歪む空に漂う 奇跡をまだ信じて 手を伸ばせば
時を越えることさえ 出来るはずと信じて 踊り明かす
月明かりの中 二人 目を閉じる 心に浮かべたら 肩を抱き寄せたまま
闇に溶けていく 影も残さず 夜を超えていけたなら
引き寄せる波に 流されるまま いつか見た未来へ
辿り着く そんな気がするのさ
いつの間にか言葉は 二人の中色槌せ 忘れられて
感じるのは僕らを 包み込んで広がる 風のリズム
顧いの数だけ 錆付いた鍵を もう一度握り締め 僕の扉を開けて
待ち伏せる君が 僕はいつでも 自由だと気付かせてくれる
まどろむ瞳に 心映して 全て知り尽くした 微笑みは 僕のものさ
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