名前 :フルカワ☆サトシ
年齢 :いいたくない年になってしまった
趣味 :散歩と古本屋巡り
好きなもの:勉強/ためになる話・マメ知識/
ビートルズ・ビーチボーイズ・ニールヤング/初期衝動に忠実な芸術
ロックンロールのこころ/神秘主義/女の子
←ロンドンにて二階建てバスと一緒に(あれ?ピカチュウが?)
概要:根性なしで意気地なしのFEPギタリスト/歌い手。
60年代POPSとジャズボーカルをこよなく愛す。
単に自分が声を出したいというわがままな欲求から、
ハーモニーに異常に執着する。ギタリストであるにも関わらず
「ギターはあくまで歌のための伴奏だ」と、
勝手に解釈したプレスリーの影響を引き合いに出し
ギターの練習をしない身勝手さにはメンバーも閉口。
さらには、自転車の運転中は「歌の練習時間だ」といいはり、
周囲の迷惑を顧みず大声で歌う。
性格はお天気屋・めんどくさがり屋で手の施しようがない。
また、GRAPH FACTORYというデザインユニットで
インチキデザイナー/インチキ映像作家としても活動中。
音楽遍歴:
オルゴールから流れてくるワルツに合わせて踊ることを得意とした幼少。
小学校では、バイエルを完璧にこなせるようになったらファミコンを買ってくれる
という母親の甘い誘いにだまされピアノを始めるも、
発表会で「クラシックではなく、チェッカーズの曲をひかせてくれ」と先生に頼み込む。
「それはダメです」といわれた瞬間ピアノへの興味を失い、いきなり挫折。
その間わずか数ヶ月。
その後中学・高校と、音楽の成績はいつも最低評価。
とくにギター演奏のテストの際、学年最下位という結果をのこした。
高校二年のときにBEATLESにであい心がときめく。
狂ったようにBEATLESを聴き、日に日に音楽へのあこがれをつよくするようになる。
そしてついに!ある日突然楽器屋へギターを買いに走る。が、持ち金が全然足りず
仕方なくウクレレを購入。以後ウクレレを二年ほどひくことになる。
そのころは折しもバンドブーム。ウクレレ弾きなど誰も誘ってくれるはずもなく、
バンドを組むことはついにできなかった。
音楽の事ばかり考えていては大学に受かるはずもなく、当たり前のように
浪人時代に突入。予備校の学費をレコード代に使い込み、いろんな音楽にふれる。
そのせいで成績は落ちる一方。その片方でバンド結成への思いはつのるばかり・・・・。
なんとか大学にはいり、さあ音楽やるぞ!と音楽系サークルに入会。
やりたい音楽は?とのこたえがハードロックとグランジが大半な時代。
あまりの音楽性の違いにとまどう。ウクレレを弾いていたことがきっかけで
物好きな人たちにひろわれて民族音楽や弾き語り・コミックバンドなどを
経験する。しかし、コピーするばかりで自作自演の音楽活動ではなかった。
ビートルズとなにかが決定的にちがうなあ、と音楽について悶々としていたある日、
屋台で酔っぱらい、入ってきた面識のない笠間にいきなり
「何かうたってくれ」と無茶な注文をだす。しかし笠間はなにげに歌ってくれた。
その歌に感動した僕は「誰の歌?」とたずねた。笠間は「僕が作った歌」と一言。
自分で曲を作るという概念がなかった僕は、驚きを隠せなかった。
ビートルズのやってたことはこれなのか!考えて、作ること!
道がひらけた。そう思った。
そのことを教えてくれた彼に惚れ込み影響をうけ、作曲・録音を始めるようになる。
以後いくつかのバンドを経て、笠間によりFEPに拾われる。