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2001年2月21日、15歳で鮮烈なソロデビューを果たしたギタリスト樹音が2002年12月25日のライブをもってソロ活動を休止し、バンド活動に転向。ドラムに“手数王”で有名なドラマー菅沼孝三の娘、菅沼智子(SATOKO)を迎え入れる。一度のセッションで意気投合したJUONとSATOKOは、BASS募集を行うべく、一発録りベースレス音源を全国に配布。オーディションによって選ばれたJOEをメンバーに加え、2003年6月21日、ついにデビュー。その名も“FUZZY CONTROL”(通称ファジコン)。バンド名の由来は、JUONが洗濯機がグルグル回るのを見て、ライブに来たお客さんにグルグル回ったり、ジャンプしたりして楽しんでもらいたい。そして、いい意味で“ファジー”なバンドにしたいとゆう思いからつけたらしい。ジャンルはフリースタイルロック。3ピースバンドとは思えないほどのサウンドと、ライブパフォーマンスのPOWERと存在感には誰もが圧倒されるだろう。そして、そこからは想像つかない面白トークやメンバー個々のキャラ。このサウンドとのギャップこそがファジコンの魅力でもあり、若者の心を掴んでいる。だが、若者ならずとも、ファジコンの音楽のレベルの高さを感じずにはいられないだろう。
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