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ぼくはギターの練習をはじめてしばらくは自己流でやってたんだけど、いまいちどんな練習をやっていけばいいのか
分らないので何かないかなと思っていたところ通信講座があったのでいっちょやってみることにした。よく新聞とかのちらしに入ってくるあの例のやつです。早速パンフレットをとりよせたところ、今なら特製時計プレゼントというのに乗せられてやる気満々ではじめたのであった。 しばらくするとフォークギターコースのセットが送られてきた。基本的にCDを聞きながら進めていくんだけど、なかなかどうしてけっこう目から鱗的なことが書いてあってすごくためになった気はした。 それまではギターといえばコードを弾くものだとばかり思っていたのだが、どうやらスケールというものもあるということが判明したのであった。スケールというのはBzの松本さんが間奏で指をとても早く見事に何がなんだかわかんないくらいにピコピコ動かしているあれもその一種です。簡単に言うと音階を単音で弾くということですね。要するにドレミファソラシドです。それからは スケールの練習も取り入れてやることにしました。しかしこれがなかなか指が言うことを聞いてくれないことといったらありません。はじめは小指がどうしてもついていかないんだけど、本当の劣等生は薬指です。少なくとも自分の場合はひどいもんです。いまだにDmの薬指バージョンは押さえられないです。まあ小指で十分なので練習するつもりもありませんでしたけどね。 しばらく練習を重ねてから、テープに吹き込んだのを添削してくれるシステムだったので、課題をテープに吹き込んでみることにしました。何回かやってみて、失敗や成功を繰り返しているうちあることにに気付きました。面倒くさすぎるということに。実際こんなの送って何を添削するんというが疑問だし、あんまりへたなのを送られても困るので、ある程度できるようになってから 送って下さいみたいに書いてあるのも納得できるようなできないような感じだったので添削してもらうのは早々とやめました。我ながら意志が弱いですね。 でもそれでいいんじゃないでしょうか。大事なのはギターをやめないことですからね。だいたいみんなFが押さえられないという最初なら当たり前のことに嫌気がさしてやめるのが定番ですけど、いつか3ヶ月後か半年後か何年後かわからないけど、押さえられるようになるのを日々イメージして毎日取り組めるかにかかっています。とりあえず簡単なコードだけで弾ける曲をぼちぼちでもいいから覚えていくのも重要でしょうね。 余裕があればスケールも平行してやってもいいけど、軽く弾き語りがやりたいだけなら、まったくやる必要はないでしょう。ふしぎなことにFができるようになると、今はできないけどいつかできるようになれるっていう過程が一通り経験できてしまうので、それからはびっくりするくらいに楽しいと思います。それからギターをやめるって人はほとんどいないでしょうね。(たぶん)といっても簡単Fというのもあるので、ひたすら人さし指で全部の弦を押さえるバレーをさけて行けるところまで行くというのもいいかもしれません。それでもうまくなればかなりのギタリストになれるかもしれませんが、ガムを口の中にいれてどれだけ噛まないでいられるかみたいなもんで、バレーしたくてしたくてたまらなくなると思うので、とりあえずはFなんて気にしないでやっていくのも一つの手です。 しかし簡単Fといっても意外と難しいかもしれないので、その壁くらいは自力で突破するしかないでしょう。それがいやな人はFがある曲は一切弾かないとか、Fがでてきたらすかさずカポを使うということでこの壁は回避できるでしょう。たぶんそこまでやれば気付くと思います。とりあえずFをマスターしてしまった方がどれほどてっとり早いかということに。 |
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2000年02月01日 05時33分59秒
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| ちょこっとポエム |
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なんか1月ってのほほ〜んとしているうちにあっという間に過ぎ去っていくような気がする。 年末年始をまるで何かに踊らされてるみたいに、あわただしく過ごしたつけが廻っているのかもしれない。 どこかでこの繰り返しをえんえんと続けなくちゃならないことが宿命だってことに嫌というほど気付いちゃってる。 正月のばか騒ぎのあとにふと酔いが醒めて我に帰ると、急にたまらなく空しくなる。 それでもたまには自分で動機付けをして生き抜きしたり、何か夢中になれるものに熱狂でもする一時がないと、ただのふぬけになってしまうような気がするから、アンテナはいつでも常にピンと張り巡らせておかなければならない。 そんな強迫観念みたいなものに日々がんじがらめにされて、ペルソナチックに外ではいつもひたすらいい顔していい人を演じ続け、昔からいい子で轢かれたレールの上を落ちないように落ちないように無我夢中で走り続けてきた。 しかし、そんな毎日にちょっと疑問を感じふと立ち止まる人も中にはいたりすることもある。 かえって立ち止まる術も知らずに走りきって逝ってしまった人たちの方があるいは幸せだったのかもしれない。 でも一度も自分自身の頭で思考すらすることなく、たった一回きりの短いスパンを過ぎ去 っていくっていうのもなんだか味気がないような気がするんだ。 レールから脱線して歩き始めると、いろんな類いの厳しい目にさらされることも多いことでしょう。 そんで打ちのめされて自分の進むべき道を見失って暗中模索の樹海の中をえんえんとさまようこともあるでしょう。 たとえ今は負け犬と呼ばれて、生きているのか死んでいるのかを自分でも分らないような 状態であっても・・・・・それでも光は見えるよ。 まぶたを自分から思いきって開けようする勇気が心の底にまだ少しでも残っている限り。 目に見えないブラインドを自らの手でふりほどき、はじめの一歩を踏み出そうとする意志が心の底にまだ少しでも残っている限りね。 |
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2000年01月18日 22時22分05秒
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ここのところ、あのテレビに出ないゆずがたて続きにテレビに出演しました。 力の限りゴーゴゴーではネプチューンがゆずのライブに招待されて、ゆずの悩みをふんどし先生こと原田たいぞうが聞くという企画だったんだけど、なりゆきでネプチューンがゆずのライブに出演することになってしまいました。未練歌のバックダンサーで手を上の方で左右に振るだけなんだけど、その曲の8分という演奏時間の長さにネプチューンも少し辛そうでした。 もう一つはNHKのトップランナーですが、なぜかいつものスタジオではなくお洒落なバーみたいなとこ(ライブハウスかも)での収録でした。これもゆずなりのささやかな抵抗だったのかとも思いましたが。いつかとからっぽを演奏したり、いろいろな話が聞けてよかったです。これでゆずも今年の紅白に出る可能性は少し出てきました。でもヒット曲が出ないと、出たくても出られないですけどね。 ゆずはこれからもテレビに出ていくんでしょうか。それともヒッキー的に一時的なものなのでしょうか。どっちにしてもゆずっことしては、今後のゆずからは目が離せないところです。 2000年01月16日 22時17分48秒 |
| 東風荘へゴーゴゴー! |
| 昨日も東風荘に行ってきました。そこはどういうとこかと言うと知っている人なら知っている(当たり前)オンラインで人対人の麻雀ができるというとても楽しいところです。チャットしながらできるのもいいところです。お金はネット代諸々以外はかかってません。先月ぐらいから通ってるんですが、慣れてきたのか最近かなり調子がよくなってきました。今はxyz会vmwというまったく意味のない名前(みんなそう)でやってるんですが、今のところ総合58?位という好位置に付けています。でも長くやってる人が有利だし、ぼくみたいに普通にやってる雀師はそんなに上位にはいけないんですけど、まあこれからもしばしば通ってみようと思ってます。それからこれから麻雀をはじめようと思ってる人がいたら、中毒になる恐れがあるので覚えない方がいいかもしれません。でも楽しいんだこれが。 |
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2000年01月15日 08時49分29秒
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| ちょこっと自分のこと |
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ぼくがゆずっこ25号という名前にしたのは深い深い意味がある。ということはまったくない。まずはゆずが好きだからということでゆずっこにすることにした。今までいろいろと凝ったハンドルとか考えたんだけど、頭がこんがらがるのでやめた。 でもゆずっこだけだと、どこにでもいそうなので何か付け足そうということになった。あずさ2号とかくじら12号とかロリータ18号とか意外と好きなので、自分も号でいってみることにした。 そこで危ない28号に少し足りない感じのイメージでやっていきたかったので25号にしてみた。というのは今日の新聞を見てからのこじつけで、本当は今25才だからという単純明快な理由からだった。 ぼくはギターを始めてもうそろそろ3年になるんだけど、はっきり言って上達してるのかどうか疑問である。 22才のうちにフォークソングの名曲である22才の別れを絶対に弾けるようになってやるとかけっこう気合いを入れて練習しようとしてみたんだけど、最初はどんな歌か分らなかったので譜面だけ見ても何が何だか分らずにちょっと断念。それからしばらくして曲を手に入れたので、さあ今度こそは絶対マスターしてやるとか思ってやってみたんだけど、なかなかメロディーがすっと心に入ってこなかったので、あんまりいい曲じゃないしやっても仕方ないかと思ってやめてしまった。 でも不思議なものでいつの間にか聞くのが大好きの曲になってしまったので、これは自分でもやってみるしかないでしょうということになった。しかしこれからが苦難だった。どうしても初心者の敵であるB7がスムーズに押さえられないのだ。どんな曲でもそうなんだけど、他は問題なく弾けるのに一つだけあるなんだかこ難しいコードのおかげで詰まったりするのって無性に口惜しいんですよね。 とまあ一曲でもこれだけ手こずった末、やっと22才に別れを告げた後に22才の別れが弾けるようになったとさ。 |
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2000年01月14日 22時44分11秒
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| 書きかけの続き |
| まずは書きかけのを書いてしまいます。ぼくは中学生になるまで足(ふくらはぎ)がつったことがなくて、自分の初体験は中2の夏で中学校のプールの中だったと思います。何これ何なのって感じで、ただただ一人であせってたんだけど、まじで溺れるかと思った。とまあ書いてみるとこれだけだったんですけどね。そういえば話のはじめは口内炎でしたね。これ読むまではすっかり忘れていました。当然もうすっかり痛くないです。のど元過ぎるの早いこと早いこと。みなさんも少しは心あたりあるんではないでしょうか?忘却というのも立派な人間の才能の一つですからね。忘れないと進みたくても前に進めないということってあります。でも忘れる才能も度を超えるとぼくみたいに電車の中に傘を置き去りにしてしまう常習犯になってしまうので くれぐれもその辺は気を付けましょう。 |
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2000年01月14日 08時31分18秒
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| 途中で切れちゃったよ |
| 思いつくままに書いてたらきれちゃったよ。 タイトルだからあまり長くは書けないって訳?まあいいや。ということで続きはまたのち程ということで。とりあえずこれから東風荘で勝負してきます。(^^; |
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2000年01月12日 04時45分33秒
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