トーマス日記

はい、とうとう始めてしまいました…
屋良ちゃんメインのページに、斗真くん・陵くんの感想を書くのも
どうかと思ったので、日記コーナーとして新たにコーナー開設です。
下に行くほど古い感想になります。
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2001年06月〜12月分
2002年01月〜04月分
2002年04月〜12月分
2003年01月〜06月分
2003年06月〜12月分


<2004/01/11>Wink Up 2月号
 あ、今年初のトーマス日記だ。今年もよろしくお願いいたします。

 WUを取り上げたのは、決してプレゼントページの恐ろしく非美人に写ってしまった写真のためではありません、念のため…(あれは、絶対にカメラマンが悪いと思う。そして、そんなのを選んだ編集者。ありえないよ、これは。間違ったモノが入稿されたとした思えない)ちなみにPちゃんのページのためでもありません。確かにお姿はとびっきり美しかったけれども。。。

 まずは「伝言板」。先月号で生田さんが光一王子に(今更ですが、『王子』=光ちゃんのコト、なので以後よろしくお願いしマス)、「あの意味不明な伝言はなんですか。しかも2ヶ月続けて」というようなことを書いていたのです。それに対するアンサーが早速登場しました。にしては、かなりテキトーな答えだけどね、王子…「そして、斗真。だから意味はね〜よ!」だそうです。な、なんで?どうして斗真くんに対してだけがそんなに横柄なんだ、王子は!それでも、「そんなのも王子の愛情の形なのよね」と思えてしまうあたり、相当溺れた生田&王子ファンだと思う今日この頃…(笑)。でも、きっと本当に何の意味もないんだろうなぁ、と思う。だって、光ちゃんって自覚のない天然さんだからね、たまたま伝言考えてるときに、斗真くんの記事が目に映った、とか、他に思いつく相手がいなかった、とか、そんな理由で、「てぃ!てぃ!」とか「おりゃおりゃ!」とか書いちゃいそうだもん(笑)。来月号、更に斗真くんからのツッコミをお待ちしております。

 よかったのは、生田・風間・ハセ・ジミーの掛け合いトーク。最近、すっかりこの4人が定着してきたよね〜。仲良しで好きなんだけどね、この4人。でもね…あーあ、早く戻ってこないと、本当にPちゃんのポジション、ジミーに埋められちゃうよ?とファンはどうしたってヤキモキしてしまうわけですが、彼らの中では何も変わっていない様子で、

風:「(前略)〜とりあえずオレらで新年会やろうよ」
ジ:「やりたいやりたい!」
生:「いいじゃん!久々にいつものメンツで集まろうよ」
風:「あ、でも山下はドラマがあるから忙しいのかな」
ハ:「だね。明日から社交ダンスが始まるって言ってたよ」
生:「でもヤツはそんな会があるって聞いたら、かけつけてくれるよ」
ジ:「じゃ、風間くんの見事な仕切り期待してるから!」
風:「OK!じゃ、そのときの様子はまたウィンクアップで報告するんでお楽しみに!」

などと語り合っております。やまとまファンとしては、「いつものメンツ」=「当然山下もメンバー」ってところがツボです。「久々」ってトコロは悲しいけれど。そして、風間さん。忙しいのは山下さんだけではなくってよ?生田さんの怒涛の快進撃(?)をご覧くださいな。ドラマに舞台にミュージカル。正直言って、一番忙しいのは彼ですよ、彼。ま、すでにドラマ撮影は終わっていますが。このネタはぜひぜひ、後日WUで報告していただきたい。風間さん、責任もってお願いしますよー。ところで、風間くんの仕切りってそんなに素晴らしいんだろうか?いや、嫌味じゃなくて、疑ってるわけでもなくて。一度体験してみたいなぁ、と。ほら、「女子にはめちゃめちゃ優しい」らしいので(笑)。デートじゃなくていいので(いや、カザポンとのデートでもいいか)、何か会を計画していただきたい。

 この掛け合いトーク、本当にいろんな小ネタが詰まっております(今回写真はあまりよろしくないのであえて語らず)。

*風間&ハセの大学ネタ→カザポンがマジで嫌がっているのがツボ。斗真くん曰く、「散々オレらのことを、『仕事も学校も一緒かよ』ってからかってたのに、4月からは風間がそういう立場だからね。人生っておもしろいよね〜(笑)」だそうです。めちゃ他人事で嬉しそうに話す斗真くんが可愛い。これまで相当カザポンに言われつづけてきたんだろうね。まぁ確かに、カザポン一人なら、「大学生」でいられるけど、そこにハセが加わると…風間氏の予想通り、間違いなく「ジャニーズJr.参上!」になっちゃうだろうね。ご愁傷様デス…いいじゃない、たった1年間ですもの。アイドルアイドルした学生生活も、またいいモノかもよ?!

*斗真くん舞台ネタ→「おまえら、ぜってぇ舞台観にくんじゃねぇぞ!」と、なぜか偉そうに拒否する生田さん。ただ照れるからって理由だろうけど。それでも、ジミー「なんでよ、観にいくって!」。長谷川「オレも行くよ」なんて言ってもらえて、幸せだね!風間さんも斗真が出てると観に来るよねー。普段舞台は観ない人なのに。愛だよ、愛。Four Tops愛!(≒ジャイアンツ愛)。山Pもそう。ドラマ中の山Pが観に来られるかが一番気になるトコロではあるんだけど、ぜひぜひ風間さんあたりと一緒で構わないので(偉そうな)、一度は観劇してくださいよ、山下さん。あーんなカッコいい生田さんを見逃したら、絶対に後悔するんだからー!(たとえコメディ担当でもね)

*それぞれのキャラについて語る→見た目だけで言えば、ハセが相当イケてるらしい、という部分。ハセ自身も「そうなのよね」と認めるあたりが面白い。確かに、8Jで合格した頃のハセジュンは見た目だけでなく、キャラクターも含めて全部、大嫌いでした!(笑)だぁって、生意気だったんだもん。何様ー?!くらいの勢いで見てました、当時。それがこうなるとはねぇ…ホント、人生ってわかんないものよね。あのキャラクターを周囲に認めさせた、確立させた、という意味ではスゴイねハセジュン。生田さんは、相当クールキャラを装っていたらしいですね、学校では。斗真のクールってどんなの?!あんまり想像できないんだけど…ハセに「いやいや、斗真には勝てないって!ピーとかと普通に『斗真どうしたの?』って言ってたもん(笑)」と言われ、真顔で「だってオレはモテたいから」と返す斗真さん。あんだけ黄色い歓声あぴてても、まだモテたいんだ。というか、人気とモテは無関係なんだろね、彼らの中では。わからないでもない。でも、斗真くんの場合、クールにすると=近寄りがたいって感じになると思うなぁ。普通にしててもオーラ出てるし、その上友達が山Pでしょ?アノ二人が校内歩いてごらんなさいよ。もしオーラが目に見えるモノだったとしたら、スーパーサイヤ人×2で、メラメラと燃えていたに違いありません。遺伝子の力ってスゴイなぁ…ホント。

*引き続き、キャラの話→女の子のいる前でエッチ系の話をするかしないか、という話題で、風間氏「いえない」、生田氏「逆にいう」、長谷川「中途半端に参加して、絶対『むっつり』と思われるタイプ」だそうで(笑)。見事にキャラが分かれていて笑えます。ちなみに、山下氏は「ハセと同様中途半端に参加しつつも、その美キャラのパワーでお咎めナシ」タイプだと思われますがどうでしょう?更に、合コンしてモテそうなのは?という質問に、全員が生田さんを指名。山Pがいたら山Pなんだろうけど…あ、いや、半々かな。持ち前の愛嬌で斗真くんが有利かもしれない。その前に、やまとま参加の合コンなんて怖くて誰も参加できないよね。どんなに可愛い女の子でも敵わないもん。そもそも、WUのトークで合コンネタが出てくるあたり、Four Topsも大人になったなぁ〜としみじみ思ってしまった…。ジミーがイマイチ会話に参加できていないのもうなづける。誰よりも大人で紳士な彼もまだ高校生ですから。

*更に更にモテネタ→風間くんが「女子には優しく、男子には厳しく」生きてることは有名ですが(苦笑)、生田さんの「オレは絶対女の子にはお金は払わせたくないタイプ!年下と女の子だったら、絶対オレが払う!」発言には激しくヤラれました。そんな決意を胸に日々生きていたとは…素晴らしいっ!ちなみに、年上で女性だったらどうなんでしょう?女性って点でやはり斗真さんが払うんでしょうか。あーそれってたまらなくカッコいい。確実に年上ファンは打ち抜かれたね、この発言で(笑)。うー痛い、でも嬉しい(←病)。以前、ジミーとの対談でも、斗真くんがおごってくれた、という話をしていたことがあったと思うんですが、こういうポリシーがあっての行動だったんですね〜。そりゃジミーも惚れますわ(惚れてはいない)。そうだ、やまとまちゃんでお出かけの時は?一応山下さんも年下ではありますが…?Four Topsは割り勘っぽいね。特にやまとまの間では。むしろ山下さんの方が斗真くんの分まで払ってそうな気がする(笑)

 以上、掛け合いトークツボでした。(異様に長いな…)

 今月号はどの雑誌でも、「昨日の友は今日の敵?」の撮影風景がレポされていて嬉しかったですね。WUでは、スケボー少年な写真や須賀健太くんとジャレる姿が載ってました。かなり年の差がある兄弟ですが、ホントに仲良しでカワイ〜。立派なお兄ちゃんに見えるよ!他の雑誌での発言ですが、スケボーは本当に練習してできるようになったそうです。ハーフパイプで滑れるようになったとか。WUでは「できない」と答えてるんですけどぉ…大丈夫?(苦笑)。スケボーにタップ。今年は新しいことにたくさん挑戦する機会がありそうですね。それから、これも他の雑誌での発言ですが、須賀健太くんとの仲良しっぷりを話してくれてました。「3ピース」で共演した二人ですが、当時は慎吾くんになついていたそうです。そりゃそうだ。今回はちゃんと(?)斗真くんになついてくれたそうで、よかったね〜ある種の特技だよね、年下のコと上手に付き合えるって。あと5回。楽しませてくださいね、やっくん(←役名で呼ばれているらしい)。やっくん…(よっくん?←違う)

 他にも、「エドガーさん」の制作発表記事もあり、盛りだくさんな今月号。来月は「マンボ」の制作発表も載るだろうし楽しみです♪

 最後に、「プチプチジュニア」(こんなタイトルだったのか)の「生田斗真の生きた言葉」。最初のワンフレーズはかなりいらないですが(厳)、山Pへの暗号だと思って見過ごそう…。アツヒロくんとの共演を本当に喜んでいる斗真くんがステキです。これまであんまり共通点なかったのに、そんなに憧れていたのね、とちょっと意外。多分、スサノオやってからだと思うんだけどね、こんな風に憧れるようになったのは(それまでちゃんと舞台やってなかったしね、斗真くん)。考えてみると、本当にあの舞台が転機になったんですねースサノオ。どうしてDVDにならないのか。で、喜ばしいのはアツヒロ先輩の言葉。おそらく、雑誌「Top Stage」での対談のことを指していると思うのですが、ライターさんの「斗真くんをアッくんは知ってたの?」という質問に、「斗真の事は、後輩と言うより役者として知ってました」と答えたアツヒロ氏。そりゃこんな風に言ってもらえたら大感動するでしょう、斗真くんも。わかる。スサノオってそれだけ大きなモノだったんですね。宝物だね。いやーますます楽しみ。いっそのこと、取れた分全部行ってしまおうか…(トーマス日記10月10日分参照)


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