Wink Up 00年7月号
P48 伝説のSchool Life!?
屋良パナで1ページ頂いております。詳しくは、伝教コーナー「パイナポー王子の小部屋」にて。
P54
心に残ったあの言葉…
今月から始めたコーナーなのでしょうか?見事に屋良くんの言葉が掲載されております。
お写真は00年5月号でしたか、MA faet.屋良朝幸の時のもの。
肝心の心に残った言葉は…『ありがとう』です。
『近所の子供たちが遊んでいたボールが自転車置き場の屋根に
乗ってしまったときに、屋良ちゃんとお友達が取ってあげたら、
その子供たちに言われた言葉が「ありがとう」だったそうです。
普段は「悪いね」「サンキュー」という言葉を使う事が多くて、あまり感情がこもってない気がするから、
「ありがとう」という言葉を大切にして、そう言ってもらえるようなことをしたいな、と思う。』と屋良くん。
なんていい子なんでしょうか…心の純粋さが現れてます。
男の子って特に、面と向かって「ありがとう」って言いにくいんですよね。
それで、ついつい「サンキュ」とか「どうも」で済ませてしまいがち。
でもだからこそ、素直に「ありがとう」って言えたらカッコイイですよね。
「ありがとう」って言ってもらえることをするのも大切。
でも、屋良ちゃん自身も人に対して素直に「ありがとう」って言える
そういう青年になってほしいものです。
P84〜85 Musical
Academy Ramble on
5月号から始まった(ハズ)のMA+MA
featuring
のコーナーが無くなっていて、今月は普通の記事です。
でも、グループの取材にしては珍しく、集合写真がありません。
<写真>
P84上の上から見下ろして撮った1枚。
サイドの髪の毛がないだけで、随分と印象が違うものです。
今までのフワフワ感が全くなくなっていて、タイトなイメージ。
衣装は胸にプリントのある白Tシャツにベージュの半袖を羽織ってます。
表情も極々ノーマル。ナチュラルというよりもキメた!という感じかな。
P84右下の俯き気味の憂い系(?)な1枚。
分け目あたりはきちんとワックスつけてタイトに納めているのがわかります。
でも、サイドの髪は完全に耳にかかってるわけじゃなくて…
今回の屋良くんの髪型のテーマって何なんだろう?(聞いてみたい)
しっかり前髪を下ろしているので、その分子供チックな印象なんだけど、この1枚は別、かな。
下を向いているから何だかアンニュイな感じにできあがってます。
P84上の写真と背景の壁が同じだから、連続していろんな表情を撮ったのかもしれませんね。
P85左上の少年系屋良朝幸な1枚。
3枚の中で一番好きかも…何だか表情とポーズが似合ってるんだもの〜。
他の2枚では見えなかったのですが、この写真で右サイドの髪の毛も耳にかけていることが判明、
&下の衣装がハーフパンツだったことも判明。
ハーフパンツは今年初じゃないですか?(っていうか雑誌的に初っぽい?)
相変わらず指にはいっぱいつけてますけど…(最近慣れてきた)
上から見下ろしてる表情が、“少年”って感じで、
私の中の屋良ちゃん的には、今までにない新しい感じがするなぁ〜。
基本的に、男の子のハーツパンツ系って好きじゃないのですが、(特に、衣装で中途半端に短いのがダメ)
貴重な屋良ちゃんの膝小僧が映ってるしな〜と思ったら、
何となく許せそうな気がしてしまう…(これも親ばか?苦笑)
それに、足の前で組んでる腕のたくましいこと!
普通にしてても、あれだけ筋肉たくましい腕だったんですね〜
屋良くんって、全体的に優しい空気感を持ってる子だと思うんですけど、
実際に筋肉のついた腕だとか、腹筋を見ると、たくましい男の雰囲気も持ってるんだな〜と、
2つのベクトルの違う感覚に戸惑うことがあるんですよ(ねーさんタジタジ)。
特に最近、たくましさが増してきてるような気がするし。
そこがたまらなくステキなんですけどね。(最後までやっぱり親ばか)
<トーク>
いきなり『みんな母の日は何かプレゼントした?』ときました。
ちなみに、私はしてませ〜ん!(滝ちゃん系=電話はした)
屋良くんは『8年ぶりに何かあげようと思ってる』そうです。
母の日はすぎてしまいましたけど、実際は何をあげたのかしら?
予想としては…結局忙しくて、買い物にいけず終わってしまった、という感じでしょうか?(許せ、屋良ちゃん)
今回の屋良くんは、珍しくこれまでの人生(短いけど)についてお話してくれてます。
『8年前は小3』ですって〜(違いすぎて言葉も出ない…泣)
当時は『スポーツ刈り』だったそうです。これは初耳。
スポーツ刈りっていわゆる…アレですよね。今の屋良くんからは想像できなくて、イメージに苦しむ〜
『初恋も小3だった』とか。そう言えば、自分の初恋がいつだったかなんて覚えてないなぁ。
屋良くんたちは仕事柄、絶対に聞かれるものね。
『小6はかなり頭いい子だった』と告白。今でも良さそうですけどね。『難しい塾に一発合格した』そうです。
塾に入るのに試験があるとは…ホントに難しいところだったに違いない。
『中1で事務所に入って、“なんで踊ってるんだろう〜”っていつも思ってた(笑)』
Jr.歴の長い子に限らず、みんなが一度は感じることみたいですね。
最初は思うように踊れないし、でも怒られるし、レッスンも厳しいし。
屋良くんも普通にそういう道を通って、今があるんですね。
『中2で塾をやめて、ここからバカ路線に(笑)』と本人は言ってますけど、
さすがに学校+塾にJr.の仕事&レッスンは厳しかったのでしょうね。
中2なんて遊びたい盛りなのに、それでもダンスは続けてきたんだね〜。
『中3は学校の非常ベル押したりとか、けっこう悪してました』
おぉ〜屋良ちゃんでもそんなイタズラしてたんですか。
それはそれは先生に怒られたことでしょうけど、
最近の中高生の事件などを見ると、このくらいは普通のことなんじゃ?って思えて仕方ないです。
『高1の頃から本格的にダンスにハマってきたんだよな』
高1というと…今が高3だから、2年前になるのかな?
98年というと…3月にTOKYO浜松町でプレビューやった頃?(な、懐かしい…)
Jr.に入って3年。ダンスについて真剣に考えたんでしょうね。
ちょうどJr.ブームが最盛期だった頃で、仕事も増えて。
いろんなコトが周りであったけど、ダンスという目標があって
その上達のために頑張ってきて、今の屋良くんがいるんだよね。
人に歴史あり、って言うけど、17年の短い間にもいろんなコトがあったんですね。
たくさんの偶然の中で、Jr.になって、MAになって。
そう考えると、私が屋良くんに会えたのもほんの偶然にすぎないのかも。
こんなに幸せな気持ちにさせてもらってるんですから、そんな偶然に感謝しなくちゃね。『どうもありがとう』
P137 Johnny's Junior
Gazzette Vol.46
米花&屋良 in
「伝説の教師」。詳しくは、伝教コーナー「パイナポー王子の小部屋」にて。
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