〜 ギタリストのためのネイル講座 〜
| ギター、ベース等、楽器を弾くのに爪は大事な要素。人それぞれ、こだわりの長さとか絶対あるでしょ。それだけに爪で悩む事もよくあるでしょう。特に、フィンガーピッキングをよくする人とか、爪が割れてしまったり悩みも多いハズ。そこで、もう一歩踏み込んで、いつもお世話になっている爪ちゃんに、ちょっとこだわってみよう!!。 |
内容的に「ネイルケアしよう!!」のページと重複する点があるけどここでは、楽器を弾くことを前提に説明してみるよ。
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〜 長さを整える 〜 ★まず、みんな昔から使ってるであろう「爪切り」。これは、爪に衝撃を与えて割れやすくなったり、2枚爪の原因になるのでやめよう。 ★爪を削るファイル(いわゆる「やすり」。化粧品屋や、コンビニでも手に入る。)を使って長さを整えよう。荒さは、180グリットくらい。爪の薄い人は240とか細かいファイルでもいいかも。 ★最初に先端を削り長さを決める。爪に対してファイル45度の角度(ファイルを爪にあてた時に上の方が手前側に傾くように)で、1方向で削る。往復で削ってしまうと2枚爪の原因だよ。次にサイドを角が残らないように軽く削る。角が残ってると服とか、どっかに引っ掛けて割れてしまう恐れあり。気をつけて!!。 ★長さだけど、白いところが無くなってしまうまで深爪してる人が多いよね。だけど、深爪していると、いわゆる「巻き爪」になってしまい。爪が皮膚に食い込む現象が起こってしまう事がある。絶対、妥協できる長さがあるはずなので、自分の弾き易さと、爪の状態を見て、深爪しすぎないようにしよう。 ★右のような、ROCKなファイルもあったりする。また、携帯に便利な小さいのもあるので、自分にあったファイルを探してみよう。ソニプラやハンズとかにも結構売ってるよ。ピック入れなどに一緒に入れておくと、ライブ前など急な時にも便利。 |
![]() ファイル180/180 柄ファイル |
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〜 表面を磨く 〜 ★爪の表面は、3way ファイル等でピカピカにしてあげよう。はじめに、濃いグレーで磨いて、次に白、そして薄いグレーの面で仕上げると、驚くほどピッカピカに。一度やると、男でも意外にハマる。手の綺麗さはモテる男の3条件の一つだとか、そうでないとか・・・。でも、やりすぎに注意、目安として1ヶ月に1度くらいが望ましい。爪がうすくなっちゃうからね。 |
![]() 3way ファイル |
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〜 ベースコート、普段の手入れ 〜 ★ベースコートは常に塗っておこう。爪の保護にもなるうえ、強化剤入りのベースコートを塗っておくと爪が厚く丈夫になる。おすすめは、右の「OPI ネイルエンヴィ」。一度塗ったあと、2日置きに上から重ね塗りし、1週間したらポリッシュリムーバーで完全にオフする。そしてまた塗るの繰り返し。 ★爪は付け根のマトリクスという所から作られている。そこをキューティクルオイル(写真はessieのアプリコットオイル)を塗って、毎日、気が付いた時にでもマッサージすると、丈夫な爪が生えてくるよ。こういう、地道な積み重ねが明日の為に必要なのだ。 ★一度、勇気をだしてネイルサロンに行ってみるのをオススメ。ネイルケアのなんたるかが分かるよ。サロンのメニューにメンズケアがあるとこにいけば、全然、変な目で見られないよ。たまに男子禁制のサロンがあるので注意。 |
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そして、次は爪が折れた(割れた)時の対処方、ROCKなネイルアート編へ続く・・・Coming Soon!!