Wink Up 2003年5月号
やっぱりいいよねーWU誌。どうしたって私のツボを刺激しますわ。
WU誌の感想ばかりが増えていっていいのだろうか・・・ちょっとページ構成考えねば。
まずは、アイツらは面白い!といろんな人から大絶賛のFIVEのページ。
いつの頃からか、私も毎月チェックするコーナーになっています(笑)
だってね、本当に楽しいのよ、彼らの掛け合い。
読んでいるだけで笑える記事ってなかなかないけど、彼らは見事に毎月笑わせてくれます。
で。
最近、リッキーとMAが仲良しってことで、彼らのトークにもMAネタが満載。
トークの半分も占めてくれちゃってます。いいのかしら、FIVEのコーナーなのに。。。(恐縮です)
主にMAと仲良しさんなのはリッキーらしいのですが、
なんと、Mステ出演時(滝ツババック)のリッキーのヘアメイクは、屋良ちゃんが担当したとか。
私はMステ見れないので何とも言えないのですが…
見た方、リッキーの印象覚えてますか?
まさか、さすがに生番組で笑える髪型とかにしちゃってない…よね?>屋良ちゃん
FIVE対MAでボーリング大会なんてどうですか、と提案しているFIVEの皆さん。
いいんじゃないですかー?彼らも四人。MAも四人。
あ、更にH is Hも加えて、3ユニットで対決なんてどうでしょうか。
(さすがにWU誌上じゃ無理かもしれないけど)
それぞれみんな仲良しグループだし、活動だけじゃなくいい結束力があるし。
ま、それでも勝つのはMAかしらね?(ファンの欲目)
FIVEとMAのユニットとしての雰囲気って、何となく似てるような気がするんですよ。
彼らもメンバー変更などを重ねて、今の彼らがあるからでしょうか。
掛け合いトークが読んでるだけて面白いのも、
本当に言いたいこと言い合って、普段からの空気感が出せてるからなのかなーなんて。
MAはダンスグループ、片やFIVEはバンド。
一見、全く違う活動をしているように見えますけど、
MAは作詞に挑戦していたり、自分たちが歌う曲にもこだわりを持つようになってきているから、
FIVEの存在は、音楽面でのほんのちょっと先輩、って感じなのかな、と思ってみたり。
逆に、FIVEにしてみれば、上里くんはダンスの経験もあるから特に、
MAのダンスのレベルがよくわかっているだろうし、
あれだけダンスできる集団なのに、普段は楽しいメンバーばかりで、仲良しで、
周りにも気を使えるし、見習える先輩なんだろうな、と。
あら、ちょっと褒めすぎ?(苦笑)
いやでも、ホントに私はそう思ってますから。
これは、ぜひ誌上で一度対決(いや、交流)を!
FIVE絡みで、P131の撮影こぼれ話にもツボが。
MAと仲良しリッキーが、実はMAの振り付けを覚えている、ということから
急遽ダンスコラボレーション?!が繰り広げられた模様です。
写真で見る限り、いやいやどうして。立派なもんですよ、リッキー。
ま、屋良ちゃんとマーチンはちょいとお茶らけダンスって感じがしますが、
それでも、振り付けを覚えるだけでも素人にはツライですからね〜(←経験あり)
そのチャレンジ精神に万歳。
彼らのダンスを懇願してくれた、撮影スタッフの皆様。でかした!ありがとうございますー!
ちなみに、リッキー曰く
「MAと一緒にダンスの振り付けとか参加してみてるんだけど。
でも、振り付けの先生に"はい、ジャマ!"って目で見られた(笑)」
んだそうです。
先生とは、すなわちサンチェさんのことでしょうか。
あの流し目で「ジャマ」オーラ出されたら、確かにイタイかも・・・(苦笑)
負けるな、リッキー!MAファンとして応援してます。
ちなみに、MAとサンチェさんの会話。興味ありますね〜
どんだけハイレベルなダンス的会話なんだろ。
さてさて、続いては本家・MAのページ。
今回の3誌の中で、一番屋良ちゃんが美人さんなのが、WUではないでしょうか。
髪の毛を後頭部で結い上げてるから、すっきり見えるの、お顔が。
少しおでこに垂らしてる髪も、たまらなくいい感じ。
こう見ると、一時期のGOくんに雰囲気が似てるなぁー(←褒めてます、とっても)
キリリとしたマユゲ、変わらないニャンコな瞳。
ソロ写真なんて、俯き加減なのがたまらなーい!!キーレーイー!!!(叫)
白シャツがまた、似合うこと!
毎回思うけど、いいグループだなぁーMAってホントに。
屋良ちゃんのコメントがまたいいんですよ。
地元の友達とストリートダンスを始めた、という話題。
(他紙でも触れている話題です)
成人式であった友達に「ダンス教えてよ」といわれて始めたんだとか。
彼らは全くの素人なんだそうですが、
彼らに教えるために、ちゃんとビデオ見て勉強したり、
しっかりと屋良ちゃんのためにもなっているようです。
4時間も踊ってることもあるとは、さすがまだまだ二十歳っすね…
人に物事を教えるってすごく難しいことですよね。
自分が何気なくできることを、改めて言葉や動きで説明するのが難しい。
でも、それを楽しく「喜び」としてできているようなので、
今後の屋良ちゃんのダンスに、更にプラスになるんじゃないでしょうか。
更に私のツボを刺激したのは、そのあと。
屋良ちゃんのトーク中に、アッキーが「俺にもダンスレッスンやってくれない?」と言い出して。
トーク中にも関わらず、屋良ちゃんってばあまりの嬉しさに、
「待って、マジで?それ本気で言ってる?」と立ち上がって、
アッキーと固い握手を交わし、「うわ、すっげぇうれしい!
アッキーが自主的にやるって思ってくれたのが、マジうれしい。絶対やるから!」
なんて言ってます。
この辺り、屋良ちゃんらしさが出てるって思いませんか?
ホントにダンスが好きで、それを「やりたい」って思ってもらえること自体が
屋良ちゃんにとってすごく嬉しいことなんだな、って。
アッキーのダンス嫌いを憂いていた、っていうのも一部真実ではあるんだけど…(苦笑)
この部分を読んだ時、目に浮かんだんですよ、このトークの光景が。
ガバッと立ち上がる屋良ちゃん。
「マジで?すっげぇうれしい!」って叫ぶ屋良ちゃん。
思わずガシッとアッキーに握手を求めちゃう屋良ちゃん。
交わした握手は、屋良ちゃんの方が熱がこもっていたに違いない、ってとこまで想像できる(笑)。
パナはスバルタのようですが(本人談)、屋良ちゃんは教えるのも上手そうですね。
普段、振り付けを考えてメンバーに伝えたりしてるわけだから、
考えたものを、しっかり体や言葉で表現してあげられるんだと思う。
いいなぁー屋良ちゃんのダンスレッスン。(ある意味、ヒガシ様のダンスレッスンよりスゴイよ)
このー果報者、アッキー!これで、「青木さん家の奥さん」のライブコーナーは完璧だよね!?
今回はH is Hの島田くんコメントにもMA登場!(打率高いっすね)
H is Hは、今回TOKIOツアーをMAと一緒に回ったことで、
改めてMAのすごさと、楽しさ(?)をわかってくれたんじゃないでしょうか。
(トキコンの楽しさもね)
その島田くんによると、滝ツババックのMステ出演の時、
MAは本番の30分前に振り付けを自分たちで考えて、
それを本番でビシッと決めちゃったんだそうです。
またしても、本番ギリギリの攻防ですよ、MAは。
(以前、Kinkiコンの光ちゃんソロ曲でも20分前だかに会場について、
振り写しして、そのまま本番でバッチリ踊ってた、と光ちゃんがMCで言っていたような)
それできっちりできちゃうから、30分前にしか入れないように
スケジュールが組まれているとか?!(いや、まさかね…)
確かに、舞台の稽古があるから忙しいんだろうけど。。。
仲間や後輩、先輩たちから聞けば聞くほど、すごい人たちです、MAって。
そんなMステが見れないアタシんちって…悲しすぎる(涙)。
それにしても。
滝ツバちゃんバックに、MAとH is Hとは。かなり豪華なバックですよね。
Kinkiバックもつくようになってるし、バックダンサーとしての本領発揮?
いろんな人たちから、彼らのダンス力が求められているとしたら、
それはとーっても嬉しいことですね。
MAのみんなも、そこまできたってことで。ますます舞台が楽しみです。
「撮影こぼれ話」には実はMAネタもありまして。
撮影日は、マーチンの誕生日が近かったということで、ケーキが用意されたとか。
大げさに驚いてみせるマーチン(←わざとらしい)と
顔をクシャッとして、これまた大げさなポーズの屋良ちゃん(すんごいカワイイ)、たち(←おまけか!)
仲間っていいなーと思わせつつ、次の写真では、
ろうそくを消そうとするマーチンの息を、みんなが手で止めて邪魔してるし!
オンとオフっていうか、緩急っていうか、飴とムチっていうか、
誰にも真似できないタイミングと空気感ができあがってるよね、彼らは。
とても平均年齢が二十歳を越えている4人とは思えません。
いつまでもそんなMAでいてください。ついていきますよ、どこまでも。
2003.04.09
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