初プレゾン鑑賞をとうとう果たしました。
二つの目では到底見きれなかったので、
DVDを見ながら思い出し語りでもしてみようかと。
屋良ちゃん・斗真くん共通レポです。ご了承ください。

 

オープニング
 5分前1ベル、定刻に開演ベルで開幕。

 幕が開くと同時に、「ハイティーン・ブギ」が流れ始め、スクリーンには当時の少年隊様が。3Tops(この呼び名、気に入らないんだけど)が少年隊の影武者(?)として、下から登場。斗真くんは緑のTシャツで中央に。

 ↑この部分は見事にカットされてましたね(涙)。ここだけカットする意味って、あんまりないと思うんだけどなぁ…オープニングからいきなりの斗真くん登場に興奮しただけに、DVDとして残らないのが残念です。

 オープニングの「仮面舞踏会」。ここが、最初にして最大の斗真ラブビームポイントでしたねー私は。私が見た回は(他の回でもおそらく)、笑顔満面で踊ってるんですよね。これぞアイドル!っていうステキな笑顔に加えて、踊れて嬉しい!って気持ちもプラスされてる表情がたまらなくカワカッコよかった記憶があります。衣装も一番好きかもしれない。白はやっぱり似合うよ、斗真くんに。貴族のようなヒダヒダのネクタイ(?)も全然違和感なし。いや、むしろキミのためにあるよ、あれは!の勢いで好み(隣のアッキーとの差が…^^;;)。立ち位置も文句なし。だって、ど真ん中ですもん!センターです、舞台の中央です!(しつこい?)。画面が引きになったときに、「真ん中にいるのが斗真くんなのね」って思うだけで、幸せ度4割増し(笑)。もちろんダンスも全員揃っていて素晴らしかったです。やっぱり群舞っていいよね。しかも、これだけレベルが高いと見ていてゾクゾクします。

 DVDってスロー再生できないんですよね(私のPCだけ?)。なので、何度も同じシーンを見て斗真くん探しをしているのですが、二番のサビで階段舞台から降りてきた後あたりから見どころですよね。ヒガシ様の後ろ、そして後奏でニシキの後ろで映ってます。いやぁ〜アップで見ると、やっぱりいいわぁー斗真くん。細かいツボとしては、Cメロ「♪いっそX.T.C〜」の「♪つ、よ、く〜つよく〜」の後部分で足をほとんど上げずに2回転クルクル〜っと回っちゃう斗真くん。そこから再びサビに入るのですが、斗真くんが画面に写ってる間の一連の動きにクギヅケ。さりげない手の動きとか、頭の振り方とか、くすぐられるんだよね〜(マニア?苦笑)

 そんなわけで、プレゾン初心者のワタクシですが、いきなり斗真くんのスマイル天国で、本当に天国にいきそうになってしまいまして…(笑)。今日はできるだけ斗真くんメインで見よう、と双眼鏡を握りしめた次第でございます(いや、正確には屋良ちゃんも見ていた)。なので、生感想は斗真くんよりが多いかと思いますが、お許しください。


Vacation 1
 斗真くんメインのVacation1.初プレゾンでこんなに大役をいただけるとは…もう感動と感謝のあまり、瞬きも忘れて見入りました。

 私が3つのVacationの中で、1が一番好きだなと思うのは、斗真くんが出ているからだけではなくて、やはりダンスが素晴らしいからなんですよね。特に、1曲目の「Gi☆Mi amor」が最高。サントラ買おうかな、と思うほど(実際買ってないけど)ノリもよくて、ダンスも良い曲でした。斗真くんがね、ヒガシのすぐ後ろ(=センター)で踊っているもんだから、よく映ってるんですよ〜衣装も、斗真くんだけ微妙に違うのよね。他の子は全員帽子をかぶっているんだけど、斗真くんだけかぶっていなくて。パンツと同色のサンバイザーみたいなのを首にかけてるの。小物好きとしては、こういうところがツボ。踊るとピョコピョコ動いてカワイイ。斗真くんがちょうど映りこんでいるあたりの振り付けもいいですよね。手の動きから目が離せません!他の子と見比べてみようと試みるんだけど、どーしても斗真くんに目が奪われてしまって無理。何たって動きがキレイ!屋良ちゃんもそうだけど、最近は手の動きで何となく斗真くんが見分けられるようになってきた。腕じゃなくて、手。てのひら。開き方、閉じ方、パッと出したり、クルッと回したり。何気ない動きの途中の手も好き。あー手にメロメロ。

 後半、幻のダンスグループ、「MAT」が登場!!って今勝手に名前つけただけなんですけど(笑)。Tは斗真くんのTね。MAの4人に斗真くんが加わってヒガシ様のバック。なんて夢のような組み合わせなんでしょう。やらとまファンにはたまらないです。生の時は、双眼鏡の左眼で斗真くん、右目で屋良ちゃんを捕えていたように思います(無理だって)。いや、できるんですって、気合で!(笑)ちゃんとMAの中で踊れている斗真くんに感動。全然見劣りしてない。どういういきさつでそうなったのかわかりませんが、本当に嬉しい。同じ舞台に立つってこういうことが起こるから素晴らしいのよね。一緒に踊ってみて、斗真くんはどう感じたのか、はたまたMAは斗真くんのダンスをどう見たのか。どんな練習をしたのか、聞いてみたいこと山盛り!公演中・後の雑誌記事で、たくさん屋良ちゃんの名前が出てきたのは、こういうところから交流が深まったからなのかもしれませんね。

 「WHY」も美しかったですね。生で見ると、もっと女性ダンサーたちがきれいに見えたんですよ。照明との絡みで現われたり、消えたり、というのがステキだったんです。

 そして、不良・トーマスの登場。あの弱さっぷりがよかったですよね〜(苦笑)。H is Hを引き連れているのですが、何だか恐れ多いというか申し訳ない気持ちで…不良集団のボスっていうよりは、お供を従えた身分を隠した王子、に見えたのは私だけ、だろうなぁー(病気だよ)個人的には、幸人先生のセリフ(声)をちゃんと聞けて嬉しい。いい声だ。。。

 斗真くんの熱演が光ってるVacation1なわけですが、どーしても斗真くんが口にする「アントーニオ」って名前がしっくりこなくてね。特に、回想シーン手前でトーマスが「アントォーニオ!」って叫ぶ場面で、なぜか笑ってしまいます。もちろん、生で見ているときはそんなことなかったんだけど、DVDで見ると、冷静に見ている分、おかしく感じちゃって(ごめんね、トーマス)。確かに地中海っぽい名前ですけど…「カルロス」とか、せめて「アントニオ」とか。「トーニオ」って伸ばすところがダメなんだよなぁ。。。

 衣装がね、赤いシャツでしょ?で、袖があるんだけどすごく短いの。それがいい!衣装さん、大正解!!斗真くんにはノースリーブ。腕が見えた方が、断然似合うのだ!!しかも、色が濃い赤だから、お肌の色が引き立つの〜あんなキレイな肌の不良はいませんよねぇ(^^;;)

 MAの警官キャラ、際立ってますねー(笑)。青木さんで鍛えたキャラが生きてる。というか、ちょっと青木さんのキャラが入りすぎかなぁ、と思わないでもなかったですが(生で見たときは)、そういうコミカルな役回りですから、いいんでしょうね、あれで。町田さんがすっかり開眼しちゃって、面白いキャラになってます(笑)。MAが常々「本当は面白いのになぁ。」と言っていたのは、こういうことなのでしょうか。そうだとしたら、青木さん効果ですね。

 屋良ちゃんのドタバタっぷりは、面白いような痛々しいような・・・そこまでできるようになったのねー屋良っち。「なかなかやるなぁ」と言ったときの、ちょっと恥ずかしそうな表情が、やっぱり屋良ちゃんだー!って思えて嬉しい。

 それにしても、トーマスにあれだけ思われている「姉貴」って、すごく幸せ者ですよね〜その「姉貴」が死んでしまう場面で、斗真くんが姉さん役のダンサーさんをガシッと抱きかかえるでしょ?あの場面にとってもドキドキ。たくましいわ、トーマス。んでもって、うらやましいわ。ああいう表現もステキだなぁ、と思いました。直接的ではないんだけど、彼女が死んだことがちゃんとわかる。これからは、こういう大人な斗真くんを見る機会も増えていくでしょうね。寂しいような、成長が嬉しいような。

 2階席最大の見どころ、斗真くんのフライング。というより、フライング前。時計台に縛られているという斗真くんの表情は相当鬼気迫っていて、美しいです。舞台上では、ニシキとカッちゃんの毎回違うアドリブが繰り広げられるのですが、申し訳ないと思いながらもそんなのおかまいなし。ひたすら、2階の縛られトーマスにクギヅケ。客席がどんなに笑っていようとも、斗真くんはちゃんと演技を続けているのですよー!ビバ、トーマス。なので、私が見た回に、ニシキがどんな格好をしていたのか、全くわかりません!(笑)ヒガシが2階に登場してからの斗真くんは、一層ステキ。「何やってんだ!早く逃げろ!」とか「もう、いやなんだ。この街で哀しい事件が続くのはもういやなんだ!」とか、「無理だよ、俺なんかにできっこないよ」とか。セリフ全部がツボ。その間にも、爆発らしき音とスモーク。それから、斗真くんが2階から落ちそうになってみたり。ワイヤーで吊られているとわかってはいても、手に汗握ってしまうシーンです。雑誌で、フライングの練習のために、毎回1時間早く会場入りしていた、と話していましたが、ヒガシと2人で飛ぶだけに、毎日緊張していたでしょうね。個人的には、フライング自体よりも、フライング前の演技&セリフにメロメロ。DVDで改めて見ると、苦しそうな息遣いとかがよく聞こえて、たまりません!!

 エンディングの「HEAVEN」で、ホットパンツの女性が出てきますけど、あれは本当に必要なんだろうか。いや、確かに、女性たちの真ん中で踊る斗真くんはカワイイ、ある意味女性ダンサーより華麗ですが(笑)、ジェームスが旅立つシーンとして、あれはどうなんだろう、とちょっと疑問。

 3つのVacationの中で、終わり方が一番爽やかで好きです。斗真くんを堪能したわ。さ、もう一回、「Gi☆Mi amour」見なくちゃ!(何度見たことか)


Vacation 2
 Vacation2の見どころは、何と言っても屋良ちゃんでしょう!セリフもMAの中で一番多いんじゃ?そして、自分の履いていたズボンを脱いで、カッちゃんに差し出すシーンが、最高にカワイイ!何で屋良ちゃんが選ばれたんだろうね?サイズ?!(笑)。靴まで脱いでカッちゃんにあげちゃうのね。で、その後みんなで「お気に召すまま」を踊るんですが、当然屋良ちゃんだけ、ズボンも靴もない状態なわけで。それでも平気で、同じ振りを華麗に踊れちゃう屋良ちゃんって、やっぱりすごいなーと。靴下のままクルクル2回ターンしても、ピタッと止まれちゃうし、ジャンプもできちゃう。それにどうしたってカワイイのよねぇ〜

 更に、屋良ちゃんが脱いだズボンをカッちゃんが履くとき、着ていたガウンで着替え姿をMAが隠すんだけど、毎回マーチンが一度、そのガウンを下ろしちゃうのね。ビデオ撮りの日のカッちゃんは、その時に床に膝をぶつけてしまったようで、マジ痛のようでおもわずその場にしゃがんでしまうのだけど、それをなだめる屋良ちゃんがキュート!「膝ぶつけちゃったのねー」「痛いねー」「頑張って履こうねー」と、カッちゃんを慰めるセリフがツボツボ。カッちゃんが子供に見えたよ(苦笑)。「お前ら、後で楽屋来いよ」とカッちゃんがアドリブで言うと、素の笑顔で笑う屋良ちゃんも、バッチリ映ってます。Vacation2では、しばしば素の笑顔が見れてとっても嬉しい(^^)v。やっぱり屋良っちは笑顔抜群!だよね。

 お金をせびりに(もらいに)くる斗真くんのアドリブ部分ですが、私が見た回は、詳しくは覚えていないけど(ダメじゃん)、大したことが言えなくて、結局お金をもらえないまま、すごすごと帰っていったような・・・なので、DVDで初めてちゃんとアドリブを聞けた感じです。DVDでは「自分の出た時のSHOCKもビデオにしたい!」でしたね。パナのネタとかぶってはいるけれど、ビデオ撮りを意識したんでしょうか、大きくハズしもせず、逆に大うけでもなく、及第点だった…かな?斗真ファンとしては、「良く言った!!しかも、ビデオ撮りの日に!(笑)」という拍手喝采なネタでしたね。ホントに頼むよ、SHOCK(斗真出演)のDVD化。

 斗真くん的には出番の少ないVacation2ですが、最後の「YOUR DAY」は爽やかに踊っていますね。立ち位置的にあまり映らないのが残念ですが。簡単な振り付けですが、のびのびと踊っている斗真くんが爽やか。曲も明るく前向きで、思わず口ずさんでしまいます。ん〜やっぱサントラ買うべきか。。。


Vacation 3
 ツボシーンを一挙にご紹介。
<屋良ちゃんのノースリ姿>
 MAの4人とも、黒い衣装で、Tシャツなのですが、なぜか屋良ちゃんだけがノースリなんですよ!!わかってるね、衣装さん!!もうね、たくましいったらないですね、屋良ちゃんの二の腕。セクシーだ、セクシーすぎるっ。「It's SHOWBIZ!!」の時に、ジャケットを羽織ってしまうのが、もったいなくて仕方ないです。あのたくましい腕で踊って欲しかったのにー

<It's SHOWBIZ!!>
 大人っぽい踊りがいいですね。Vacation3にもなると、出ずっぱりのMAもちょっとお疲れかな、と思えますけど、ダンスのキレはさすが!間奏のダンスがステキなのですが、DVDでは、ちょうど屋良ちゃんの立ち位置が右端になってしまうので、あまり映っていません(涙)。その代わり、間奏後のサビではニシキの左側に移動するので、よく映りこんでます。どんなに大人になっても、踊ってる最中にちょこんと開いちゃうお口は変わらないのよね〜。それにしても、何でアッキーはあんなにニヤけて踊ってるんだろうか?(笑)

<衛兵姿の斗真くん>
 あーもうっ!何たって制服が一番似合う男。それが、生田斗真19歳!!紫の制服もさることながら、あの頭にかぶった帽子がサイコーにカワイイ。

<もみ合う屋良ちゃんと斗真くん…?>
 バカ王子(ハセジュン)が「劇場を取り壊す」と言い出し、劇団員のMAと衛兵たちがもみ合いになるんですが。ここで、屋良ちゃんと斗真くんの組み合わせになってませんか?屋良ちゃんが楽しそうな顔で、パチパチ衛兵のお尻を叩いてるのが映っているのですが、これってもしかして斗真くんでは??斗真くんは最初、パナに向かっていった感じなのですが、その後、斗真くんともう一人が屋良ちゃんにタックル(?)してるように見えるんですけど〜屋良ちゃんてば、人気者っ。ていうか、嬉しそうにお尻を叩いてていいのかー!(笑)

<お宝伝説>
 この曲の振り付け、ちょっとバカバカしくて好き(苦笑)。特に手をパタパタさせてるのがカワイイなぁ。実はMAだけで歌っているのも嬉しいです。みんな、噛まないようにセリフを言っているのが分かって面白い(特に屋良ちゃん。言いにくそうだったー)。

<甲冑とMA>
DVDでは、極普通に甲冑(H is H)に簡単なポーズを取らせていますが、私が見にいった回では、みんなあまりに無理な体勢を取らせようとするもんだから、H is Hがすごく辛そうでね。それを見たニシキが、「昔なら、お前ら(MA)が甲冑役だったのに、立派になったもんだ」みたいなアドリブを言い出しました。「来年はやっぱりお前ら(MA)が甲冑やれ」とか言ってた気がする(笑)。そんなこと言わず、ぜひ来年もセリフくださいね、ニシキ様。

<KEEP ON SHININ'>
 最後に相応しい壮大な曲調ですね。感動のラストです。ちょっと「クリスマス・ボックス」を思い出しちゃいました。途中からメンバー全員で歌うのですが、屋良ちゃんが歌っている姿がよく映っています。斗真くんは立ち位置が途中から左に映ってしまうので、照明もあまり当たらなくて残念なのですが。。。。この曲もいいなぁ〜サントラでじっくり聞いてみたい(やっぱり買うのか?)。


夢の続き 映している
そんな場所を もう一度見たくて
いつか叶う その笑顔を
約束するから 信じていて
MANY DREAMS 
なくしかけた 未来きっと 掴むために

鳴り止まない拍手が 今
届く限り この夢 終わらない
大きな愛に 抱きしめられ
歌い続けてゆこう 僕達は いつまでも

SHOWは続く 君の声が
届く限り この声 果てるまで
どんなことが起ころうとも
歌い続けてゆこう 僕達は 

THIS SONG FOR YOU



 いかにもミュージカル、という感じですが、でもいいんですよ。ほんと、この歌詞のように歌いつづけていて欲しいですね、彼らには。私たちの声援でそれが叶うなら、いくらでも応援しますから。マジで。


SHOW TIME
 ショータイムでございます。踊りまくる斗真くんと屋良ちゃんを生で見れる日を、どれだけ待ち焦がれたことか!!曲順に、私が見た記憶と映像を元に、書いてみます。

*仮面舞踏会
 どれだけ昔の曲だろうが、いいものはいいよね!何より歌える自分が好き(笑)。オープニングでも歌いましたが、ショータイムではラテン調のアレンジで。バックのJr.は金色衣装。これすごいね、あらためて映像で見ても。生で見たときも、「全身金って!」って少し思いましたけど(苦笑)、これでもか!というくらいに華やかです。斗真くんは、またしてもセンターをいただきまして。その代わりステージの奥の位置なので、2階からは少し見えにくかったですけど、やっぱりセンターって気持ちがいいわぁ〜(私が立ってるわけじゃないのに)。振り付けはフリーな部分が多かったようで、顔がちゃんと映らないまでも、リズムをとってる斗真くんの姿(腰から下)が時々映ってましたね。そしてやっぱり笑顔!曲終わりの決めポーズ(両手を広げて、顔は上を向く)もツボ。

*ABC
 ニシキの衣装チェンジ係だった斗真くん。上手にハケたあと、また出て来た…よね?確か。映像ではほとんど映っていないけれど、上手奥のステージで踊ってる3人の真ん中が斗真くんだったような気が。

*What's your name?
 これも斗真くんいたのですが、メインはMAのアクロバティックな動きだったので、3Topsは奥で踊ってます。メドレーもいいのだけれど、せめて1番だけでもちゃんと聞きたかったよー

*STRIPE BLUE
 女性ダンサーさんのみ。JAZZYが似合いすぎる〜ビバ少年隊!

*バラードのように眠れ
 映りこみ多し!画面が変わってもほとんどどこかに映ってる斗真くん。目がチカチカする〜(^^;;)斗真くんてば、中のベストまで金色だったのね…。ここでは、みんな着ていた金ジャケを片手で肩にかけて踊ります。ふわっとジャケットを投げる場面では、MAが投げてまた受け取る組。斗真くんはそのまま肩にかけて踊る組でしたね。その後、ハケる町田くんにジャケットを手渡す姿もチラリ。余談ですが、やっぱり金色が似合うのは斗真くんたちより、MAという感じがしました。特にパナ。昔(ミドルだった頃)、よくホストみたいなスーツ着てましたけど、当時からこう言うキンキラモノは怖いほど似合っちゃいますね。。(そー言えば、屋良ちゃんのスーツの裾はいつも床についちゃってましたっけ…^^;;)

*封印LOVE
 斗真くんの衝撃シーンが!(と言っては大げさか)セクシーですね、ノースリーブは。そのたくましい腕と××にねーさん目が離せません!何だろ、アノ子は。全体的にすごく細い体つきなのに、腕とかバッチリ筋肉ついているのよね。カワイイんだけどカッコいい。子供なんだけど、大人っぽい。そんなアンバランスさの一つでしょうか。

*Baby Baby Baby〜HEAVEN〜Baby Baby Baby
 この3曲で一旦メドレーが終わります。バックはMAと女性ダンサー。曲終わりで、斗真くんは下手からマイクスタンドを持ってスタンバイ。うーん、アダルトチームの後ろにいる幼い子供チームのようだ…(いや、Tシャツがカワイイって意味ね・笑)

*PGF(ニシキ)
 この曲ほど、振り付けが変わらない曲ってないんじゃないでしょうか。というくらい、おなじみの曲&振り付け。これは一生このままでいて欲しい。どんな大人が踊ろうとも、あの可愛らしい振り付けがこの曲には合っているのだ!(力説)滝ツバちゃんが小粒の豆くらいちっちゃかった頃だろうと、KYO TO KYOのJr.だろうと、宝塚劇場大階段での少年隊だろうと、あれでいいんです!(思い入れがありすぎて、イントロだけで泣きそうだ)今ではファンもすっかり覚えていますしね、サビの振り。とーぜん、私もDVD見ながら踊りました、かなりの回数(笑)。ちなみに、「PGF」はPositive Girl Friendの略だと妹に言ったら、「ウソだ!」と力いっぱい否定されました。なんでよ、本当だってば。

 ここでは、斗真くん(3Tops)とH is Hもマイクをもっています。行く前から噂には聞いていたけど、歌ってくれるのね?う、嬉しい…(涙)。曲最後の、スクリーン裏へ移動してキメポーズの部分、あれ、どれが斗真くんでしょう?スクリーンへ入る時の位置と、影の動きっぷりで、左から3番目かなぁ、って何となく思ったのですが。どうですか?

*デカメロン伝説
 あぁ、この辺の曲、全部イントロから歌えるわ、ワタシ…(笑)。その当時、特別に少年隊ファンだったわけじゃないんですけどね、どうしてでしょうか。ここまでくると、遺伝子にジャニーズ型ってのがあって、それが生まれる前から組み込まれていたとしか思えない!(笑)懐かしいからAメロから歌って欲しかったな。前奏の「♪ボケチコ!ウ〜ボケチコ」(←そうとしか聞こえない…爆笑)って、本当は何て言ってるの?って未だに思う。。。

*ダイヤモンド・アイズ
 この曲のタイトル、長い間知りませんでした。歌いだしの「♪じゃじゃ馬、じゃじゃ馬、じゃじゃ馬、恋はいかが〜」が変わってるでしょ?「じゃじゃ馬」って…みたいな。だから、「デカメロン伝説」じゃないけれど、そういう系統のタイトルだと思っていたんです。「じゃじゃ馬ラブ」とかさ(冗談です・笑)。だから、こんなステキなタイトルだと知ったとき、それなりの衝撃を受けました。確かに、「♪ダイヤモンドの瞳で」って歌ってるけど。じゃじゃ馬のインパクトが当時の私には大きすぎたのね。もしかして、私の覚えている歌詞自体、間違ってます?(急に不安になってきた)

*じれったいね

*まいったネ 今夜(ヒガシ)
 あの…もう記憶が飛んでしまっているのでお尋ねします。この曲って斗真くんいました?MAはオレンジ衣装でマイクもって出ているでしょう?赤い上下のバックが6人いて、4人はH is Hだと思うんです。では、残り2人は…誰?映像で見ると、最初のうちは右から4番目(つまり左から3番目)で踊っていて、後半ダンサーが増える場所で、左から2番目の位置で踊っているのが斗真くんっぽいんですが。。。最初、斗真くんにしては、髪の毛が茶色すぎるな〜と思ったので、それがずっと幸人先生だと思って見ていたんだけど、どうもおかしい。踊り方、例えば頭を抱えるときの手の動き、とか斗真くんっぽい。赤ダンサーには照明が当たってないのではっきり顔が見えないんだよね〜(涙)。だから自信が持てなくて。根拠もないまま、「斗真くんだろう」と思って、今はDVD見てます(いいのか、それで)。後半部分は斗真くんだって思えるんですが(顔も何となく映るので)、特に前半。ダンサーが少ない場面にいたのかどうか…うーん、生で見たときの記憶が待ったくない!(メモってやっぱり大事だね、とこう言うときに思う)

 後奏のダンスはいい!最後のキメポーズまで美しい流れ。斗真くん(であろう人)もカッコいい。やっぱりヒガシチーム(?)のダンスはどれをとっても見ていて美しくて好きです。(こうやって見ていると、やはり最初は斗真くんいないのかも?後半で出てくる組のような気がしてきた…もいっかい見よう)

 屋良ちゃんたちMAはアダルトな動きでヒガシ様をサポート。激しいダンスではないのだけど、さりげない動きがピシッと決まってると、さすがだなと思いますね。たーだーし。あの衣装はちょっといただけないかなぁ〜と。ヒガシのオレンジベストに色を合わせるにしても、上下オレンジはどうかと。特に、蛍光オレンジのテロテロパンツはなぁ〜…せめて黒パンツにしてほしかったかな。早替えの都合でそうなったのかもしれませんが、ちょっと残念。

 この後のMAソロ。本当にありがたいですね。少年隊の舞台で少しでもこういう場をいただけて、本当に嬉しいです。MAを見てもらえる大切な機会ですし。屋良ちゃんはアッキーの声に重ねてコーラスを担当。なので、カメラに映る時間が少ない(ヒドイよ…)。でも美しい屋良ちゃんの声は健在。いつからでしょう、こんなに歌が上手くなったのは。そして、いつからだろう、全く不安を感じずに、安心して屋良ちゃんの歌声に酔えるようになったのは。いい先輩たちに囲まれて、すくすく育った後輩。ビバMA!!

*Baby Baby Baby(植草)
 MAが舞台上でコーラスをさせていただいているのですが、メインのかっちゃんが2階にいいるため、MAは引きの映像のみ。私はひたすら屋良ちゃんを追いかけていたなぁ、そう言えば(カッちゃんが2階にいるのはわかっていたけど)。

*Oh!〜EXCUSE〜ロマンチックタイム
 ロマンチックタイムは、ぜひバックにダンサーをつけてほしかったですね〜っていうか、屋良ちゃん・斗真くんに踊って欲しかった!少年隊夢で見たあのダンス、よかったですもんねー!今の斗真くんなら、十分に踊りこなせるハズ。いやぁ、残念。

*湾岸スキーヤー
 あぁ、これも懐かしい…(涙)。今でも忘れられません、Mステでの俊ちゃん・屋良ちゃん。今思えば、斗真くんもいたよね。まだまだ小さい頃の。そんな斗真くんが今踊る姿をガッツリ見たかったよ、DVDで。遠目の映像で、センターに映る斗真くんがチラホラ。Bメロ「♪(アクセルを踏み込めば)夢が近づく〜」でニシキの後ろに大きめ斗真くんが!うーん、いいわ。

*FUNKY FLUSHIN'
 この曲の最後に、2階席のお楽しみ“ご挨拶&歌”シーンが!DVDでは、斗真くんのお辞儀をスポットライト&カメラが追いきれてなくて悔しいっ!ちゃんと映してよー!と全国の斗真ファンが思っているに違いない度100%。3Topsの衣装のジャケット。いまいち3人に似合ってないなぁ、と思ってしまうのは私だけでしょうか。MAみたいな無地の方がいいのにな、と。前身ごろにある刺繍はいらないよね。そして、屋良ちゃん!すごく近かったです。身を乗り出して、あそこに飛び移りたいくらい(笑)。DVDで見れば見るほど、飛び移れたに違いない、と確信を深めるワタシ…(間違ってるよ)。しかも、私が見た回は、屋良ちゃんとアッキーがノリノリで、「♪Oh,Let's make ステキなmusic〜」と歌っているところで、「Let's」とか「make」の部分で、同じ振り(リズム)をずっとしていたんですよ。DVDにチラッと映っていたような、屋良ちゃんの笑顔も満載で。あれは、見ていてトロけました、本当に。そして、斗真くんももちろん!お辞儀する姿とか、歌う姿とか、MAを指す腕・手・指…もう全てが美しくて(感涙)。DVDでもわかりますが、その回の公演をやりとげた感(正確には、まだ終わってないけど)がにじみ出ているんですよね。表情に充実っぷりが見えて、こちらまで嬉しくなってしまいます。

 3人が乗っていたあのゴンドラ。DVD見ると、ハセジュンだけ、がっしりと手すりを握っていますね(苦笑)。もしかして、高所恐怖症?確かに、揺れて怖そうだ…でも、斗真くんなんて、歌ってる時に揺れちゃってますけど、全然平気な顔してます。カザポンは、手すりをもつこともないけど、でも微動だにしない、みたいな?(実は苦手? ^^;;)

 そうそう。私は2階で見ていたんですけどね、MAの大ゴンドラが先に上に上がっていくんです、最後。DVDでも先にお辞儀してましたけど。で、その後どうするのかな、って見てたんです。そしたら、完全に自分達がライト内から消えるのを待って、ゴンドラにつながる細い通路を順番に渡ってハケていくのが見えました。あれは斗真くんたちのゴンドラ以上に高い場所、文字通り天井にあるので、下を見たら歩けないでしょうね。。。ショーの最中ですから、誰も(=出演者)そんな風に思わないでしょうけど。そんなわけで、生では屋良ちゃんを追っていたのですが、DVDで見ると、斗真くんたちも完全にゴンドラが上に上がりきってから、もう一度お辞儀してますね。あの深々としたお辞儀。いつ見ても気持ちが爽やかになります。

*君だけに
 最後はやっぱりこの曲ですよね。私は、途中からアップテンポになる、このアレンジがとても好きです。700回記念の写真でも着ている、斗真くんの衣装がすんごく好きです、ツボです。オーソドックスだけど、黒のスーツに細いネクタイが、似合うんだまた。金色の衣装がインパクトあっただけに、逆にこういうシンプルな衣装がツボにきます。

 でね〜映ってるんだな、斗真くん。サビの「♪君だけに〜」の指差しがカワイイ!笑顔だし!私が生で見たときも、やっぱり笑顔だった気がする。笑顔で始まり、笑顔で終わる。なんて理想的な生観劇なんだろ…(涙)。余談ですが、このサビの振り付けも一人で踊ってみました(笑)。そしたら、妹に「どーしてそこまでノれるのかわからない」と言われてしまった…いいんだもん。分からない人の方がもったいないよ、ねぇ?斗真くんと一緒に踊ってるのよ?(病)

 少年隊が三方礼してるときの、斗真くんの立ち姿が美しい!両手をピシッと太ももあたりにつけて立ってるの。生の時は気が付かなかったけど、DVDでははっきり映ってますね。他の子は誰もやってないのに。最後のお辞儀は、両手をやはり太ももあたりに当てたまま、深々とお辞儀。非常によくできました。ファンとして誇らしい気持ちでいっぱいです。

 超余談ですが、男性がよくとる姿勢で、「両手を後ろで組む」というの、ありますよね。ここでもカザポンやハセジュンがやってますが。こういう場所ではいいのかもしれませんが、基本的には、手を後ろで組むのはあまりよくないです。私は、必ず自分の前で手を交差させなさい、と教わりました。接客業での話なのですが、それにはちゃんと意味があって、「私は何も(怪しいモノは)もっていませんよ。あなたに対して、危害を加えるようなことは決してありませんよ」ということを表しているのです。だから、自分の手がお客様から見えるように、前に置くんです、必ず。そういう意味を除いても、後ろで組んでいると、自然と姿勢が後ろに反る形になって、高圧的というか、態度が大きく見えてしまうことがありますよね。だから、その意味を教わって以来、私は気をつけるようにしています。それを知ってか知らずか、斗真くんがそういう姿勢をとってくれていたので、私はとても嬉しかったです。


トーク
 カーテンコール後のMC。当然ながら、DVDには収録されていないので、私が見た回のおぼろげな記憶を…

 私が見た回、ショータイムの最中に、堂々と客席に戻ってきた人がいたのです。しかも、最前列センター!!それをニシキが見逃すわけもなく(苦笑)、MCのときにネタにされて。まぁ、偶然だと思いたいですが。

 恒例のバックJr.ご挨拶。アッキー司会で、H is Hからは石田くん、Topsからは斗真くん(拍手)、MAからはパナ。

生田 皆さん、本日はどうもありがとうございました、生田斗真です。今回僕はプレゾンに参加するのが初めてなんですけれども、ついこの間、700回記念という大きなイベントに出させていただいて、すごく光栄に思っております。あのー少年隊の、おさ…3人の方にすごいお世話になってですね、
東山 少年隊のおっさん、っつったの?
生田 お三方って言おうと思って。お三方に非常にお世話になって、これからも少年隊についていこうと思っております。あのぉ…よろしくお願いします。

 ファンの贔屓目かもしれませんが、斗真くんが挨拶するときの、場内の拍手は一段と大きかったです。もちろん私も、「斗真くん!!」と叫びたいのをぐっとこらえて、最大級の拍手を送りました。この挨拶って、その回によって挨拶するメンバーが違うと聞いていたので、ちょうど斗真くんの時に見れて、最高に幸せでした。

 でね、斗真くんてば、やっぱり愛されちゃってるのですよ〜うふ。慣れない敬語を使っているせいか、「少年隊のお三方」って言いたいところで、「少年隊のおさ」で言葉につまっちゃって、「3人の方」に言い直してるんですね。それがヒガシ様のお耳に止まったらしく(!)、見事に突っ込まれてしまいまして。場内も拍手喝采。斗真くんは、否定するんだけどね、最後に「あのぉ…」ってところで自分で照れ笑いしちゃって、またしても、場内からは笑いと拍手が。本当にカワイイキャラクターですっ!突っ込んでくれてありがとう、ヒガシ様〜!!(神)

 このまま終わるわけないのよね、やっぱりニシキが「それでは、お客様を代表して〜」と、先ほどショータイムの最中に、最前列の客席に戻ってきた方をステージにあげてしまいました!で、その客席にニシキが座ってるの(笑)。こういうアドリブ、サイコーにうまいですよね。司会がアッキーなもんだから、ニシキも安心して振っちゃうのね、ネタを。しかもね、「ちなみに、どなたのファンですか?」と聞かれて、「屋良くんです」と。。。会場からは大拍手!確かね、屋良くんと握手をさせてもらっていた気がします。そのとき、斗真くんは!自分の立ち位置で、「キャハッ」と爆笑しておりました。その姿がかわいくてね〜いいもん見れたわぁ(ウットリ)。

 アッキーって、ホントに面白いなぁ〜と思ったのは、ちゃんと舞台の感想をお客さんに聞くのね、で、「(最前列だから舞台が)近すぎて緊張しました」というお客さんに、「東山さんなんかはどうでしたか?」と更に聞くの。とーぜんヒガシに「なんかって何だよ!」と突っ込まれて(笑)。そりゃそうだ、御大を「東山さんなんかは」って言えちゃうの、後輩ではアッキーしかいないよ!その後、ニシキは客席で寝てるし、アッキーの締めの言葉に「もっと若々しくいけよ!」と突っ込み、それにアッキーも「ホントに毎日、チョー頑張ってます!」とお返し。だてに長い付き合いじゃないね、アッキーと少年隊。素晴らしい。。。


まとめ
 そんなわけで、私の初プレゾンは終わりました。チケットを譲っていただけて、本当に本当に幸せでした。心からありがとうございます、とお礼を言わせていただきます。初めてにして、初のオムニバス形式だったわけですが、メリハリがあって、長時間座っているのが辛い私でも、一気に見ることができました。屋良ちゃんや斗真くんが出ていたことがきっかけではありましたが、少年隊のすごさとカッコよさを改めて感じた公演でした。こういう先輩がいるから、後輩が頑張れるんだなって、つくづく思いましたね。いつか、屋良ちゃんや斗真くん自身が、後輩たちにそう思ってもらえる日まで、先輩の背中を見て、精一杯走りつづけて欲しいです。斗真くんは初プレゾン参加でしたが、これでますます舞台が好きになったことだろうと思います。舞台に出演すると、なかなか多くの回数を見ることができなくて、ファンとしては寂しい面もありますが、彼が好きなことをするのが一番だと思うので、遠くからでも声援を送りつづけたいと思います。

 DVDの2枚目に入っていた、700回記念の映像。あれ自体はまぁ…という感じだったのですが、最後のエンドロール。制作が「遠藤直人」でしたね。ご覧になりましたか?やはり制作に携わっているのですね、プレゾン。エンドロールといえば、斗真くん・カザポン・ハセジュンの3人。風間・生田・長谷川の順で名前が載ってました。何の順番だろ。何となく(3人の中で)一番最初に載せて欲しかったような…年齢順?いや、それだとMAで屋良ちゃんが2番目なのはおかしいし…。センターってことでいいか(無理矢理)。

2003.10.26



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