともに%で勝手に決定)
ご機嫌度→70% 
泣き度→100% 「マジ、勘弁してください・・・」
             「マジ、涙目になってきた〜」
ブチキレ度→80% 「っつ〜か、試してねーのにバニラとか言うなよ!!」
後輩度→80% 「〜〜っすよ」
本日のヤラモード→ ヤラれキャラ(?)&弟オーラ全開の天真爛漫モード

いや〜かなりおいしい放送だったと思います、今回も。
屋良ちゃんってあんまり食べ物ネタを話さないので、
「納豆嫌い」くらいしか知らなかったのですが、イクラも嫌いだったとは・・・
でもね、好き嫌いのほとんどない私としては、
臭いも見るのもイヤ、という屋良ちゃんの気持ちに
今一つ近づけなくて、非常に悲しく、寂しく、
そして、レポする者として悔しい気持ちがしています。

今日のツボとしては、屋良ツボは、ガムやたくわんを口に入れたまま
モゴモゴしゃべってるトコロ。
めったに聞けないえ〜もん見せてもろた〜という感じでした。
できることなら、この収録の様子を見てみたい!!
絶対に、屋良ちゃん最高にかわいいと思うの。
それから、個人的なツボとしては、原くんとマーチンのフォローっぷり。
原くんの「いいよ、屋良。屋良・・・」とか、
マーチンの「じゃあ、シラス食べる?これおいしいよ?」とか
「だから、オレらに試して、っていう、ね・・・?」とか。
弟マニア(?)の私としては、こういうお兄様方がいらっしゃると
より一層屋良ちゃんも素直になれちゃう気がして、とってもうれしいです。

reported at 99.11.21


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