Wink Up 2003年6月号
あら、気が付いたら今月もレポはWU誌のみ?
このままだと、バランス崩れるよなぁ〜と思いつつも、止められない、WU好き。
私の場合、大抵3誌まとめて買うんですよね。よっぽどヒドイ扱いじゃない限り。
で、読むのはその時の気分で、特に決まってないのですが、
今月は、D誌からいってしまったのですね。
理由はもちろん!とまPちゃんの温泉旅行(るんるん)。
で、P誌(あんまり記憶に残っていない…)。最後にWU誌だったのです。
買う前にチェックしてたときには、それほど好印象ではなかったのですが。。
侮れませんね、ウインクアップ。
トークが面白くて、爆笑しながら読ませてもらいました。
屋良ちゃんのページに書くのは申し訳ないのですが、まずはFIVE+ジミーくんの記事。
読み返してみたら、先月号の感想でもFIVEのこと書いてる・・・(汗)
でもね、面白いの本当に。
今月はジミーくんが一緒で、彼の純粋さっていうか、
FIVEのトークについていけないっぷりがたまらなくいい味出してます。
読んでいない方のために、ちょっとだけネタばらししますが、
彼らのトークの基本は「いかに噛みあわないトークを繰り広げるか」ってトコにある(に違いない)。
つまり、各人が勝手気ままにネタを振ったり、それに答えたり答えなかったり、なんですよ。
例を出しましょう。
このメンバー(FIVE+ジミー)で何をやりたいか、というお題で、
牧野「コンビニでたむろ」(←この時点で笑えた)
上里「お台場にできた新しい温泉」
牧野「じゃ、そこ行ったあと、コンビニでたむろ」
そんな話をしているのにも関わらず、リッキーは突然、
「石垣は地元の友達と遊んでるときに、俺を呼んでくれない」と言い出し、
自分が人見知りかどうかへ話題が飛んでしまい、ネタを振ったにも関わらず、
力也「全くだめ。すごい人見知り」とか言うし、
石垣「前はそうだったけど、最近はそうでもなくなってきた」
ジミー「俺は別に人見知りじゃないと思う」
牧野「俺は顔見知り」
見事にマッキーが落とす、と…芸人じゃないんだからさー(笑)
ここで終わりかと思いきや、上里くんが
「俺は人見知りかどうかわかんないけど、とりあえず初対面の人とは話せない」とボケ、
すかさず、ジミーが「ソレを人見知りって言うんだよ!」と突っ込む。
誰も頼んでないのに、コントが成り立ってるし!
例2。
やりたいことの続きで、ジミーが「スノボやりたい」と言い出し、
「ゲレンデ行こう、ゲレンデ、ゲレンデ!」と一人で盛り上がってるんだけど、みんなは無視(笑)
リッキーは「俺は、ゲレンデよりもエリンギの方がいいよ」とまたしても大脱線。
(この発言が一番ウケた)
このボケで終わらないのがFIVEのスゴイところ。
マッキーが「行けるの、そこ?どっちかっていうと、シメジの方がよくない?」と話を無理やりつなげ、
石垣「ノドにつかえそうになったことがあってから苦手」
上里「俺、白菜食べると、なぜかおなかが痛くなるんだよ」
力也「だから、キャベツにごま油はウマイべ」
石垣「うまいね、うん」
牧野「俺の昔の呼び名、キャベチャですから」
ジミー「スゴイ展開。一見、全然意味ないような会話なんだけど、ちゃんとビミョーにつながってる(笑)」
そう。もうねーこっちの意表をつく会話で、笑えることこの上なし!なんですよ。
こうして会話をよーくみると、話を脱線させてるのはリッキーだってことがわかってきますね。
必ず、関係ないネタに振ってる気がする。
これが、MAを楽しませているリッキーの力だったのか・・・納得(いいのか、それで)
これからも楽しみにしてるぞ、FIVEの皆さん。&WU編集部さん
さて、いい加減に本題のMA話に戻らねば。
MAトークのお題はずばり「ダンス」!!
今回は、今だから話せる風な昔懐かしいネタが満載でした。
「TOKIOコンで、久々にMAと一緒に踊ったわけですよ」とアッキーが言えば(素で言ってるよね)、
パナ「アッキー、MAじゃないみたいじゃん」
町田「よそよそしいなぁ」と突っ込みが。
(MA with 秋山になりつつある?!)
アッキーは、トキコンで改めて自分のダンス能力の低下を痛感したようで…
それをフォローする仲間が面白い。
町田「そこまでひどくないよ。」
パナ「そこまで…って言うなよ(笑)」
みんなのレベルがハンパなく高いからねーアッキーの気持ち、分かる気がします。
アッキーだって、Jr.内では確実にトップクラスだもんね。
以前、WU誌のトーク内でアッキーが屋良ちゃんに「ダンス教えてよ」と言い出し、
感激した屋良ちゃんが、アッキーと固い握手をした、といういきさつがあるのですが、
いまだ、屋良ちゃんのダンスレッスンは実現していないようで…
マーチンとのレッスンはすでに開催されたらしく、それをアッキーが言うと
屋良ちゃんは「おいおいおい、ありえねぇよな〜今の言い方はなっ!」とキレます。
ホントにキれてる姿が目に浮かんで笑える…
屋良ちゃんはその日お参りに、パナは美容院にいっていたそうです。
お参りって、屋良ちゃんの成人式のことかしら?それとも別のお参り?
「いっこうに屋良ちゃんからの誘いがない」というアッキーに、
「だってやる気が感じられない。自ら“やろうよ”って言ってこないんだもん!あの日、握手までしたのに」
と厳しい屋良先生。
そりゃそうだ。ことダンスに関しては、アッキー非積極的だもんねぇ…
屋良ちゃん、やっぱりこだわっているダンスについては、自分にも他人にも厳しいようです。
(先生の素質大じゃあないですか!)
ここでパナが素朴な質問。
「同じグループなのに、“俺にも教えてよ”っておかしくない?
アッキー、一応俺らの先輩でしょ?(笑)」
そうだそうだ。
アッキーといえば、原ちゃんや小原くんの次に大先輩だったJr.。
どのJr.よりも先輩に可愛がられ、イジられる素晴らしき先輩!(笑)
時間の流れって不思議ですね〜
そのアッキーが今では誰よりも大切な仲間なんですから。
「3人がダンスうますぎるんだよ」というアッキーに対して
「俺らも最初から好きだったわけじゃないし、うまかったわけでもないよ」とパナ。
おぉーいい話!と思いきや、そこはMA。
懐かしい話へとつながっていきます。
秋山「だよね。最初の頃は、俺も横で見てて“あぁ〜、こいつらのダンスだめだわ”って思ったもん」
これには3人も大爆笑。
屋良ちゃんなんて、「マジでぇ〜?!俺、それ初耳なんだけど」。
町田さんは「でも俺は反論できない」と言い出します。
どうやら、マーチンの昔のダンスは封印ものらしいです。
マーチンといえば、くねくねダンスが特徴(というか、名物?)で、
ミドル応援世代としては、忘れられない記憶の一つですよね。
当時の屋良ちゃんは、まだまだ幼さが残っていたから、
それに比べると、マーチンが随分大人に見えたものでした。
でもさ、自分で「気持ち悪いんですよ」とまで言わなくても…ねぇ?
一生懸命やってた結果が、くねくねダンスだっただけで。
今がとんでもなくうまい状態だからこそ、昔のダンスが稚拙で
カッコ悪いものに見えてしまうんでしょうね。
パナはアクロバットばかり期待されていたことが、実は悩みだったようです。
屋良ちゃんは、「踊りっていうより、キャラ優先だった気がする」とアッキー。
そ、そうなの?
屋良「タッキーとシンメっていうキャラ?」
パナ「タッキーに目がいっちゃうから、屋良っちには目がいかないってキャラ(笑)」
秋山「屋良っちはかわいかったなぁ」
屋良「うん、かわいかった」
パナ「自分で言うな!」
屋良ちゃんの口から“タッキー”って名前を久しぶりに聞いた気がします。
っていうか、「タッキー」って呼んでたっけ?雑誌だからかな?
自分で自分のことを「かわいかった」といっちゃうあたり、
屋良ちゃんのキャラ勝ちというか、屋良ちゃんだから許されてるな〜って感じですよね。
だって、ホントにかわいかったもん。
イカチくなる前の屋良ちゃんなんて、ホントかわいかった!
それは、ファンだけじゃなくて仲間内からも認められてることだったのね。
良かったわ、ファンの贔屓目じゃなくて(笑)
トークの最後は、ダンス上達を目指す後輩へのメッセージみたいになってましたね。
屋良「踊りが好きなら、絶対うまくなるよ」
町田「あとは気持ち悪いって言われても、めげずにがんばること!(笑)」
だそうです。
このメンバーは誰もそうやって上達してきたわけだから、言葉にも実感がこもってます。
楽しいだけじゃなくて、いい話をありがとー屋良ちゃん。
今月のWUは楽しいトークに、青木さんちの奥さんの制作発表記事が見れて満足!
(赤い法被の屋良ちゃん、サイコーにキュート!!っていうか、屋良ちゃんに赤を着せた人、大正解!!)
と思っていたら、最後の最後に、とっておきのネタ(?)があったー!!
それはP131の「撮影こぼれ話」。
屋良ちゃんの見事な(!)武富士ポーズが載っているじゃありませんか。
体の柔らかさを生かしてくれたのはいいんだけどね?
そのお顔の表情はなんなのー(笑)
何気なく目をやったこの写真。
最初に、「あ、屋良ちゃんスゴーイ。かわいい」と思ったのもつかの間、
この目をむき出した屋良ちゃんの表情に悶絶しながら大爆笑でした。
これ、絶対笑い狙ってるよね?っていうか、ホントスゴイ顔…(苦笑)
思わずね、雑誌を縦に持って、写真を正面から見ちゃいましたよ、しげしげと。
やっぱ、最高ですよ、あなたは。
かわいく、そしてカッコいい上に、笑いの神様にも気に入られちゃってるのね。
ますます楽しみだわ〜「青木さん〜」。
ビバ、MA!ビバ、屋良朝幸ー!!
2003.05.10
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