「プラタナス」について


 みなさんは「プラタナス」という言葉を聞いたことがありますか。私は最近まで知りませんでした。 「プラタナス」とは『広辞苑』(岩波書店)によると、

「スズカケノキ科の落葉高木の汎称。特にスズカケノキとモミジバスズカケノキをいう。 本来は属の学名で、一〇種が知られる。ヨーロッパ南部・アメリカ原産。樹皮は大きく 斑状に剥げ、葉は大きく掌状。果実は球状で、数個ずつ長い柄に垂れ下がる。街路樹・ 庭園樹として広く用いる」(*)
と記述されています。この木の名前は、みらまきのシングル「誰よりも愛してた…」の2曲目に収録されている曲の題として使われています。
 作詞者の西脇唯さんは「プラタナス」という言葉を好んで使うようです。以前、持田真樹さんの「会いたい気持ちでずっと」という曲の作詞をした時にも、「プラタナス」という語を使っていました。


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