Southern States
ユーちゃんとオレ!Joey'sの前で。
(1990年撮影)
Tulsa Time
ダウンタウンの道路に寝ている俺!
タルサのとあるコンサート会場で
(left to right)Taka, Masa, Daniel, Margarita, Francisca
Oklahoma is OK!
Austin City Limits
San Antonio
Big Easy!
かっちょいいガキのブラスバンド。
これぞNew Orleans Style
French QuarterのBourbon Streetで同じバンド。
こんなに追っかけてきてしまった、カッコ良くて。
間近で見るとこんな感じ。観光客が見てると
ラッパ吹きながらあおって来るんだよ、これがまたいいね。
あー昼間から、なんていい町だ。
犯罪さえすくなけりゃいいとこなのに。
これがJackson Square。
この周りには、street musician,絵描き等芸術家、観光客がいっぱい。
ちなみにすぐそばにCafe De Mondがあるよ。
ここのベニエは最高
MEMPHIS
Nashville
East Coast
Philadelphia!
NY, NY
Big Apple!
Mid West
Sweet Home Chicago
Kenowhere
St.Louis Blues
Hey Hey Kansas City
JAPAN
SENDAI
TOKIO and other places
Leon Russel, Eric Claptonのお陰で、タルサのことは行く前から知っていた。
全米でも有数のOil Cityらしい。ClaptonのあのTulsa Timeで有名な町。
Jesse Ed Davis or ByrdsのTulsa Countyも名曲。
Oklahomaといえば、Kotaro, Yu-chan, Taka, Rodolpho, Larisa, Lee Mitchel,
Oshizaka-shi, Alex, etcが思い出される。
皆さん、お世話になりました。また会いたいです、是非。
- 野外音楽堂?
タルサで1番最初の音楽体験は、有名な(有名らしい、実はこの時まで知らなかった)
musical"Oklahoma"を見たこと。タルサから数十分(記憶が定かではない)離れたところ
に、かなり大きな野外ステージがあった。ここでオクラホマ開拓時代のミュージカルを
見た。自分にとっては、musicalよりも、今まで見たことないほど美しい(これホント)
Rodeo Ladyに釘付けだった。ステージが終わると、記念撮影なのだが、私は早速
LondsdaleとFredperry(British)のいでたちで、まさにアメリカという姉ちゃんたちと
写真を撮ったのだ。
そうまだアメリカに言ったばかりのころ。
一緒に写っていい気になってる俺とコタロウ!
欧米系に慣れてないからニヤニヤしっぱなしだな、
出演者は、みんなバイトだってさ。
- Country Bar
みんな酔っ払ってて最高!
エキサイトして、テーブルの上でギターを弾いてるぜ!
この頃は、初めてのホームステイで、毎日おばあちゃんの超下手っぴな運転による
送り迎えと、家にいるでかい犬に噛み付かれそうで、
あ、それからクソ熱いのにエアコンなくて、この3重苦で死んでた。
とそんなある日、待ちに待ったライブが見れることになった。
もともとは、カントリー中心の店らしいが、この日はBluesガンガンやってた。
ノッケからのけぞりっぱなし。
vocalはパラダイスの永山氏みたいな風貌で、ハープが上手かった。
GuitarはTelecasterで、グイグイ弾いてた記憶がある。
中でも、圧巻だったのは、Stonesの"No Expectations"だった。
Slideをこのタルサで聞くとは、最高の気分だった。
帰りに店に来てた姉ちゃん(後で良く写真みるとおばちゃんが主流だった)と
みんなで写真とって帰った。
このころすでに、BeerというとBudweiserかCoorsしか飲まなくなっていた。
- Joey's Blues Club
ここは、もうアメリカを去る直前に見つけ、通いに通ったタルサで1番のBluesの
ライブハウス。さすが、Home of the Bluesという看板を出してるだけあって、
店の中は、Blues Man/Womanのポスターが沢山飾ってあった。
B.B.King, Albert King, Eric Clapton, Koko Taylor, Muddy Waters等。
さて、演奏だが、なんといってもBruner/Struder Bandの演奏が超最高。
深夜に始まり、明け方に終わるというまさにBlues。
曲は、最初guitarだけのsoloでRy Cooderのカバー。
こいつRyかと思わせるほど上手い。
感情の頂点を感じる、体全体にしびれを感じるほど、
この人のSlideプレーには感動した。
その後は、Bandで演奏。
やった曲で思い出せるのは、"Talk To Your Daughter,"
"Talking About You," "Stand By Me"(Ry Cooderのバージョン),
"Old Folks Boogie,"
"Born Under The Bad Sign," "Crazy About Automobile"等。
GuitarとBassが交代で歌うスタイルも格好良かった。
ここで音楽を聴いて満足した後は、決まって明け方、
IHOP(International House of Pancake)でSpanish Omletを食って
(ものすごいボリューム、まさにアメリカンサイズ)、
日の出と共に寝た。いい生活だ!
- Cain's Ballroom Dancing
ここは、Black Crowesを初めてみたところ。かつて50年代には、カントリー界の大物
が来ていたらしい。すごい古臭いけど、イイ感じのライブ会場。Black Crowesカッコ
よかった。Rock Bandの基本、長髪長身痩せ型、すべてクリア。歌い方は(声じゃない)、
Rod StewartのFaces時代そっくり。こいつvideo見て研究したなって感じ
(まあ、モー娘とか鏡とか見ながら練習して次ぎのカラオケに備えるのと同じレベル
か?)。ホントかっちょいい。そしてバンドの出す音、MarshallのアンプにTelecaster
を突っ込み、いい歪み音が出てる。まさに70年代のKeithの音。
で、バンド登場。登場前は、"Shake Your Money Maker"
(Elmore Jamesの名曲、Black Crowesのアルバムタイトル。)
がBGMでかかってた。
そこにいきなりその曲を演奏しながら、袖から奴らが出てきた。
うひょー、かっこいい。
こんなカッコイイライブ初めて見た。
ステージでは、明かりはすべて何十個と立っている太い長いろうそくのみ。
これがまたいい。自分たちのアルバム曲が終わりアンコール。
このアンコール、またまたカッコイイのがChris Robinson(Vocal)
"a couple more songs"と言ってくれた。
1,2曲が当たり前の世界。
なんと4,5曲演奏(はっきり覚えていないのが悔しい。)してくれた。
曲は、"Happy"(Keith Richardの曲),
"Jealous Guy"(John Lennonの名曲。Facesもカバー)など。
この日も感情の高まりを覚え、朝まで眠れなかった。
- Austinって本当、大好きな町だ。死んでしまったRonnie Lane,
Stevie ray Vaughanなどゆかりのある土地だ。
ここは、タカと一緒に車で10時間ぐらい高速ぶっ放して遊びに行った。
最初に、Paris, Texasに行った。
大好きなNastasha Kinskiの映画の題名だから、行ったのさ。
何もなかった。寂しいダウンタウンがあって、噴水が中央にあるだけ。
でも満足。高速のParis,Texasという看板の写真を取り、今度はダラスへ。
Hard Rock Cafeに行った。ダラスは週末行ったんで町が死んでいた。
誰も歩いていない。
で、前置きが長かったが、いよいよAustin。
行ってすぐ、気に入った。
小さい町、町の中央部を流れるColorado River、
Lake、夜の"6th Street"、どれをとってもいい。
州議事堂もでっかくていきなり気に入った。
昼は、湖畔で昼寝して、夜は6th Streetで熱いTexas Bluesと
Texas Cajunを聞きまくった。
ただ、Ronnie Laneは残念ながらライブをやってなかった。
New Orleans, LA
- New Orleansって行くまでは、あまり期待してなかった。
何がすごいって、"Big Easy"って名前がついてるように、お気楽な町なのだ。
朝まで(昼ももちろん)酔っ払ってるバーボンストリート。
クラブも沢山ある。
日曜の教会から聞こえるゴスペルは、向かいの宿まで
ガンガン聞こえるすさまじさ。
地域によっては、恐ろしいほど怖い。まさにアメリカ。
GUMBO,JAMBALAYA,BENIGET,CRAWFISH,PO-BOY,HURRICANEといろいろ名物があるね。
あ、それから、その場でパカパカ開けてくれる生牡蠣が最高!
安いし、でかいし、うまい!
Professor Longhair
(ニューオリンズのピアノと言えば彼、僕の師匠。
ギターの神様がクラプトンならFessはニューオリンズスタイルピアノの神様)
Tipitina
(ここはいいよ。Meters, Dr. John等ここで見た。ダウンタウンから距離があるが、
Professor Longhairの銅像が店に飾ってあり、まさにNew Orleansって感じのクラブ)
Memphis,TN
Rum Boogie CafeMemphisで有名なクラブ。
一流ミュージシャンのギターが天井からかけてある。ガンボも食える!近くにB.B.King
経営のクラブもある
SUN STUDIOElvis Presleyで有名な
スタジオ。U2もここで録音したらしい。ここのT-shirtはカッコイイよ!
Beale Street
ブルースの創始者W.C.Handyの銅像があるとこ。
ここは、ブルースに浸れる観光ストリート、もう最高!
Philadelphia, PA
ここは、1994年6月から8月の2ヶ月間いた。実際にいたのは郊外のBryn Mawr。
ここで見たライブは結構ある
1.Jimmy Vaughan(あのStevieの兄)
Stevieに捧げた曲は泣けた。小さなtheaterでのライブ。
Philadelphiaのダウンタウンで初めて見たライブ。
2.Ray Charles/Tower Of Power
Philadelphiaの郊外でのライブ。360度回転するステージ。
3.Bonnie Raitt
Bruce Hornsbyがゲストだった。確かFairmount Parkの一角の会場。
ここに行く前に車をぶつけられ焦った。やっぱ、Slideの響きがLowell George直系。
いい音だ。残念ながら彼女のプレイを評価しない人が多い。歌もうまい
4.Traffic
あのSteve Winwoodを生で見れた。しかもTrafficという形で、Jim Capaldi、
ロスコ・ジーも。名曲のオンパレード。演奏もよかった。
StevieのHammond, Piano, Guitar, Vocalは健在。
John Barleycorn, Empty Pages, Perly Queen, Dear Mr. Fantasy,
Glad/Freedom Rider, Gimme Some Lovin', Low Spark of High-Heeled Boys等。
Chris Woodの死が惜しまれる、合掌。
5.Fleetwood Mac & CSN
まだ、このころMacはよく知らなかった。
しかもメンバーにDave Masonがいた時期、驚いた。
凍えるような寒さ(8月初旬ですぞ)のなかで、見た。
皆真冬のコートを着ていた。
俺だけT-shirtに短パン。さみ〜!!!
寒くてコーヒー飲むとトイレ行きたくなるし
トイレは超並んでるし...
後半のCSNは知ってる曲ばかりでよかった。
ただ、Southern Crossを知らなかったのは恥ずかしい。
Neil Youngもいればなあ。
6.P-Funk
これは、何かのFestivalで見た。
さすがというか、Acid状態に陥っているやつばかり。
Bootsyがいなかったのが残念だったが、やっぱこっちのClintonも変態。
是非Double ClintonでJAMってほしい!
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Tulsa,OK
さて、ライブでも見に行くか、Go get drunk!
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